話が逸れまくる雑談
ラグビーのハカを見ていた弟(中高一貫男子校出身)が
口走りました。
「日本は対抗してエッサッサやればええねんww」
いや、確かに、見た目は似てるし伝統行事かもしらんけど、
男子校だからって全員がエッサッサを踊れると思うなよ!
(注:日体大ではないものの、男子校は体育祭でエッサッサをやる風習がわりとあるらしい)
(実際問題、エッサッサ踊れる人ってどれくらいいるんだろうねぇ)
私も一回見に行ったことがあるのですが、
中高一貫校だけあって、ついこないだまで小学生だった
ひょろっひょろのたよりない集団(中一)から、
毛深いパーツを各種とりそろえたむさくるしい集団(高三)まで、
きれいに段階順に並んでエッサッサをやっていて、
なるほど、これが人類の進化かぁ(むさい方向への)、
と、いらぬ感動をしたものです。
あ。上半身裸の白短パンでやるのが、
エッサッサのしきたりです。
なお、カトリック系女子高(私)の場合は、6年間で、
「超高速お祈り」
という技を身に着けることができましたが、
人生において役立ったことはありません。
(いま試しにやってみたら、まだできたww)
(朝礼終礼でそれぞれやるから、2種類できるよ!)
(いらない情報)
女子高出身、というと、なんかすごいドロドロした
女の争い、みたいなものを想像されるのですが、
意外とそんなことないよ、
というのが私の体感です。
私は高々6年ですが、友人には、幼稚園から大学まで、
年季のはいった女子高育ちもおりますが、
いたっておっとりしています。
お金持ちのお嬢様が権力あるの?
ていう漫画みたいなことも聞かれるけど、
いや、そうとも限らない(人と学年カラーによる)。
ただ、なんとなくですが、
内部出身のお嬢様系統と、
外部進学の庶民派は、
グループが分かれる傾向にはあるようです。
別に差別してるとかじゃなく、
話が合う合わんはあるからね……。
どっかのメーカーのご令嬢で、
友人知人にもそこ製造の品物を配りまくって
ブイブイいわせている集団もいましたが、
逆に庶民派もそれはそれで生存能力が強かったりする。
庶民派は効率の小学校でそれなりに揉まれてきてるから、
無駄にリーダーシップのある子とか、
無駄にスポーツ万能とか、
無駄に見た目がカッコいいとか、
無駄にお勉強のできる子とか、
それらがうまいこと1グループに集まると、
集団としての力がつよいww
私は庶民派がつよい学年だったので居心地はよかったですが、
1学年上はものすごい問題児のお嬢様がいたので、
いろいろやらかしてたなぁ……。
(たまに、我々、下の学年までとばっちりを受けていたw)
私が思う女子高の一番大きな特徴は、
思春期の多感な時期に、
異性の目を気にせずに人間関係を形成できる、
という点です。
これは、かなり大きい。
「見た目がいい」「男性にモテる」という
男女共学校では最大の武器になりそうな要素が、
実は学内に限ればあまり強くないんですね。
(外に出れば別)
山田詠美の「ぼくは勉強ができない」だったかな。
がり勉委員長タイプの同級生に向かって、
「でも、おまえ、女にもてないだろ」
という一言で黙らせる一節が、
主人公の武勇伝として描かれていて、
まさにその女子校どっぷりの時代に読んで、
戦慄した記憶があります。
女にモテる = 他者にゆだねた評価が、
そんなにえらいのか。
脇山(がり勉委員長)は、それがわかってるから、
自分の得意分野で勝負しようと、
がんばって勉強したんだろうにさぁ!
ああ私は、このわけのわからない評価基準で
他人を殴り倒すような世界にいなくてよかった……!
(という、中学生の感想)
(ただまぁ、それが将来的に、吉と出るか凶と出るかはまた別の話ですがww)
まあとにかく。
なんだ。
女子校、そんな悪いもんじゃなかったよ。
(弟もだいたいそんな感じのこと言ってたから、我が家は平和だったっぽい)
(エッサッサはめんどくさいけど、男子校、楽しかったんだってさw)
いつも応援いただきありがとうございます。
口走りました。
「日本は対抗してエッサッサやればええねんww」
いや、確かに、見た目は似てるし伝統行事かもしらんけど、
男子校だからって全員がエッサッサを踊れると思うなよ!
(注:日体大ではないものの、男子校は体育祭でエッサッサをやる風習がわりとあるらしい)
(実際問題、エッサッサ踊れる人ってどれくらいいるんだろうねぇ)
私も一回見に行ったことがあるのですが、
中高一貫校だけあって、ついこないだまで小学生だった
ひょろっひょろのたよりない集団(中一)から、
毛深いパーツを各種とりそろえたむさくるしい集団(高三)まで、
きれいに段階順に並んでエッサッサをやっていて、
なるほど、これが人類の進化かぁ(むさい方向への)、
と、いらぬ感動をしたものです。
あ。上半身裸の白短パンでやるのが、
エッサッサのしきたりです。
なお、カトリック系女子高(私)の場合は、6年間で、
「超高速お祈り」
という技を身に着けることができましたが、
人生において役立ったことはありません。
(いま試しにやってみたら、まだできたww)
(朝礼終礼でそれぞれやるから、2種類できるよ!)
(いらない情報)
女子高出身、というと、なんかすごいドロドロした
女の争い、みたいなものを想像されるのですが、
意外とそんなことないよ、
というのが私の体感です。
私は高々6年ですが、友人には、幼稚園から大学まで、
年季のはいった女子高育ちもおりますが、
いたっておっとりしています。
お金持ちのお嬢様が権力あるの?
ていう漫画みたいなことも聞かれるけど、
いや、そうとも限らない(人と学年カラーによる)。
ただ、なんとなくですが、
内部出身のお嬢様系統と、
外部進学の庶民派は、
グループが分かれる傾向にはあるようです。
別に差別してるとかじゃなく、
話が合う合わんはあるからね……。
どっかのメーカーのご令嬢で、
友人知人にもそこ製造の品物を配りまくって
ブイブイいわせている集団もいましたが、
逆に庶民派もそれはそれで生存能力が強かったりする。
庶民派は効率の小学校でそれなりに揉まれてきてるから、
無駄にリーダーシップのある子とか、
無駄にスポーツ万能とか、
無駄に見た目がカッコいいとか、
無駄にお勉強のできる子とか、
それらがうまいこと1グループに集まると、
集団としての力がつよいww
私は庶民派がつよい学年だったので居心地はよかったですが、
1学年上はものすごい問題児のお嬢様がいたので、
いろいろやらかしてたなぁ……。
(たまに、我々、下の学年までとばっちりを受けていたw)
私が思う女子高の一番大きな特徴は、
思春期の多感な時期に、
異性の目を気にせずに人間関係を形成できる、
という点です。
これは、かなり大きい。
「見た目がいい」「男性にモテる」という
男女共学校では最大の武器になりそうな要素が、
実は学内に限ればあまり強くないんですね。
(外に出れば別)
山田詠美の「ぼくは勉強ができない」だったかな。
がり勉委員長タイプの同級生に向かって、
「でも、おまえ、女にもてないだろ」
という一言で黙らせる一節が、
主人公の武勇伝として描かれていて、
まさにその女子校どっぷりの時代に読んで、
戦慄した記憶があります。
女にモテる = 他者にゆだねた評価が、
そんなにえらいのか。
ぼくは思うのだ。どんなに成績が良くて、りっぱな事を言えるような人物でも、その人が変な顔で女にもてなかったらずいぶんと虚しいような気がする。
脇山(がり勉委員長)は、それがわかってるから、
自分の得意分野で勝負しようと、
がんばって勉強したんだろうにさぁ!
ああ私は、このわけのわからない評価基準で
他人を殴り倒すような世界にいなくてよかった……!
(という、中学生の感想)
(ただまぁ、それが将来的に、吉と出るか凶と出るかはまた別の話ですがww)
まあとにかく。
なんだ。
女子校、そんな悪いもんじゃなかったよ。
(弟もだいたいそんな感じのこと言ってたから、我が家は平和だったっぽい)
(エッサッサはめんどくさいけど、男子校、楽しかったんだってさw)
いつも応援いただきありがとうございます。
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