続々・伸びしろしかない!(フォーム診断に行ってきた)

さて、長々と続けておりますが、
上半身、下半身に続き、最も大きな問題点として指摘されたのが、
膝の膝のブレです。

これね。

shindan_02.jpg


赤い点線が平均ラインなんですよ。
で、私の結果が緑の棒なんですけど……。


よく見なくてもわかりますよね……。
外側へのブレ、半端ない……!!((((;゚Д゚))))


なんだこれ……!
半端ないどころか、ちょいちょい、サチってないか?!

(サチる:頭打ちになる、という意味の理系用語。"saturation"からきている)

(いくつかの棒グラフが、プロット範囲である30mmを上回っている、と嘆いています)

(てか、平均31.9mmの時点で、既にプロット範囲越えじゃねーか……!)

(てことは、プロット範囲外でも、測定自体は、してるのね)


要は、私の膝ブレっぷりは、ミズノさんが
「だいたいこの辺にしとけば収まるだろ」
と想定した範囲を、楽々と越えている、ということです。


そりゃー、脚も痛めるわ……。



この「Safety(体への負担)」って言う項目なんですけど。

mizuno_03.jpg


ご覧の通り、えらい低い値が出て怒られてるんですけど、
「練習量」やら「BMI」もパラメータに含む総合的な評価値なんですよ。

でも、私の練習量やBMIはマイナス要因にはなりえないので、
この低スコアは、ほぼ全部、この「膝ブレっぷり」からきてるそうで……。


そりゃー、脚も痛めるわ……。(二度目)


お兄さん(神野大地似)にも、
「故障がこわいですねぇ」と言われてしまいました。

つい先日、シューズ変えたら足首ブレてたと騒いでおりましたが、
足首どころか、膝がぶれっぶれだったよ。



どうにか?!この膝ブレどうにかなりませんかね?!
と訴えてみましたが、お兄さん曰く、
筋力不足で無意識でブレているので、
意識して矯正するのは難しいかも、とのこと。

(実際、その後、自分で走ってる時に意識してみましたが、確かに、いまいちわかりませんでした……膝を固めてしまうのは、また違うしねぇ……)


地道な筋トレ(特に脚の内側を意識)を続けて矯正するしかないです、
とのことで、ランジと内もも引き締めの筋トレを教えてもらいました。

ランジは走る前に毎回50回やってるんだけど、
よし、毎日100回に増やそう。


相当気をつけないと、膝周辺の故障を発症しやすい走り方、
ということは身に染みて分かりました……。

筋トレ大事。筋トレ。


以上で、診断とアドバイスの要点は終了。

実際は、録音させてもらっていて、後日ノートに書き起こしたのですが、
ここに書いた以外にも、結構な分量になりました。
少しずつ消化していく所存です。



なお、診断結果には、あと1ページ、
フォームに合わせたミズノ製品のお薦めをピックアップしてくれている
ページがあったのですが、これに対する神野大地(お兄さん)の関心のなさが
半端なくて、ちょっとびっくりしました。

いや、これを機に、ミズノの製品の販促が当然あるかと、思ってんですけど……。


神野大地: これは、まぁ、ざっくりお薦めのシューズなんですけどね……。

(私のアディダスをちらっと見て)

神野大地: ま、自分に合ったやつ持ってますよねー。

神野大地: こっちは筋肉のブレを少なくするタイツなんですけど……。

(ちらっと見て)

神野大地: 履かないっすよねー。


いやいやいやいや!私まだなんにも言うてへんやん!ww
私も人の子だ!聞くよ!!聞くくらいはするよ!!(買わんけど)ww


と、思わず突っ込みたくなるくらい、販促やる気ナッシングでした。
いいのか……。

(私はいいけど)

(あと、ミズノさんでは、こないだボクシングシューズで散財したし……)




そんなこんなで、1時間ちょいのコースはあっという間に終了。

聞きたいことは全部聞けたし、結果はわりと衝撃的なこともありましたが、
内容には大満足して帰りました。

なお、神野大地(お兄さん)は、最初の30分くらいは、
シートに書いてあったことをそのまま読んでいらっしゃり、
質疑応答も交えた実演ターンに入ってから、
こちらもいろいろと要望を言い始めると、
どんどこ好き勝手なオリジナリティ溢れることを言い出したので、
30分のベーシックコースだと、もしかすると、
シートに書いてある内容だけで終わってしまうのかもな、
と思いました(それは後で読めばわかるよ、って内容が多い)。

なので、初回ならプレミアムのコースで、
かつ、困ってることをガンガン言う方が、情報が出てくるような気がします。
フォーム矯正の過程を確認したい次回以降は、ベーシックコースでもいいかな。


個人的には、\6,480(税込)の価値はあったな、という内容でした。


ありがとう!神野大地似のお兄さん!
私、がんばるよ!


~完~

(と見せかけて、あと1回だけ、おまけがつきます)


いつも応援いただきありがとうございます。
  

続・伸びしろしかない!(フォーム診断に行ってきた)

前回(経緯と流れ)はこちら。

私の診断結果は、要点をざっくりまとめると、以下の3点でした。


① 上半身(腕の振り)が、全然なってねーよ。

② そのかわり、下半身(足さばき)はわりとましじゃね?

③ 一番やばいのが、膝!! ぶれっぶれだよ、まじやばい!



この順番にいきますね。



<① 上半身について>

上半身の診断結果は、こちらです。

mizuno_up01.jpg


Oh……さっそくなんか赤字で怒られてるぞ……。


特にこの"Posture"の点数が低いのは、
肩が大きく前後に振れてしまっているからで、
エネルギーのロスを引き起こしているとのこと。

最近、「大きな動き」を意識して、腕振りも大きく、と思っていたのですが、
それが完全に裏目に出ております……。


肩の位置は動かさず、骨盤の両端と肩の両端を結んだ
長方形を押し出していくようなイメージで前進する方がいい。
(肩の動かし方については、異なる意見もあるようですが、ここではあくまで、ミズノのお兄さんから言われた内容を記載)


また、肘を体側よりも前に出してしまうと、
必然的に骨盤が後傾(後方荷重)になってしまうので避けた方がいい。


これらを意識するためには、手首を骨盤の横あたりまで下げてセットし、
手のひらを地面に向けた状態で、腕を振るようにすると感覚がつかみやすい。

肩甲骨を寄せて肘を引く、のは肩まわりの力みにもつながるので、
まずは「肩を前後に動かさない」「肘を前に出さない」
の2点に集中すれば十分です、とのこと。


実際、「手首骨盤横セット」「手のひら下」をやるだけで、
再度測定した際の、この項目の点数は大きくアップしました。

これは、自分で意識して改善しやすいので助かります。

普段のジョグの時も意識してくださいとのこと。


おっしゃ了解だ!



<② 下半身について>

下半身が壊滅的かと思っていたのですが、
(あくまで上半身と比べると)そこまで悪くなかったようです。


mizuno_down01.jpg


shindan_03.jpg



上の写真では、かなり前方着地になっているように見えて
一人で意気消沈していたのですが、写真の選び方が悪くて、
実は足裏がまだ浮いている状態だそうです。

(動画コマ送りで確認してくれましたが、上の写真よりは、多少ましな位置に接地していました)

(じゃあ、写真差し替えてくれたらいいのに……とちょい思ったのは内緒だww)


それでもまだ前方着地気味なのですが、体重移動が早く、
すぐに足の真上に加重できているので、得点としてはそれほど悪くはない。
ただし、もう少し重心を前(接地の真上)にもってこれたら、
より効率よくエネルギーを使える、とのこと。

また、脚の動かし方も、膝のブレ以外は、大きな問題はない。

(膝ブレについては、後述)

(なんとなくですが、下半身については、ピッチが多い人は、点数高めに出るシステムかな?と感じました)



で、ここで、最近懸案の「ピッチとストライド」について相談。

ピッチ上げる方向でこれまでスピードアップしてきたけど、
もう限界を感じている。
ピッチを多少抑えてもいいので、ストライドを伸ばしたいんですけど……。


ここで、お兄さん(神野大地似)から
なかなか目から鱗なアドバイスがありまして。


「せっかく技術があるのに、ピッチ落とす必要ないですよ」


……へ?? 技術??


お兄さん曰く、

・できてるから意識していないだろうけど、ピッチを上げるのも技術であり、できない人もいる。

・ストライドを伸ばすのとピッチが高いのは、相反することではない。
 ストライド伸ばすためにピッチ下げるんじゃ、
 同じスピードしか出ないでしょ?
 (まぁ、確かに、そういわれてみれば……)

・今のピッチが楽に出せるなら、そのままにしときましょう。長所です。

・エネルギーの効率化を考えれば、今のピッチでストライドも伸ばせます。

・具体的には、「重心真下着地」と「踏み込み」の精度を向上させましょう。


ほおおお~~~~!
ピッチ落とさなくていいのか~~~!
(冷静に考えると、誰も落とせとは言ってなかった……)

なんか、ちょっと褒められた気もするし、うれしいぞ!
やるなぁ、神野大地(似のお兄さん)!


ということで、ちょっとほくほくしながら、
以降は、上記の2点について、実演を交えながら確認。
骨盤がどこにあるべきか、という点について詳しく調整してもらいました。

・私が思っているよりも、骨盤はもっと前に押し出せる
 (私の感覚では、ちょっと前のめりすぎてコケるんじゃない?ってくらいの場所に乗れる)

・接地の位置と、重心が完全にあった時に、脚の付け根からぐっと踏み込むと、大きな力が得られる
 (膝をから下を意識しちゃだめっぽい)


この2つが、一昨日、実走してみて確認したことです。


当日も、実演後に、再度、トレミで走ってみましたが、
正直、この日に言われた感覚は、トレミでは全然分かりませんでした。

だって、あいつ(トレミ)、接地している間に、
すごい勢いで後ろに流れていくやん!
微妙な踏み込みのタイミングとか、全然わからんわ!!ww

トレミで走り慣れていないようなので、
動かない地面で試してみてください、ということで終了。

後日、地面でやってみたら、明らかに感覚が違いました。
トレミ、手ごわいぜ……。



長くなったので、もう1回だけ続きますね。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


伸びしろしかない!(フォーム診断に行ってきた)

そろそろ、己に向き合わねばならぬ時がきたようだ。

敵を知り己を知れば百戦殆からず 。

人を知る者は智なり、自ら知る者は明なり。


まぁ……その他、いろいろ、あるじゃないですか。
そういう類のやつ。



要は、おまえ、こないだからグダグダ言ってっけど、
実際どういうフォームで走ってんだよ、というお話なんですが、
まあ、予想に違わず、ひどい結果でしたよ。


マジ、伸びしろしかないってカンジ~~ww
チョーうける~~~ぅwww



………………。



いやあの、いろいろおかしなとこはあるんだろーな、とは思ってたけど、
正直、予想以上にひどかったので、なかなか衝撃的でした。


伸びしろ!これ全部、伸びしろだから!!
(と思わないとやっていけないぞまじで)



凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹凹



衝撃のあまり、結論から先に書いてしまいましたが、
これに行ってきたんですよ。


ミズノ ランニングフォーム診断システム F.O.R.M.


この際だから、金に糸目をつけずに
\6,480(税込)のお高い方の(プレミアム)コースです。
だってほら、悪いとこだけ指摘されて、
ほっぽらかされても路頭に迷うからね!

(結果的に、かなり丁寧なアドバイスがあって迷子にならずにすんだので、こっちにしてよかった、と思いました)



一応、当日の流れ。

① 15分前に店に行く
② 試着室でウェアとシューズにお着換え
③ 個人情報(マラソンタイムとか、練習量とか)を記入する
④ 計測用のボールを何個かつけて、5分くらいトレミで走る
 (レースペース推奨とのことだったので、4:50/kmくらいで)
⑤ プリントしたシートに従ってフォームの長所短所を説明

--------ここまでがベーシックコース--------

⑥ 短所を改善するための動き方やトレーニング方法を説明(実技含む)
⑦ もう一度トレミで走って、改善したかどうかを確認
⑧ 再計測の結果を見て、追加で説明やアドバイス
⑨ 質疑応答
⑩ 着替えて、結果を受け取って終了(動画は後日メール送付)


トータルで、1時間ちょいでした。
あ、神野大地似のお兄さんが担当してくれました!(不要な情報)

トレミで走るとけっこう汗かくので、
タオルと飲み物は持ってった方がいいです!(必要な情報)




んで、結果。



ひいいいいいい!

shindan_01.jpg




ひいいいいいいいいいいい!!

shindan_03.jpg

(上段の人が妙にたくましいのはスルーで!!)




ひいいいいいいいいいいいいいいいいい!!

shindan_02.jpg




ざっくり言うと、

① 上半身(腕の振り)が、全然なってねーよ。

② そのかわり、下半身(足さばき)は、まだましなんじゃね?

③ 一番やばいのが、膝!! ぶれっぶれだよ、まじやばい!



って感じですかね。


トータルで、平均(一般ランナーで70点)以下ですはい。


決して良くはないだろ、と思ってたけど、こう、
まざまざと点数化して見せつけられると、
なんかこう、けっこう凹みますねこれ。


逆に、こんなフォームで、よくこのタイムで走れてんな……。
力技か。


長くなりそうなので、各項目の詳細は次回。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


少しピントが合ってきたか?

フォーム見直し大作戦続行中っっっ!(うるさい)


まだまとめられていないのでアップできないんですが、
実は、連休中に、フォーム診断なるものを受けてきたんですよね。

で、まぁ、そりゃもう、予想以上にひどい有様だったわけですが、
いろいろとアドバイスをもらったので、
それを試してみようと走ってきました。


あーだこーだ言われても、走ってみなきゃわからんぜ!(あほだからな!)



ということで、結果どん。

15378796810.jpeg

15378796870.jpeg


諸事情で、最初の1km(アップ)がカウントされてるのはスルーで。



例によって、

「力まず無理せず、フル対応可能なフォームでスピードアップできるか」

をテーマに走っておりますが、明らかに前回より、ちょっと良くなってない?
なくない??
(実質、平均4-5秒上がっとりますいぇい)


夜中に、足場の悪い歩道沿いで、
周囲に注意を払いながら、この速度で走れたってことは、
そこそこ喜んでいいんじゃない……?

見通しのいい、足元や自転車を気にしなくていい場所なら、
もう数秒上げられる?!(妄想です)
もうちょい気温下がれば、さらに数秒上げられる?!(妄想ハイパーです)



ちょっと~~!私、なんかつかんだかもよこれ!!www(単純)



喜びのあまり、ピッチとストライドもメモっておきます。

(今回)
4:48 - 192 spm - 1.14 m
4:40 - 186 spm - 1.15 m
4:39 - 190 spm - 1.13 m
4:30 - 194 spm - 1.14 m
4:30 - 194 spm - 1.15 m
4:23 - 194 spm - 1.18 m
4:31 - 194 spm - 1.14 m
4:25 - 194 spm - 1.17 m
4:33 - 192 spm - 1.14 m

ave 4:33/km - 191 spm - 1.15 m


(前回)
4:43 - 188 spm - 1.14 m
4:45 - 190 spm - 1.11 m
4:34 - 192 spm - 1.14 m
4:42 - 192 spm - 1.11 m
4:40 - 192 spm - 1.12 m
4:36 - 192 spm - 1.13 m
4:36 - 192 spm - 1.13 m
4:36 - 194 spm - 1.12 m
4:36 - 192 spm - 1.13 m

ave 4:39/km - 192 spm - 1.12 m



さて。
今回試したことは、以下の3つ。

・肩のブレを少なくする
・脚の付け根でぐっと地面を押し込む (これは前回からの継続)
・ピッチは故意に落とさず、自分が走りやすい数値をキープ


特に、2つ目の「脚の付け根でぐっと地面を押しこむ」が、
個人的には、かなり効いているような気がします。

ただ、まだ打率が悪いな……。
体感で、3割もいかない感じ。


うまくいくと、「あ!しっかり入った!」という感触が得られて、
スピードもぐっと上がるんですが、重心の位置と、
接地時に脚の付け根を押し下げるタイミングがきっちり合わないと、
「入った」感は得られない。
どころか、脚が後ろに流れる。

4:23/kmまで上がっている7km目あたりが、
今回一番うまく合っていた区間なんだと思いますが、
それでも持続できなくて、すぐ迷子になってしまいます。


ただ、ピッチの多さは生かしたまま、
より効率的に地面からの反発を受けられるように修正するのが、
スピードアップするのには効果的かも、と
いう手ごたえ、多少、得られてきたような気がします。

ストライドを伸ばすのと、ピッチが多いのは、
互いに互いを邪魔するものではなかった。
ピッチ多めという利点は生かしたまま、
一歩で進む距離は、伸ばせそうだ。



ちょうど私がフォームについてここで騒ぎだした時は、
どうしていけば進歩できるかわからなかったんですよね。
このまま、漫然と距離だけ積んでいても、伸びる気がしなかった。

その後、いろいろと皆さんが書いてくださった内容を読んだり、
自分のフォームを客観的に見たり(後日書きます)して、
試行錯誤の結果が、なんとなく、1つの方向を向き始めた気がします。


とりあえず、今回の結果は、
少なくとも、この方向で精度を上げてけばいいんじゃないかな、
と思えるものでした。

もちろん、全然すぐにできる話ではないし、
それをフルの距離までもたせようと思ったら、
物理的な(筋力面での)壁もあるし、さらに難しい話なんですが。



ボクシングでもそうなんですけど、「こういう目的で動きたい」と思って、
ぐだぐだ動いているうちに、だんだんと、「あ、こういうことかな?」と
自分の中でぼんやりと感触が得られてきて、
そうすると、その方向に向けてより精度を上げるための工夫が、
自分でできるようになってくるような気がします。

私はこれを「ピントが合ってきた」と感じるのですが、
ピントが合うまでは、手探りだし、
進歩も感じられないし、つらいんですよね……。
やってることが正しいかどうか、全然わからないから。


でも、一定期間、わけの分からない状態で、
手探りを続けないと、ピントは合わない。

(感覚が鋭い方は、そんなに時間をかけなくとも、すぐに合わせることができるんだと思いますが……)


でも、時間はかかっても、一度、合い始めると、
「これはあってる」「これは違う」という、
取捨選択ができるようになってくる。

あきらめずに探り続けていれば、
そのうちピントが合う時がくる。
でも、やめちゃったら、合わない。
やり続けるしかない。


よし。
せっかく合ってきたピントだ。大事に育てるぞ。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


腹、殴らせてあげましょっか?

先日、ボクシングジムに行ったところ、着替えて更衣室から出るや否や、
顔見知りの男性会員さんに、


「腹、殴らせてあげましょっか?」



と言われた者ですこんにちは。



…………はい????(挨拶くらいさせろや)




話を聞くところによると、ボディ打ちをくらった際に、
それに耐える練習をしたくて、
腹を殴ってくれる人を探しているとのこと。

で、フロアを見回してみると、他には大柄な男性(パンチ力強烈)が数名。

彼らに殴られんのはさすがに嫌だと躊躇していたところ、
のこのこと私が現れた、という事情らしい。


なるほど、気持ちはわからんでもない。
そのメンツに殴られたら、「練習」じゃすまんもんなww


でも、私は私で来たばっかりで、これからストレッチ→縄跳び→アップして、
殴るとしてもそれからがいいし、そもそも、何度もここで書いてるように、
私は生物は殴らないことにしている。

てか、自分が「殴られたい」のに、
なんで「殴らせてあげましょっか」って、微妙に上から目線なんだよ。

汗だくでうめき声を上げて苦痛に顔をゆがめる男性の腹を殴るて、
私に何のメリットもないやん。
よほど特殊な性癖がない限り、タチの悪い方向性の罰ゲームやんww


という旨を返答したかったのですが、先日の失言の件もあるので、
一呼吸おいて考えてみて、


「そんなん、怖くてできないですぅ~~~(><)」


ってのはありかな?と一瞬血迷ってみましたが、
よく考えると、この人、ちょいちょい会うから、私が会長様相手に、


「この!この地面からの力を!余すところなく拳の先に伝えたいんです!!」


と主張しているのも知ってるはずで、今さらやな……、と思い直し、


「いや、生物は殴らないんで」


と順当に対応いたしました。


「試合に出たいとか思わないんですか?!」と非常に心外そうでしたが、
そうです。私はボクシングの行く末として、
「人を殴る」方向にはいかないと決めているのです。


ボクシングを競技としてやっていた方は驚かれるかもしれませんが、
ここ十数年くらいで、ボクシングジムの門戸は、
運動経験もないような一般市民にも開かれつつあり
(主に経営面での策とは思いますが)、
むしろそういった人々は、試合をしない=直撃をともなう練習はしない、
という方針で、練習する方も多いのです。

営業職であったり、また年齢から激しすぎる動きが困難だったり、
私のように、精神的に人を殴ることに抵抗があったり、
理由は様々だと思いますが、アマチュアに特化した今のジムだと、
直撃練習をしている人は、多く見積もっても、
全体の2割いないんじゃないかな。


じゃあ何が楽しいんだ、と思われるかもしれませんが、
練習して「できなかったことができるようになる」というのは、
何であれうれしいことです。

たとえレースに出るつもりがなくても、
長い距離を走れるようになったり、
速く走れるようになったらうれしいですよね?
そんな感じでしょうか。


現在、私は、効率的に体を使って、
殴ったりよけたりする技術を習得する、
というところに面白さを感じてやっていて、
幸いなことに3年近く続いています。
(3年たってもあっちこっち全然できてないとも言えますが)。


入会を決める際、会長様には

「ボクシングを通じて私がやりたいことは、ランニングとは異なる体の使い方の習得であり、人を殴ることには抵抗があるし、実際全力で殴れないと思うので、試合に出るつもりはない。実践形式の練習よりも、極力、正しい体の使い方にフォーカスした指導をしてほしい」

と相談し、それを了承してもらっています。


なので、普段ここに書いている内容で、
なんかものすごい細かくダメ出しされるなー。
なかなか実践練習もできないみたいだし、面白そうじゃないなー、
と思われると困るのですが、それは私が希望したからであって、
普通は、もう少し実践形式の練習も取り混ぜながら、修正していく感じです。

あと、エクササイズ目的の場合は、そこまで細かくダメ出しされずに
自由に楽しく動くことを重視しているケースもあり、
わりと個人の目的に応じた指導をしてくれてますね。

(普段、ここでろくでもないことを書き散らかしていますが、実際は、いろいろ細かく場を見て配慮してくれていて、ボクシングジムとは思えないほど雰囲気も和やかで、いいジムだと思います。会長様の努力の賜物です)



…………ええと、なんだっけ?

ああそうそう。
なので、私は生物は殴らないけど、楽しく練習してるよ、ということでした。

(実は、壮大な野望があって、こんなことをしてるのですが、それはまた別の話)



で、件の腹を殴ってほしい男性会員さんは、私が断ってしまったので、
暇を持て余した会長様に殴られており、盛大に苦悶しておりました。

おかわいそうに……。
でもまぁ、自分で殴られたがってたんだし(笑)


なお、この「腹を鍛える」については、
「上からおもりを落としてもらう」「上に乗って踏んでもらう」など
いくつかのバリエーションがあり、
見る度に微妙な心持ちになりますです。


……SMクラブかよ?


(いや、いたってまっとうな練習なんですけど……)



いつも応援いただきありがとうございます。
  


内に向かう

3連休最終日。

なんとなく、いろいろと息切れしてしまったので、
ひたすら内に引きこもることにしました。
(突如、電池が切れた……)


「何かをしなきゃ」「これを片付けるぞ」と一切考えない。

もちろん、走ったり殴ったりもしない(気が向いたらするが)。
外にも出ない(気が向いたら出るが)。
ましてや、お勉強なんてしない(絶対気は向かないからやらない)。


さて、そうなったときに、私は何をするのかな?


……と、朝ご飯を食べ、靴箱の整理などして、
ぼやっと過ごしいてたところ、
やおら、たまっていた漫画を読みだしました。

なるほどwww


でも、運のいいことに、その日の気分に合った、
珠玉の逸品たちを読めました。
どれもこれも、もっと早くに読んどけばよかったわー。



その① ひきだしにテラリウム 九井諒子

terarium.jpg


漫画版、星新一風ショートショート。
説明の難しい独特な雰囲気なんですが、発想や着眼点が秀逸で、
くすっと笑える短編がたくさん入っています。
すごい豪華な幕の内弁当みたい。

お気に入りは、「記号を食べる」。
「〇」とか「△」とか「□」を無言で調理して食べるだけ。
何言ってるかわからないと思いますが、
それ以上に説明のしようがないんだこれがww
けど、妙に美味しそうで、食べたい。記号。

あ、あと、「すごい飯」も好き。

ああ、私は食べ物の話が好きなんだなww(食い意地)



その② カフェでカフィを 1,2  ヨコイ エミ

coffee.jpg



コーヒーが各話の狂言回しとなる短編集。

美味しいコーヒーって、単なる飲み物というだけじゃなく、
いつ、どこで、だれと、どんなシチュエーションで飲むか、
そんなことが重要なんだな、と改めて思います。

お酒も、そうなんだけどね。
でも、コーヒーの方が、記憶が鮮明ですよね。


このセリフが好きだなぁ。

茶道なんて ただのおままごとですよ
映画や小説なんかもそうね
世界を再構築する ごっこ遊び

せっかく現実を抜け出したのに
それをまた作り直すなんて 酔狂なことをするのね

何度も作るうちに ふと思うことがあるからよ
この世界も捨てたもんじゃないって

「カフェでカフィを 2」より




「今日は家を出ないぞ」と思ってたのに、途中から、
徒歩3分のお気に入りのカフェに移動して読みました。

美味しいコーヒーが、どうしても必要になったので。
(あと、おやつも食べたかったので)




その③  ファミリー! 全11巻


しゅくぞうさんが、以前、お薦めされていたものを大人買いして読破中。

いや~!いいですね~!
古き良き少女漫画で、登場人物がみんな思いやり深くて、
とても安心して読めます。

まだ5巻目なのですが、今のところでっかい犬(アダム)に夢中ww
(普段、ねこねこ騒いでおりますが、犬も人並みに大好きです)


実は、私も昔、こういうアメリカンな雰囲気にあこがれていて、
バイト代をはたいて3カ月ほどホームステイしてたんですよ。
諸事情で、アメリカ西海岸じゃなくて、カナダだったんですけど。

で、そのステイ先のお家が、想像していた通りの「ファミリー」で、
元モデルの超絶美人な奥様と、ボディビルダーの旦那様と、
めちゃくちゃかわいい女の子たちと、でっかい犬がいた。
(残念ながら、カッコいい男の子はいなかった)


で、その犬が、リビングで座ってると、
横にやってきて、こっちにどーん!!ともたれかかってくるのですが、
いかんせん、でかすぎて、毎回、「ぐふっ!」となってました。
衝撃がすごい。衝撃が。



写真がでてきた。


こいつです。

15377017340.jpeg


今見てもでかいww
無条件で甘えていいサイズじゃないだろおまえww

なので(?)、でかい犬が好きです。


そんなこんなで、連休最終日は、非生産的な1日でした。

でも、一日ぐだっとしてちょっとすっきりしたし、
また生活したり、走ったり、殴ったりする気力にもなりました。



さて、今日は帰ったら走ろう。


いつも応援いただきありがとうございます。
  



サンドバッグの話

暑い時期に長距離を走ると、しょっちゅう胃をやられるので、
どうにかしたい的なことを、強靭な内臓を有するランナーに訴えたところ、


「訓練やな」


と言われました。



訓練とは?

やられた胃の状態で、無理やり物を食べ、徐々に鍛えるんや!
内臓も鍛えられる!!

……だそうで。

いやあの、それができるなら苦労はしてないっつーの。
なにその根性論。
まったく、分かり合えてない……。



さて。
全然変わって、ボクシングの話をしますね。

先日、ボクシングジムに行ったら、サンドバッグが床に寝ていたんですよ。
正確には、サンドバッグが入っているらしき、ずた袋が。

死体人を入れた袋みたいだったから、うお!ってなった)


ジムのサンドバッグは、やわらかいやつ、そこそこ硬いやつ×2、
めっちゃ硬いやつ、の4基があって、そのうちの
めっちゃ硬いやつが交換されていました。

(床に寝ていたのは、交換後の、古い方だったようです)



ちなみに、サンドバッグの中身は、砂(サンド)じゃなくて布なので、
「燃えるゴミ」だそうです。(注:自治体によって異なります)


ええ~~~?!
中身、砂じゃないの~~~?!

じゃあ、あしたのジョーがやってた、サンドバッグを殴った瞬間、
布が破れて砂がどしゃーっみたいなやつ、できないじゃん!


とぶーぶー騒いだところ、砂だと、使ってるうちに下の方に
固まってしまって、カチコチになるけど、布だとちょっとましだそうです。
(それでもだんだん下が固くなるらしいですが)

ちなみに、一時期、中身が水のサンドバッグもあって、
(もはやそれは「サンドバッグ」ではないような気が大いにしますが)
殴り心地が人体に近い、ということで好評だったそうですが、
(また物騒なこと言い出したぞおい……)
水漏れが厄介すぎて、最近は見かけないとのこと。


なるほど……。
殴り心地ねぇ……。


でも確かに、ジムにある4つのうちでも、
お気に入りのやつはなんとなくあって、
私はちょっと硬いやつのうちの1つを愛用しているので、
できれば、他に使ってる人がいなければそれを使いたい。

めっちゃ硬いやつはさすがに腕が痛くなるから避けますが、
やわらかいやつ(女性子供優先)は、なぜかそれだけ真っ赤なので、
じっと見てると目がチカチカするのです。

赤はあかんきらい。

(殴り心地、関係なかった……)



で、サンドバッグで騒いだ後は、黙々と真面目に練習してきました。

先日来、行き詰っている左フックの修正ですが、
なんとなく光明が見えてきました。

具体的に言うと、体の回転の勢いをのがさず、
拳にうまく伝えることができるようになってきた!

おかげさまで、会長様にも「方向性は正しい」とOKもらえました。


ただ、インパクトの瞬間の手首の向きがまだおかしくて、
力が逃げているので、内側に握りこんで、腕の軌道と打面を並行にすること。
(一挙にできなかったので、まずは体の動きに集中していたのですが、ようやく、拳の先までコントロールできるようになってきました)

ここ2週間ほど、ジムに行くたびに、延々とサンドバッグ相手に
フックの練習をしているのですが、この手首の向きがおかしいせいで、
左手の小指と薬指の間に青痣ができてしまったのですよ……痛い。

完全に打ち方がおかしいが故の産物なので、
痛い上に、みっともないことこの上ない。


<本日の自分用メモ>
・フックの打ち出し時、左手を下げる癖があるので要修正。
 顔をガード可能な位置から、最短距離で打ちに行くこと。
・フックの打面がおかしい。手首が外に開かないように。
 インパクトの瞬間に握りこむ感覚を意識。
・重心移動はだいぶよくなっているが、たまに右肘と右足が外側に開きすぎる。
 いずれも初期の構え位置以上に開かないこと。
・フットワークが雑になっている。踵で動かず、つま先から動くこと。


いつも応援いただきありがとうございます。
  



シューズ見知り?

ここ数年、ずーっとシューズはadidasのボストンを使ってきました。

1昨年のレース用シューズは、ブーストじゃないボストンだったし、
昨年はブーストのボストン。

練習用とレースで2足を使いまわしていましたが、どっちもボストン。
ボストンラ~~~ブ♡♡♡


で、別に特に不満はなかったんですが、
さすがにそろそろシューズ変えてみよっかな、と思い立って、
8月終盤に、adidasのジャパンブーストを下ろしました。


あれですね。
シューズ変えると、しばらく慣れないもんですね……。

ボストンからジャパンって、履いて走った感じがかなり違っていて、
最初は、ゆっくり走るのが、全然楽しくなかった。

というか、本音を言うと、今でもゆっくり走るなら、
ボストンの方が断然楽しい。
さすがに、キロ5を切って走る時は、ジャパンの方が軽いし、
地面への接地をダイレクトに感じられて調整しやすいなぁ、と思いますが。


で、現在は2つのシューズを使いつつ、極力、ジャパンに慣れようと
ゆっくり走る日でも、積極的にジャパンを使うようにしていたのですが、
1ヵ月ほどたって、ようやく慣れてきたところです。


どうも私は、ボストンを履いている時は、
設置時の足の置き方が雑かったんですよね……。


ボストンの場合、乱暴に接地しても、クッションが吸収してくれるので、
特に違和感を感じなかったのですが、その走り方で底の薄いジャパンだと
衝撃が大きくて妙に足が疲れる=ジョグが楽しくない、になってたようです。

逆に、速度を上げて走る時は、接地の方法にも気を使って丁寧に
しているから、あんまり差を感じなかったのかもしれません。


う~~~~ん……ゆるゆるジョグの時も、ちゃんと考えないとね……。


正直、いまだにやっぱりゆっくり走る時はボストンが好きで、
意識しないとついついそっちを選んでしまいがちなのですが、
これからどう使い分けていくか悩み中です。

シューズが悪いわけじゃなくて、私が悪いんですけどね。
接地が雑になる癖が抜けないなら、ボストンは潔く封印すべきか……。


なお、4月頃に導入したonは、私には相性が悪かったようで、
現在は普段遣い用と出先で走りたい時用になっています。
シューズ自体は、軽くて反発もあってとてもいいと思うのですが、
私の足の形とどうにも合わなかっただけ。残念です。


てなわけで、なんだかんだと一人でぐるぐるしながら、走っております。


意気揚々と走りだしたが、途中で雨に降られて5kmで
ペースダウンせざるを得なかった日。

15375001490.jpeg

180922.jpg


赤枠部分で、大きく動く練習。
ストライド1.13-1.15m、ピッチ180台くらいか。

接地後の足を離すのを極力我慢して、最後のタイミングで、
骨盤を押し出せると大きく動ける気がするが、
そのタイミング合わせが難しい。もう少し調整が必要。



懸案の、ジャパンでゆるゆるジョグ。

15376605910.jpeg


やっぱり接地が雑いなぁ。気を抜くと、足首ぐらぐらになってる。
ちゃんとまっすぐ真上から、平らに落とさないと。

なお、前日もこの日も、雨に濡れて走っておりまして、
9月はほんとに雨で走ってることが多いですね……。
気温的には、濡れながら走ってもダメージ少ないから走るけど。


さて、週末の予定ですが、左脚裏に鈍痛が出てきて、
全体的にハリも強くなっているので、予定していた30kmBU走は延期します。

これはダメなやつの種だ。
そこそこの距離は走るつもりですが、ケアを優先します。

9月は、22日時点で190kmオーバーと、当社比ではかなり走りこんでおり、
8月と比べると各回のペースも大きく上がっているので、
負荷もたまっているのだと思います。

ここの見極めと、我慢できるかどうかが、とても重要。
判断を誤らないようにしたいです。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

VS 大阪のおばちゃん


東京は「許可されていないことは、やってはいけない街」である。
だが大阪は逆で、「禁止されない限り、何をやっても良い街」なのだ。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/43528





・並んでる時に前後の他人と喋らない
・電車(公共交通機関)の中で談笑しない
・芸能人を見ても騒がない
    ・
    ・
    ・
・雨の日に傘をさしてなくても話しかけない  ←NEW!!






(雨が降りしきる中、傘をささずに大阪の街をすたすたと歩く青年……)



おばちゃん: ちょっとお兄ちゃん!ちょっと!(*1)

 (*1:見知らぬ人に一瞬の躊躇もなく話しかける。必要に応じて、腕か服を引っ張る)


青年: なんでしょう?


おばちゃん: あんた、めっちゃ濡れてるやん!傘もってへんの?!


青年: あ、僕はですね、雨の日でも傘をささな……


おばちゃん: あれ?! いや~、あんた、男前やな~!シュッとした顔して!(嬉)(*2) ちょっとみんなこっち来てみ!男前おるで!(*3)

 (*2:人の話を聞かない。思ったことを条件反射で口に出す。イケメンだとテンション上がる)

 (*3:増殖する)



青年: あ、あの……。


おばちゃんs: いや~~~~(*4)、ほんまや! おにーちゃんかわいい顔してはるわ! どっから来たん?(*5)

 (*4 :否定ではなく、感嘆詞。"~"が長いほど、深く感じ入っている)

 (*5:単なる枕言葉)

 (*5補足:めんどくさいときは、適当な方向を指さして「あっち」でいい)



青年: あ、東京です。


おばちゃん: 東京!えらいオシャレや思たわー! やっぱり東京の人はちゃうなぁ!(*6)  そういや、XXさんとこの娘さんも、東京行ったらえらいキレイにならはってな。(*7) え?XXさん知らん?あの3丁目の角のとこの。

 (*6:東京は問答無用でオシャレ)

 (*7:隙あらば知り合いの話にもちこむ)



青年: あの……っ


おばちゃん: あ、そやそや。この子傘持ってへんらしいねん。誰か傘よぶんに持ってへん?


別のおばちゃん: あるある!私、折りたたみのやつ持ってるわ!ほら、これ使いい!(*8)

 (*8:ぐいぐいくる)



青年: いや、僕は傘ささない主義で、90cm以上の空間を占有するわけにはいかなっ……


おばちゃん: おにーちゃん、なにゆーてんの!?そんなほっそい体して!ほら、おばちゃん見てみ!横幅、おにーちゃんの3倍あるわ!3倍やで!!そんなんゆうたら、おばちゃん生きていかれへんわぁwwwww


別のおばちゃん: そやそや。おにーちゃん、ちゃんとご飯食べてるか?若いんやからしっかり食べなあかんで!あ、飴ちゃんあげよ!(*9)

 (*9:都市伝説ではなく、ほんとにもらえる)



青年: ……ありがとうございます。


おばちゃん: はい、傘も!


青年: いや、でも、返せないから……


おばちゃん: ええねん、ええねん。それ500円でめっちゃ安かったし!(*10) 傘は天下のまわりもんって言うやろ?おにーちゃんが濡れへんのやったら、傘も喜んでるわ!ついでに、頭ふくタオルもあげとこ。

 (*10:値段重要)


おばちゃんs: ほな、気ぃつけて帰りや~!(いいことしたわぁ)







(雨が降りしきる中、1本の傘を持って、大阪の街をすたすたと歩く青年……)


おばちゃん: ちょっとお兄ちゃん!




エンドレス!!!!!



文学的、あるいは哲学的主義主張と、
大阪のおばちゃんの食べ合わせは、想像以上に悪い。


いつも応援いただきありがとうございます。
  



ストックがないとブログが書けないTT

以前も一度書きましたが、
寝かさないとブログがアップできない病気の人ですこんにちは。
即時性?知らないよそんなもん。

(さすがにレースの速報はすぐ挙げますが、先日、「速報」のないレースレポを拝見し、この人はどんなタイムでゴールするんだろう、と読んでいてドキドキして非常によかったので、この手法もありだな……と思いました。なんとなく、「速報」ってやる文化なのね、という刷り込みがあったけど、結果が分からずに読み進めるのも粋ですよねぇ……)


平日はあまり書く時間がないので、所要時間は週末の計2時間弱。
1つの記事を書くのが、平均すると15~20分くらいなので、
5,6個はストックができる状態です。


私は、週末も資料読みやら個人的な勉強やらで、
机の前に座っている時間がそこそこあるので、
息抜きがてらに書ける、というのが大きいのかもしれません。
週末が充実してないなーぁ……TT

特に、寝起きとか、走ってきた後とか、
いまいち頭のエンジンがかかってない時はいいですね。
コーヒー飲みながらしょーもないことを書いてるうちに、
なんとなく目が覚めてきて、しゃーない(本業も)やるか、って気になる。
(やらない時もあるww)


唯一、平日のポイント練習は、当日やってみないと結果がわからんので、
それは致し方なく、平日に書くことが多いですね。


前も書いたけど、一番、悲しいときー、なのが、
予定の練習ありきで記事を作ってたのに、
それが何らかの理由(主にやる気のなさ)で実施できなかった時ですね……。
DNFであれば、それなりに書きようもありますが(撃沈理由とか反省とか)、
DNSだった場合は、そもそも書く必要すらないわけで、進退窮まります。

ま、その場合は、しれっと別のストックに差し替えます。
「雑談」カテゴリの中で、特に時節に関係のないものは、
高確率で「差し替えられた産物」であることが多いww


ストック派な理由は、「寝かせたい」が大きいですが、
それに加えて、平日に、今日のブログ何書こう?
と頭を悩ませるのが負担なのと、
それがプレッシャーになるのも嫌だからです。

いや、別に毎日更新しなきゃいけない筋合いはないので、
書くことなけりゃ未更新ですませればいいだけの話なんですが、
(実際、私もストックがなくなればそうするだろうし、幸い今はそこまで気張らなくてもストックがあるからやってるだけで、無理なら無理ってあっさりやめるよ……)
その「今日は更新するか否か」を考えるのも、微妙に負荷なんですよね……。


なので、やるなら週末にストック作って、
平日はちょこっと手を入れて更新、が、一番楽だな、と落ち着きました。

(ブログとは別に手書きノートもつけてるので、ネタはそこから引っ張り出すよ!ww)

(手書き日記は、好き放題書くだけなので、その日の分はその日のうちに殴り書き状態だよ!寄る年波で、色々すぐに忘れるからね!)


というブログ更新事情でした。


同じブログ書くにしても、
みんな、いろんなスタイルでおもしろいですね。
とりあえず、書いてすぐアップできる、てのは、
なかなかにオープンザマインドだと思います。
書いたよー!見て見て!って感じですかね。
いいなぁ。


でもたまに、ストックしすぎて、公開する時期を逸したやつとか、
いまいちまとまりが悪くてお蔵入りしてるやつも、結構あるわけで。

(ざっと50個くらいあった……ストックの墓場!)

(でも、たまに蘇ることもあるから!ストックのゾンビ!)


うーん……こうやって書いてみると、おそらくは、
平日は物理的な予定をこなすだけで精一杯という、
余裕のなさが原因なんだろうなぁ、と思えてきました。
(早く寝たい!できるだけ、いっぱい寝たい!)


とはいえ、私は自分のことだけすればいい立場なので、
ご家族(特にお子さん)とかがいらっしゃって、
自分の差配で使える時間が限られた中で、
お仕事や家庭のこともされて、走って、ブログも書いて、という方々
(そちらの方がおそらく大多数ですよね)は、本当にすごいな、と思います。


なお、本日(というか木曜日ね)は、所用で半休とってたので、
珍しくタイムリーに書いておりますです。

まぁ、結局は、翌日の昼まで寝かせることになるんですけど。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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