自分では気づかなかったりする

先日、とあるランナーの方と、
大阪国際女子マラソンの話になったんですよ。

華やかで、厳しい、本気でつよい女性たちの
42.195kmの真剣勝負の場。
(現地にも行ってみたかったー)


で、ふと、何かの拍子に、

「でも自分が国際出れるとは思えないなー」

とぽろっと口走ったのです。


で、そこにあまり間をおかずに、

「それは、そう思っていても言わない方がいい」

と言われて、ちょっと虚をつかれた。



そうか。そうだな。

「そんなことないよ」とフォローするでもなく、
「そうだね。レベル高いからね」と同意するでもなく、


「そう思っていても(客観的事実としてそれは認めるが)言わない方がいい(口に出して確定事項にするな)」

か。



正論だ。

私が自分でどう思っているかはさて置き、
そのネガティブを、
必然性なく周囲にまき散らすべきじゃない。

口から出した言葉は
その瞬間にプライベートなものではなくなるし、
それは時として他者に感染する。

(じゃあ書くなって話なんですけど、なんかちょっとそれに端を発して思うところがあるので結局書く)


直近でいうと、
自分で書いた「機嫌よく」云々についても
自分でもどうかなー…とちょっと思っていたのです。

ありがたいことに、別の場所でもちらほら言及していただき、
共感いただいたのはとてもうれしいことなのだけれど、
一方で、競技として真剣に取り組んでいるんだ、
というスタンスの方々にとっては、
鼻持ちならない表現だったのではないかな、とも思う。

一般常識を兼ね備えた大人だから、
誰も表立って言わないけれど。


でもまぁ、それを突き詰めて、
あらゆる方面に忖度していくと、
何も言えないし何も書けない袋小路になるだけなので、
貝のように口をつぐむことはせずに、
結局、私は今後も自分のエゴを垂れ流して、
思ったことを思ったように言ったり書いたり
するだけなのだけど、
それでも、自己満足程度の配慮はしたいものだ。


口に出す、出さない。
書く、書かない。

その基準は、それによって
自分が何を示したいのか、
極論すれば、何を得たいのか、
を一瞬でいいから考えることかなぁ。


少なくとも、冒頭のセリフは、
何か明確な目的があったわけではなく、
とても不用意なものだった。

(もし、「走ってみたいと思わない?」という個人あての質問に対してなら、何の疑問もなく上記の通りに返したし、それに対してどんな返答であれそこまで深く考えなかったかもしれない)


私は自分自身の自信のなさを
先手を打ってまき散らすので、
これまでにもきっと
さして必然性のないエクスキューズを連発してきたし、
これからも注意しないとやりがちだ。

(それとは別に、臆面もなく人並み以上に無駄な自信を持っている分野もあるので、別に人柄が控えめとかそういうわけではまっっったくないですはい)


という、結論らしき結論もない覚え書きだけど、
書き上げたまま公開をためらっていた1つの記事は
おかげさまで永久凍土になることが決まってすっきりした。
(かわりにこれを書いた)


さーて、明日は走れるかな。
(そろそろ走らせてくれい……(><))

いつも応援いただきありがとうございます。
  


にわかブーム

先日、職場でオフィシャルな宴席があったのですが、
諸事情で後輩2名をとっつかまえて
隅っこでこっそり腕相撲をやらせて楽しんでいたところ、
挑戦者やら観戦者がわらわらと集まってきて、
なんか知らんが大腕相撲大会になったのでビビった。

(主旨は送別会だっつーの)

(でもまぁ、送別される人もわりと率先して参加してたからいいか……)


最終的には半数以上のメンバーが参加したので、
総当たりとはいわずとも、
職場内での腕相撲序列が、
それなりに判明して、大変興味深かったです。



・女性で唯一参加したかよわい私が当然のことながら最弱……かと思いきや、後輩君(上司の命令お薦めでマラソンを走らされているおなじみ後輩君)と、ぴくりとも動かぬ均衡状態になったのでビビる。20台男子、弱すぎやろう……。


・先日、ガスボンベ持ち運ぶのを、遠回しに嫌がられたのに納得(最終的に途中交代しながら運んだ)


・あ、一応、後輩君の名誉のために言っておくと、私の利き手の右でやりましたが、後輩君は左の方が強いのでハンデ戦ではあります。


・でもでもそれでも、私といい勝負ってどうよ……?


・これなら後輩君でも勝てるのでは!?と遠くのテーブルからわざわざ呼び寄せた貴族氏(身長170センチ以上、体重50kg前後の超細身男性)にもあっさりと敗北する。


・その後も後輩君は順当に負け続け、最終的に男性最弱の称号を勝ち取った(次回は女性枠でやりたいそうです)


・大丈夫!軽さは速さだから!!これからも得意分野(マラソンw)で勝負しようぜ!


・平均身長、平均骨格、性格はおとなしめ、の三拍子そろった後輩男子は、みんなから「勝てそう」と思われるのか、高頻度で勝負を申し込まれており、これがまたそこそこ強くてやってみるまで勝負が読めないいい感じの強さなので、最終的に「リファレンス(注:参照試験の意)」と命名されて重宝される。


・無駄イケメン氏とクワガタマニア氏が、それぞれの所属チームの威信をかけて戦うが、ウェイト差により、我らが無駄イケメン氏が敗北し、向こうの軍門に下ることになった……くそう。


・ただし、団体戦(3 vs 3)で勝負を挑んでも、3タテくらって負けそうなので、あのチームには刃向かわないようにしよう……。


・職場のトップ(マネージャー)が強い!!と思いきや、若かりし頃は所内の腕相撲大会で4強に勝ち残ったことがあるらしい。


・なお、その4強には、先日話題にしたサイエンスヤクザも含まれる


・それ顔面の圧で勝ってるんちゃうん……?


・でも、所詮はもやしっ子揃いの職種の4強でしかないので、ガテン系の別部門には一瞬でひねりつぶされたらしい。


・弱い者同士の腕相撲は膠着して勝負がつかない持久戦(最終的には単なる握手会)にもつれ込むが、強い人同士だと、最初は膠着していても、どこかでうまいこと駆け引きをして、一瞬で勝負が決まる。白熱するので見てて楽しい。


・ラスボスは、組んだ瞬間に強さがわかる後輩君の同期君。(マラソン部に所属しているが、砲丸投げを全力で薦められた子)。


・でかい生き物はやはりつよい……!


・各個人の反省点を生かし、昼休みの最後の5分間(注: 館内放送でオリジナルの体操音楽が流れているが、正解の踊り方を知らないので誰もやらない)を使って、翌日からみんなの有志の筋肉体操をやることになった。


・とりあえず昨日はスクワットやった。思いのほかきっっっっつい。


・居室には、上記の顛末を全く知らない別部署の人もいるので、あからさまにぎょっとされる。


・でも気にせずやるよ!



突如降ってわいた職場の筋トレブームは
どこまで続くのか!?

(速攻、後輩君が筋肉痛を訴えてきたり、会議の準備で中止になったりと、そこそこ先行き不透明な様相を呈しております)


個人的には、このまま乗っかりたいんだけどなぁ~。


(P.S. 多忙につき、しばらく更新不定期になります)

いつも応援いただきありがとうございます。
  


晴れ舞台

今週末に、近隣のアマチュアジム合同の
スパーリング大会を控えて、
出場希望者は練習に熱が入っております。

あ、ボクシングの話です。


特に、体型が特殊な人たちは、
示し合わせて同じ時間に来て、
マススパーとかやってるので、
こうなってくると個人競技とはいえ、
走ることほど好き放題に
自分だけではできないものだなぁ、
とちょっと不便さも感じております。

(あ、私は対人をやらないので好き放題やってるから完全に他人事ですが)

(最近は、足を痛めているので、逆構え中心にひとりで勝手にやり放題!)

(逆構えでの動けなさが、半端ない……orz)



で、話は変わるようで変わらないんですけど、
アマチュアの中でも、
当ジムでは公式な大会に出る人も最近はおらず、
対人練習をやるのも2~30代の若手男性が中心で、
全体の1割もやってない、という、
まあおそらく競技としてのボクシングをやっている団体の中では、
裾野に近い方かと思います。

(技術的にはちゃんと教えてくれるし、上手な人ももちろんいます)


で、そういういわゆる素人に毛が生えた程度の
試合を見る機会って、あんまりないですよね。

だって、TVでやってるのはタイトルマッチだもん。
世界最高峰の戦いしか、見たことないもん。


おそらくランナー界隈のどなたかと、
以前話したのですが、
これって、他の競技についても割と同じで、
素人のフィギュアスケートはひょいひょい何回転もしないし、
うちの母は、初めて目の前で見たマラソン大会
サブ4くらいで走ってるランナーを見て、

「この人ら走ってるん?」

って無邪気に発言した。

(もちろん、めちゃくちゃ真面目に「走ってる」っつーの!)


普段、トップ中のトップの競技しか目にしない者にとって、
素人のやるそれは、
全然別の様相を呈しているのです。

でもそれって、
自分でちょっとやったことのある競技以外は、
よほどの興味がなければ見る機会はない。


ボクシングの初試合なんて、
いくらその前にマススパーをやってたって、
いざ本気で倒そうと殴りかかってくる相手なんて
そもそも気迫が違う。

あと、リングをぐるっと取り囲まれて
知ってる顔に応援されたらド緊張するだろうし、
その日その時間にならないと相手もわからないし、

(ウェイトは合わせてるけど、慎重とか、年齢とか)

(50に近いベテラン会員さん VS ぴちぴちの高校生、とかの組み合わせが当日判明したりする)

そりゃー思った通りになんか
動けるわけはないよなぁ、と思うのです。

だいたい、初試合の人に後で感想聞いても
「覚えてない」って言われる。


なので、傍から見ていると、
普段とは全然違うバタバタした動きになっちゃってたり、
最初飛ばしすぎて1ラウンド後半でもうヘロヘロだったり、
およそ一般ピープルが想定している
「ボクシング」の概念を越えた試合に
なっちゃってたりもするわけですが、
それでも1年に1回の「試合」の機会。

たった2ラウンドだけど、
いい大人が本気で必死のパッチになってる姿は、
なんというか、すごくすごくいい。

みんながゴールに向かって
一様にあかん顔になってる
35~40km地点みたいなもんなのです。

本気で緊張したり、
本気で悔しがったりしてる。

んで、みんな最後は笑ってる。


……いい。



ということでまぁ、
当日は複数のジムの関係者が出入りするし、
誰でも観戦可能なので、
もし近隣住民でご興味のある方は
ちょろっとのぞいてみることも可能です。

(私は残念ながら、今回は所用があって観戦に行けない可能性大なのですが、ご連絡いただければ詳細はお伝えします)



して、週末のジムでは、初試合に向けて、
今週一週間の調整(疲労抜き)方法を
あーでもないこーでもないと議論している
出場予定者さんたち。

(えっと……?試合ってたしか、2ラウンドトータル6分だよね……前日に、ロング走とかしなきゃいいだけじゃね?)

とランナー目線で思ったのは内緒だ。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


先週の故障日記

先週の木曜日の時点で、
1/9に足裏に走れなくなるくらいの痛みを発症してから
(後日筋断裂と診断)
丸二週間ちょいたちました。

まだ走れる状態じゃないなぁ、
というのが、残念ながら現時点での感触です。


先週の高槻ハーフの応援の際に、
片道5km(トータル10km)を走ったり歩いたりしてみましたが、
やはり痛みが出て右足に荷重はできない。
結局、走ったのは半分にも満たない距離でした。


平日は、先週~今週にかけて、
職場でとあるイベントがあるのと、
人事異動で今までタッチしていなかった仕事が降ってきたので、
その準備やら出席やら引継ぎに時間を割かれていて、
走れるような時間に帰れない日が続いており、
いらんこと(走れるかなーと試して失敗)をせずにすんでおります。

走れるとか走れないとかに
心を悩ませている余裕がないのは
逆に今は精神衛生上いいことかもしれん。


ただ、やろうと思っていた
筋トレやウォーキングさえも
いまいちできていないのは難点です。

時間があったらやろう、じゃなくて、
どんなに短時間であっても、
強制的に予定に組み込まないとだめですね。



さて。
今週末は、土曜日の早朝に

「走れるかなー?」

と期待感モリモリで家の周りをぐるぐるしてみましたが、
やはり2kmも走れば明確に痛みが出る……ちーん。

致し方ないので、早足ウォーキングに切り替えて
しゃかしゃか徘徊してみましたが、
走るのと違ってすぐ飽きていまいちやってる感がなくて、
本来3時間とっていたところを2時間弱で終了。

いや……他にやることが山のようにあったので、
そっちに時間を回した方がいいかなって……(言い訳)

(おかげで資料読みは捗りましたが)



ということで、走れない期間が16日ほど。
全く走らない週末としては、3回目に突入しました。

予想通り長引いてますねぇ……。



今できることとできないことをメモ。

・歩行 → 痛みはだいぶ軽減。長時間歩ける。

・片足ケンケン → そろーっと2,3回ならできる(できてるとは言えない)

・走る → まだ無理

・足裏を指で抑えた時の痛み → アーチ部分に飛び上がるような痛みあり。

・足裏の屈伸運動 → だいぶ右足に力が入れられるようになってきた。まだ完全にぎゅーっとはできないけれど、ゆっくりなら曲げられる。

・ボクシング → 逆構えでなら動ける。連打で心拍も上げられる。ただ、ここしばらくは通う時間がない……。


少なくとも、1月いっぱいは走れないことを
覚悟していたので、今のところは想定通りです。
でもこれが、2月に入っても改善しなかったら、
さすがにちょっと焦りはじめるだろうなー。

今は、焦っちゃだめなんだけど。
頭ではわかってるんだけど。


あ、そうそう。
復帰したときに少しでも負荷が少なく走れるようにと、
ひっそり減量はすすめております。

再開した時に、心肺が落ちててがっかりするのは仕方ないけど、
せめて体が重くてドタバタ走る羽目になってがっかりするのは
今現在のやり方で回避できるんじゃないかな、と思いまして。

こっちは意外と順調で、
体重が減りやすい時期とはいえ、
10日ほどで1kg減。

本筋とは違っていたとしても、
故障部位があまり改善していないように思える昨今、
目に見える成果がでるとちょっとだけうれしい。


あと2kgほど落とせれば、
ここ最近の当社比でじゃだいぶ軽めになるだろうので、
筋トレ(今週はちゃんとやるw)と並行して進めます。

単純に食べる量を減らしてるだけだから、
体組成的にはあんまりよくないんだろうけど、
走るためのエネルギーを残しながら摂取カロリーを調節する、
ってのを考えなくてすむから個人的には楽だ。

(やりすぎは禁物なので、今週はタンパク質多めでいきます……とか言いつつ、平日5日中、飲み会が3日ある罠(><))

(しょーもない揚げ物とかは、食べないようにしよう……(おいしいものは食べる))

いつも応援いただきありがとうございます。
  


見つかった!?

先日、ちょっとおしゃれな地図柄のアイフォンケースについて
一人で勝手に騒いでいたところ、こんなコメントをいただきまして。


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お……おおう……!

まさかの中の人降臨キタコレーーー!(゚∀゚)


「23区そろってない!」

とか、いやらしく重箱の隅をつついていたら、
海よりも広い心で23区コンプしていただけましたー♪


わざわざコメントを入れてくださるところといい、
速攻23区コンプしてくださることといい、
なんてきめ細やかな対応なんだ!
クロスフィールドさん、いい人〜~!



……ただ……ただな……。
 

15799411250.png


ちょっとだけ、おしいっっっ!!


いつの日か、〇〇〇〇区が
華麗にラインナップする日を夢見て、
わたし待つわ。いつまでも待つわ。

(そもそも、関西生まれ関西育ちには、何の関係もないんやけどな……ww)

(追記:速攻ご修正いただきました!仕事速い!!)



なお、そもそもの情報の発信元でもある
ファッションモンスター様が、
関西某都市版を購入されたそうなので、
この商品は、きっとめちゃくちゃセンスのいいものだと思うのです。
(今度会ったら見せてもらおう♪)

持ってるだけでオサレ人間の仲間入り!!


アイフォンユーザーの方は、
この機会にぜひぜひご検討を♪

全国500の街をiPhoneケースに。地図を楽しむ「クロスフィールド」

(いやあの、万一、これで売れても私にはなんの得もないんやけどな……)

(私はアイポンじゃないから買えないの……TT)



あ、そうそう!
そういえば、私もたまに忘れかけるんですけど、
ここって実はランニングブログなんですよ!

 

ということは……ということはですよ……?


これ、マラソン大会のコースバージョンで作ってくれたら、
ランナーがホイホイ買うんじゃね……?(知らんけど)


大阪マラソンとか、東京マラソンとか、
名古屋ウィメンズとか、…!!(チラッ)

別大とか、大阪国際とか、
福岡国際とか、
びわこ毎日とか……!!(チラッ、チラッ)

(ただし大会の格が上がるほど、需要は少ない罠ww)

(飲み会とかでさり気にテーブルに置いた瞬間から、「お!東京ですか!うらやましい!」とか、「別大、やりますねぇ!!」というランナー同士のマウンティング合戦和気あいあいとした会話がはじまるんやで……)


完全受注生産なら、
完走タイムとか、入れてくれてもいいんやで……。


ああっ!夢が広がりまくりんぐ!!(チラッ、チラッ)



参考画像。

15799411340.jpeg


……よし。種は蒔いた。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


ぴりっとな

オフィシャルな宴席の後、
めずらしく若手の後輩君2名が
最寄り駅を乗り過ごしてついてくる、
というので、よく行く居酒屋にごあんなーい。


さすがに私も無駄に年齢だけは重ねており、
日々、実体のともなわぬ名ばかり中間管理職を
演じているので、
気軽に若い子を誘ったり誘われたりすることも
ここ最近は減っていたのですが、
(彼らにとっては「お仕事(接待)」になっちゃうからね……)
でもまぁ、たまにはいいだろ。


1人は、先輩(私)により
年1の頻度で無理やりマラソンに巻き込まれている
おなじみ後輩君@今どきの若者タイプ。

もう1人は、仕事内容が少し違うので、
あまりここには登場しませんが、
趣味が多方面に高尚で公家っぽい雰囲気を醸し出している
バイオリニスト君@落ち着いたタイプ。


それぞれ方向性は違えども、
根は真面目で素直ないい子たちでございます。

(まー私がいなくなれば、それなりに毒を吐いてたりもするんだろうけどww)


彼らが普段行くより、
ちょっと大人な人が多いお店のカウンターでも
お行儀よく食べたり飲んだりしてくれました。


「出し巻きうまいっすね!」

(出し巻きパクパク)


「これ(なめろう)無限に食べれますね!!」

(なめろうパクパク)

(注:それ、無限に食べたらマスターが腱鞘炎になってまうでww)


「…………!!!?!??」

(口に放り込んだ大根の唐揚げが熱すぎて無言)


「あ!ポテサラある!ポテサラも頼んでもいいっすか!?」

(もうなんでもいけwww)


君ら、小一時間前に宴会コース食べて、
最後に1人1個ずつパフェも食べてたけど、
なかなかの食べっぷりだなー。

日本酒の種類の多さがウリの居酒屋さんだったのですが、
どっちかというと、食べ物(おいしい)に夢中な
若者を眺めて、にまにましておりました。

(こっちからするとめっちゃ若者らしい食べっぷりなんだけど、2人で「焼肉食べ放題のキレがなくなってきた」っつー話をしてたので、彼らの中ではそれなりになんか変化がある模様です)

(なお、その直後に、「『エモい』としか言語表現ができないやつと、『エモさ』をあらゆる語彙を用いて表現できるやつでは、どちらがより『ファジーなエモさ』の真の理解者か」という話題になったので、喜んで参戦した)



で、終盤になってくると、
どういう気持ちであの仕事をやっていたのか、
さらに上の上司のこういうところはどう考えているのか、
といった普段はあまり口には出さないような内容も
(それでも出せる範囲の取捨選択の結果なのだと思いますが)
ちょいちょい話してくれて、
ちょっとこっちの酔いがさめた。


いや、いい意味で。


当たり前なんだけど、
彼らは、彼らの目線で、
とても真摯に物事を考えてやってくれている。

そして、彼らの判断基準や、
思考の根底を形成するものは、
先に立つ我々で、
彼らはそれをとてもよく見ている。

上司の悪い箇所を反面教師にする
っていう成長の仕方ももちろんあるし、
ぜひそうやってほしいけど、
まだ働き始めて数年の彼らには、
明確な基準を持つのはやはり難しくて、
最初に見た私たちのやり方が、
どうしてもスタンダードになってしまう。


願わくば、彼らの目に、
それなりに正しい(と思っている)
姿で映っていればいいのだけれど。

いや、そうなっているように、
行動を、やり方を、
正さないと。


私自身は、「人に何かを教える」
という行為が苦手なため、
本来踏み込んで指導すべきところで、
「自主性を重んじる」という便利な隠れ蓑にまぎれて、
(その方が自分も楽だから、という逃げも多分にある)
ついつい一歩引いてしまいがちなので、
改めて彼らの存在を意識する機会になったなぁ。


見ている。
見られている。

なぁなぁにしちゃだめだ。


ちょっと、ぴりっとした。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


環境改善

リビングに大きめのTVがあるのですが、
あまりTVのスイッチを入れないまま、
ふと気づいたら、
リモコンが壊れて使えなくなっておりまして。

互換性のあるリモコンもたくさん売ってるし、
べつにわざわざ店舗に行かずとも
ネットとかでとっとと購入して
使えるようにすればいいのですが、
そもそも一週間に1回くらいしか見ないのに、
なーんかめんどくさいなぁ……と思ったまま、
数ヶ月放置されておりました。


で、TVを見る時は、
わざわざ近づいて行って、
本体についている物理ボタンで操作するシステムなう。

(主電源と入力切替くらいならともかく、チャンネルとか音量も全部)

(21世紀に生きてるとは思えないほどめんどくさー……)


となると、TVを見るのが
輪をかけて億劫になって、ここ数週間は
まったく電源を入れることもなかったのです。

あ、TVは見ないのですが、PCやタブレットで
動画(アマゾンプライム)は見ております。


で、今、絶賛故障中、かつ降ってわいた突然の繁忙期で
(やろうと思っていた)夜のウォーキングもままならないので、
室内でストレッチやら補強運動をちまちまとやっているのですが、
ふと思い立って、Fire TV Stickとやらを購入したんです。


これね。

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HDMI端子の口とWiFiさえあれば、
TVのでっかい画面で動画が見れるっつー文明の利器。
ネットで発注した翌々日にはコンビニに届いた。

私は今!21世紀の利便性を余すことなく享受している!!



んで。

なんだこれー!もっと早く買えばよかった!


最初の設定(簡単)さえしちゃえば、
あとはボタン1つで起動も早いし、
今まで小さい画面でちょっと苦労していたのが、
大画面で動画見放題!

リモコンも使える!!
(主電源だけは歩いて入れに行かないといけないけど)

すごいぞ、私の動画環境が
劇的に改善したじゃないか……!

(検索機能がイマイチなので、誰かプライム(実質タダ)で見られるおすすめ映画を教えてください)

(現在は、ハクメイとミコチ(アニメ)をちまちま鑑賞中です)


なお、部屋には、数日前から、
こういうのも鎮座しているので、
週末は、こいつを背後から羽交い絞めにしながら
心温まる映画を鑑賞して、
疲れてささくれた心を癒す予定なのです。


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(コウペンちゃんめちゃでかぬいぐるみ、なる逸品)


でかさ(とやわらかさと丸さ)は正義。


(中古ショップで新品が1000円で売られていたのでほくほく♪)

(満面の笑顔でお家にもって帰りました)

(定位置として、椅子の上に置いてみたのですが、そばを通りがかるたびにとりあえず一発締め技をかける、というルーチンを心の底から楽しんでおります)


……あかん、お家の居心地がよすぎてやばい。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


それはノーマルなものですか?

「それはノーマルなものですか?」


「いえ、アブノーマルなものです」




そりゃ、そう聞かれたらそう答えるよな?
聞き方が悪かったわ……(反省)



とある練習方法を新規導入した
ボクシングジムの会員さん。

サウナスーツの上に、
ぱっと見、釣りが趣味のお父さんがよく着てそうな
ポケットがいっぱいついたベストを着て、
キレの悪い感じで動いていらっしゃったので、
それはどういうファッションか、
と問うてみたところ、


「筋力養成ギプスなんですよこれ!おもりが入ってるんですよ!!」


とうれしそうに説明してくれました。



お、おお……なるほど。

あれやね。
ギリギリまでそれ着て練習して、
試合の時に脱ぎ捨てたら、


「俺の体はこんなに軽かったのかっ!!この圧倒的無重力感っっっ!!!」


ってなるやつやね。

主にサイヤ人が趣味として嗜んでいるものだ。
知らんけど。


ランナーはフォームが崩れることを懸念して、
こういう、「おもりをつける」系の
練習をする人は少ないけど、

(リュックでさえ、ロードメインのランナーは嫌がる傾向あり)

(トレイルの人は、必要があるからやってるっぽいですね)

ボクサーは足やら手首に荷重してみたり、
頭から重りを吊り下げて首を強化してみたり、
ダンベルもってシャドウしてみたり、
過去にもいろいろ見てきたけど、
ついには、全身強化&スピードアップをはかって
おもり入りベストを着用する奴が現れたかー!!

……と感じ入った挙句の、
冒頭の発言ですよ。


この「おもりベスト」はボクサー的に
一般的な鍛え方なのか、
それとも少年漫画的な何かに触発された
オリジナリティ溢れるものなのか、
が知りたかったのです。

(「ノーマル」じゃなくて、「ジェネラル」って言えばよかったんだな。あるいは、「スタンダード」)

(会長様の結論としては、「アブノーマル(=あんまりやる奴はおらん)」らしいです)

(やっぱり少年漫画の世界に両足突っ込んじゃってたか……)


体の大きい体力のありそうな人が、
かなりぜぇはぁしながら動いていたので、


「して、現在の荷重はいかほどか?」


と問うてみたところ、


「20kg!!」


と返ってきたので、


思ったより重っ!!!


とビビりました。


ポッケに金塊でも入れてんのか。
……くれ。


彼がベストを脱ぎ捨てる日が、
日に日に近づいているので楽しみです。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

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今日は帰りにこれを買わねば!!
(昨日は夜遅くなったのですっかり忘れていた……)



さて。
何度か書いておりますが、
私は一人呑みをこよなく愛しており、
かつ食い意地が張っているので、
おいしい(というか口に合う)
お店探しに余念がありません。

(できれば徒歩で帰りたいので近所がいいし、並んだり予約してまで食べるのはめんどくさいので、ぱっと思いついて気軽に入れる感じがいい)

(で、お財布事情もあるので値段もそこそこがいい)

(というまったくもって美食家というわけではなく、単に私が満足すればいいだけの話です)


というような話を、
勤務形態の問題で強制的に一人行動派の
知人としていたところ、


「確かに一人も悪くはないけど、特においしいものを食べた時は、それを共有できる人がいた方がいいよな」


というそこそこド真理をついてきよった。



いやま、そりゃそーなんだけどさ。

同じものを食べて「おいしー♪」と共有できれば
それに越したことないけど、
微妙にベクトルが合わなかったりして、
けっこう難しいと思うわけですよ。

理想は、メニュー見て頼んだものが、

「あ、それ私も食べたかったやつ!」ってなるとか、

「これはここのが一番おいしいね~」ってなるとか、

その微妙な機微の共有ですよ。


食に対する人の好みが千差万別の中、
というか単に個々人の「好み」でしかない中、
それってなかなかハードル高くない?


あと、そこそこ気を許してないと
私の味集中システムが機能しないから、
(会話の方に気をとられてしまう)
機微の共有とかそういう問題じゃなくなる。

(余談ですが、味集中システムが機能してない時(宴会とか)に行って「なんかおいしかった」という記憶があるお店は、高確率でものすごくおいしいお店だったりするので、後日、個人的に再訪したりする。確認のためにw)


家族とか、長年同じご飯を食べてきた人は、
やっぱりその辺の調整ができているからか、
好みのベクトルが同じでよい。


……なんだっけ?


とにかく、「食べ物を共有できる」
いや、「共有したい」と思える相手は
なかなか貴重だと思うのです。

きっと、その間に居心地のいい時間を過ごせるかどうか、
っていうのも大いに関係してくるんだろうけれど。

単に、食べ物の話だけでは、ない。



「一緒に飲みに行こう」

って言われたら、うんうん行く行くー、
と気軽に返すけど、

「一緒にご飯食べに行こう」

って言われたら、ちょっと「お!」って思うな。

ご飯食べに行く、って表現がいい。



という話を別件でしてみたところ、


「そりゃー、人間の三大欲求の1つやからな!」


と若干のドヤ顔とともに断言されましたが、
睡眠欲は、別に他者と共有しなくていいと思うわ……。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

応援してきた!

走れないとはいえ、超地元開催のマラソン大会。
せっかくなので応援に行ってきました。

天気もよくて、絶好のマラソン日和。
例年なら河川敷の風に苦しめられる区間も多いのですが、
今年は風もなく、走りやすかったかな?


15794326870.jpeg

15794326760.jpeg


レース開始前の淀川。
左手の河川敷(というか土手な)を走ります。


なお、大会HPのコースマップにある
「高低差表」の凸凹は、
全部、土手への上り下りです。

だいたいこんな急坂を上ったり下ったりさせられるので、
脚にくるどころか、うっかりすると転倒して
大怪我するので後半は特にご注意を!


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↑参考画像。
Z字の急坂。慎重な身体の制御が求められる。



最初は枚方大橋付近(約5km地点)に陣取る。
(直前にエクストリームトナカイ作業をキメてきたキリンさんとも合流して、二人体制で応援しておりました)


トップ集団キター!

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いろいろ話題のヴェイパー祭り!!!


その後、続々と知ってる方々がやってきて楽しい!
(ただし、応援慣れしてないので、見つけるのが遅い……)


ほぼ最後尾近くのランナーまで応援していたのですが、
2時間ペーサーの後ろにも、
予想以上にランナーがいて、
マラソン大会における「ボリュームゾーン」の認識を
改めて考えさせられました。

あれですね。
マラソンブログ界隈だと、
サブ4くらいがボリュームゾーンと錯覚しがちだけど、
サブ4ペースなんてまだまだめっちゃ速い部類ですね。

ましてや、100分切りとか90分切りなんて、
みんな普通に話題にしてるけど、
なかなかアントワネットな話だ……。



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あ、ついでに、橋の下で華をそえていた
チアのお姉さんたちも載せときますね。
(めっちゃかわいかったよ!)


ランナーがひと段落したら、
次郎史郎橋付近(約19km地点)に徒歩で移動して
スタンバイ。

(ちんたら歩いてたら、トップランナーは見逃したTT)

早いランナー(サブ90分くらいまで?)は
16kmくらいからゴールまで、
10kmのランナーと並走することになるので、
道幅が狭い箇所は走りにくいかもしれません。


さすがに19kmまでくると、
最初の地点とは違って、
一様に疲れが見え始めてるし、
最後の踏ん張りどころなので、
応援のこちらもめっちゃ力が入る。


しんどいのわかるで……!!
あと10分くらいやからみんながんばれ~~!!!



なお、今回、初めて
先日いただいたアイコン的なTシャツを
着用して応援していたし、
事前に走れないこともにおわせていたので、

(これは、もしかして、『ブログ見てます』のワンチャンあるかも!?!?)

と内心ワクテカしていたのですが、
まったくもってそんな気配は微塵もなく、
しかしながら、一緒にいた大きい方は、
かわいらしい女性ランナーの方に


「ブログ見てまーす!」


って熱烈な声援を送られていたので、
うらやましさのあまり、
「ぐぎぎ……!」となりました。

(顔出しもしてないし、写真もほとんど載せないし、普段はわかりやすいTシャツも着てないので、今後も可能性は非常に低いと思いますが、いつの日か訪れるであろう初体験を夢見て精進する次第です。押忍。)


応援を堪能した後は、
走ってもないのにアフターに参加し、
二次会まで丸一日楽しませていただきまして、
ものすごーく楽しかったです!!



でも、最初の一杯のビールのおいしさや、
みんなと同じ日に同じコースを走った一体感は、
やっぱり走った人だけが味わえる。


走りたいなー。
走りたかったなー。


DNSで現地に行くことは珍しいのですが、
こうやってその場の熱気や
全ランナーの一生懸命さに直接触れると、
私と、コースとの間の壁はなんなんだろう。
なにがだめだったんだろう。
なにをどうすべきだったんだろう。

とやっぱりちょっと考えてしまいます。
(2年前、同じ状況で別大の応援をしていた時は、ちょっと泣きそうになるほど悲しかった)

当日のがんばりももちろんだけれど、
ちゃんと走れる状態でその日を迎えるのが、
当たり前だけどとても大事。


きらきらした日差しの下を、
一生懸命走り抜けたランナーを見ていた
ちょっとほろ苦い気持ちを忘れずに、
次に向けた準備をきちんとしたいな、と。
ひっそり決意を。


いつも応援いただきありがとうございます。
  



プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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