まだ続く

世の中は自粛が叫ばれていますが、
気持ちまでどんよりさせる必要はない。

……それはわかる。
でもどんよりすることもある。
きっとまだまだ増えるんだろう。

自分で自分の機嫌を取って
フラットでいることも大事だけれど、
少しずつすり減っていることも
たまに自覚的に思い出さないと
あれ?なんかおかしいな?
となってからじゃだめだ。

そうならないように、
小出し小出しにしないとなぁ。

と思いながら、過ごしております。




で、せっかくなので、
心和むものでもお伝えしておきますね。

プリンタニアニッポン 第一話


ほのぼのSF(すこしふしぎな)コメディ。

だがしかし、設定やら伏線(!)やら、
星新一風味で大変好みです。

(すあまかわいいよすあま……)

(とにかくすあまの造形が神すぎてやばい(語彙力))

(すあま……)


これは友人知人にも拡散して、
このかわいさを共に愛でねばならぬ!
とばかりに、何人かに送ってみたところ、
みんなまんまと読んでくれたのはうれしいのですが、
そのうちの一人が


「(スマホでは読みにくいし暇なので)単行本で何か漫画が読みたい」


「ついては、1巻くらいでおさまってるいい感じのやつを教えろ」



……え!?
めんどくさいな!!(すあまで満足してろよ)

5巻以内、とか、10巻以内、とかならともかく、
1巻完結って!

そんなん………


………


………


………あるよwww


(無駄に漫画を読み漁っている類の生き物です)




プリンタニアっぽい、ショートショートが読みたいなら、
断然、‎九井諒子だなっ。

「ひきだしにテラリウム」、「竜のかわいい七つの子」、「竜の学校は山の上」(この順でおすすめ)


地に足がついたほのぼのファンタジーなら、「金の国 水の国」(岩本ナオ)。


空気間と、ラストのオチが見事なのは、「式の前日」(穂積)。


ありふれた題材でも、完全に自分色にしてしまう手腕が見事な、「スピカ」(羽海野チカ)


いろいろな「女性」の生き方を描いていて立場や年代によって自分の思いも変わっていく、「愛すべき娘たち」(吉永ふみ)



うーん、けっこうあるなぁ……。

一話完結とか、短編集には、
長編大作とはまた違った、
漫画でしかない表現だったり、
限られた情報の残す余白だったりが
あるような気がして好きです。

もっとドラマチックだったり、
インパクトのある内容だったりもあるけど、
今はやっぱり、読んでいて心が休まるものを推す。

(誰か私にも1巻完結のいい感じのやつを教えてくれ!読むから!!)

いつも応援いただきありがとうございます。
  

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プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
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フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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