【大阪マラソン2018】 導入してよかったもの

ようやく内臓が稼働してきた感じなので、
ショートで世界を制する暖機運転のためにボクシングに行ってきたところ、
昨日は、1129(イイニク)の日とのことで、
ジムフロアでは男性陣が延々と

「肉食いてぇ!」

という話をしておりました。


そんな中、近場にイカ専門店ができたので、
そこに行きたいと思っていた私が、
ふとイカの話をふってみたところ、

「イカとか、いらんし!」

と一蹴されました。

くっそ。
こっちは霜ふったお肉なんて、もはや
そうそうたくさん食べられないんだぞ、年齢的に。
イカに謝れ!!



さて。
本編で書ききれなかったおまけたちを書いておきますね。


【タレビンは超いいぞ!】


いや、実は一番書きたかったんですよこれ。
(勢い余って速報に書いてるんですけどww)


事前によそ様のブログで情報を得て、今回導入した、
「ジェルをタレビンに入れて持っていく」ですが、
私にはとてもよかったです。


これは推せる!!!


(私も、化粧品の小分けに関してはタレビン超愛用派なのですが、補給ジェルについては、なぜか思いつかなかった。天才かよ?!、と思いました。)

(ちなみに、おさかなの形の醤油ビンに、お高めの化粧水とか入れた時のビンボくささは半端なく、化粧品メーカーのイメージ戦略を全力でぶち壊していけます)


話を戻して、ジェル入れとして採用した場合の、
超個人的タレビンのここがいい!、は以下の通り。

・手がべとべとにならない。飲みやすい。
 (今回は給水脇で止まってとりましたが、走りながらでもいけそうでした)
 (次回試します)
 (手がべとべとにならないって、超素敵!!)

・ポケットでの安定感がよく、取り出しやすい。
 (North Faceのランパンの、お腹周りのポケット使用の場合)
 (かちっとしてるので、袋よりすぐ取り出せます)
 (場所がわかりやすいので、ごそごそ探す手間もない)

・コンパクト!
 (メイタン1本が1つにちょうど入る)
 (飲んだ後は捨てられる)

・安い!
 (30ml×6本入ってひゃくはちえーん♪)


今回、メイタンを入れたタレビン×2と、
保険でマグオンを一つ持ちました。
やはり3つは多いな、と思ったので、
次回からはタレビン×2のみでもいいかな。
なお、マグオンは粘性が高いので、
タレビンに入れるのはちょっと無理そうでした。


タレビン写真、再掲(アミノバイタルは出走前用)。
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前回、前々回と、むせ返ったり、落としたり、
いろいろ失敗していたので、袋よりストレスなく、
簡単に飲めてとても使いやすかったです。


なお、150mLのソフトフラスクも店頭で見てみたのですが、
タレビンに比べるとやはり大きくて、ポケットには入れづらく、
私の場合、そこまで容量がいらないし、
ちびちび飲むということもしないので、タレビンの方が適していました。

不都合を挙げるとすると、やはり、完全に飲み切ることは難しく、
一割くらいはビンの中に残ってしまいます。
また、上を向いてぎゅっと押した方が出てきやすいので、
走りながら飲むなら、給水カップの中にざっと出して飲むとかなぁ。


そういえば、今回、タレビンに字を書いておいたのですが、
取り出してそれ見て、自分で「ぶふっっww」てなったので、
なんか一発ネタを仕込んでおくのもおすすめです。

(自分に負けるな!とかそういういい感じのやつじゃなくて、ちょっと頭おかしい系なので、ここで公開するのは控えておきます)


ありがとうタレビンの伝道師
私は今後もタレビンランナーとして生きていきます!

(感動のあまり、これはほんとすげぇよ、特許もんだよ、と思ってネットを徘徊していたら、まさかの、一部のスポーツショップで、既にタレビンを専用グッズとして販売している事実……!これは……スポーツデポとかで取り扱われる日も近い……か?!)



【短いスパッツもいいぞ!】


諸事情により、富山と大阪では安心感の向上を求めて、
短いランパンの下に、太もも半ばくらいまでのスパッツを着用しました。

タイツと迷ったのですが、暑いし、ふくらはぎに何かをつけると
脚が攣りやすくなるっぽいので(ゲイターとか無理)、
スポーツデポで1000円ちょっとで買った短いスパッツを試験導入。


これが意外とよくて、走ってる間は全然気にならないし、
むしろ、下腹部がいい感じで抑えられて姿勢が維持できる気がするし、
短いパンツの安心感がめちゃくちゃドーピングできるし、
うっかり年明けセールで買っちゃった薄い色のランパンも、
これを仕込めば履けるし、
諸事情がなくとも、今後愛用していきたい所存です。

まだオールスポーツ公開されてないと思うけど、
いつもちょいちょい裾がめくれて太腿どーん!ってなってるのも、
今回は大丈夫なんじゃないかな!?(期待感)


唯一の難点は、トイレでちょっとだけ手間取ることくらいですが、
そんなの数秒の誤差。
私の心の平穏>>>>>数秒。
(心の平穏があれば、数秒は削り出せる!知らんけど!)
(てか、そもそも、トイレ行かなきゃいいことだしね……)


ただ、やっぱりこれを仕込んだとしても、
日常生活では、レース用ランパンは履けないな……と、
鏡の前で試してみて思いました。

レースは短いパンツの人多いから、
なんとなく、どさくさまぎれに紛れ込めるけど、
一般社会で見る太腿の存在感、すげぇww



【その他】

・ゴール後、堂島ロールがもらえるレーンと、面白い恋人のレーンがあった。
 (堂島ロールがほしかったっっっ……!!(痛恨))

・更衣室はあったかいけど、コンクリ打ちっぱなしなので、
 敷物を持参した方がいい。

・相変わらず、コスモスクエア駅まではめっちゃ迂回させられる。
 何人か人数いたらタクシーが絶対楽。



以上、取りとめない感じになりましたが、大阪マラソン備忘録でした。
お付き合いいただきありがとうございます。


次レースは、タイムも視野に入れて走れるよう、
ぼちぼちがんばっていきたいと思います。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

【大阪マラソン2018】 レポ③ 後半戦、起きる。

ハーフを過ぎて、予定通りペースが落ち始め、
さぁ、ここからが本番!

と静かに気合を入れて、眠れる獅子が目覚めようとした時。

「ぐわぁ」と書いた黄色いTシャツを着た、
(一方的に)見知った感じの人が横を通り過ぎました。


これはおそらくChoeiさんだ……。


事前の宣言通り、3時間25分を射程圏内に入れたペースで来られている。
こっちもまたいい感じだなぁ。


ということで、またしても一方的にストーキングして、名乗りを上げるww
(こちらも、せっかくのペースを邪魔して申し訳ございませんでした)

と、こちらを認識したChoeiさんが、すぐ前方を走る
チャラランナーには珍しいオシャレ系若者(後に、同い年と判明w)にも、
私を紹介するようなそぶりを。

(?????)

ただ、大変申し訳ないことながら、
こちらの方の事前情報がインプットされておらず、


「……誰?!」


と走りながら素で叫んでしまいました。
失礼極まりないですね。
でも、まだちょっと頭が半分寝てたから仕方ない。
そう……半分寝てたから……。


で、そのチャラオリラジのメガネの方に似た雰囲気のオシャレ男子は、
数カ月前、短いランパンではなく、
ファンキーなパンツについて私が一人で騒いでいた時に、
嬉々としてコメント欄に突撃してきたツワモノでした。
(ご存知でない方は、もしものすごーくお暇なら、ここここをコメント欄も含めてご一読いただければ幸いです。役に立つ情報は皆無です。)


「たけおきです」


「あー!!パンツの!!!!www」



仕方ない。
だって、半分寝てた頭に、パンツが直撃してきたから仕方ない。
パンツが悪い。


公衆の面前で、結構な声量でパンツ男呼ばわりされたのに、
動じることなく畳みかけるファンキーパンツ男子。


「見せましょうか?!(笑顔)」


「いらん!!」


(なお、この会話はすべて、キロ445で、走りながら行われております)

(ファンキーパンツ男子は、ゴール後の宴席においても、この日のために選抜した「女子受けバツグンのパンツ(自称)」を披露する機会を、虎視眈々とうかがっていらっしゃいましたが、「パンツの柄がハニワじゃないから」という訳の分からない理由で、周囲からことごとく却下されており、おそらく、この日は渾身のパンツを披露する機会はなかったと思われます。少なくとも私は見なかったです。不憫な……ww)

(でも、一応、あるっぽいよ……世の中には。インパクトいまいちだけど)

(なんかもう、全部まとめて、いろいろすみませんでした……)




で、突然のパンツ(下着の方)の襲来で、
眠れる獅子はお目目ぱっちり目覚めてしまったのですが、
起きたところで彼らの巡航速度にはついて行けんな、と
思ったので、先行してもらうことに。

(というか、前を走る人のパンツに心乱されながら後ろについて走り続けるのはさすがにちょっと、ねぇ……)


そして、走り去る二人。
取り戻した平和。


(ふぅ……)


気を取り直して、このへんのラップ。

20~25km   24:42
25~30km  25:03
30~35km   25:58



32kmのまいどエイドでは、サブ3.5ペーサーご一行様に巻き込まれ、
転倒者も出てるようなしっちゃかめっちゃかぶりだったので、
コースアウトして回避するついでに、
メイタン補給&パイナップルをいただく。
(おいしかった!)

今見ると、20~35kmまで、走ってる間は、
キロ5前後でなんとか耐えていたようですね。


ただもう、フォームはかなり崩れていたと思います。
お腹に力が入られない。ふんばれない。
そして、着地も雑になってきて、右脚付け根にごんごん響きまくる。

あー……くずれるー……立て直せんー……!
でも、ねばれねばれねばれ!


ここからがマラソンで、私は今日はマラソンをしたくて、
自主的に、朝もはよからここに来てるわけで。

まだいける。まだいける。
今日持って帰るのはタイムじゃない。

言い訳探すな。ひよるな。投げるな。

誰も見てないし知ったこっちゃないけど、ここでひいたら、
たぶん、「次」が、とてもとても難しいものになる。



35~40km  26:28


35㎞すぎで、腹痛で再度トイレへ。
ロス1分ちょい。くそー。

そして、皆が苦しむ大阪マラソン最大の難関。
37㎞地点の南港大橋。

息は上がりますが、脚の痛み的には上りの方が楽。
駆け上がって、駆け下り……られない!ww


この橋の下りで、完全に右脚が爆発したな、と感じました。
かくっと力が抜けるような動きになって、
蹴ることができなくなってしまいました。
でもまぁ、よくここまでもったよ。
上出来上出来。


加重を完全に左に移して、
右脚は極力地面についている時間を短くしながら、
でも、まだ走れる。


走れるうちは走るのが、今日の私のお仕事。

そりゃー苦しいし、しんどいし、痛いし、
ほんと、何やってんだろ、と思うけど、
マラソンやってんだよねぇ。

私だけじゃなくて、周り全員おんなじ状況で、
それがやりたくて、ここにいるんだよ。
なんでかわからんけど。


39kmあたり、橋を越えて、ゴールのある咲洲に入り、
少し応援もまばらになる地点で、
きれいに晴れ上がった空を見ながら、

あーこれがマラソンだー、

となんだか妙にうれしくなりました。
見てみてー、私、今、必死のぱっちで、マラソンやってるよー。



痛いししんどいしスピードも出ないけど、
なぜか悲壮感はなくて、
こうやってボロボロの状態で、
それでも全力で前に進む感覚を、
思い出せたことがうれしかったです。

それがたとえ、タイムというご褒美に結びつかなかったとしても。

今日は、逃げずにボロボロになれる。
てかなってる。

うん。大丈夫。マラソンをやれてる。


とはいえ、現実には、ひょこひょこと妙なフォームで走り続け、
途中で私にしては珍しく、頼みの綱の左脚を攣りかけて路肩で立ち止まり、
最後は3時間半へのカウントダウンがはじまった
手元の時計をにらみながら、
余韻にひたることもなく必死のゴールでした。


40km~ゴール  11:24

ゴールタイム(ネット)  3:29:52



おまえ、最後の数秒勝負になる前に、
けっこうあっちこっちでロスしてただろ、とは思いますww

でもまぁ、ぎりぎりネットで3時間半を切れたのは、
単に結果であって、
そりゃ切れないよりはよっぽどうれしいけれど、
今日の本質はそこじゃない。

どこで短縮できた?と聞かれても、
いや、でも、わりとずうーっとがんばってたからなぁ、
としか言えない、いや、そう言えることが、よかった。


今日はこのタイムしか出せなかった。
PBでも、正式サブ3.5でもなんでもないけど、
私が最後まで走った結果だ。



いい天気だった。
マラソンができた。
みんながたくさん応援してくれた。


たぶん、すごく、いい日だった。



いつも応援いただきありがとうございます。
  


【大阪マラソン2018】 レポ② 前半戦、寝る。

さすがに、大阪マラソン後は、
後半ジョギングしてた富山マラソン後とは違って、
全身に大ダメージで、いつも通り、
内臓までやられてる感が大変あります。
そうそうこれこれww

右脚の具合はやはりいまひとつで、
現在は歩いても痛いですが、年内はフルはないので、
ぼちぼち通常運転に戻していきたいです。
早めにロング走ができる状態に戻るといいのですが。



さて。
大阪マラソンは高架下でガーミンが発狂して、
1km毎のペース表示がおかしな箇所が多すぎるので、
今回は5km毎の公式ラップのみ記載します。

前半のラップは以下の通り。

0~5km   23:44
5~10km  23:24
10~15km  24:53
15~20km  24:16



今回、遅かれ早かれ、どこかのタイミングで右脚の痛みが発生し、
かつ体力の消耗も普段より激しいと予想されたので、
できる限り長く、体力・精神力共に
完全な温存モードで行こう、と思っていました。


気合でねじ伏せるのは(できれば)後半。

それまでは、言い方は悪いですが、ひとっつもがんばりたくない。
というか、今日は前半でがんばってしまったら、後半完全失速確定だ。
うひょーって、テンション上げるのもだめ。


以前、どこで目にしたんだっけな?
マラソンを走っている間も、脳はかなりのエネルギーを食うんだそうで。

確かに、脳は体の中でも相当に燃費の悪い機関で、
仕事で猛烈に頭使ってる時なんて、
食べても食べても太らないんですよねぇ。
(なら常にそうしてりゃいいんだけど、そんなことしたら頭パーンってなるしねぇ)


なので、エネルギー的な意味でも、精神力的な意味でも、
半分……いやもう今日は完全に寝てるくらいで行きたい、と思い、
実際そうしました。


沿道はすっごい応援してくれてるし、みんな楽しそうに走ってるし、
仮装ランナーさんもいっぱいいるし、
めっちゃきょろきょろしたいけど、しない……(TT)
御堂筋もチラ見するだけで、グリコとか探さない……(TT)

ただただ、半目で数歩先の道路に視線を落とし、機械的に足を動かす。



……ほんとに寝るかと思ったわ!!!



「ジョグが退屈」って人は、常にこんな感覚なんかもしれんな。
だったら、普段はもっと周りきょろきょろして、
なんかしらおもしろいものを探したら、退屈じゃなくなるんじゃないかな?
(道歩いてる人とか、雑草とか、ねことか、ねことか、ねことか見たらいいと思う)


で、その「ほぼ寝てる」状態で、心拍160前後、
接地を極力丁寧に、脚に負担をかけないで出せる速度が、
だいたい4'40"/km前後でした。

11km地点で、お腹が痛くなってやむなくトイレに行ったので、
1分半ほどのロス。
(トイレついでに、保険で持っていたマグオン補給)
(トイレだけ行くのはもったいないお化け)

そのロスを引くと、20kmまでのラップはほぼ23分台で安定。
悪くないな、と思いました。


これなら、4'40"/kmの巡航速度は射程圏内に入ってると思っていいかな。
これを30kmまで維持できれば、
(今回ではなくて)次の目標が見えてくるかもなぁ。

半分眠った頭で、ぼんやりとそう思っていました。



12kmくらいかな?
コース上のどこかでお会いできたらいいなと
思っていたイツカさんを発見し、
いきなり並走して名乗るという暴挙に出る。

(その節は、突然驚かせてしまい申し訳ございませんでした)

(こちらは一方的に、ウェアなどの事前情報があるのですが、向こうからは一切こちらが誰かわからないというストーカー仕様なもので……)

軽い足取りで走られていて、この時点でこの場所にいるということは、
サブ3.5を目標のとてもいいペースだな、と思いました。

おそらく、後で抜かれるだろうと思いましたが、現状、
ほぼ寝てる4'40"/kmがいい感じだったので、先行することに。

(その後、30㎞手前くらいで、やはり追い付かれて華麗に抜き去られました)

(サブ3.5&PB更新、おめでとうございます!)



んで、この「ほぼ寝てるいい感じ」ですが、20km前後で、
案の定、さすがに寝てられん感じになってきました。

幸いにして、右脚は痛みはあるものの、
爆発はせずになんとか保っている様子。
一番心配していた、貧血も(これは後日書きますが)、おこる気配はない。


一番先にやってきたのが、体幹部分のブレでした。
下腹部にしっかり力が入らず、20km以降、軸をキープするのが難しい。
ストライドが落ちて、腕を振ったり、脚を回したりしないと、
速度が維持できない。

体調不良によるものかもしれないし、
私のもともとの力がそのまま出てるだけな可能性も十分ある。
なので、ここは安全策で、これが今の実力と思って、
4'40"/kmで楽に行けるのは、20km手前まで、と考えて、
これからの練習計画を考えたいと思います。

この判断ができたことは、大阪マラソンの大きな収穫でした。



ハーフあたりで、450あたりまでじーわじわ速度を落とすも、
もはや、「がんばらない」「ほぼ寝てる」は通用しなくなってきました。


……わかったわかった。


ほんとは30kmまでいきたいとこだけどしゃーない。
ここからが、私の粘りどころ。
今回の、大阪を走る意味を、
自分でどうにか見つけ出すための時間だ。


起きろ、私。


ハーフ通過は公式時計で、1時間42分20秒台。
まだいける。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


【大阪マラソン2018】 レポ① スタートまで

【前日】

受付は前々日の金曜日に済ませていたので、
土曜日は、家でおとなしくしておりました。

家でおとなしくしてるっていいですよねぇ……。
もともとはものすごいインドア人間なので、
引きこもるの大好きだよ……。
なんぼでもやることあるよ……。
(結局は、映画を1本見て、Youtubeで昔のボクシングの試合動画を見漁ってビビりまくり、あとは持ち帰り資料を読んでただけなんですけど)


途中、あまりにも天気がよかったので、
ちょっとだけボクシングに行こうかな?と気持ちがぐらつきましたが、
ここで疲れてのちのち後悔するのはなぁ、と思い直し、
午前中に、5kmジョグ(キロ5分半くらい)と、200mほどのWSを3本。
右脚付け根の痛みは、2日間休んだのでやや痛い程度に回復。
ただ、体が全体的に重く、調子はよくないな、と感じました。


風呂上がりのストレッチを念入りに、小一時間やって、
お尻と腰も十分ほぐして、9時ごろに就寝。



【当日】

当日のスケジュールは以下の通り。

4:20 起床、朝ごはん(おにぎり2個、パン2個、バナナ)
5:00 着替え、メイク、ストレッチ、トイレ
6:00 自宅出発
6:25 最寄り駅から乗車(途中、大阪駅でトイレ&友人と待ち合わせ)
7:00 大阪城公園駅着
7:30 荷物預け完了、スタートブロックに移動
8:30 スタートブロック入り
8:45 ブロック閉鎖


体の状態は富山の時とほぼ同じ。
最もパフォーマンスの落ちる時期になりました。

前回は、強い痛み止めを服用して体の状態に鈍感になり、
貧血状態なのに気づかなくてヒヤリとする場面があったので、
今回は使い慣れているイブプロフェン系の市販薬を7時ごろに服用。
(途中、効果が切れてきたな、と感じたので、レース終盤に再度服用)


大阪マラソン初参加の友人と待ち合わせをして現地に向かいましたが、
荷物預け場所も、スタートブロックも、あまりにも場所が違っていて、
待ち合わせの意味あったか??という状態でしたww
(事前に確認しましょう)

昨年と同じく、JR大阪駅では、桜橋口のトイレがすいていて
並ばず使えてよかったです。
(ただし、男性はトイレの外まで行列ができていました)


最後のトイレはスタートブロック直前のローソンの横。
今回は可能な限りギリギリにトイレを済ませたかったので、
30分近く並んで目的を達しました。
(なお、昨年は目分量を誤って、並んでいるうちにブロック閉鎖時間が近づいてきたので、途中で断念)
(ここのトイレ、女性は4基しかないので、時間がかかります。並び始めるなら8時すぎを目安に)


なお、大阪マラソンのブロック封鎖は非常にシビアです。
少なくとも、A、Bブロックは、閉鎖時刻の8時45分には
完全にゲートが閉じられ、出入り口の前にはガードマンが立ち、
ブロックは乗り越えられない程度の柵で完全に区切られているので、
時間オーバー後のブロック入りはまずできません。
(去年はそれでも強行突破する人たちがいたので、今年は「入り口さえわからなくする」という戦法にでた模様)

なので、少しでも遅れると、各ブロックへの入り口さえ見つからず、
うろうろとさまよい歩いた挙句、最後尾スタートとなります。
厳しい……。


当日のスタート時の気温は9℃。
Bブロックの待機列は日陰なので、それ以上に体感気温は低いです。
百均レインコートをスタート5分前まで着ていましたが、
手袋もあってもよかったかも。

レインコートは、スタート直前になると、ボランティアの方が、
「端の植え込みにほってくれたら後で回収しますので!」
と言ってくださいました。ありがとうございます!



スタートは9時。


号砲を聞く直前、ガーミンをグロスで合わせるか、ネットで合わせるか
少しだけ迷いましたが、今回はネットで。
(目標を明確に「グロスで」と事前に決めた勝負レースを除き、基本的にはネットで合わせます)


スタートゲート通過時に、横目で公式時計を確認。
Bブロック後方からのスタートロスは1分30秒台でした。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


【大阪マラソン2018】 今思うことと、次の自分へ

昨日走られた方、また応援された方、おつかれさまでした!
おかげさまで、とてもたくさんの方にお会いすることができ、
レース以上に楽しい時間を過ごさせていただきました。

興奮のあまり、
多方にいろいろと粗相をしでかしたような気もいたします……。
その節は、大変失礼いたしました。

また、幹事をしていただいたサトさん、えむさん
ご自身もレース後でお疲れの中、
至れりつくせりで取り仕切っていただき、
本当にありがとうございましたm(__)m





さて。
レースレポを書く前に、なんとなく今思っていることを
そのままメモしておいた方がいいような気がするので、
自分のために書いておきます。



抽象的な言い方になってしまうのですが、
私は、自分が何かを求める執念みたいなものが弱い、と思っています。
なぜかわからないけれど、物心ついた頃から、ずっと。

なので、達成しなければならないことに対しては、
確実に実現できるよう、必要以上に手厚く準備をする一方で、
自分で「今回は不十分だ。準備ができてない」と思った事柄については、
周囲が驚くほどあっさり取りこぼします。
(じゃあ、いつでも手厚く準備しろよという話なんですが、そうは人間ができてないもんで……)


もうすこし粘ればなんとかなるかもしれない部分でのあきらめが、
異常に早い。

それを自覚しているからこそ、絶対に取りこぼしたくないものは、
不必要なまでに準備をして臨むし、
逆に、適当に準備をしたものが、運よく手に入ったことはありません。
私には奇跡は起こらないし、起こせない。


いつも、やっぱりなー、と思うと同時に、
準備不足の不安な気持ちに耐えきれないあまり、
自らさっさと手を放してるんじゃないか、と半ば疑ってもいます。
なんでこんなに、自分を信用してないのか、
自分でもよくわからないんですが。


もしかすると、私は、
「もっと追い込めたんじゃないか」
「また早めに諦めてしまったんじゃないか」
と常に自分を疑っている自分に対して、
「いや、そうじゃなかったんだ」
と疑似的に確認するために、
マラソンをやっているのかもしれません。

どこか根っこの部分で、自分を信用していない自分を、
少しでも信用したくて。



そういう意味で、先日の富山マラソンに対しては、
直後にはそれでも走った意味があったし楽しかった、と
書いたけれど、日がたつにつれ、
どんどん不安が増していきました。

あの時は、貧血を起こしたから仕方ない、と判断して切り替えたけど、
あそこまでジョギング状態にならなくてもよかったんじゃないか。
本当に、ぎりぎりだったか?ちゃんと粘ったか?
もうちょい走ろうと思えば、走れたんじゃなかったのか?


私は、あのとき、
自ら、「マラソン」を手放してしまったんじゃないか。



そして、今回の大阪。
前日に書いたように、タイムを狙える状態に持っていけなかった、
すなわち十分な準備ができなかったことは重々分かっていたけれど、
それでも、何か拠り所がなければ、きっと私はまた、
自分でさっさと見切りをつけてしまうかもしれない、と怯えていました。


それが、一番怖かったのです。


そんなことを2回も繰り返してしまうと、
マラソンの走り方がわからなくなってしまうかもしれない。

目的を、着地点を明確にしておかなければ、
私は絶対に42.195kmを走り終わった自分を、信用できない。



結果、
どんなタイムであれ、常に「今のそれが限界か?」と確認しながら
粘り倒すことだけを目的に大阪を走り、
幸いなことに、私の体と脚は、
記憶としてだけでなく、数字としても、
かろうじて納得できる結果を残してくれました。


よかった、と思う。

けれど、これでようやく、±ゼロだ、とも思っています。


富山で芽生えてしまった自分への不信感を、
幸いにして1か月後に、払拭することができました。
もう一度、(私が思うところの)マラソンのスタート地点に戻れた。


けれど、次のレースの制限時間は、3時間半。
自ら望んでエントリーしたその大会は、
今回のように、「がんばった」という自己満足は、通用しない。


グロスで3時間半を切れなかったことで、
調子に乗らずに次へ備える緊張感を、
残して終わりました。


そうそう甘くはないよ。
まだ、できることがある。

私には、やっぱり期待以上の何かは起こせない。
それでいい。

だから、できることをやって、次に臨みたいと思います。

ちょっとぴりっとしました。
ありがとう大阪。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


【速報】大阪マラソン2018

ネットでぎりぎーり!
(ということは、グロスは落としましたねorz)


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でも、今日は最後までマラソンしてきました。
この8秒のためにがんばった。
だから、苦しくて苦しくて苦しくて楽しかった!!

応援いただきありがとうございました!


あと、タレビンは推せる……!!


いつも応援いただきありがとうございます。
  

さて大阪

前々日受付!
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タレビン!!

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(先人に検証いただいた通り、30mLにメイタン1本がぴったり入りました!)

(アミノバイタルはスタート前用)



前日計量!!

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ライトフライ級!

(寒くて着衣測定なので、もうちょい余裕はあるはず……)

(まあ、今から食べますけども。今見た数字が私のウェイトだ!ww)


できることはやったよ!




一方で、残念ながら、できなかったこともあります。

右脚の調子は相変わらず。
全力で走ってしまうと、まぁ、痛みは出ます。
でも走れる。


あ、あと、富山で失敗した調整は、今回もだめでした。
処方された薬が合わなかったか、私の体調の問題か、
異常に吐き気が強く、2晩連続して夜中に戻してしまって、
日常生活に支障をきたしそうだったので服用を停止。
結果、富山とほぼ同じ状況で走ります。
でも走れる。
(その分、年明けの2レースは完全に大丈夫になる!いいこと探し!)


走れるだけで丸儲けだっ!


最後までもたないであろう覚悟はしていますが、
実際にどうなるかなんてやってみないと分からない。
なので、設定ペースも、目標も、残念ながら、決めることができません。
自分が一番分からない。


ただ、ここに至る過程で、反省はありますが、後悔はあまりないのです。


夏場は、去年より断然真面目に(当社比)走って、
秋口は、いろいろと考えたり試したりして、
それでもやっぱり直前に脚を痛めてしまって凹んだり、
もっとこうしとけばよかった、と思うこともたくさんあります。

でも、結局、もっかいやり直しても、
そんなにうまいことコントロールできる気はしない。

万全の態勢でのぞめる日なんて、たぶん一生こない。

いいことも悪いことも、全部ひっくるめて、
走れるだけで丸儲け。
私にできるのは、ゴールに向かって進むだけ。


願わくば、明日走る人全員が、最後まで笑って走りきれますように。
がんばりましょう。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


直前10kmペース走

先日、他人様のパンツが短い、と一人でここで騒いでいたら、


「おまえのパンツは長すぎる」


という貴重なご意見をいただきました。


「短いパンツにしたら、キロ3秒速くなるはず(知らんけど)


との大変魅力的な情報つきで。



キロあたり3秒……フルで約2分……か……(ごくり)



いやいや、ちゃうて。
私も、さすがにレースの時は、短っ!のパンツはいてるから、
短さは速さ、にはならんわ。
とんだ皮算用だわ。
あぶねーあぶねー……騙されるとこだった……。

(でも、正直、夏場の帰宅ランの時など、水かぶったり、汗をかきすぎたりで、自分でもパンツ重っ!と思いながら走っているので、ひざ丈パンツの足さばきがよろしくないことは、重々自覚しております。でもまぁ、普段の練習では安心感を重視していきたい派です)

(あ、そうそう、ボクサーパンツが長くなってきたのは、単に「カッコいいから」だそうです。……え?機能性は??)

(走るんちゃうからそこまで邪魔にならんのとちゃう、とのこと)

(確かに、外国人選手はそこまで長くない人もいるしねぇ……でも見た目だけかよ……。個人的には現在、最高潮に長いので、今後は短くなっていくかもしれんな、と思っております)



というわけで、いつものごとく、足さばきの悪いパンツで、
大阪前の最後の練習をやってきました。

土日でうっかり計40km以上走ってしまったのと、
月火は忙しくて時間が取れず、ぎりぎり水曜日に実施。


先日の試走の結果をふまえるとキロ5が妥当ですが、
微妙に往生際悪い設定445でGO!


結果。

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なるほど。
私は全然あきらめきれてないんだな……。


ただまあ、これができなきゃだめなのですが、
これだけができてもだめなところが、
42.195kmはやはり難しいのです。



さて、これ以上は、足の痛みをとることが最優先なので、
強度の強いメニューは入れられません。
やるとしたら、ゆるジョグか、前日か前々日に5kmくらいかな。


そういえば、昨日は、会社の周りのゴミ拾い(大阪マラソンに合わせて実施)
に参加してばっちり徳を積んでまいりました。
まぁ、会社は大阪マラソンコースには全く関係ない立地なんですがww

(決められた時間内にごみ拾いをするのですが、けっこうな人数が参加している一方で、担当区画のごみの絶対量は限られているので、ごみ争奪戦になるのです)

(各人、透明な袋をもってやるので、「戦利品」がないとなんか悲しい……)

(逆に、目立つ「戦利品」があると、「おお~~~!」と褒め称えられるシステム)


(別のチームの課長さんが、道路の反対側から、「XXさん、それ取って!それ!」と大声で呼ぶから、「それ」であるところの、汚い座布団(ごみ)を拾って彼のところへ持っていくと、「俺の♪」と言ってうれしそうに自分のごみ袋に入れました……)

(なんだおまえ、大人げないなっ!!(-_-メ;) )


いつも応援いただきありがとうございます。
  


古墳フェス2018に行ってきた

なんか、日本最大級らしいよ。
……なに基準か知らんけど。


古墳フェス come come*はにコット vol.8


ということで、意気揚々と行ってまいりました!

(という話をずーっとしたかったのに、パンツ短い話やら、グローブがくさい話やらが割って入って鮮度を逃した感……)

(でも、せっかく行ったからには書きます)

30周もぐるぐる走り回るのはごめん被るが、お祭りとなると話は別だ!



てくてく4kmちょい走っていくと、いつもの古墳
でも、今日はカラフルな看板がお出迎え♪あらかわいい。

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全体的に、学校の文化祭感がただよいますが、おーけーおーけー。


一応、イベント開始の10時ちょうどに現地に着いたのですが、
既にけっこうな人出でした。
天気も抜群にいいし、みんなお散歩がてら来たのかなぁ。

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いつも閑散としていて、シューズ写真撮り放題のはにわも、
今日は記念撮影する人たちで大人気でした。

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うん。こころなしか、得意気。

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(おれ、けっこうすごいやろ?)

(うんそうだね。今日は主役やね)



パンフレットもろた。

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会場内は、手作り作家さんのブースが中心で、
古墳の外周にずらりと100店舗以上!!
そりゃーそれだけでも人がすごいのです。

その他にも、ライブをやってる特設ステージやら、
トークショーコーナーやら、いろんな体験ゾーンやら、
外周約1kmの古墳を、所狭しと使って、いろんなイベントをやっていました。


これは……想像以上に、力が入っている……!!ww



とりあえず、うきうきとあふれかえる古墳グッズを品定め。

クッションとか。
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Tシャツとか。
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あと、文房具やアクセサリーは、そりゃもう山盛り。

これだけ大量の多彩な「古墳グッズ」を一同に見ることはないな……。
世の中には、いろんな「古墳グッズ」があるもんだ。

なお、モチーフとしては、前方後円墳が、やはり大人気。
次点がハニワ。

(ここで、ハニワハンコにオリジナルで名前を入れてもらえる、というトラップにまんまと引っかかり、名入れに40分くらいかかります、と言われて、時間潰せるかな?と思いましたが、余裕でした。なんなら、40分ではまだ足りなかった……)



古墳フェス、というだけあって、よそんちの古墳たちも、
ここぞとばかりに乗り込んできております。
(奈良、堺あたりは当然のことながら、名古屋からも出張)
(名古屋にも古墳あるんだ……!(注:近畿・九州の専売特許ではない))

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各キャラぐいぐいくる。

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いやいや、うちにもお子様に大人気なかわいい子がいますから!!
ハニたんっ!かもんっっ!!
いけいけハニたん!!負けるなハニたん!!

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(この日は、市内で別のイベントもあり、お昼過ぎまで古墳で営業活動していたハニたんが、夕方には5km離れた駅前で踊っているという、なかなかの過重労働っぷりがうかがえました。おつかれハニたん……)



古墳グッズと各地の古墳のアピールポイントを満喫した後は、
(「多さを誇る」とか、「形を誇る」とか、古墳毎にいろいろあるらしい)
古墳内周の体験ゾーンに。

古代人になれるコスプレコーナーや、はにわ迷路、
ステージで古墳への熱い思いをを熱唱するラッパーを冷かしながら、
(いつもの古墳で古墳にコーフンどーのこーの言うてた)
個人的に、一番シビれたのはこちら。

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古墳発掘コーナーを担当しているのは、株式会社島田組さん。

ゆるっとした体験コーナーかと思いきや、
社員総出の正装(作業服、ヘルメット、白衣)で、
ものすごい気合入ってました。

しびれるぜ……っ!


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最先端の測量技術やら、出土品の映像化技術を用いて、
遺跡の発掘・調査・保存のプロフェッショナルとして
活躍されているそうです。

近畿界隈では、地面掘ってうっかり何かが出ちゃったら、
調査が終わるまで開発が完全にストップしちゃうので、
こういう方々の尽力はとっても大事ですね。


なんやかんやでのんびり2時間も過ごしていたら、
さすがに小腹がすいてきたので、古墳フードを食す。

好きな古墳の型押しが選べる古墳バーガーやら、
前方後円墳ビスケット(?)やらいろいろありましたが。

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私が選んだのは、女子高生が作ったイチゴ味の「はにわドーナツ」です。
いろいろプライスレス!

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(おいしかったよ)




〇□ 〇□ 〇□ 〇□ 〇□



さて。
予想外に古墳を堪能しすぎて、うっかり次の予定に
ギリギリの時間になってしまいまして。
慌てて、予定よりもスピードアップして、
さらに4kmほど先まで走っていきます。

なぜかというと、近隣のアマチュアジム合同の
スパーリング大会があったからです。
(あ、私は出ないです。応援です応援)


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うちのジムからの出場者も多く、白熱した試合を観戦できました。
みんなこの日のために練習して、減量して、おつかれさまです。
私は…今週末の大阪でがんばるよ……。

(見てて思いましたが、ボクシングと違って、マラソンは相手がすごい勢いで殴りかかってこないからいいよね……安心安全だよね……ただし、じわじわ真綿で首を絞めてくるけどね、主に30km以降に)


スパーリング大会が終わったらまだ日が高かったので、
ついでに、山の方の紅葉視察に行ってきましたが、
まだ半分以下の色づきで不発。来週以降だな。



とまぁ、なんやかんやで、予定外に走りすぎました。
(古墳と、スパーリング大会で分割してログを保存したので細切れ)

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前日(土曜)も21km走っていたので、ゆるジョグとはいえ、
フルの1週間前にやりすぎたかな……。
けど、楽しかったです!満足した!



本日の戦利品。古墳まみれ。

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このアクセスの悪い古墳が、無駄にここまで盛り上がっているのは、
そこそこ大きい一方で、宮内庁管轄からは外れていて、
比較的自由に入って遊んだり、周りを走ったりできるからでしょうかね。
(由緒正しすぎる古墳は、おいそれと入れないし)


なにはともあれ、古墳フェス、推せます。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


物欲加速中

「辰吉」は、日本に10人しかいないらしいぜ……。


という情報を、例の話が流れに流れて、ボクシングジムにて得ました。


うおお。辰吉、超つよい。

(肉体的にもつよいが、お名前的にも)

(装備(漢字)が簡素なのに強いところもいい……さすが拳一つでのし上がった男だぜええ)



さて。
先日騒いでいたボクシンググローブの件なんですが、
別の日に、同型の8オンスがあいていたので、
そちらを使用して感触を確認してきました。
(体格的には8オンスがお勧めらしい)

確かに、先日試した10オンスより、軽くて、
拳へのフィット感もいいし、使いやすかったです。

うん。買うなら8オンスだな。


もうすぐボーナスの季節だし、購入に障壁はないぜ!
マイボーナス、カモンっ!!


と思っていたのですが、ボーナスを待つ余地なく、
早急に購入せねばならんという事実が判明した。





…………8オンス(共用)、においがヤバいorz




私は共用グローブを使用しているので、バンデージを巻いた上から、
さらに軍手を着用してグローブをつけております。

潔癖症というわけではなく、自分がすごい汗っかきなので、
グローブ汗まみれにしちゃったら他の人に申し訳ないな、と思いまして。

で、普段は「女性専用」棚の、しかも使用する人がきわめて少ない
パンチンググローブを使っているのですが、
それは3年経過した今も、全くもって無臭。
(さすが女性専用!&私の配慮!ww)

一方、今回使った8オンスは、「共用(というか男性用)」棚で、
見る限り結構人気があって出払っていることも多いやつ。



練習後、軍手に染みついたにおいに泣いた……(TT)
くさいようくさいよう……(TT)




会長様曰く、このグローブは比較的新しいので、におい対策に、
毎日、靴乾燥機にかけて乾かしてるから、
他のと比べると「全然マシ」だそうですが、
(「他の」のチェックは丁重にお断りしました)
ちょっとこれは……自分のが早急に、ほ、欲しいなああ!!!



なお、靴乾燥機を新たに導入してまで、
グローブのにおい対策に励んでいる理由として、


「最近、一日体験して、その後、本入会してくれる人が少ない気がする。その理由は、グローブのにおいのせいではないか」


という寝言推論を一方的に訴えられましたが、私に言われても知らんがな。


つーか、新規入会者の増量対策として、、
グローブの消臭は、最優先事項ではないだろ……。
他にもっとなんか、あるだろ……。
(経営者の愛想とか愛想とか愛想とか)


大丈夫か?
なんかジム経営に行き詰まって錯乱してんのか??



<本日の自分用メモ>
・打点は(グローブをかえて)よくなったが、詰めが甘い。
 インパクトの角度を丁寧に。打率を上げること。
・フックで手をだすタイミングがまだ微妙に早い。
 遠心力を最大限活用する意識でギリギリまで我慢。
・フック時、肩甲骨に加え、前鋸筋を意識するといい。
・両足がたまに地面から浮く時があるので、常に親指で地面を掴みに行くこと。
・フットワークはもっとすり足意識して。



いつも応援いただきありがとうございます。
  


プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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