【富山マラソン2018】 レポ② 前半戦

書いてみたら、「楽しい富山マラソンレポ」というより、
ひたすら右往左往してる心象風景描写になったので、
それを前提にお読みくださいませ。(お役立ち情報なしお……)



今回は、ラップ詳細をのせる意味がないので、割愛しますが、
最初500mほどはややつまり気味だったものの、
Bブロックはさほど「渋滞」という感じはなく、
最初の1kmでキロ5分に乗せることができました。

ただ、道幅はそれほどなく、カーブも多いので、
前の人を抜かずについていく感じです。


その後、だんだんとばらけて自分のペースで走れるようになり、
2~14kmは、4'40/km±数秒のイーブンペースを維持。

体調面での不安は、ほとんど感じていませんでした。



今思うと、5km付近で、気温の割には汗が多いな、と思ったり、
(でもまぁ、暑がりだからそんなもんか、とスルー)
10km付近で手の指先がしびれるなー、と思ったり、
(でもまぁ、レース終盤ではよくなるしな、とスルー)


…………ん???あれ???


予兆、ありまくりやんけ!!



なんか、久々のレースの興奮(と、強力ロキソニン)で、
アタマふわっふわしてたんですが、
「ま、こんなもんか」って数回思った記憶があります。

今思うと、レース終盤になるやつに、10km地点でなってるんじゃ、
全然「こんなもん」じゃないわな!あほか!




その結果、やつはいきなりやってきましたね。


14-15kmにかけて、土手のようなところを走っている最中に、
ちかちかっと瞼の奥で赤い点滅が起こったかと思うと、
さあ~~~っと急激に視界が暗くなり、

「あ、やばい」

と感じたので、そのまま、左横の芝生に向かってコースアウト。
というか、ごろりんと転倒。

幸い、芝生だったので、肘を軽く打った程度ですみました。
コースのキワを走ってたのが不幸中の幸いでした。


当然のことながら、そんな異常なことするもんだから、
周囲のランナーさん数名が足を止めて、心配してくれますよね……。

これはねー、焦るよ。
超焦る。


大丈夫!ほんと、大丈夫なんで、先行ってください!!
私は休んでから考えますんで!!!



もう、よくわからんけど、全力で追い払いたいのだよ!

貧血は、やってきたのと同じく、わりとすぐにどっかいったので、
ほんともう、先に行っていただく!!いただく!!

このあたりにいるんだから、みんなそこそこまじめに練習して、
タイムも気にして走ってる方々でしょーが!
ほんっと申し訳ない!!

私はここに埋めてくれていいので、先行ってえええええ~~~!!

(以上、パニック時の心理描写)



という、具合悪いんだか元気なんだかよくわからん状態を見て、
ま、こいつそこそこ大丈夫そうだな、
と判断した親切なランナーさんたちがコースに戻られた後、
ようやく少し落ち着いて、


(さーて、どうすっかなー……)


って、なりますよね。


さすがに、さっきのやつがシャレにならんことは、
(学習能力低めの)私にもわかる……。
なんか、走れそうだけど、走っちゃいかん気がするぞ……。




進むとも止まるとも踏ん切りがつかずに、
続々と流れていくランナーを眺めている私の前を、
黄色い風船を筆頭に、巨大なスイミーの群れが通り過ぎました。


サブ3.5ペーサーと、そのご一行様だ……。


2km前後で抜いた覚えがあるけど、けっこうすぐに追いつかれるんだな。
たぶん、私は今日はサブ3.5はできないけど、
もうしばらくなら、ここについていけるかもな。

なんとなく、その大集団をきっかけに、レースに戻る気分になりました。


とはいえ、さっきみたいなことをこの集団の中でやらかしたら、
それこそヒンシュクものなので、
スイミー達が視界に入る100mほど後方を、そろそろついていくことに。



このまま、その景色が見たかった新湊大橋まで、
連れてってもらえないかな。

それまでに、その先どうするかの整理するから、
そこまで、連れてってもらえないかな。



今思うと、ペーサーについていくことが、安全策では決してないのですが、
自分で、先に進めむかどうかの判断に、もう自信を持てなくなっていて、
「何かについていきたい」と強く思いました。

でも、それが正常な状態でないことも、とてもよく分かっていました。

普段なら、集団で走るのは苦手なので、
ペーサーからはできるだけ距離を取りたいと思うはず。

でも、この時は、あと5kmだけ、橋の頂上までだけ、
連れてってくんないかな。

一緒に行かせてもらえないかな。



結果的には、橋の頂上まで、じわじわと距離を離されながらも、
かろうじて、黄色い風船を目の端にとらえ続け、
橋の頂上で、なんとなく満足して追うのをやめました。


大きな大きな弧を描くアプローチを登り切って、
曇っていたから、期待していたような立山連峰は見えなかったけど、
それでも目の前にさーっと広がった景色と、
風に吹かれた爽快感で、


(あ、今日はここまででいいわ)


と、ふっと腑に落ちました。


これ以上無理についていけば、きっとまただめになる。
でもここまでは来たかった。
ここまで来たから、もういい。


橋の頂上までたどりつけたことで、今日のレースへの未練は消え、
小さい点になったペーサーの風船と、
懸命に走るスイミー達を見送りました。


実はそもそも、ちょっと前から、ついていくことはできてなかったしね。
ここまで連れてきてくれてありがとう。
ばいばい。がんばってね。



(あ、そういえば、サブ3.5ペーサーは、前半はずっと4'50"/kmで進んでおり、橋へのアプローチを含む2kmはキロ6オーバーまでペースを落とし、前半の貯金をここできっちり清算してらっしゃいました。超計画的!)

(逆に言うと、キロ5以下で走れる人でも、橋への登り2km弱は、1分以上ペースが落ちるということですね。サブ3くらいの人達はどのくらいでのぼるんだろ?)



いつも応援いただきありがとうございます。
  

【富山マラソン2018】 レポ① スタートまで

私の結果自体は自業自得の産物なので、まぁあれとして、
富山マラソン、またぜひ出たい!、と思ういい大会でした。

初の遠征大会が、富山でよかったです。
(あ、名古屋は時間的には奈良やら滋賀より近いので除外しておりますw)


【前日】

関西からは、サンダーバードで2時間ちょい、
北陸新幹線で20分ちょい、の合計3時間くらい。


受付会場は、富山駅から徒歩10分ほどの体育館で、
開場直後の10時過ぎに到着しました。

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ナンバーカード引き換えの際に5分程度並びましたが、
その他は特に混雑なくスムーズでした。

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ナンバーカード引き換え場所には、かわいい女子中学生(目測)さんが。
この大会、前日も当日も、学生さんのボランティアが目立ちました。

準備や休みの日をつぶして大変だろうに……ありがとう!!


エキスポの規模は、大阪や名古屋と比べると小ぢんまりとしています。
ブース間の通路も狭いので、
時間帯によっては通り抜けに時間がかかるかもしれません。


C3-Fitの限定Tシャツは開始直後でも既に長蛇の列。おおすごい。

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(名古屋みたいに先行やらWebで販売してくれるといいですよね……)


いつもの感じのものもありーの。それなりに人は並びーの。

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良くも悪くも、「マラソンのエキスポ」という感じで、目新しさは少なく、
富山らしさがあまり感じられなかったのが残念かな。
飲食ブースが別エリアになっていたせいもあるでしょうか。
(そちらには行っていません)


富山さんぽがしたかったので、早々に受付会場は退散しました。
所用時間約20分。


その後は、富山を思う存分満喫し、20時には就寝。
(ただし、22時頃に腹痛で目覚め、その後はあまり眠れず……orz)




【当日】

当日朝は、以下のスケジュールで行動しました。

4:20 起床、朝ごはん(おにぎり2個、パン2個)
5:00 着替え、メイク、ストレッチ、トイレ
5:40 ホテル(富山)出発
6:12 新幹線乗車(約9分)
6:30 新高岡着、シャトルバス乗車(約15分)
6:45 会場到着
7:20 更衣室で着替え
7:25 荷物預け完了


富山マラソンは、前日受付とゴールは
富山駅から徒歩10分程度の体育館なので便利がいいのですが、
スタート地点が高岡で、市内からは離れています。

このため、当日朝は北陸新幹線 or あいの風とやま鉄道で、
富山駅から高岡(新高岡)まで移動することになります。

とやま鉄道の輸送能力は低そうなので(車両3両程度?)
ぎゅう詰め電車20分+徒歩15分はつらいな、と思い、
新幹線(乗車9分+シャトルバス15分)を選択。

基本的に、可能な限り前倒し行動派なので、
待ち時間なしで、余裕で座って会場入りできました。
(ただし、7時台のシャトルバスは待ち時間が30分以上だったそうです)


会場は、大阪や名古屋と比べるとコンパクトですが、
参加人数も半分の1万5千人程度なので、さほど混み合うこともなく、
女性更衣室(屋内)もゆったり使えました。

ただ、更衣室のトイレは使用禁止で、市民体育館の男子更衣室まで戻るか、
荷物預け奥の広場にあるトイレに行くしかないので、
その点は少し不便かと思います。




小雨がぱらつく中、荷物を預けてカッパを羽織り、
待ち合わせ場所にしていた荷物トラックの横で、ぼーっと佇んでいると、
前日、大仏業務を滞りなく遂行したこめきちさんが、
見つけて、声をかけてくださいました。

わーい!初の、関東村人さんだー!!


おお!目鼻立ちのはっきりした美人さんだ!
そして、背が高い!
(なんとなく小柄な感じを勝手にイメージしてたのでびっくりしました)

平安系ひらたい顔族の私にとっては、うらやましい限り、と
こめきちさんをガン見しながら、アミノバイタルを飲みながら、
こめきちさんに付きまとって着替えの邪魔をする女。

私に邪魔されながらも、気さくに会話を続けてくださるこめきちさん。

そして、トイレの前で、
新湊大橋で我々を待っていてくれるはずの「自衛隊(もち制服着用)」、
について、自由に妄想の翼を羽ばたかせる約2名。

制服自衛隊が待っててくれるの?!まじで?!
そんなん、全速力でそこまでたどり着くやん!
どうやって応援してくれるのかしら?!
オーソドックスに敬礼?!それとも、ハイタッチとかしてくれちゃう??
自衛隊、要チェックポイントですなああああ!!

(あ、広場のトイレ(140基)は、8時過ぎに並び始めて、25分程度かかりました)



8時30分頃に、こめきちさんと泣く泣くお別れし、
スタートブロックに移動(ブロック封鎖は40分)。
けっこうギリギリかと思いきや、Bブロックはまだ半分弱埋まったくらいで、
真ん中ちょい後ろに整列しました。

この辺、大阪や名古屋と違って、時間間際でものんびりしていて、
ブロックもテープで仕切ってあるだけなんですが、
横入りとかで罵声が飛ぶこともなく、
なんというか、全体的に、殺伐としていなくてよかったです。


待機列で前後を確認せずに変な体操する人とか、
スタート直後に、無理やり進路変更してぶち抜いていく人とか、
給水ポイントで突っかかって怒鳴る人とか、いないの。

そういう時、こちらも多少なりとも、心がささくれてしまうのですが、
今回の富山は、少なくとも私の周囲では、
おだやかなランナーさんばかりで、まったりしておりました。


オープニングセレモニーで、金さんや藤原新選手が走るよ、
とかいう情報を聞いて喜んだりしながら、9時に号砲。

スタートロスは約1分。


(あ、そういえば、ブロック付近に、ごみ箱が少なく、スタート前の回収も私が見た範囲ではなかったので、カッパ着てる人は注意)


いつも応援いただきありがとうございます。
  


【富山マラソン2018】 全体総括と、やっちゃいけないこと

時系列のレポの前に、総括をしておきます。


(女性特有の事情を含む内容になりますので、苦手な方は、申し訳ございませんが、閲覧を控えていただきたく)

(こういった話題は得意ではないのですが、女性ランナーであれば必ずぶち当たる問題でもあるので、参考になるかどうかはさておき、書き残しておこうと思います)




コメント欄で、「止まって歩いてもそのタイム!」という旨の
感想をいただいたのですが、実は私もゴール間近でそう思いましたw
体感では、4時間オーバーしててもおかしくないと思っていたので。
(途中から、ガーミンを心拍数に切り替えていたので、総タイムは見ていませんでした)


でもね、安心してください。止まってますよ~。

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数分単位で止まったのは、自分でも明確に記憶にあって、
15、29、37km地点です。
(ゴーン!と下まで振り切れてるところね)
小休止で止まったところも含めると、5回、完全に止まっていますね。

最初の15㎞地点は、コースアウトして倒れこんでしまい、
心配して駆け寄ってくださった周囲のランナーさん数名の
足を止めさせることになってしまいました。
本当に申し訳なかったと思います。
ここを見ていらっしゃることはないと思いますが、ありがとうございました。

残りはすべて、危ない、と判断して自分で横によけて休憩しています。

また、20km以降は、それ以外でも、
ちょいちょい心拍が上がる度に歩きも交えています。

前半、3時間20分ペース(4'45"/km)で進んでいたので、
その貯金でこのタイムになっていますが、
後半20kmは、5'30"~6'00"/kmペースです。






速報でも触れていますが、今回、月経無調整でレースに臨みました。


私は子宮内膜症(腹腔鏡手術歴あり)で、生理痛も重い方だと思います。

ただ、こういうのは個人差も大きく、かつ現代では多く見積もると
10名に1人程度は発症しているといわれていますので、
さして珍しいものではありませんし、
私の場合は、周期は安定しているので、コントロールしやすい方です。

(それでも、身近な女性の方で、生理の度につらそうな方がいらっしゃったら、ぜひ一度、専門医の受診をおすすめします。私も我慢の範囲だろう、とずっと放置していた期間があり、早めにわかっていればもう少し対処できる場面もあったのに、と後悔したことがあるので)



これまではフルは年間2レースほどだったので、
本番当日に重なりそうな場合は、薬を使って調整していました。

マラソンをはじめる以前から、海外出張等ではそうしていたので、
私自身に抵抗はありませんが、もちろん体にはそれなりの負担になりますし、
妊娠を考えていらっしゃる方などには安易にお薦めできない方法です。


で、先日も書きましたが、今シーズンは欲張って4レースも入れてしまい、
一つ調整すると、最悪、玉突き式に全レース調整になることが判明したので、
調整は本命2レースのみに絞ることにしました。

その結果、今回の富山マラソンは無調整でのぞむこととなり、
当日朝は、最も悪いコンディションになりました。


今思うと、この時点で、走り方を最初から、
「完走目的のファンラン」に切り替えるべきでした。

想定よりも悪い。
何もしなければ、歩くのすらしんどい状態。

そもそも走っていい体調じゃない。



そこで私がとった方法が、今回最大の「やっちゃいけないこと」です。


ええ。
強力な痛み止めを飲んで、スタートラインに立ちました。
歯医者さんでもらった、ロキソニンのつよーいやつです。
(なんでそんなもん大事に残しとくんだよっ!(こういう時のためでした……))


あのね。
朝の自分に言いたい。


痛み止めは、痛みの伝達経路を鈍くしてるだけで、
問題の解決にはなってないの!!
むしろ、己の体調不良から目をそらして、状況を悪化させるだけなの!
あほか、ぼけえええええ~~~!!



……失礼。取り乱しました。



長距離走って、瞬発力や集中力の必要な競技と違って、
精神力でねじふせる、みたいなところあるじゃないですか。

苦しくなってからが本番!
心が折れなきゃ前に進める!
そして、精神は肉体を凌駕する!

みたいなやつ。


それができるんだって、思ってたんですよね……。
そのためには、痛み止めが助けてくれるんだ、と。
痛さを軽くできれば、残りのしんどさは私がねじ伏せてやるって、
本気で思ってました。


完全に、過信していましたよね。


その結果、自分の体調の悪化に気づくのに遅れ、
当初の想定ペースで前半を突っ込めてしまい、
自分でも驚くような倒れ方をしてしまった。



以前から、脚の痛みに対する痛み止めは飲まない派です。
故障部位をさらに悪化させる可能性があり、
市民ランナーにそこまでの犠牲は必要ないと、
(私自身は)考えているからです。

前回の名古屋も、痛みが出ることは分かっていましたが、
痛み止めは服用しませんでした。


一方、生理痛に関しては、常日頃から痛み止めを常用していることもあり、
「体の異常」ではないと、痛み止めでまぎらわせて見なかったことにして
いいものだと、当たり前のように思っていたのでしょう。

痛みに関してだけだと、確かにそうかもしれませんが、
痛み止めを服用すると、その他の感覚がすべて鈍くなります。

だるさや異常も、薬のせいなんだかなんなんだかよくわからなくなるし、
正常な判断も、体のコントロールもできなくなる。

肉体的な負荷の高いマラソンという競技において、
それはとても危ない。



女性であれば、誰もが抱えている問題です。

自然な状態にあるものを、人為的に調整するのか、
薬を服用して、痛みを抑えて走るのか、
何もせず、何カ月もかかって準備した大会を、
苦しみながら本来の力を出せずに走るのか。

正解は、今もって私自身もわかりません。


でも、今回の件でいうと、
自分の身体の状況を、自分で把握できなくなっていた、
その点が、本当にやっちゃいけないことだったと思います。

自分にも、そしてなにより周囲にも、迷惑なことです。

(想定外の事態で体調を崩すのは、それはもう想定外です。私の場合は、自ら選んで選択した上で、それが明かな過信だった、という点が悪いのです)


そこまでする必要のない、調整レースだったにもかかわらず、
体調悪くても、サブ3.5はいけんじゃね?という欲があった。


コメントでもいただきましたが、
人間の体は、そんなに簡単なものではない。
そして、フルマラソンという競技も。




ここ最近、故障があったりなんだかんだはしましたが、
走ったレースはすべてPBを更新できていた。

私のフルマラソンに対する姿勢に、
自覚してはいませんでしたが、慣れと過信が芽生えていた。

今振り返ると、そう思います。

そして、いいタイミングで、それを自覚できたとも思っています。


簡単じゃない。
本当に、簡単じゃないな。


もう一度、敬意を払って、
次のための準備をしよう。



(あ、次回から、楽しい富山マラソンレポします!)


いつも応援いただきありがとうございます。
  


【富山マラソン2018】 結果(失敗速報!)

富山マラソン、無事ゴールしました!


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事前にフラグは立てていたのですが、
想定以上にコンディションが悪く、
15km地点で貧血を起こして倒れ、
それ以降は視界が暗くなったら止まる、の繰り返しでした。

意志の力でどうにかできると思ってたんですが、
どうにもならんかったわ……。


何度止まったか、何度歩いたかわからねぇ!
ここ数年で、こんなにはっきり止まりまくったことはない!!


でも、そのおかげで、いつもは見れないものが、
たくさん見れました。



とにかく、救護のお世話にならずにゴールできてよかった。

ゴールラインを踏んだとき、心底安心しました。

今日はもうそれで十分です。



(なお、更衣室で休んだら復活したので、体はめっちゃ元気です。フル走った後とは思えん!)

(ま、後半ジョギングやからな……)


ちょっと苦目の酒を飲んで帰ります。


各地で走った皆様も、おつかれさまでした!



いつも応援いただきありがとうございます。
  




ねこまみれ

ねこのはなしをします。
どようびなので、あなたもねこまみれになってください。



(え?明日マラソン大会?うん、とりあえず今はそれ忘れよ?)

(私は富山でお寿司食べてますので!)




さて。
まず、来年のカレンダーが出たでしょー。

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日めくりなので、毎日違うにゃんこに会えるよ。
裏側はメモ用紙として使えるよ。
特に気に入った写真は、手帳に貼って永久保存だよ!!

ついでにハンコも買ってもうたよ……。




これを買ったネコショップのお兄さんが、えらいネコ系男子で、
ちょっと私の周囲では見かけないかわいい系なんですが、
にこにこしながら、

「ねこ好きなんですか~。ぼくもすきなんですよ~」

と、レジで延々とねこトークをかましてくるので、
大変楽しいです。

半年に1回くらいしか行かないけど、毎回、
ふにゃふにゃと、ねこについてしゃべってらっしゃるw


で、去年もカレンダー買って愛用してるで!と言ったら、

「じゃあ、去年の分も押しときます~」

っつって、ポイント倍押してくれたww
いや、有効期限みたいなやつ、あるやろww
知らんけど。

なんだその女子力(男子だけど)。


なお、彼は自分のにゃんこ写真コレクションを見せて
自慢してくるので、
私も返す刀で、ゆうさんちのふくさんと、
じぇーてぃーさんちのスパロウさん(先日、色違いの同猫種と判明!)
の写真を見せて対抗しときました。

ありがとう!ブログやっててよかった!!
(あ、写真はスマホにいちいち保存してあります。キモイね!)




で、その足で、こっちにも行ってきたのです。

ねこ休み展 in 大阪(10/19~10/28)。

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(写真撮影可。太っ腹~。)



かわいいねこのパネルがいくつもいくつもいくつもいくつも……。

極楽浄土とはこのことか……!!




気に入ったにゃんこたちをいくつかのっけときますね。
後で自分で眺めてにやにやする用です。


かおがあほ。
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行動があほ。
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全体的にあほ。
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ぐで。
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連邦のしろいやつ。
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んで、ネコショップのお兄さんは、「ふーちゃん推し」だそうので、
うろうろと「ふーちゃん」を探していると……。


ふーちゃんいた。

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お、おう……この、もふもふわっさぁーの毛玉感……!
これは……ゆうさんとこのぎんさんの、色違いさんじゃないか!!

しまった!
(わたしはふく&スパロウコンビで攻めたけど)
お兄さんのツボは、ぎんさんだったのか!!



などと一人で騒ぎながら(心の中で)、うろうろ、うろうろ、と
さして広くもない会場内で小一時間うろついておりました。

いやあ~~……癒されたわ~~……。



さてと。
ここまでの過程において、どっかで「にゃん」を文末につけてやろうと
虎視眈々とたくらみながら、踏ん切りがつかないまま、
この期に及んでしまいましたにゃん。

…………にゃん。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

夏場の練習の覚え書き

シーズン立ち上がりのコンディションがだいたい分かってきたので、
夏場の練習について所感をまとめておきます。

というのも、夏場は例年あまり走れず、
8月後半~9月あたりはそわそわそわそわして過ごすので、
これで一応大丈夫だったよ、という来年の自分への覚え書きです。


だいたいオフシーズン開始の4~5月は気候もいいし、
シーズン中がんばったご褒美ということで、
ロングジョグを中心にゆるゆると過ごしていい時期としています。

(来年、もしウルトラを狙うなら、ここで長時間動く練習をする)
(今年はできなかったけどね)


で、6月あたりから気合を入れなおすんですが、今シーズンは(も?)、
夏場は距離重視・スピード度外視でいいことにしました。

欲を言えば、スピード練習もきちんとやりたかったけど、
月毎のまとめを見たら、結局全然できませんでしたよね。

夏場はなんだかんだ理由をつけて、やらない人間のようです……。


夏場を通してもう一段階上げたい、という気合があれば
夏場のスピード練習もやらざるをえないのでしょうが、
少なくとも、秋のスタート時に、
シーズン終了時(3月)と同程度に戻せればいい、というのであれば、
ランニングで心肺を追い込むような練習をしなくても、
私の場合は、直近2シーズンはなんとかなっているようです。


4~5月 シーズンオフ(ロングジョグを楽しく)

6~8月上旬 30km帰宅ランを中心にサブ4ペースジョグ

8月下旬 5kmを25分からペース走開始。徐々に距離と速度を上げる。

9月下旬 10kmをキロ430台を目安。
     ここからどんどん楽になるので焦らずに。

10月 レースペースでの距離を伸ばす。
    最終的には、10月末で20kmをキロ430台を目安。

(夏中通して月間200kmは維持)



8~9月中は、なかなか設定ペース通りにいかないけど、
焦らず気にしないこと。
続けていくと、気温が下がればどんどんペースアップできる。

むしろ、無理に負荷をかけすぎて故障する方が厄介なので、
脚の調子に注意を払いながら、スピードを戻していくこと。
(インターバルよりもペース走の方がよさそうだった)


ただし、私がこの方法(ロングジョグのみ)で夏場に心肺を
そうそう落とすことなくやっていけているのは、
ボクシングで補完しているからだとは自覚しています。

そのため、心肺に関しては、ボクシングジムで可能な限り追い込む。
ミット打ち2ラウンドはもちろん、スタート時の縄跳び3ラウンド、
ミット打ち直後のサンドバッグ打ちで手を抜かない、
など組み合わせて、心拍数170以上を30分程度は維持。

しんどいけど、真夏の屋外を走るよりは、
それなりに冷房の効いた屋内の方がなんぼかましなのです。

ただし、3分動く-1分休む、の繰り返しなので、
長時間高心拍数を維持し続ける、という点に関しては、
現段階でも不安が残っています。

やっぱり、そうはうまくいかんよね……。



60kmくらいの超ロング走は……正直いらんな。

内臓が弱いので、今後も夏場の過酷なレースはたぶん走れない。
昨年は、思いのほかうまくいったけど、
今年は体を痛めつけるだけの所業だったような気がします。

これをやらなくても、フルマラソンは走れる気がします。



ま、とにかく無理やりまとめると、
ジムで定期的に心肺を追い込むのであれば、
走る方は、スタミナに特化して大丈夫っぽい。

移行期は、不安になるくらいゆるゆると、でいい。
8~9月前半は、設定タイムに乗せられなくても大丈夫。
10月に入ったら勝手に伸びるから、焦るな。


(って書いたけど、もしかして見えない疲労がたまってて、全然うまくいかなかったらまた反省するので、最終結論はシーズン末まで保留でww)


いつも応援いただきありがとうございます。
  



富山の走り方

シーズン初戦(ガチるには実力不足のやつ)の走り方がわからん……!

と、ここ最近悶々としております。

(まぁ、黙って黙々と走れ、以外の何物でもないっちゃあそうなんですけど)



もともとは、(本命の大阪に向けた)40kmのペース走くらいの
位置づけで入れてたんですが、
先日の20km走で、そこそこ走力が戻ってきていることが分かったので、
手堅すぎず、でも攻めすぎず、という微妙なラインを狙うことになりまして。


一か八かの勝負はしない。(できない)
でも、全力で走る。


そう唱えながら走ることにしよう。


うーん……自分でも抽象的すぎてよくわからんな。




残念ながら、今回、スケジュール的に、
おそらく体調がよくない状態で当日走ることになると思います。
これはもう、大阪と別府を調整するので、富山と名古屋は仕方ない。

(今シーズンは4レース入れてるのですが、1つ調整すると、玉突き式に、全部、調整しないとダメなことになるんですが、さすがにそれは肉体的負担が大きすぎるので、最大2つに絞りました。そこらへん、無計画だったわー……orz)


通常は、3日完全休養するくらい全く走れなくなるのですが、
レース中のアドレナリンパワーに期待して、
もしそこそこ走れそうなコンディションなら、
今後の本命レースに向けた課題の洗い出しをやりたいと思っています。


・キロ440台で走って、後半どれだけ余力があるのか、現状を確認する
 どんだけ前半いけそうでも、キロ430台は見ないこと。
 今回確認したいのは、「後半の失速の程度」。
 それで、次のレースのプランを決める。

・理想は、キロ440台でハーフまでいって、後半もキロ5以上は見ない。
 それができたら、今季目標(200分)達成の芽がちょっとは出てくるかな。

・フォームについては、現在改良中のものでどこまで粘れるか試す。
 後半、きっと姿勢が崩れてくるので、何キロでどうなるかを記憶すること。

・右足付根とくるぶしの状態は微妙なので、途中で痛みが増すようなら
 大阪に備えて無茶はしない。

・20kmくらいの橋からの景色がすごく良いらしいので、それを絶対見る。
 集中する時は、アスファルトしか覚えてないから、周囲を見る余裕を。

・苦しむのは後半!
 後半苦しんでねじ伏せられるかどうかを試す。



目標タイムあるいはPBを狙うのであれば、キロ430台で突っ込むのですが、
今回それをやってしまうと、おそらく、大崩れすると思います。

これまでは勢いでなんとかなってきましたが、
もうこのゾーンから、数分タイムを短縮することが、
そう簡単ではないことは、走っている私自身が肌で感じています。

数分が、ものすごく、大きい。

勢いでどうにかなるもんじゃなくて、きちんとした準備と訓練が必要。


今、欲をかいて大崩れしてしまうと、
1ヵ月後、3ヵ月後に向けた補強ポイントが
わからなくなってしまうので、それをできるだけ避けたいんですよね。




さて。

初戦は、フルマラソンの走り方を、そしてそのしんどさと、
しんどさとしんどさとしんどさとしんどさと(多いww)、
それでももう1回走りたくなるゴールのうれしさを、
思い出すために走ってきます。

晴れるといいな。


いつも応援いただきありがとうございます。
  



おっさん検定

遅ればせながら、これを手に入れて熟読しておりました。

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(一番左のやつね。他にもいっぱいあるのはスルーで)

(美術館ランという、文化水準の高い活動を、計画しているのだよ……)

(もちろん、ぼっちだよ……うふふ)



で、Number DO!の「おっさんずラン」号に話を戻すと、
残念ながら、ドラマは見ていないのですが、
まず表紙のあんたは、「おっさん」じゃないよね。


中のグラビアも見たけど、どう見ても「脂ののったイケメン」であって、
「おっさん」ではない。

「おっさん」の必要要素である、「くどさ」、もしくは「枯れ」の、
どちらも微塵もないやんけ。
そのドラマ、もっと純粋なおっさん出てたやん(見てないけど)。
そっち呼んでこいや(見てないけど)。

あんたが「おっさん」を名乗ったら、全国の市民ランナーが暴動起こすわ。


(と思ったけど、暴動起こってないですねぇ……みんな寛大ね)

(女性に例えると、皆藤愛子とか、香梨奈(ともに1984年生まれ)が、「おばちゃん」名乗って表紙で微笑んでるみたいなもんやで……)

(そんなん、暴れるやん……)




その後も、ちょいちょい「おっさん」でない人が混ざってくるので、
初回は、登場人物が、「おっさん」か、「おっさんじゃない」か、の
分類作業に忙しく、中身がなかなか入ってきませんでした。

少なくとも、「30代前半の芸能人」が「おっさん」を名乗るのは
明らかにレギュレーション違反なので、さくっと分類できるんだけど、
渡辺明@将棋だけは、ちょっと悩んだわ……。



とはいえ、中身はこのシリーズらしく、なかなかよかったです。

半年に1回くらい出てると思うのですが、なんというか、
「練習」とか「レース記録」とかじゃなくて、
純粋に「走ることに対するいろんな思い」にフォーカスして、
しかも市民ランナーが好きそうな目線で切り取ってるのが、
毎回じんわり、いいなぁ、と思っています。


あ、この言葉わかる、というような一節が、ちょいちょいあるんですよね。

インタビュアーがいいのか、編集の方針がいいのかはわかりませんが、
ランニング関係の雑誌の中では、一番好きだ。


今回も、いくつか気になった台詞をピックアップ。

でも、どれも長いインタビューの中での一節にすぎないので、
できれば前後も読んだ方が、意味や人柄が伝わると思いますが。


僕はマラソンには興味がないんです。
設定された舞台で何かを競うということにまったく興味がわかない。

探検家 角幡唯介



市民ランナーにとっては、「マラソン大会」は、
かなり大きな「冒険」なんだけど、
この人にとっては、「設定された舞台」でしかすぎないんだな、と
少しはっとしました。


基準においてるものが、全然違う。


それがいいとか悪いとかではなくて、彼が普段いる場所と、
我々がいる場所が、全く異なるものなんだということが、
見事に一言に凝縮されているなぁ、と。

少し頭を殴られた感じでした。

でも、我々にとっては、たとえそれが設定された舞台であっても、
42.195kmを走ることは、やっぱり「冒険」なんですけどね。



曲がりなりにも世界3位になった人間だからさ、
こんな順位で走るのはみっともないんだけど、
自分でも腹立たしいけど、でも、けじめだから。

どんな順位でもいい。何が何でもゴールする。

完走すれば、次への手がかりを掴める。
でも、やめてしまった人間には永遠に掴めない。
俺はその先が見たいんだ。

トレイルランナー 鏑木毅




これは、すごくすとんと入りました。
あぁ、私も、ずっとこうやって走りたい。


私は自分がけっこうヘタレだと知ってるので、
案外そうでもないと確認したくて走ってるのかもしれなくて、
どうしようもならなくなった時に、それでも心を折らずに
前へ進めるとしたら、それが理想だ。

どんな状況でも、投げずに、走りきることが大事。
(もちろん、そうできない状況というのも往々にしてありますが)

そのしんどさと思いの強さは、
決してタイムや順位だけで測れるものじゃない。



俺についてこいシューズ




これは、アシックスのターサーの記事でしたが、私にとっては、
最近騒いでいるアディダス ジャパンブーストがそんな存在ですねww

なるほど……世の中には、俺様シューズがあるわけね……。


では、私は脳内イメージ峰不二子かお蝶婦人で、

「私についてきてもよくってよ!」

という感じで妄想しようと思います。

待ってて、お蝶婦人!私、がんばる!!



とまぁ、なんだかんだと、今号も、大変楽しく読了しました。


ただ1つ希望を申し上げると、おっさんだけじゃなく、
おばちゃんも走ってんねんから、そっちも取り上げようよー!
さすがに華がなさすぎるわ……。


いつも応援いただきありがとうございます。
  



コッペパンを買いに♪リターンズ

半年前に始まり、局地的に、
微妙な盛り上がりを見せた(?)コッペパンジョグですが、
私はわりとしつこい性格かつ食い意地が張っているので、
虎視眈々と新規開拓を狙っておりました。

いや、夏場は闇に紛れて走る派なので、
情報は早くに仕入れていたものの、
秋になるまでじぃーっと待っていたのです。



今回目指すは、河の対岸の「コビトパン」。

天満の「コトパン」にも以前行きましたが、
こちらは「コトパン」。

ちょい紛らわしいですねw



場所は、先日のかき氷ランから、追加2kmほど。
住宅街にぽつんとあるので、わかりにくい、
という情報を事前に得ていました。


チャペルがあるので、それの向かいの路地を入ったところ、
という記載にしたがって、住宅街の中のチャペルを探す……。

小ぢんまりしたいい雰囲気のチャペルを探す………探す………。

チャペル……チャペル……。


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って、これか!!!

ラ〇ホやないか!!!!(#゚Д゚)



(チャペルなんちゃらいうラ〇ホでした。そりゃ見つからんわ……orz)



気を取り直して、休憩のできるラ〇ホチャペルの前の路地を入ると、
ちょいちょい道案内が落ちていました。

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15400123060.jpeg


親切!!

(というか、これがなければ、完全に不安になるくらい、住宅街だし路地)




で、到着~~~。

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(周囲の住宅街っぷりが、おわかりでしょうか?)

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コッペパン屋さんって、かわいい店構えのお店が多いですねぇ♪


私が到着したときは、2組待ちでしたが、注文してから出来上がるまで
時間がかかるので(1つずつその場で作っている)、
受け取るのに15分くらいかかりました。

急いでいる場合や、注文が多い場合は、事前予約するとスムーズだそうです。

あと、いちじくホイップが食べたかったのですが、
10時前(オープンは9時)の段階で、既に売り切れだったので、
人気メニューも予約の方がいいようです(TT)



レギュラーメニュー。

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レギュラーメニューの他に、季節や曜日限定品もあり。

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初回なので、人気メニューを中心に注文。

15400123590.jpeg


私が注文したのは、
「ミルフィーユハムカツ」「クルミナッツはちみつクリームチーズ」
「ポテチパン」「コーヒークリームホイップ」。
そして、すぐ食べる用に、「おいもアップルあげこっぺ」。

(おいもアップルと、ハムカツは出来立て熱々を渡してくれました)



周辺にゆっくり食べられそうなところが見当たらなかったので、
枚方駅前まで急いで戻って、公園で「おいもアップルあげこっぺ」実食。
まだあったかい。

15400123690.jpeg


なにこれ?!?!
めちゃうま!!!!wwww


さくっとした生地にはきな粉たっぷりで、中からあったか~いさつまいもと
ちょっと酸味のあるリンゴのクリームがとろ~っとでてきて……。
やばい。うますぎ警報!!

ちょっと、もう1個買えばよかった!と思うくらいおいしかったです。
気に入ったー。



その他は持ち帰って、順次お召し上がり。

15400123770.jpeg


ん?手前のパンになんかかいてあるね……。

15400123860.jpeg


似顔絵描いてくれたwww

(サングラスをおでこに乗っけてるところが、芸が細かいww)

(これ、かわいいから袋捨てにくい……ww)


どれもおいしかったのですが、キワモノと思っていたポテチパンが、
キャベツサラダとポテチ(のりしお)が妙にマッチしていて、
ジャンクな風味なんですが、だがそこがいい!感じで最高でした。


ポテチぎっしりポテチパン。

15400123920.jpeg




全体的に、味が濃い目でジャンク風味なのが、こちらの特徴のようです。
コッペパンとしては小ぶりなんですが、
どれもがつっとパンチ効いた味なので、満足感がありました。

半面、ホイップとかは少しこってり目なので、
果物とかと合わせた方がいいかな。
(重ね重ね、イチジクが売り切れていたのが悔やまれます……)


個人的には、おいもアップル → ポテチ → ハムカツ →
ナッツクリチ → コーヒーホイップ、のおいしい順でした!


他にも食べたいメニューがたくさんあるので、近々再訪予定です。
(日曜は不定期営業なので、事前にブログのチェック要)


練習と組み合わせるなら、欲しいパンは事前に予約しておいて、
淀川河川敷(平坦)できっちり練習した後、
受け取りに行ってバスで帰るのがいいかなぁ。

(往復10kmのジョグが入ると練習の強度が落ちるし、リュック背負って練習はできないし)


これで、8km, 13km, 16km, 20kmと、各種距離を取り揃えて
走っていきたいパン屋さんが充実してきたぜ!(そして痩せないww)


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いつも応援いただきありがとうございます。
  


富山前の出力チェック

フルマラソンの2週間前を目安に、マイコースで、
ひとり20km走をやるのが、ここ2年くらいのお約束です。

今現在、どのくらいでいけそうかの出力チェックみたいなものでしょうか。


で、今週末が富山なので、やるなら10/13~14だったんですが、
その週末は、ハニワ祭りだったんですよね……(楽しかったハニワ祭りー)。

内心、ハニワで、細切れとはいえ、
そこそこの距離をそこそこの速度で走ったから、
これでよしとしようかな、とも思っていたのです。


でもねぇ……あれ、大半が、人の後ろについていっただけやしな……。
一人で走ったやつ(コソ練)は、キロ5取りこぼしてるし……。


(私は、誰かと一緒に走ったやつは真の己の実力ではないのでは……という、猜疑心の強い病気に罹患している者です)

(あくまで、ぼっち練習主体の、というかぼっち練習しかやらない引きこもりの戯言です)

(興奮状態だし、見栄っぱりだし、周りに知ってる人がいると、そりゃもう人一倍がんばっちゃうんですよねぇ……)



なので、ハニワの私は、己であって己にあらず!
今の自分の実力をはかるためには、やはり同じ条件でやらねばならぬ!!
(北斗の拳にかぶれすぎなう)



ということで、1週間前にやんのかよ、と思いながらも
行ってきましたどん。

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(20kmでよかったのに、記憶が曖昧で、ハーフ走やってもうた)


シューズはもちろん、ボストン。
スタート時気温は22℃。


このメニューのルールは、「超一生懸命やること」です。
20km地点で脚を使い切るくらいの感覚で、真剣に(当社比)走る。
それが、過去にもやってきた「同じ条件」。
レースじゃなく、ひとり練習で、私が現時点出せる最大出力。


昨シーズンの大阪2週間前が、ave 4:53/km @スタート時7℃。
で、大阪の結果が、3時間24分台。

名古屋2週間前が、ave 4:43/km @スタート時5℃。
で、名古屋の結果が、3時間23分台。
(ただし、後半、膝の痛み発生で失速)


これらと比べると、今回の結果は、
少なくとも名古屋前くらいには戻せている。
気温差を考えれば、名古屋前よりも上がっているかもしれん。
(というか、そもそも名古屋の前1ヵ月半は、故障でろくに走ってなかったので、データとしてはイマイチなんですが、それはさておき)




10月末の段階でこれは、かなりうれしい結果でした。

昨シーズン終盤の走力から、この時期にスタートできるのは、
希望が持てるんじゃないかなぁ。
ちょっとした、強くてニューゲーム状態だぞ。
(ただ、レース数が多いので、浮かれず、故障にだけは気を付けないと)


これを踏まえれば、PBも狙っていける可能性がありますが、
おそらく富山は、そうはしないと思います。
この辺は、近日中に、今回の結果を踏まえて、整理する予定です。


確実に、当日は体調が悪いだろうというのもありますが、
やはりフルをキロ430台で押していく力はない。

速度と持久力の合わせ技で、30㎞以上の距離も踏んでない。
フルを走るための準備は、まだまだ足りていない。

当初の予定通り、今後の本命レースに向けて、
課題を洗い出せるような走り方にした方がいいんじゃないかな。


思いのほかいい状態みたいなので、少し心が揺れるところではありますが、
やはり、目的とターゲットは、明確に。
そのために、直前に、リスク承知で負荷の高いメニューを強行したんだから。
(とはいえ、手を抜くわけではないです。PB狙って玉砕覚悟で突っ込むような走り方はしない、というだけです)



さて。
さすがに負荷かけすぎたので、今からは、
ものすごーくストレッチして、ものすごーく休みます。

今週は予定が立込んでるので、早めにパッキングもせにゃ。
富山か……何食べよう?!ww


いつも応援いただきありがとうございます。
  


プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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