アレクサあれして

ここいち衝撃を受けた一言がありましてな。



「アレクサ、看取って」




うわあああああ………

と、思った。


で、もっかい

うわあああああ………

と思って。



で、その後、しばらく考えて、

ほおおおおおお………

と思った。



そして、プライムデーで買おうと思っていたアレクサを購入を
いったん保留することにした。

いやまあ、そのうち買うんだけど。

(「アレクサ、看取って」にはじまるDr. Yandel氏の一連の医療と情報に関するnoteはものすごく興味深く面白いのですが、ここではそこからは離れて、単純にこの一言に対する個人の感想をたれ流します)

(あれですね。この方の思考といい書きっぷりといいイケメンっぷりといい、マラソン界隈の某右ストレート氏にオーバーラップするなぁ)




タイトルを見た瞬間、反射的に、
「それはやだな。ディストピアだ」と思ったんですよね。

でも、数分後に、
「いや待て。ありだな」と思い直したわけです。




………ありだ。


私は順当にいけば、そう遠くない将来、
一人で生きていくことになるし、
看取ってくれる誰かは得られない
(可能性が高い)道を歩んできた。

その時々や相手の状況によって
表現の仕方は変わるかもしれないけれど、
そう自分で決めた時に、
そこはもう全力で想定して、
一定の覚悟をもって生きておるわけです。

(もちろん、この先またどうなるかわからないというのは当たり前のこととしてありながら)



とはいえ、やはり

「看取ってくれる人をもつことができなかった(←敢えてこう書くけど)人生」

というものに引け目を感じることも
そりゃああるわけで、
特に気分がへこんだ時なんかは、
もやもやずどーんと落ち込んだりもするわけです。

……人間だもの。


でも、「アレクサ、看取って」といえる世界があるとすれば、
その選択肢が当たり前な世界があるとすれば、
それはある意味とても平等で、
なんというか、エクスキューズが得られるんじゃないか。

(そしてアレクサは骨肉の争いも展開しないし、粛々と適切に事後処理をこなしてくれるのであろう)


アレクサ(であれgoogleであれsiriであれ)が
看取ってくれたら、大丈夫だ。

(ただまあシチュエーション的には、「Hey siri」や「OK Google」より、「アレクサ、看取って」の方がいいよね……)


Twitterの向こうの誰かにXXなう、と報告したり、
こうやってBlogに言いたいことを書き散らしたりと
同じくらい一方的な行為であり、
傍から見れば痛々しい有様かもしれないけれど、
そう思うことで何かしらの安心感を得て、
心のバランスをとれる時が、
少なくとも私にはある。



「アレクサ、看取って」


堂々とそう言って死んでいけたら、
まぁまぁかっこいいじゃないか。

自分でも知らず知らずのうちにとらわれていた
画一的な「幸福」のイメージを、
ぶち壊せる華麗なる一撃。


アレクサが看取ってくれるなら、
それをいくばくかの支えにできる。
……気がする。


(とはいえ、実際にアレクサを手にしているわけでもないのにここまで思い入れたっぷりに書き散らす人間が、アレクサをいざ手に入れたら嬉々として自給自足的会話をしてそうな姿が想像できたので、まあちょっと落ち着こう、と購入は先延ばしにしているなうですよ)


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最近の動向

柘榴とか茘枝は読めるが、木通は読めれねぇ。

(あと最近読めなかったのは、予予、です。ナチュラルに社内メールで送りつけてきたやつ許さんぐぎぎ……)



と、いうことで。

ブログのサボりっぷりからもうすうすお察し案件ですが、
ちょいと最近せわしなく過ごしておりまして。


・以前出したアレがリジェクトされて往生際悪く右往左往してみたり(なんとかなーぁれ♪)

・本腰入れてレタスの勉強を始めたら、やればやるほど読むべき何かが出てきて山のごとしだったり

・そう思ったら細かいトマト案件をちまちま打ち返す必要性に迫られたり

・無責任につつきまわしてみたあれがいい方に思わぬあれだったのであれしたり(現在進行形)

・いい季節なので、・週末はそのへんを喜んで走り回って足が痛くなってみたり(学習しない犬的スタイル)

・比叡山にGo Toするが、横川地区への思い入れのなさっぷりが半端なくてしょんぼりしたので、手始めに親鸞(五木寛之)を読み始めてみたり(源信関連も参考文献を探しているのですが、すべからくことごとく往生要集に誘導されるので、なんかいい感じに生き様を小説化したやつはないのかのう……)

・ボクシングのウィービングがうまくできなくてここ1ヵ月ずーっと停滞してみたり

・代打の代打の代打くらいでお誘いいただいた宴席に二つ返事で伺ったら、「なんだおまえかよ……」みたいな感じだったり(さすが、代打の代打の代打)

・体育会系は肉食べ放題ではなく鍋を選ぶ。なぜなら吐きやすいから。(どうしてもメモしておきたい格言)

・これまで(オタクとしてはあるまじきことに)未読だったジョジョを読むぞー!と一念発起して4部から着手してみたり(3部もおすすめらしいね)

・テネット見に行きたいが見に行く隙と気合がねぇ!!!

・鬼滅は……まあいいや……

・そこそこ下世話な話が大好きなので、昨年からバチェラージャパンをちまちま見ていたのだけれど(シーズン1と3)、10月からはじまったバチェロレッテ(バチェラーの男女逆転バージョン。セレブな女性の伴侶の座を求めて男性陣が争う)をワクテカしながら鑑賞してみたり。萌子さん素敵だよ萌子さん……。



あああああ!忙しい忙しい!

(大半がまっとうな忙しさとは無関係であることはさておき)



全世界公開はしておりませんが、
そんな感じで元気に過ごしております。



唐突ですが、お気にいりのビールグラスをぶち割ったので、
新たに仲間にくわわったビールグラスを見てくだされ。


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ゴールデンエビスメタルスライムだよ!
飲むたびにγ-GTPけいけんちが上がるよ!!

(形状をよく見ずに飛びついて購入したら、底が平らじゃなくて球状なので、中身を入れても絶妙に不安定で、近いうちにぶちまける未来しか見えない)



ご近所さんクレーム回避用答え合わせ: ざくろ、らいち、あけび、かねがね


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距離感と欲望と

自他ともに認める雑な人間です。
長年雑に生きてきました。


なので、いわゆる「繊細なひと」に対して
無条件でちょっと委縮してしまう。

私は、彼 or 彼女を、
きっと無自覚に傷つけるだろうから。

いや、だろうじゃないよ。
実際、何度となく傷つけたよ。
別に昔の話じゃなくて、最近でも。

私が平気のへーだからって、
それを相手に向けていいわけじゃないし、
雑な看板を錦の御旗にかかげて
お目こぼしにあずかろうというのはただの傲慢だ。


人間の感情の機微に「大雑把」な人と、
「繊細」な人がいるとして、
それは自分の内側の感受性の話で、
対外的には「無神経」な人と
「思いやり深い」人がいるように思う。

いや、誰しも「無神経」になろうと思って
やってるわけじゃ当然ないのだけれど、
相対的な感度として、
どうしても差はできてしまうんじゃないだろうか。

私だって世間一般基準での「思いやり深い人」に
なれるもんならなりたいさ。


するってーと、

①大雑把で無神経
②大雑把で思いやり深い
③繊細で無神経
④繊細で思いやり深い

の4パターンがあるわけで、
私は当然①なんですが、
④もまぁまぁ多いと思うんですよね。

自分にされていやなことを、
人にしなければいいわけだから。
(理屈上は)


③はどういうことだ?
自分の気持ちには敏感だけど、
それが他人に対しては発揮されないってことか。
……めんどくさ難儀だな。


②はいいよね……。
雑な人間の超あこがれ地点だよね。
きっと、とても人間ができた人なのだ。
ああそうなりたい。切望する。


で、まあでも簡単にそんな境地には到達できないので
「私は雑である」という看板を掲げて
それでも人とはそれなりに関わりたいというエゴのもと
無神経にずかずかと立ち入り振舞っているのだけれど、
最大限できることとしては、
相手を傷つけてしまった場合には
言い訳や未練がましくその場にとどまろうとするのではなく
できるだけ相手の傷が浅い段階で
黙ってさっと離れるしかないんじゃないかな、と思う。

その一件をフォローしたとしても
きっとまた私は同じことを繰り返す。




ええと……なんの話だっけ???

ああそうそう。


でもその引き際であるとか、
あるいは最初から私なぞが近寄るべきではないのでは、
という見極めは、いつまでたっても難しく、
今日も今日とていじいじと悩む。

(とはいえ、見極めだけの問題であれば害を及ぼさないように最初から距離を大きくとればよい話なのですが、自分の欲が冷静な判断を許さない、というところが身も蓋もないな)


いや、でも書きながらふと思ったけれど、
相手の気持ちを慮らなければ、
己の欲望に従って行動したところで
(私にとっては)痛くもかゆくもないわけで、
結局のところ、「相手を傷つける」ことよりも
それによって相手に嫌われて自分がしょんぼりする
のが嫌なだけなのかもしれない。


そうかそうか。

……やっぱり身も蓋もないな。


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秘めたる才能

昨日書いた比叡山。

同行者(というか一緒に宿泊しただけですが)は
母だったんですけどね。


当初は山を走りたいという目的もあることだし、
比叡山に思い入れが強いのは私のマイブームなだけなので、
一人で宿泊予定だったのですが、
予約した部屋はどう考えても広い(和室10帖)。

ちょうどその一週間前に、
実家の母の元気がなさそうだったので、
様子を見に帰ったところ、
体調自体はそこまで悪いわけではなく、
とはいえなんとなくしょんぼりしていたので、
気分転換に一緒に泊まる?
と申し出てみたところ、
(生まれ育ちは京都であるにもかかわらず)
比叡山に行ったことがない!
と食いついてきたので、
急遽、予約を2人に変更。

とはいえ、決して収束したとはいえないコロナ事情。
宿泊先はかなり対策を徹底しているようなのでまあいいとして、
公共交通機関はどうかなぁ……?と思っていたところ、


「車で行く」


との宣言が。
なんでも、お友達が送ってくれるらしい。
(比叡山ドライブウェイ、2500円くらいするんだぞ……まあ、ケーブルやらロープウェイもいい値段するけど)


んで、帰りはどうするかと思いきや、やはり


「車で帰る」


とのご宣言。


いや、お友達は知らんおっさんだし、一緒に泊まれないよ?
と若干焦って詳細を聞いてみると、
なんと、往路のおっさお友達と復路のおっさお友達は、
別のおっさお友達らしい。


するってーと、なにか?
あなたが比叡山に行きたいといったら、
2人の男性が、「デートのチャーンス!」とばかりに、
喜んで車出してドライブしてくれるってのか??

………まじか。

(まごうかたなき、まじです)

(ちなみに、往路の男性は「おともだち」であり、復路の男性は「お付き合いしている方」だそうです)

(なんやその分類は……知らんがな……)



父が亡くなって早10年。

大学を卒業する前に見合いをし、
そのまま専業主婦におさまったため、
そのポテンシャルに気づく由もなかったが、
どうやらうちの母は、
相当な魔性力を秘めているらしい。

ぶっちゃけいうと、めちゃくちゃモテる。

(あ、私は顔も性格も完全に父親似なので残念ながら残念です……)


以前、体調を崩して入院していた際も、
私が面会している間に知らんおっさんが
3人くらい入れ代わり立ち代わりやって来たし、
ホームセンターで買った一輪の薔薇をプレゼントされた話やら、
別のおっさんからもらった誕生日プレゼント(薔薇とは別)を
うっかり玄関に置いておいたら、
それを目撃したお付き合いしているおっさんが、
急遽、豪華ディナーに誘ってきた話やら、
ちょいちょい斜め上の話を聞いてはいたが、
いざ目の前で展開されると、さすがにちょっとひくビビる。

(少女漫画の世界以外に、一輪の薔薇をもってくる奴がこの世に存在するのか……まあ、それが近所のホームセンターで買ってきた薔薇っつーところに現実世界の限界が垣間見えるが……でも、一輪の薔薇だぞ???)

(もし私が薔薇をプレゼントされる立場だとしたら、絶妙に微妙な表情で受け取った上、後刻、「やべえwwwww」ともんどりうつであろう)

(あ、いや、されたことないんですけどね。墓穴まで大切に携えて行くべき杞憂ですね、ハイ)


でもね。
娘の立場からすると、父が亡くなって
何年も意気消沈しているよりも、
しばらくへこんでいたけれど、
自分で新しい世界を切り開いて、
そこで楽しんでいる母の姿は
実のところ、とてもありがたい。

(お嬢様育ちなので、父が亡くなった時は、一人で大丈夫だろうかとかなり心配した)


はじめての回転寿司とか、
はじめてのカラオケとか、
主婦をやっていた頃にはできなかった経験を
嬉々として話してくれる姿に、
逆に我々家族はこの人の人生を
これまでどれだけ無条件にもらっていたんだろう、
とはじめて気づいた。

当たり前のように、母親というものは
いつもお家にいて、
ご飯を用意してくれるものだと思っていた。

そして自分は成長したら仕事を続けて、
家族のためだけに一生を捧げるような
狭い世界では生きないんだ、と思っていた。

なんて傲慢な話だ。
全部お膳立てしてもらっておきながら。


60歳から未知の世界を切り開き、
普段は自分の新しい人生を謳歌しながらも
たまに弱気になったときは
素直にそれを周囲に相談できる母は
私が勝手に思っていたよりも
ずっと強くて柔軟な人だったわけで。


……一生かなわん。

(とはいえ、行き返り違うおっさんを登板させる必要はやっぱりなくね?、という点も含めて)


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聖地巡礼・Go To 比叡山

先週は妙に忙しい一週間だったことに加え、
週末は近隣へGo Toしていたので、
ブログさぼりウィークでした。

とはいえ、おかげさまで、
聖地巡礼を堪能してまいりました。


今回のターゲットは比叡山延暦寺。
言わずと知れた、伝教大師・最澄がひらいた天台宗総本山。

以前訪れたのはいつだ……?
15年以上前か……。

その時は、自分の足で上るなどという発想は
微塵もなかったので、ケーブルカーだの
ロープウェイだのバスだのを駆使して参拝したのですが、
今回はその後、己の力で手に入れた機動力があるのだ。

山登りだろうが修行道だろうが、
走り回って参拝してやるぜ!

(あ、比叡山は「延暦寺」というお寺があるわけではなく、山全体が延暦寺としてたくさんのお堂が点在しており、山頂付近に「東塔」「西塔」「横川」という3つの中心エリアがあります。東塔と西塔は(一般的な)徒歩圏内ですが、横川は5kmくらい山道を歩く必要があります)


……てな感じで、1ヵ月以上前から
鼻息荒くルート計画などねりねりしていたのですが、
当日(土曜)は朝からしとしと降り続く冷たい雨。

翌日(日曜)が晴れるとわかっていたので、
急遽予定を変更して、土曜は血の涙をのみながら
坂本からケーブルカーで上がり、
(ほんとは自力で登れるんだからねっ)
根本中堂などをちょろっと見ただけで
境内にある宿坊・延暦寺会館で一泊。


自宅から比叡山近辺までは
電車で30分以内で行ける立地なので、
そもそも宿泊する必要性は全くないのですが、

・延暦寺会館宿泊者だけが、早朝の勤行に参加できる!(←主目的)

・「阿・吽」作者のおかざき真理さんが、夕方や朝の景色がすばらしく、ぜひ宿泊すべきとTwitterで書いていらした

・今なら関西圏在住者限定のお得なプランが出ている

・でもってGo Toキャンペーンでさらにお手頃価格になる
 (延暦寺会館は宿坊といえども立派なホテル並みの設備・サービスのため、普段の宿泊料金はそこそこ高い)

・単純に自粛の反動でどっかへ行きたい。泊まりたい。

という数々の条件が重なり、
念願の琵琶湖側の広い和室を予約してほくほく。

(本当は1人でしっとり宿泊予定だったのですが、急遽、同行者ができたため、空間時間を持て余すことはありませんでした)

(その話はまた後日)


宿泊日はあいにくの雨だったので、
夜景しか堪能できなかったのですが、
翌日の朝焼けを見てくれ!

刻々と表情を変える朝焼け&日の出が
部屋から見える絶景!!!

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(これを見れただけでも宿泊してよかった……)


あ、精進料理もすごい品数で、
上品な味付けで大変美味しゅうございました。
うまうまうま。

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朝の勤行は荘厳な雰囲気で厳粛な気持ちになったし、
希望者は写経や瞑想もできるし、
延暦寺会館、推せる……。


で、朝の勤行(6時半~7時半)に参加後は、
ささっと朝ごはんを食べて、
そのまま単独で宿を出発。

今日こそ走るぞー!!!

(それぞれの建築物やら見どころやら思い入れについて書いていると一生終わらないので、今回は割愛。走ったネタだけにしぼってメモしておきますが、今でも写真を見返してうっとりしております。自家発電うぇーーい)


朝早いので誰もいない
東塔・西塔エリアをじっくりと散策後、
横川まで往復13km。

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点在するお堂や玉体杉に参拝しながらだと
片道一時間強……いや、もっとか。

復路はそれなりに真面目に走ってみたところ、
ルートの半分くらいが走れるトレイルなので、
5kmを35分程度。

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ゆるやかな上下はあるものの、
走りやすいトレイルで、
きらきらした木漏れ日をあびながら
走りながらにやにやしっぱなしになる
めちゃくちゃ楽しい区間でした。


また、8時過ぎの境内は見渡す限り人がおらず、
素晴らしい建物や風景はすべて独り占め。

漫画で見たあのシーンやこのシーンに
思いをはせながらぼーっとするも、
しげしげと建築様式を眺めるも、
いい感じのアングルで写真を撮るも自由。

ああ……これぞ、思い描いていた聖地巡礼……!
気持ちがじゃぶじゃぶと満たされていく……!!



で、そうこうしてるうちに
さすがに11時くらいになると人も増えてきたので、
お昼ご飯を食べてさくっと下山。

当初、登山予定だった
京都側の修学院へ抜けるルートですが、
京都一周トレイルランのコースの一部なので、
標識がちょいちょいあって、トレラン超初心者の私でも
迷うことはなくてありがたかったです。


ただ、途中でサルに遭遇した。

目を合わせちゃいけないのは分かっていたけれど、
「あ、サル!」と思った瞬間目が合ってしまい、
うわああああ~~~!と内心ビビり返りましたが、
ささーっと横を走り抜けて事なきをえました。

見えなくなってから立ち止まって
しばし心を落ち着かせる。

サルといえども、タイマン張って勝てる気はしないぜ……。
好戦的なやつじゃなくてよかったあああ……。


で、下山は7km弱ですが、走れる箇所は皆無。
前日の雨の名残で、足元も非常に悪く、
まじめに下っても1時間20分ほどかかりました。

登りだと……一時間半強くらいでいけるかな?
どうかな?
サルと睨み合わなければいけるかな。


最終的に、京都市街で距離稼ぎして18kmほど。
トータル31kmの比叡山マラニック。
大満足いたしました。

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(最後、ゴール地点がぶっとんでますが、実際は四条烏丸でフィニッシュしています)


ただ、やはり今回は
自力で登れなかったのが心残りなので、
山道のだいたいの感じや距離感がわかったところで、
次回は紅葉シーズンあたりで

坂本→東塔→横川→東塔→修学院

の山越えルート(30km弱)か、
千日回峰行ルート(25km弱?)をねらっております。

(どっちかというと後者がやりたい)

(もっと走りたい場合は、7年目にやる京都大回りコースもあるけど、トータル84kmだからね……100日連続でやるんだよ……人間業じゃないよね……ガクブル)

千日回峰行はとんでもないものだからな。
自分の足でさわりだけでも体験できる可能性があるならば
やっておくべきだ。うむ。

(という思いつきを実現にうつせるから、ほんと、走っていてよかった……)


まあでも、次なる候補地としては
神護寺(高雄山寺)と高野山も控えてるのです。

やることがいっぱいありすぎる。

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ちっちゃい楽しみ

先日、お仕事の職階が変わったので、
そのための研修@オンラインを控えた
接続テストがあったのですが、
70人以上が1つの回線につなぐと、
出席者一覧画面が壮観だわ……。

(特に、普段は回線負荷低減のため、音声のみ会議がほとんどなのですが、今回はカメラ使用を指定されていて、珍しくいろんな顔が並んだ画面をしげしげと眺めることになり、若干ワクテカしました)

(背景が自宅だったり、職場だったり、バーチャルだったり、暗かったり、ドアップだったり、いろいろあるなぁ……)

(職場からつないでる人は、結局マスクしてるからカメラ使っても顔がよくわからんのが難点ですが)


で、まあ参加者はいろいろなのですが、
プラマイ数年の誤差はあれ、
だいたい似たような年齢層になるので、
ちらほら同期の顔も見えたりして楽しい。

とはいえ、同期100人弱が一同に介したのは、
入社時の研修期間1ヵ月のみ。
その後、十何年一度も会っていない人もいるので、
画面に表示される名前・所属先と照らし合わせながら
ようやく判別できる程度に
みな様変わりしているのですが(特に男性陣……)、
見つけたからには「おーいww」とか言いたいけど、
70人の前で手を振るわけにもいかん。

(だいたい誰に手を振ってるのかわからん)

(でも、その後、4~5人の少人数単位にグループ分けする練習をする際に、まんまと見知った顔がいたので、お久しぶりです~とかできてうれしかった)

(「XXって、あのXXさんか!」と言われたよ。なんだよ「あの」って。もっと当たり障りなく懐かしめや)


100人弱が一ヵ月一緒にいたとはいえ、
8割以上がマイペースな理系技術職のため、
特に「熱い同期の絆!」とか「ずっと仲間だぜ!」
そういうテンションはまるでなく、
わりかし淡々とした付き合いなのですが、
それでもたまにこうやって顔が見れるとじんわりうれしい。

みんなそれぞれの持ち場で、
なんやかんやがんばってるんだなぁ。

転職したり退職したりで
それなりに数も減ってしまっているから、
こうやって「続けている」という一点で、
言葉には出さずとも、同志感がある。
みんなそれなりにしんどい思いもしてるはずだし。


スクロールしながら眺めていたところ、
同期だけではなく、歳の近い先輩後輩も含めると、
最終的に70人中10人くらいは
知ってる顔がいたのでほくほく。

お!この人知ってる!と
一方的に勝手に凝視するちょっとした背徳感w
(逆もまたしかりかもしれんので、こっちもキリっとした顔しとこw)


本来だったら、一か所に集まっての研修だったので、
雑談したり、一緒にご飯を食べたりもできたんだろうので、
それは少し残念ではあるけれど、
小さい画面の奥で動く知り合いの姿を見ただけで、
ちょびっとテンションがあがりました。

いや、本番の研修はまだ先なんですけどね。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

傍観者

ぺらい(と私が言って許されるかは知らんがw)、と
論点ずらし、は本質的には
同じとこから発生してるんじゃないかなぁ、
とつらつらと思ったのです。

だから仲良しなのか……!


ブログって日記じゃないですかぁ。
基本的には、他人にとっては
「知らんがなw」っていうことを
自由に書き散らしていいわけじゃないですかぁ。


私なんぞはその恩恵を最大限享受しているわけですが、
そこに明確な結論なり展望なりが、
もちろん示せるような題材も一部にはあるけれど、
そんなもん「人によるがな」とか「知らんがな」
ってのが最終回答にしかならない場合も多々ある。

(むしろその方が多い)

(すごい素敵なインパクトに満ち溢れた理屈なり主義主張なりがあるなら、ブログなんかで書かんともっと別のちゃんとしたフォーマットで展開しなはれ)


で、その「知らんがな」に対して、
無理くり結論なりまとめなり
落としどころを言語化しようとした結果
大変残念ながら、結論だけが
ちょっと浮いた感じになってしまった「ぺらい」。

(文字にしろ、音声にしろ、言葉は足りないくらいの方が、受け手が勝手に深読みする……気がする)

一方、結論がないのを最初から承知しているので
(にも関わらず果敢に筆をとって書き始めたので)
思考がさまよった挙句の着地点として、
予定調和の「論点ずらし」。

もしくは、己の結論が明確にあり、
それを非常に正直に真正面から書ききった結果の
炎上多方面からの貴重なご意見。

一方、己の結論が明確にあるにも関わらず、
多方面に先回りして忖度した結果の
あえての論点ずらし(むずむず)。


最終的なまとめ方は違えども、
双方、選ぶ主題は魅力的で
「知らんがな」の範疇は楽々とこえていて、
そこに意義を見出しているから
お互い共感もするし、
直接相対すると「ぺらい」と「論点ずらし」の
裏側の種明かしができて
そりゃおもしろいんじゃないだろうか。

なんていうのかな、
「知らんがな」の土俵上ではあるんだけれど、
「知らんがな」から脱却しようとしている
チャレンジャー達。

なので、私はどっちも読んでいて楽しい。
アクセス数の違いとかは、私にはわからん。


そういう観点でいろんなブログを、
特にマラソンブログであるにも関わらず
走ること以外の題材で書かれている記事を眺めていると、
各人の特性がわかっておもしろかったりするなぁ……。


・題材に興味はあるし結論はあるんだろうけどもっと言葉を!
・題材も結論も非常にジェネラル
・題材は普通なのによくまあ毎回うまいことまとめるな
・題材はよさそうなのになぜかいまいち同意できない
・題材も内容も普通なのになんでそんなにXXが……?
・題材も内容も私にはできない
・題材も内容もどう考えてもかしこい

(あくまで性格のひねくれた個人の主観に基づいております。これでもブラックなやつたちはひっこめたので、ご意見ご感想はご容赦ください)


……え?自分はどうなんだって?


書き始めたけどめんどくさかった題材は全部、
闇(未公開の墓場)に葬るんだよっ!

実はこれもお炊き上げしようかどうか、今現在は迷っております。


本日の結論:その飲み会、私も混ぜてw

(あ、オンラインは知らん間に魂抜かれるってばっちゃが言ってたのでやめときます……((((;゚Д゚)))))


いつも応援いただきありがとうございます。
  

わがままパワースポット攻め

たいがいの場所には一人ふらふら赴くのですが、
今回は、行きたいな、と思った場所が


「単独での参拝不可」


という、ぼっちに厳しい神社だったので、
心優しきご近所ランナー様方にご同行いただき、
無事、参拝してまいりました。



実は、話はちょいとぶっ飛ぶのですが、
どっかのタイミングで、
奈良まで走って行きたいなー、と
思っているものの、
大阪と奈良を隔てている生駒山系の
いかつさがどの程度かわからず、
平坦ロード専用機の私としては、
一発勝負はちとこわい。

途中まで様子見がてら偵察できないかな~、
と地図をぐりぐり動かしながら眺めていたところ、
ちょうど候補の1つだったルートに
興味深いスポットを発見したのが、
今回の目的地である磐船神社。

交野市の奥深くにあって、
普通なら行く用事がないけど、
ここまでたどり着ければ、
生駒まであと数キロっぽいし、
なにより、大阪最強のパワースポットの1つで、
岩窟めぐりという修行体験もできるそうな。

(おお、おもしろそうじゃないか……)

(ちなみに、この岩窟めぐりがそこそこハードで、過去には死亡事故もあったらしく、事故防止のため、一人で参拝できないことになっています)


ということで、
適当きわまりない情報を流してみたところ、
2名のご近所ランナーさんが
釣られてくれたのですやったー。


高槻から、いつものごとく淀川を渡って、
枚方(ひらかた)市に入り、
そのままどんどん南東に進んで、
途中わけわからん住宅地に突入して、
若干迷ったりもしたけれど、
今回の第1映えポイントの
ほしだ園地内にある星のブランコに到着。

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国内最大級の吊り橋というだけあって、
長い!でかい!!
ちょっとこわい!!


大きさを把握するため、1.9m級を置いてみたけど、
吊り橋が大きすぎてよくわからん!
(互いに互いのすごさを相殺する結果に……)


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吊り橋自体はしっかりした建築物なので、
あまり揺れたりはしないのですが、
かなり底の深い谷にかかっているので、
そーっと下をのぞき込むと
胃のあたりがひゅんっとなります。

でも、犬とかファミリーもたくさん歩いていて和やかだし、
なにより絶景。ふぅー。

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吊り橋を楽しんだ後は、
ほしだ園地内を20分ほどさくさく歩いて、
目的の磐船神社へ。

神様が乗ってきたとされる
巨大な岩がご神体です。

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巨大さがよくわからないので、
懲りずに1.9m級を置いてみる。


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なんとなく全体のバランスがおかしくて
遠近感が狂う写真に仕上がったな……。

(岩自体の高さは12mあるらしいので、縮尺としてはあってる……のかな??)



ご神体を祭ってある祠の横には、
注意書きががっつり書かれた岩窟への入り口があり、
古来の修験の場だったそうですが、
現在は一般開放されており、
社務所で入念な注意を受けた上で、
緊張感をもって挑みます。

写真撮影禁止なので(というかできるような状態じゃない)
詳しくは他の方の詳細レポなどをご参考。


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(これは終了後にそれらしき場所を上から撮ったものですが、こういう岩場の隙間に体をねじこみながら進みます)


こちとらランナーで足腰に自信はあるし、
注意書きはびっしりと言えど、
一般ピープルも入れるくらいのやつでしょ?
と若干舐めていたのですが、
実際に入ってみると、
指示通りに進まないと絶対に抜けられないし、
はいつくばったり、
先の見えない穴に体をねじこんだり、
想定以上にハードな行程でびびった。

こりゃ、一歩間違えば事故るわ……!

(私はびびりなのと運動神経が壊滅しているので、もったりもたもたと進んでいたのですが、果敢に先頭をゆくえむさんは、軽やかに岩のあいだをすり抜けていって、圧倒的な速度差がありまして、えむさんすげえ!岩の妖精みたい!!と思いました)

(なお、後ろからは、「手足のポジショニングをちゃんとしないと初手から詰む……」とブツブツいいながら、1.9m級が追尾してきている模様でした)


10分くらい岩の中にいるので、
外に出た時は解放感~~!

生まれ変わった魔性の私、おめでとう!!

(注:岩窟のあるポイントを通り抜けると、生まれ変わりが追体験できるそうです)

(注:ほんとにずるるっと外に抜け出るので、生まれた!感があります)

社務所に帰ると、修行した証の
立派なお札ももらえました。。



(いろいろ注意事項があるので、もし気になる方がいらっしゃいましたら、HPを熟読の上、参拝計画してくださいね)


なかなかできない体験だったので、
とてもおもしろかったです。

すごい場所が、身近にあるもんだなぁ……。



で、尺が長くなってきたので
以降は巻いていくけど、
その後は7kmほど走って、
日本一おいしいとのうどん屋にピットイン。
(うどん屋なのに食べログの口コミ件数がえぐい)
(お昼時に突入したので小一時間待ちでした)

肉うどんうま!!!と舌鼓をうち(食い意地)、
ぱんぱんのお腹をかかえながら
ゆるゆるジョグして翌日の朝ごはん用の
コッペパンまで買い込み(食い意地)、
気合でバスに乗らずに残り10kmも自力で帰還。
やりたいこと全部やって大満喫の遠足でした。

ふわっとしたお誘いにもかかわらず、
フットワーク軽くお付き合いいただきありがとうございました。
たまには誰かと走るのも楽しいなぁ……。


トータル34km。
ゆるゆる走っただけなので、
肢へのダメージはあまりなし。
久々に30km以上走れました。


P.S. ところで、肝心の大阪→奈良ルートなんですが、磐船から先の168号線は(明確な歩道はないけど)走れそうな感じがしたし、地図上ではあと数キロで生駒市街(?)に出られそうなんですが、これでいっちゃっていいもんなのだろうか……?(その後は、ならやま大通りとやらを走って鹿のいるとこまで行きたい) やべっちさんやおぐらさんが奈良→高槻ルートを走ったことあるとお伺いしたのですが、どのルートで行ったかひっそり教えていただけないでしょうか??(切実)


いつも応援いただきありがとうございます。
  


9月のまとめ

相も変わらず、まとめるほどのことはしてないのですが、
まあ、走ってるよ、という生存報告がてら。


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ずーっとブツブツ言っていた足裏の痛みが
今月はだいぶマシになっておりまして、
存在するには存在してるんだけれど、
爆発せずにひっそりと影を潜めている。


ので、私もちんたら走っていて楽しい。

やっぱり、痛いのを我慢して走るのは
精神衛生上よくないことだなぁ、
と再認識いたしました。



しばらく楽しんで走る、と開き直ってから
走るのがとても楽しくなった。

あっちこっち行きたいところが出てきたし、
そうこうしているうちに、
なんとなくスピードを上げて走りたいような
気分にもなってきた。
(まあこれは主に涼しくなったからだろうですが)


痛くないので、
これはダッシュいけるかも……!?
とこっそり坂練や200m流しなど
入れてみたのですが、
半年以上まともに走っていないので、
脚(筋肉)へのダメージが予想以上に大きく、
うん、ほんとにこれは最初からやりなおしだな。

(よわくてニューゲームうううう!)

と自分でも苦笑する現在地。


とはいえ、今シーズンは予定レースも今のところなし。
1年かけてレベルを上げなおすていで地味地味いくぞ。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


喋れども、喋らずとも

先日、ボクシングジムにてストレッチからの
縄跳びの準備をしていたところ、
よく時間帯が一緒になる会員さんが、


「ここ!ここ見てくださいよ!」


と先ほどまで自分で使っていた腹筋台を指さすので、


(なにかいな?)


と覗き込んでみると、ちょうど足をかける部分に
緑色のカメムシが。


この時期のジムには、毎年、緑色のカメムシが
頻繁に出没するので、発見次第、
会長様が優しく外へ逃がしてやっているのですが、
今のところ、誰もうっかりつぶしていないので
特段の問題はない。

(ちなみに、Gが出た際は、殺虫剤をもって追い掛け回した挙句、動かなくなったところへティッシュをかぶせて踏んづけてとどめを刺していたので、虫の種類によって対応があからさまに違うなぁ理不尽だなぁ……と他人事のように思いました)

(でもまぁ、Gは極力退治していただきたい)


で、話を戻して、
そのカメムシを発見した会員さん。


「オレ、ずーっとここで腹筋やってたんですよ!絶対くさくなってるわー!!」


と訴えてらっしゃるのですが、
こちらからすると、カメムシはつぶれてないし、
呼ばれて近づいてみたところ、
汗だくのおっさご本人の方がはるかに汗臭い。


ノーシンキングで、


「いや、むしろカメムシが『うわ!汗臭い人間キター!』って思ってますよ。カメムシの風評被害ですよww」


と素直な感想を口に出したところ、



会員さん  「……えっ!?」


私 「…………えっ!?」


(しまった!……この会員さん、よく見かけるけどあんまり1対1で喋ったことないし、普段の言動を見る限り、ぽわわーんとした超いい人そうな人だった!)

(私が無計画に毒吐いていい相手じゃなかった……!(><))



が、まあ時は既に遅し。



カメムシの会員さんが「あいつにあんなん言われた」旨を
喋らないと死ぬマンに切々と訴えたので、
口が達者な喋らないと死ぬマンが
嬉々として巻き込まれてきて、
しばらく場がやかましくなった。

くそ。
私は真面目に黙々と練習してたのに。


……まあいい。
きっとカメムシには感謝されてるはずだ。
博愛精神。



その後、お二方は


「(俺たちが練習する時間帯には)女性会員が全然いない


との話題に切り替えてらっしゃいましたが、
まあこのあからさまな釣り針はほっといたらええやろ、
と完スルーしていたところ、
会長様に「おまえら喋りすぎ真面目に練習しろ」と怒られていたので、
ざまああぁwwwと思いました。


結論。
喋ろうが黙ってようが性格の悪いおばちゃんがここにいるよー。
へいへーい。



で。
肝心の私の練習はというと、
沈み込んでよける動作はだいぶスムーズになったし、
複雑な動きをしても姿勢を保てるようになったけど、
ジャブをぎりぎりで右にかわす動きがいまいち。

骨盤回転でよける、が徹底できてない。
どうしても上半身を前後させてよけてしまう。
もっとシャドウで体に覚えさせること。
グローブつけたシャドウ時間増やすこと。

あと、最近、ちょっとできることが増えてうれしくて、
シャドウタイムに(当社比)動きすぎで、
ミット打ちまで足が残ってない。
スタミナ不足……ランナーなのに……(TT)


いつも応援いただきありがとうございます。
  

プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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