12月と今年のふりかえり

まずは12月のまとめ。

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まぁ普通かな。
細切れ出走多し。


ポイント練習は以下の通り。

・坂練習(1km×3本)
・ペース走 10km(5'01"/km)、12km(4'49"/km)
・ミドルペース走 20km(5'10"/km)
・33km LSD
・宝塚ハーフ 21km (4'41"/km)


大阪から後、全く調子が上がらないまま、
宝塚ハーフで決定打。

ここ数カ月悩まされている貧血症状が改善しない限り、
レースで全力で走るのは怖いな、とようやく自覚した月でした。

現在、鉄剤服用中ですが、
幸いにしてランニング自体を止められてはいないので、
ぼちぼちと継続はしながら、
まずは走れる、というか、走っても極端に疲労しない状態まで、
戻していきたいと思います。


PBを出したのは今年3月の話ですが、
その時は、故障で直前2ヵ月100kmちょいしか走っていなかった
にもかかわらず、体力面では今よりよほどマシだった。

4~6月にかけてのプライベートでのバタバタした状態と、
それにともない生活が大きく変わったこと、
秋口からは家族の体調不良でまた落ち着かない状態になったこと、
それらの積み重ねが、ここにきて出てしまったのかなと思っています。


そして、ふりかえってみれば、地震だの台風だの、
自然災害も多く、そのたびに、落ち着かなく過ごした一年でした。


それでも、その「落ち着かない」状態から、
都度、日常生活に戻るきっかけや、
戻ってきた安心感を与えてくれたのは、
やっぱり私にとっては走ることでした。


自分の手で大きな決断を下した夜も。
丸1週間ぶりにガスが使えた日も。
家族の手術がうまくいった翌朝も。

走ってた。

悲しくてもうれしくても。

いつもの道を、いつものように、走れている。

そのことが単純にうれしいな、
走れている間はまだ大丈夫だな、
と思った回数は、今年はとても多いのです。


昨年末、「来年の目標」としてあげたことは、
実は2つとも、スタート地点にすら立てずに終わりました。
そんなこと、書いた当時は、夢にも思ってなかったけれど。

そして今も、思うようにいかないことは、私の手に余るほどある。


でもまぁたぶん、大丈夫。
昨年最後に書いた自分へのメッセージは、
ちゃんと受け取っていると思う。


個人的には、折に触れ、走ることの意味を、
実感できた1年でした。



どうなるかわからないことも多いけれど、
私たちは、それに耐えて、乗り越える力を持っている。
一歩ずつ、自分の足で、ゴールに近づいていく方法を知っている。
だからきっと大丈夫。


さぁ、まだ見知らぬ未来に向かって、
新しい1年を迎えましょう。

I know with your dedication you’ll accomplish all your goals and dreams.

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1年間ありがとうございましたm(_ _)m


いつも応援いただきありがとうございます。
  


今年最後のハニワ詣で

思えば、2018年後半は、ハニワに翻弄されていた気がするのです……。

人生で、こんなにも「ハニワ」と口にする機会が
かつてあっただろうか……いやない(反語)。




ここに至るいきさつは、ざっとこんな感じです。


ハニワの周囲をぐるぐる30周走っている人の話を人づてに聞いて失笑する
 ↓
その当事者を含め、ご近所ランナーさん達に出会う
 ↓
ハニワ祭りが想定以上に盛大に開催される
 ↓
ハニワ愛好者が倍増する 注:私ではない
 ↓
ハニワ祭り(公式)を満喫する
 ↓
再度、ハニワ祭りが開催される ← イマココ


うん。振り返ってみても意味がわからん。
なんだか、訳の分からない熱病にでも浮かされていたんだろうか……。
と、過去形で書きつつも、今なお現在進行形。


渦中の当事者ですら意味がわからないんだから、
これをお読みの関西の一部地域の方以外は、
なんでここまでハニワで盛り上がっているのか、
さぞかし意味がわからないことでしょう……それがハニワ。


とはいえ、召集がかかれば、
即座にハニワに集うのが僕(しもべ)近隣住民の務め。


ということで、行ってまいりました。
年忘れハニワ詣で年の瀬ハニワのしもべは誰だ選手権


以下、箇条書きにて。

優勝狙いLSDを予定していたため、超アーリースタートを目論むも、現地に着いて、まずは腹ごしらえをしている前を、遠方住民が爆走していったので、肉まん食べながらぎょっとして二度見する。

 どこから何時に来たんだよ……!?

 ちなみに、こんな時間です。

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・日の出とともに、近隣住民が続々とハニワの元に参集してくる。
 まぁわかる。

・その後、人数はふくれあがり、最終的に20名以上がハニワの元に集結する。
 わからない。もはや新興宗教の域。

・その20名以上が、「はにわー!」の掛け声でスタートし、
 外周1.1kmの古墳の周りをぐるぐるぐるぐる走り回る。
 新興宗教にしても、そこそこ気味が悪い部類なのではないだろうか。

・周回するランナーの中に、バナナや小鹿やひょっこりはんの姿が紛れ込む。
 年の瀬ののハニワ様(御神体)の目を楽しませるための儀式のひとつと思われる。
 散歩中のおじいちゃんとワンコが、振り返ってガン見。

・事前に自宅近辺で25km走った上で、普段着で登場し、参加者の驚く顔を見て満足して、古墳を1週散歩して帰っていった人もいる。もはや「走る」という主目的すら失われ、ハニワに年末の挨拶をしにきただけの模様。

・まさかの関東からの参加者も出現。ハニワの力が時空を越えた。

・キロ430ジョグ軍団、元気だなぁ。

・ジョグだと言い張りつつ、ちょいちょい、しんど…!って愚痴りながら走るのが、貴族の遊びのルールっぽい。

・キロ430ジョグ軍団が視界に入ると、つられてペースが上がる。

・似たようなペースで同じ方向にぐるぐるしてるので、20人近くいるはずなのに、意外と出会わない。

・ちょっとさびしい……。

・でも逆走してる人には、ちょっと出会いすぎかな……って思う。

・人数が多いから、だんだん楽しくなってきた。

・ハニワ……いいかも……!と内心にやにやしていたら、初参加の方が「これは10周で飽きますね!」って言いながら横を走って行かれて、「そ、そういえばそうだったわ……!」と我に返った。あぶねーあぶねー。


・僕(しもべ)の数が多すぎて、煩悩は余裕で払えた。

・最終的に、近隣住民をことごとく撃破した遠方住民が堂々の優勝。

・最強の僕(しもべ)が爆誕した(ハニワ教団広域支部)。

・次なる僕(しもべ)は誰だ!?




なお、私(近隣住民)の結果どん。

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総距離は自宅往復も込みなので、ハニワ周回は20周ちょいですね。
(LSDといいつつ、途中でそこそこペースを上げてしまった模様)


ぐーるぐるぐるぐる、ぐるぐるぐる。
(ぶっ飛んでるところは、ガーミン押し忘れ)

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バラン。
ぎーざぎざぎざ、ぎざぎざぎざ。

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ご一緒いただいた方々、とっても楽しいハニワ選手権でした。
また、企画いただいたえむさん&サトさん、
本当にありがとうございました。


あと、なんかよくわからんままに、
いろいろお世話になりました、ハニワ。

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いつも応援いただきありがとうございます。
  



瞬発力と持久力

ランニングの話と見せかけて、ブログの話なんですけどね(おい)


少し前に、他所様のブログを拝見し、
なんとなく、twitterとか、Facebookとか、
インスタグラムの違いが、おぼろげにわかってきた次第です。
文明開化だ。


なるほど。witterは、個人の関心で自由につながる、かぁ。


なんだ。私の関心がある情報(ねことパンダ)がひたすら流れてくる
受動的twitterアカウントは、実に正しい使い方だったんだな。
私は関心がありまくる。主にねこに。
よっしゃ。フォローするねこを増やそう。
(年末年始の重要タスク)

で、受信側はそれでいいとして、私がなにかを発信したいかというと、
ねこは多分、私のつぶやきに興味がないと思われるので、
双方向のやりとりは成立しないんですよね。残念なことに。

ねこに何かを発信するなら、それはちゅーるとか猫缶とかの形で、
示さなければならないと思う!!!


それはさておき、私が発信媒体としてtwitterではなく、
ブログを選んでいるのは、表現の瞬発力がないからじゃないかな。

それこそ、思いついたダジャレなんかを、
ぱっと投稿するのにはとてもいいツールだと思う、twitter。

でも、なにか(私にとって)興味深いこと、おもしろいことがあった時、
それを、端的に、短い文字数の中で表現する術を知らない。
というか、たぶん苦手。やったことないけど。

あとなにぶん、会話も実は苦手。
あれも瞬発力勝負だからねぇ。

どっちかというと、ちまちまと気に入った穴を掘っていたい。
ひとりで。
穴の底で。
(で、たまに上から「なにやってんのー?」って聞かれて(コメント)、「穴掘ってんのー」って答える(コメント返し)。それで満足。)


で、瞬発力はないけど、
わりと長文を書き散らかすのには抵抗がないのです。

仕事上の文章と違って、推敲の必要がないし、
悪文でもなんでもいいから、いっくらでも書ける。
むしろ、ストレス解消。いぇい。



私はブログを始める時に、なんとなく漠然と、
自分の頭ん中の汎用性?程度?がわかるんじゃないかなー
と興味があって、一応、ランニングブログの体裁はとっているけれど、
自分の練習内容やら記録が他人様のお役に立つとは思えないので、
実は、私の「あのね帳」になってるんですよ。


せんせいあのね、っていうやつ。
小学1年くらいのときにやった。
作文の練習。


ぼんやりそんな感じでやってたけど、
まさに↓に書いてあることが私のやりたかったことだったので、
ああ、イメージとしてはあってたんだな、
と今さらながらに思いました。


先生あのね日記作文 小学校で出るこの宿題の意味は?
先生あのね作文 書き方のコツと例文 これでスラスラ書ける!


私はここに何かを書いて、
みなさんがコメントをくださったりすることで、
まさに、
「言いたいことがうまく伝わり反応が返ってくるという喜び」
をしんみりと味わってるし
「言いたいことをうまく伝える」ために、
作文力やら思考力が、じみー上がってると思う。


•語彙(ごい)が増える
•文字を覚える
•表現力が豊かになる
•文字や文章を書くことが苦手でなくなる
•自分で考える力、伝える力が身につく
•構成がしっかりした作文を書く基礎力が身につく




あのね帳ってすごいな!
実際、これ、いい大人にやれって言っても、
いきなりは難しい(少なくとも私は)ので、小学生は大変だ。


もちろん、毎回そんなハイクオリティな内容が提供できるわけでもなく、
全然おもしろくねーよ、とお思いの方も
たくさんいらっしゃると思いますが、あくまで当社比のお話ね。

なので、ここをお読みの方には何の馴染みも興味もないであろう
ボクシングネタとかが好きって言ってもらえると、
ああちょっとでも伝わったのかなぁ、と思ってめっちゃうれしい。
(逆に、一番書きにくいのは、飲み会行ってきた、ってやつで、私が誰と飲もうがここをお読みの方は知ったこっちゃないだろうし、会話の内容なんてろくに覚えちゃいないし……ので、極力避けるww)


ただ、私は「あのね帳」と思ってたんですが、
さっきから、頭の中では「ちょっと聞いてな(Laugh & peace)」
ずーっと回ってるのはなんでなんやろね……。

いーやや いーやや せーんせーにー ゆーたーろー♪


あと、内緒だけど、ここで書いたネタをそのまましゃべるだけで、
オシャレ美容師さんとの会話の"間"が持つから、とってもいいんだぞ。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

投げるのか?走るのか?

年の瀬も押し迫ってまいりましたが、
なんだか今年は「一年を振り返る」という心持ちに
未だなっていないため、淡々としょーもない話をしますね。

(まぁどっかでせないかんのだけど……反省会……)


さて。
先日の宝塚ハーフには、2名の新人君が参加しておりました。

1人は、クォーターを10kmと思いこみ、
無念の30秒オーバーに泣いたうちの新人君。
憧れはマッチョ体型。


……そういえば、その節は、うちの新人君を
応援いただきありがとうございます。
ふと見たINポイントが、びっくりな数字になっておりまして、
私がPB出してもこんな数になったことない気がするぞ……
と驚くと同時に、やや釈然としないものも感じましたが、
それだけ彼はがんばったということです!
(ま、こんなところでいくら褒め称えられていようとも、本人は知る由もないのですが……たぶんw)


そして、一方、もう1人の新人君は、元バスケ部の屈強な肉体を有し、
職場のランニング部にも加入してやる気満々なものの、
「まずは体重を落とそう!」と言われ、ダイエットも平行して実施中。
半年前より、かなりすっきりした輪郭になってきました。

うーん……この2人、足して2で割ってあげたいぞ。


それはさておき、せっかくのパワーのある身体。
長距離走もいいけど、他の種目で有効利用してもいいんじゃね?
という話が、打ち上げランチにて浮上しておりまして。

なんでも、駅伝ではなく、陸上全般の大会があるそうで、
今までは走る系の競技にしか出てなかったけど、
跳ぶ系の競技の経験者が入部してきたので、
この際、投げる系の種目とかもやってみたら?
競技者少ないから、砲丸50㎝投げれたら(真偽不明)
チームにポイント入るよーと、微妙な盛り上がりっぷり。


砲丸……私は見たことも触ったこともないけど、
人によっては、体育の時間にやったこともあるらしい。

砲丸ねぇ……。

円盤やら、槍やら、ハンマーよりは、とっつきやすそうだけど……。



手始めに、砲丸の重さをグーグルさんに尋ねる新人君(大)。

「16ポンドです!7.26kg!」

ここで、「いけんじゃね?」とざわめく新人君(大)と、
もう1人の体格大き目男子。
「いや、7kgは無理だわ……」と意気消沈する私と、新人君(細)。

この段階で、既に無慈悲な選別が行われた。

(その後、ボーリング場に出向いて16ポンドを持ってみたところ、やはり「投げるのはいける」との結論に達したそうです)

(というメール報告が後日あった)

(ボーリングはこのための伏線だったのかww)

(なお、同行した新人君(細)は、「無理っす!」と即答)

(マッチョへの道は遠い……)





「誰か投げ方指導できるん?」

「いや、Youtubeとかで理想的なフォームを……」


(なんでも見れるYoutube、なかなか罪作りだな……)

(でも、私もボクシング動画めっちゃ見てるな……)


「砲丸って体育館にあるっけ?」

「ハードルはあった気がするけど、砲丸は……」

「買うといくらくらい?」



(新人君、再度、ググる)


「8000円で買えます!」

「おお、意外と安い!部費で買えるかも!」



(なお、検定済の公式球は2万円くらいするそうです)

(買ったとして、どこで投げるんだ……?)

(でも、そこそこ練習したら、それなりに投げれそうな気がする……)

(少なくとも、砲丸を自在に操れそうな、安心感がある)

(なお、新人君(細)は、砲丸に操られそうだ)


果たして新人君(大)は、半年後に砲丸を投げているのか!?
それとも、さらにダイエットに励んで爆走しているのか!?

わりと楽しみにしております。


どうでもいいけど、そもそも、一般的な成人男性(素人)が砲丸投げて、
どのくらい飛ぶもんですかねぇ?

実は、昨年の大会決勝記録は8m(出場者1名w)。
唯一「投げたことがある」走力モンスター君
(当然のことながらガチ長距離体型)は、6m後半だそうです。

……うむ。
これらがすごいのかすごくないのかすら、さっぱりわからねえ!

経験者求む。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

【宝塚ハーフ2018】 その他いろいろと、さぁどうする?

以下、宝塚ハーフ備忘録を箇条書きにて。

・ゴール後の流れは、チップ回収 → スポドリ&チョコをもらう
 → 記録証発行 → Tシャツ受け取り → 荷物受け取り → 着替え

・Tシャツ受け取り以降は、河川敷から末広公園に上がる必要あり

・今年は荷物受け取りが長蛇の列で10分くらい待ち。
 体育館入り口でゼッケン番号を読み上げているが、
 そこが律速になっていた模様。

・女子更衣室は、荷物受け取りを出て左に進み、
 一旦公園の外に出て道路を50mほど歩いた公民館。
 少し離れているが、屋内なのであたたかい。

・ゴールから徒歩20分くらいの
 宝塚南口駅のルマンのたまごサンドは超おすすめ!
 注文してる間に、向かいのファミレスでご飯食べてるといいよ!


なんだかんだして、13時頃には会場を後にし、
15分ほど歩いた逆瀬川の駅前で、お昼ご飯を食べて解散しました。

ダブル新人君は、その後、ボーリングに行くと騒いでいました。
元気だな。
(つーか、出し切ってないな君らww)




さて。
今年も楽しかった宝塚ハーフではありますが、私自身はというと、
今回の結果を踏まえて、しばらくは体調改善を優先します。
というかせざるを得ないことが分かりました。

数値ではそこそこはっきり表れていたけれど、
それなりに走れていて自覚症状も少な目だったので、
ここまで引きずってしまいましたが、
今の私は、長距離レースをガチで走れる状態じゃない。

ハーフの距離を、前半抑え目で入ったにもかかわらず、
後半失速してしまうようでは、練習とか計画とか以前の問題。

レース中に貧血を起こしてしまうようなコンディションで走っちゃだめだ。

自分で自分のコントロールができなくなるようなことを、
無鉄砲に繰り返していいもんじゃない。
そのうち、絶対に誰かに迷惑をかける羽目になる。

残念だけれど、自分でもようやく自覚しました。


このところ、少々無理を押して走ったり殴ったりしていた面がありますが、
それがかえって悪循環を生んでしまったのかもしれません。
もっともっとと、空回りし続ける前に気づけてよかったと思おう。


無理せず慎重に。
でも、できることはできる範囲で。


どのくらい時間がかかるかは分からないけれど、
今は、結果を求めず。焦らず。くさらず。


もう一度、走れる体を取り戻せ。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

【宝塚ハーフ2018】 レポ② 後半戦

武庫川をずーっと南下して、西宮付近まで行って折り返すコース。
川なんだから、前半ゆるやかーに下って、
後半はゆるやかーに登ってるはずなんですが、
5年くらい走り続けていますが、前半と後半で、
明確な傾斜を感じたことはありません。
鈍いのか?いや、その程度のゆるやかさ。


ハーフ同士のスライド箇所は1か所。

(10㎞……じゃなかった、クォーターは、同時スタートで同じコースを途中で折り返すため、クォーターの走力の方がハーフよりも高くない限りは出会えません)


ハーフのトップとスライドしても、
なかなか走力モンスター君がやってこないので、
苦戦を強いられていることがわかりました。

そして、毎年、じわじわとタイムを詰めていっているマイライバルの
隣のチームリーダーとは、意外と離れていなかったので、
これはいけるか?!と淡い期待を抱きながら、私も折り返し。
11.4km地点。



ただし、折り返してしばらくしたところで、急激な異変を感じました。


後半ラップ。

4'33" → 4'38" → 4'35" → 5'20" → 4'51"
4'48" → 4'55" → 4'54" → 4'58" → 4'59"
4'54" → 4'38" (0.25km)




はい。まるわかりですね。

14km地点で、富山以来、2度目のレース中の貧血を起こし、
さーっと視界が暗くなったため、ストップ。
あーもう!!


路肩で休んで再度走り出しましたが、
もうペースをキープすることはできませんでした。


予想はしていたし、以前も、この状況にはなっている。
一度経験済みなので、富山の時のように焦ったり不安になったり
することはありませんでした。

今日は全力で走ることにして、ここに来たんだから、
このままどこまでずるずる落ちても、心は切らさん。

ここで安全運転に切り替えたら、また
「全力でやればできたんじゃないか」
という妙な未練を残してしまう気がする。

自分に引導を渡す(?)ために、今日は最後まで、この状態で粘る。

走れない自分を、自分で思い知るために。

しんどいし、嫌なことだけど、それが今日の私の目標。



前半と同じように、いや、それ以上に一生懸命進もうとしても、
何度ガーミンを見ても、ペースはキロ5近く。

ああ、ハーフの距離でも、もたないのか。

脚も痛くないし、前に進む気力だってこんなにあるのに、
自分が自分じゃないみたいだ。

以前は何も考えなくても、ただがんばれば走り続けられたのに、
今は、どうやってもペースを維持する方法がわからない。
走れない。


今回、ラップだけ見ると大崩れした失敗レースに見えますが、
実は、私にとっては後味の悪いレースではなかったのです。

ゴールまでの7㎞ほど。
認めたくなかった事実をきちんと理解するために、
一生懸命走る時間でした。

がんばろうが、練習しようが、今の私はだめだ。

そのことを知って、そのための対処を、これからしなきゃいけない。

それを自分で自覚することが大事。

そのための、今日の一部始終。




残り3kmの地点で、見覚えのある背中を見つけました。

だいぶ先行していたはずの、同じくらいの持ちタイムの
隣のチームリーダーが、走れなくなって、路肩を歩いていました。

思わず大丈夫ですか?!と聞くと、
もう無理だから先行って、とのこと。
(後で聞くと、急激な発汗で、足が完全に止まったそうです)


みんないろんな状況で走ってる。
走れない時だってある。

今までが、ボーナス期間だっただけで、
思うように走れない時なんて誰にでもある。

それでも私は走ることが好きだし、
一生懸命走ってゴールした時は、やっぱりうれしい。


タイムを更新した時の爆発的な達成感じゃないけれど、
それでも投げ出さずに走り切ったことを、私が知っていれば。


結果が得られなくとも、大丈夫。
私は走るよ。


地味にしぶとく走り続けて、
それを積み上げることでしか、
きっと次に進む方法はない。


そんなもんだ。


また、体と心を整えて、ここへ戻ってこられるといいな。



公式時計が100分を超えるのを横目で見ながらゴール。

速報でも書いた通り、秋口の単独走をも、大きく下回る結果でした。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


【宝塚ハーフ2018】 レポ① 前半戦

宝塚ハーフマラソンは毎年、12/23の天皇誕生日に開催されており、
一年を締めくくるマラソン大会として、
毎年、職場の有志を募って参加しています。

今年は、常連組に加えて、
今年入社の新人君2名も参加してくれました。
わーい。


スタートは宝塚大劇場横、ゴールは武庫川河川敷。
コース序盤の1kmちょいは市街地を走りますが、
その後はず~~~~~っとひたすら河川敷を走る、
武庫川河川敷マラソンになります。

とはいえ、コースはフラットで、例年風も少な目ですが、
全体の1/3強は未舗装の芝or土になるので、
足には優しいですが、スピードが出しにくい印象です。
流行の厚底シューズには不向きかと思います。
今年は、前日が雨だったので、一部ぬかるみもありました。


当日のタイムテーブルは、

荷物預け    8:00~9:30
ブロック整列  9:00~10:00(ブロック閉鎖)
スタート     10:15

のため、最寄り駅に8時30分集合し、
9時20分頃に荷物を預けました。

ゼッケンやチップは事前送付、当日は荷物を預けるだけなので、
手早く準備ができます。
晴れていれば河川敷でのんびりできますが、
悪天候の日は、できるだけギリギリに行った方がいいと思います。
更衣室以外、雨風を遮る場所はありません。

河川敷の仮設トイレは男女別に分かれており、
9時半ごろで、女性は10分程度の待ち、
男性はその3倍くらいの列になっていましたが、
トイレの基数も多いので、割と早めにはけていたようではあります。

また、去年と今年は気温が高めで問題ありませんでしたが、
スタートブロックは大劇場の影になるので日差しがなくて寒いです。
カッパはスタート直後は捨てる場所がありませんが、
2kmほど走った河川敷にゴミ箱があり、回収してもらえます。


スタートセレモニーは、間寛平さんがゆるめのトークで
盛り上げてくれました。
(ずーっと有馬記念の話してたw)
今年はタカラジェンヌのお見送りがなかったのが残念。
なお、入賞すると、タカラジェンヌと合法的に触れ合えますので、ぜひ。


10時15分、号砲。
今年はBブロック中央付近からの出走で、ロス約20秒でした。


スタート直後から河川敷に下りるまでは、道幅が狭い箇所もあり、
若干詰まりますが、Bブロック中央からだと、周囲の流れも速いため、
大きなロスにはならず、目標のキロ430前後で入れました。

(なお、昨年はAブロックからの出走でしたが、完全に流れに持っていかれたため、私程度の走力だとBブロックが相当かと)

(女性は申告タイム上位20名がAブロックに割り当てられ、1時間35分あたりが当落選上っぽい)



以下、前半のラップ。


4'33" → 4'28" → 4'29" → 4'23" → 4'26"
4'27" → 4'31" → 4'35" → 4'33" → 4'35"




今回、ここに事前目標は書きませんでしたが、
自分の中では明確に決まっていました。

今の自分の現状を把握すること

そのために、どんなタイムになろうが、全力を出し続けること



もうね、ここ最近の体感から、確実に不安があったのです。
今、私は走れる状況なのかと。

大阪では、かろうじてネットで3時間半にねじこんだ。
でも、「ねじこんだ」というのがふさわしい内容で、
去年の同じ時期の自分よりも、確実に内容が悪い。

練習自体は、昨年よりもやっていて、
短距離(10km前後)のペースは上がっているにもかかわらず、
シーズンに入ってから、走れなさだけが蓄積していっている。

このあたりで、現状をきちんと知っておくべきだ。



とはいえ、ハーフまでなら、ねじ伏せられるんじゃないか、
という淡い気持ちもありました。

大阪では、一応、平均するとフルをキロ5で走れているんだから。

貧血判定くらってるとはいえ、ハーフまでならいけるんじゃないか。

平均ラップ430は無理としても、そのあたりギリギリを狙っていこう。


そんな感じの前半戦。
若干暑くて汗も多いけど、息は上がってない。

無理して突っ込まず着実に、
フォームや脚には比較的余裕をもって、
ペースをコントロールできていました。

と、思います。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


【宝塚ハーフ2018・番外編】 後輩君のチャレンジは!?

私の撃沈ハーフレポの前に、みなさんが知りたいのは、
コメントでも頂いた通り、後輩君の結果だと思うんですよ。

昨日の速報の段階では、私も知らなかったんですけどね。
その後、ばっちり一部始終を聞いてまいりました。


過去エントリーを読んでらっしゃらない方への概要。

今年の春に入社してきた新人君。
フットサルやらソフトボールを嗜み、
社内の運動会でも短距離を爆走。
なかなかの運動ポテンシャルを有する20代男子有望株。
口癖は「マジヤバイっす」。虫を見ると数メートル後ろへ下がる。
今回、マラソン大会に初参加。
3㎞までならキロ430で走れる模様。


そして、先輩(私)が出したお題は、

(←今回のポイント)10kmを50分以内。
ただしグロスタイムで。


後輩君は、見事、ご褒美のお昼ご飯奢られ権をゲットできるのか?!
(なお、45分を切ったらビールもつけちゃうよ♪)



朝、待ち合わせ場所に現れた後輩君、
挨拶の後に、すぐさま


「今日のタイムって、ネットっすか!?グロスっすか!?」


……うおい!どこでそんな専門用語を覚えてきた!?!?!?

不意打ちに、ビビりまくる先輩。
もちろん、賭けの対象はグロスです。


そして、周囲の経験者に、Cブロックからのロスタイムがどのくらいか、
聞いて回る後輩君。

……やる気満々じゃねーかww


スタートロス1分、水曜日に5kmほど全力で走ってみた、
という後輩君の感触を聞いてみたところ、

「ギリっすねーww」

とのお返事。
これは、イケると踏んでるなww


年賀状にするんで写真とってください!(今からかよw)
という後輩君のジャージ姿撮影会をしたり、
もう1人の新人君と共に、歓迎会の余興のためにすね毛を剃った時の
「驚愕の感触」の話を聞きつつ、ハーフパンツに履き替えたりしながら、
(ズボンのダイレクト感がマジすごいんすよ!)
(俺の脚、めっちゃ守られてたんすよ!)
(だ、そうです)
健闘を祈って、各自スタートブロックへ。



    



さて。
肝心の結果ね。

着替え終わって、集合場所に行くと、
新人君は無料の豚汁を堪能中でしたww

「で、どうやったん?」

「見てくださいよー」

微妙な表情で後輩君が差し出した記録表は、


グロスで50分ちょい。
ネットで49分ちょい。



おおおおお~~~~!
がんばったな!がんばったな!!
これ、がんばったことがめっちゃわかるタイムだぞww
最後の方、必死やったやろ!?
いい!いいよお~!熱さが伝わるタイムだよ!
(あと、グロス設定にしといた私、大正解!ww)


と、周囲が盛り上がる中、後輩君は何か訴えたい様子。


「いやでも聞いてくださいよ!僕、ちゃんと1km毎に、"いけてるな"ってタイム確認しながら走ってたんすよ!」

「でも、最後の方でめっちゃ距離ずれてたんですよ!」

「僕、10.7kmも走ったことになってるんすよ!」

「この時計が狂ってたせいなんすよ!」


(後輩君は、ガーミンでペースを確認しながら走ったのに、ガーミンの表示と公式距離がずれていたので、計算が違って目標クリアできなかったと嘆いております)


…………ん?
その時計は、夏頃から私が貸し出してる旧ガーミンちゃんだが?
文句あんのか?


宝塚マラソンとは言いながら、宝塚の街を走るのは最初の2kmのみ。
その後は、純然たる「武庫川河川敷マラソン」に変身する宝塚マラソンで、
10kmで700mもずれるかぁ~?

どんだけアウトコースばっかりとったとしても、
コース幅自体そんなにないし、
そもそも、同じコースを走った走力モンスター君と私のガーミンは、
倍のハーフを走って150mほどしかずれてない。



設定がおかしいか、なんか変な電波でも発してたんじゃねーの、
と、みんなで首をひねっていたところ、
走力モンスター君がしばらくたって真相に気づきました。


「あっ!!10㎞じゃなくて、クォーターですよ!」



お、おおおおおおおおおおお!

ほ……ほんとだ……。

パンフの種目に、
ハーフマラソン、クォーターマラソンって明記されてるよ……。

みんな何の疑いもなく10kmと思い込んでたけど、
クォーター……ということは、約10.55kmか……。
ガーミン、めっちゃ正しいやんけ!
ガーミンちゃんは悪くない!


そりゃー、10kmと思ってて、プラス550mだったら、
距離も時間も辻褄あわなくなってくるわなぁ。

実際、後輩君は距離表示が「あと2km」に切り替わった
8km地点で「ん?????」と思ったらしいです。
さぞ焦ったろうww


そして、550mって微妙な差と思ってたけど、よくよく考えれば、
2~3分かかるわけで、10kmでこの差は、実はバカにできない。
全くバカにできない。

だって、10kmならキロ5分でいいけど、
クォーターなら目標クリアしようと思ったら、なんと、キロ4'45"だ。
うおお!一気に難易度が上がったぞ!
後輩君、ここ目指してたのか!
そりゃきっついわwww


実に、後輩君のネットタイムをクォーターでちゃんと計算すると、
4'43"/kmで走っていたことになるわけで、
今回の私のハーフと遜色ない速度で走ってたわけで。


めっちゃがんばってるやーん!


と、ここにきて、私を含め、周囲の評価は急上昇。
にこにこ顔の後輩君。


当初の想定通り、いや、想定以上のがんばりを見せてくれ、
いろいろ笑いも提供してくれて、
とっても楽しく後輩君のはじめてのマラソン大会は終了したのでした。



…………え?
で、お昼ご飯奢られ権はどうなったのかって?

後輩君のがんばりに敬意を表して奢ったるわ!という先輩と、
いやでも約束は約束(クォーターだろうが目標クリアならず)っすから!
という後輩君が押し問答していたところ、
一緒に参加していた隣のチームリーダー(マイライバル)が、
全員分の唐揚げランチをご馳走してくれましたww

太っ腹~~~!!
(本人は私を上回る大撃沈でしょんぼりしてらっしゃったのに、いい人すぎる……)



よし。後輩君。
もしよかったら、この決着は、来年はハーフの直接対決で、
きっちりケリつけようぜ!

(来年までにそこそこ真面目に練習したら、5㎞いかないうちに私がぶっちぎられる未来しか見えないけどな!)


いつも応援いただきありがとうございます。
  

【速報】 宝塚ハーフマラソン2018


故障部位は痛くなかった。

キロ5近くを見ても、心が折れることもなかった。

最後まで、全力で前に進もうとしていたと思う。



ただ、どうやっても、これ以上のスピードは、出なかった。



15455355330.jpeg



トイレロスを勘案すると、正直、大阪のハーフ地点より悪い。

そして、二ヶ月前の一人ハーフ走より、明らかに悪い。



残念だけど、今の私は、走れば走るほど駄目になってるなぁ。

さて、どうするかなー。



(それはさておき、後輩君の結果聞いてくる!)
 


いつも応援いただきありがとうございます。
  

鉄を増やそう@2018冬

昨日どさくさまぎれに書いちゃったから、
もういいや、と思いまして。
現在の貧血状態について書くぞ。

実は、しばらくぐだぐだ迷ってたんですけどね。
(1回間違って数十分だけアップしたこともあるぞww)

なんか、書いてしまうと、なんというかこう、私は自分に甘いので、
「ここがしんどいふんばりどころ」、
でそれを言い訳に粘れなくなってしまうんじゃないかと。


とはいえ、名古屋まで、と思えば、だいぶ時間もあるし、
少なくともヘモグロビン値はわりと早々に回復するっぽいし、
別大を控えてたら「言い訳……!><」と思ったかもしれないけど、
3月ならもう言い訳には該当しないんじゃないかな。
知らんけど。


多分、最初の予兆は、やっぱり
15kmで貧血を起こした富山だったんだと思います。
コンディションが悪かったとはいえ、
今までなったことなかったから、自分でもびっくりしました。

その後、10月半ばにあった職場の健康診断の結果が、
11月頭に帰ってきて、再検査の対象となっており、
鉄欠乏性貧血の確定診断が出たのが大阪の1週間前。

ざっくり、ヘモグロビン値が10.3 g/dl、フェリチン9.5 ng/ml。

大きく体調を崩す可能性もある、とのことで、相談の結果、
大阪が終了してから鉄剤の服用を開始しました。
(大阪は無理しないようにと釘を刺されましたが)

お医者さんの話によると、ヘモグロビン値は比較的すぐに回復し、
疲労や息切れ等の症状は改善するが、
貯蔵鉄(フェリチン)の回復には数か月必要とのこと。
なので、一時的に症状が改善しても無理はしないように。


貧血の場合、普段の練習すら困難で、まったくスピードが出ない、
という方もいるようですが、
私は、もともと大したスピード練習をしないせいか、
そのあたりの自覚症状はあまりありませんでした。
どうせまだ暑い時期には、大した速度で走らんし。


ただ、唯一、明確に感じていたのが、「回復が遅い」。

ロング走をした後の復活に時間がかかる。
2日連続で20km以上は、気分的に走りたくない。
30km走も、なんとなくやりたくない。できる気がしない。

実際、昨年よりも、10km以下の平均速度は上がっていますが、
ロング走の出走回数は減っています。


そして何より、ランニングの頻度を落とさなかった裏で、
実はボクシングの回数が激減していたのです。

去年までなら、土日に走った半日後くらいに
ボクシングとのダブルヘッダーをこなしていたのですが、
20km走った日は、もうボクシングには行けなくなってました。

もちろん、ボクシングでの運動強度も
去年と比べたらそれなりに上がってはいるのですが、
行ってそれができないわけじゃなく、
そもそも行けないんだから話が違う。


いやー、齢だわー、と思っていましたww


もちろん、全てを貧血のせいにするつもりはないし、
数値の割には自覚症状は軽い方で、
そこそこの速度で走れていたのだから、
これが改善したからといってタイムがめっちゃ伸びる!なんて
ムシのいい期待はしておりませんが、疲れが軽くなるなら助かるなぁ。


で、これを繰り返さないようにするには、薬を過信しすぎず、
普段の食生活等の見直しも必要ですね。

実は、一般的に、鉄を多く含むといわれている食べ物に
苦手なものが多く、ほっとくと不足しがちなので、摂取に励みます。
とりあえず、手っ取り早く、あれ買った。
鉄たまご。


(たまごと言いつつ、なぜかたい焼き型

(最近の鉄たまごはすごいよ。キティとかドラえもんとかあるんだよ)

(けど、私が選んだのはたい焼き型)

(なぜなら、紐をひっかけてお箸でとりやすいからだ!実用性重視!)

(増えろ!鉄!!)


いつも応援いただきありがとうございます。
  


プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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