ラクダとボクシングと私

先週末の終盤は、京都やら、青梅やら、泉州やらの皆様の激走を指をくわえて眺めながら、
なぜか私はラクダに夢中でした。

ちょうど読んでいた本に、ラクダの毛刈りの話が載っていたのですよ。
ラクダの毛刈り。

で、3次元ではどんなものかいな、とGoogleさんに聞いてみたのが運の尽き。
想像を上回る感じなので、ぜひご一度見てみてほしい。
らくだの毛刈りすごいな(主に、刈った人と、その間じっとしてたラクダが)。


で、これのトップに出てくるのが、ラクダ好きが高じて、世界のラクダレースを見に行った挙句、
インドに移り住んでラクダの毛刈りで生計を立てている(?)日本人女性のブログでして。
その行動力と、ラクダの生態を夢中で読みふけっているうちに、
私の貴重な週末の夕方が終わっておりました。
私は……やるべきことはいっぱいあるのに……何を……orz

「フリーター、ラクダを飼う」
(タイトルがもはや反則)

ラクダ愛にあふれすぎている。
そして、ラクダは、原則、みんなドヤ顔。
彼女が、いつか、自分のラクダを飼えればいいと心から思う。

ラクダには1コブと2コブがいて、違う種類なんだけど、
掛け合わせると、なんと、1.5コブができるらしいよ!
(おそらく、一生のうちで役に立つことはないであろう、ラクダ豆知識)

ぜひ、みなさんも、めくるめくラクダワールドへ。



さて。

ラクダに心を奪われてはおりましたが、ちゃんと(?)ボクシングにも行ってきました。

前回失われていた骨盤の間隔を取り戻せた!
やはり骨盤中心に下半身に意識を置くといける。
で、うっかり上半身に意識を持って行ってしまうと、会長様がすかさず指摘してくる。
無駄に目がいいな、あなた。

その他、全体的に細かく指摘があったので箇条書きで。

<左ジャブ>
・まだ若干脇が開きがちになるので、注意すること。
・インパクトの瞬間が、漫然としている。
 基節(第2関節と第3関節の間)で当てるよう、打撃の瞬間に握りこむこと。

<右ストレート>
・骨盤との連動性はOK。
・もう少し上半身を保って、肩から腕を伸ばすよう(振り下ろす感覚)
 にしたらもっとリーチ伸びそう(これは私の勝手な感想)。

<左フック>
・腕の軌道はOKだが、上半身が前傾気味になるので、もう少し右足(後足)に重心を置くこと。

<左ボディ>
・骨盤から動く。下半身の動きに肩がついてくる。を意識したらいい感じだ。
・ボディは横に打つのではなく、腕を前に押し出すように。
 (これはサンドバッグでフックと同時に練習していたから変な癖がついた)


左も右も、打ち出しの初期から拳が返ってしまっていて、モーションがついているとの指摘あり。
インパクトの瞬間に返すというタイミングがわからないのであれば、
しばらく縦打ちで脇を締めて打つ感覚を叩きこんでから、
打ち込みの瞬間に拳を回転させられるように訓練に移行するように、とのこと。


なんとなく、まとまってきたところもあるけど、まだいっぱいやることがある。


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