ブログについて

7月末に、以前書いていたブログを閉鎖し、
こちらにデータを移行しました。


その際は、何の前触れもなく消去したため、
大変ご迷惑をおかけしました。
特に、ブックマーク等に入れて読んでいただいていた方には、
その後をたどることもできず、本当に申し訳ないと思っています。



ブログを書いている上で、
こういうことがおこったら嫌だなぁ、と懸念していたことが、
残念ながらおこってしまい、
一時は、もうブログを書くのはやめよう、と思ったのです。

デメリットというか、リスクはやはりあるものだなぁ、と。


他の方にとっては特に問題がないことであっても、
私にとってはリスクだったり、不安だったりします。
逆もまたしかり。
許容ラインは人それぞれ。

私個人は、かなり神経質な方だと自覚していて、そもそも、
マラソン関係のブログをやるには適していないと思っています。
こーゆーめんどくさい&SNS慣れしてない奴はやらん方が平和なのホントは。



でも、書くこと自体は好きなんですよね。 
以前は手書きで日記をつけていたのですが、
手書きより楽だし、読みやすいし。


じゃあ、開始当初みたいに、誰にも知られてないアドレスで、
ひっそり自分だけのために書き散らせばいいや、と思ったんですけど、
移行時に、設定ミスってうろうろした挙句、主に、
同じブログサービスを使っている方々に見つかり見つけていただきまして。


また読めてよかった、っていう親切なコメントもいただいて。


そりゃーうれしくなっちゃいますよね。

ものすごく、うれしかったんです。


毎回、大概しょうもないことしか書いてないし、
前のブログを、無礼千万な消し方をしたのに、
また読んでくれるんだ!(泣)


で、バレちゃったついでに、ブログ村からも、ひっそり飛べるようにして、
1カ月ほど、どうするか考えようと思って、
そんな感じで1カ月たちました。


(以前読んでいただいていた方が、ひとり、またひとりとコメント下さったりして、うれしい!また会えた!なにこれ?!シャボンディ諸島かよ?!と思ったりもしました)

(いやあの、別にみなさんが謎の力で飛ばされたわけじゃなく、私が勝手に姿をくらましただけなんですけど……)

(ほんとすみません……)



その間、ブログに関するエントリーも何本か書いたんですけど、
結局、公開はしませんでした。

これを見てくださってる多くの方々には、
内容のほとんどは関係ないことだし、
それを書いても書かなくても、
避けられることと、避けられないことは、やっぱり変わらない。

ブログに関わる上で、いろいろと暗黙のマナーみたいなものはあると
思うんですが、それを他人様に押し付けるのも、なんか違うしねぇ。

リスク(と私が考えていること)を含めて、
どういう風にしていくかは、結局、自己責任だな、と思いました。



書くことは続けたい。
これは当初からあまり迷いなく決まっていました。
自分の考えていることを整理したり、
言葉にするのは、今の私にとっては、意味があることな気がする。


できれば、自己完結するのではなく、
第三者にも見てもらえたらうれしい。

これも、わりと早く結論が出ました。
ここにコメントくださる方々は、みなさんえらい達者で、
しょっちゅう笑ったり驚いたりしております。

そんな風にコミュニケーションすることは、
当初はあまり想定してなかったけれど、すごく楽しい。



一番迷ったのが、ブログ村のランキングに加わるかどうかでした。

ランキングとかポイントはさておき、
自分が想定していたよりも多くの人の目にさらすのが、
少し怖くなったからです。




でもねー、よくよく考えてみると、
移行にあたって過去のエントリーを見直してみても、
別に、消す必要があるものってほとんどなかったんですよね。
というか、しょーもなさすぎて、誰に見られても特に問題なかった。

お引越し自体は、私の意志表示も兼ねていたので、
そうすべきだったとは思いますが、
実質的には、引っ越さなくても問題なかったな。

別に、たいして困らなかった。

むしろ、はじめましてのブログにコメントしたくなった時とかに、
ダレオマエ?!ってなることの方がデメリットな気がしてきまして……。




もちろん、今回、起こり得ることのイメージはできたので、
書く内容については、留意します。
一部の過去エントリーについても、
おそらく復活させないだろうものもあります。


それらも含めて、もう1シーズン、
私は走ることに、そこそこ真面目に取り組みたいし、
その場合、この場所と、ここを読んでくれる方々の存在が、
私にとってとても重要なのです。


いろいろと考えているうちに、ある程度、この場所に対する
自分のスタンスが明確になったと思っています。

なので、ランキングボタンも、この機会に復活させることにしました。
ブログへのリンクも、していただけるならご遠慮なくいただいて大丈夫です。

(休止中にもかかわらず、ボタン押してくださる方もいらっしゃって、ほんとありがとうございます)

とはいえ、私自身がやることや書くことは変わりません。



いろいろとご迷惑、ご心配おかけしましたが、
今一度、自分で考えて納得した形でやっていきたいと思います。


もしよろしければ、またお付き合いいただけると幸いです。


いつも応援いただきありがとうございます。
とても励みになっています。


  
 



ボクシングジムと女の子

問答無用で、同盟派です!!(突然の謎宣言)



さて。
先日、ボクシングジムで練習していたら、
小学校低学年くらいの女の子がとことこーと入ってきて、
後ろからお母さんらしき人も入ってきて、
ジムの中をうろちょろしていた。

会長様に用事があるらしく、

なんだなんだ?!
この期に及んででっかい隠し子発覚か?!
弱みを握れるチャンス?!

とワクテカしていたら、姪っ子さんだそうで。
なーんだww


ただ、なんというか、シュッシュ言いながらシャドウして陶酔したり、
サンドバッグを殴って奇声を上げたりしている男性陣の間に、
ちっちゃい女の子がいる図は、ものすごい違和感がありました。


大丈夫か?!こんなん見せて情操教育に悪くないか?!

彼女の目に、この光景は、どう映ってるんだ?!


嬉しそうにサンドバッグに抱きついて遊んでらっしゃいましたが、
それ、おにーちゃんやらおっさんやらが(私も含まれるがw)、
ちょくちょく汗まみれにしてるやつやから、あんま触らんほうがいいで!
ばっちいで!!


小学生くらいの男の子は、休日に昼間とかに行くとたまーに見かけるけど、
女の子はさすがに見たことないですね。
(ジムは小学校3年生から入会可能。高校卒業までは直撃を伴う練習は禁止)

そりゃまぁ女の子が身につけて将来役立つスキルとは思えないし、
よっぽど本人が強く希望するか(そんな小学生女子いるのか??)
親御さんが好きじゃない限り、
習い事の選択肢には、入ってこないだろうなぁ。


高校生で2-3人、大学生になるとちらほら増えてきますが、
女性に関して言うと、圧倒的に社会人の割合が多いですね。
でもみんな、周囲にボクシングやってるって言ってるのかなぁ。


ここでは好き放題書いてますが、私自身、
実生活で走っていることは他人に公言しておりますが、
ボクシングやってることは、公にはしていません。
いろいろと説明すんのめんどくさいし、
そこから会話が著しく盛り上がる可能性も低いしww


別にボクシングじゃなくてもよかったとは思うんですが、

「体の使い方についていろいろ試行錯誤することができて」
「自分一人で勝手に練習できて」
「きっちり指導はしてくれて」
「それなりに上達したことが実感できる」

という個人的なニーズに合ってたんですよね。
だから、上達はきわめて遅いし、目的地点もよくわからないんだけど、
それなりに続いてる。


ま、そんなもんですよね。大人の趣味なんて。



<本日の自分用メモ>
・ガードの位置が低い。顔を完全に守れるように上げる!
 で、そこから打ち出す時に、どうしても1回下がってから打っているので、
 右も左もガード位置からグローブを下げずに、最短距離で打つこと。
・左のジャブ→ボディ→フックの3連打。
 打つたびに拳を元の構え位置に戻すこと。
 そうしないと、体幹からのパワーがきっちり乗らない。
 具体的には、毎回グローブで頬を触る意識で。
 特にボディ→フックの戻しが甘い。



沈んだらここに戻る

シンスプ(軽度)発症中につき、謹慎中の身の上です。


安静にしてれば、1週間程度で復活できそうな程度なので、
ここ数日は、ウォーキングくらいにとどめて様子を見ておりますが、
そんなに悲観はしていません。


というのも、昨シーズン以来、わりと故障が頻発していて、
大きいのは、昨年秋の肉離れと、今年初頭のジャンパー膝ですが、
微妙な違和感とか、痛みは、まぁそこそこ常態的にあるんですよね。
(それ以外にも、腰ぎっくりしたり、コケたり、ちょいちょい自爆もしてるしな……)


で、それに一喜一憂するのもあほらしくなってきて、
痛いときは痛いんじゃ!休め!と思うようになった。



自分がブログを書き始めたのと時を同じくして、
ランニング関係のブログも読むようになったのですが、
それで感じたことは、良くも悪くも「超人」ってそうそういないんだな、
ということでした。


ベテランでも初心者でも、なんかこの人すごいなー!めっちゃ走ってるな!
と思って眺めていると、そのうち故障したり調子崩したりする。
すごいペースでレースやその他の計画を入れてるな!と思うと、
やっぱりどこかでうまく回らなかったりもする。

はた目には、すごい!時の印象の方が強いから、見誤りがちなのですが、
どんなすごい人でも、それなりに、浮き沈みがある。


「沈み」の時には、あんまり人目につかないから、
いつの間にかまた浮上してきているように見えるんですけどね。
どんなに経験が長い人でも、才能がある人でも、走れない時は走れていない。


で、経験者の人の、初心者との大きな違いは、
その時に必要以上に悲観していない(ように見える)ことかなぁ。
なんとなくですが、今はだめだ、ということを理解して、
「次に進める」ようになるまで、
淡々とできること、できることをやっているように見える。
おそらくは、そういった経験を何度も繰り返してきたからだと思いますが。


それがわかってから、あまりやきもきしないようにすることにしました。


だって、明らかにすごいな!って人でも、浮き沈みがあるんだよ。
そう思うと、たいした能力もないし、練習量も少ない自分なんて、
沈みっぱでもおかしくないわけで。

私はもっとできるはず、って妙な過信があるから、焦るんじゃないの?
でも、そもそもその程度の能力(とか肉体強度とか)なんだから、
今は休んどけって。
故障することも含めて、今の私の限界なんだって。
(あ、反省や見直しはしますが)
で、またいけそうになったら、それなりにがんばれって。


と、思うようにした。



たぶん、これからも調子いいときに楽しくなってがんばっちゃって、
で、どこかしら痛くなって休止して、というのは
本当はやりたくないけど、繰り返してしまうんだと思う。
今までもさんざんやってきたし、
そんなに簡単に、強い体や速い脚や、適切な自制心は、手に入らない。

でも、走れたり走れなかったり浮き沈みしながら、
ちょっとずつ進んではいきたい。


私は、超人になりたいわけじゃなくて、
今の現状をどうにかして、ちょっとでも先に進もうとしてる
自分が見たいだけなんですよね。

そこにあるのは、自己満足以上の何物でもないわけで。




今シーズンは、少なくとも、3つのフルマラソンが確定しています。

全てなんて言わない。
1つだけでもいい。

それさえ、贅沢かもしれない。

目標タイムなんて、絵に描いた餅かもしれない。


自らを過信せず、多くを望まず、
それでも前に進めるくらい、強くなった自分が見たいなぁ。


ああ、でもこれ、走ることだけじゃないか。



週末のラン状況(シンスプ発症)

8月に入ってから、金曜夜の30km走を3週連続で続け、
先週は久々の長距離走オフだったわけですが(すかさず飲みに行った)。

そうすると、驚くべきことに、
土日の体調がめっちゃいいんですよ!


金曜に30km帰宅ランをした週末は、しっかり寝ても
なんとなくだるさが日中もずーっと残っているし、
隙あらばゴロンと横になりたくなるし、
先週なんかとうとう、土曜日はボクシングに行けなかったのです。

なんかおっかしいなー、夏バテかなー、と思ってましたが、わかったわ。
30km走でだいぶダメージ受けてたんだわ……。


30km走らないと、久々にすっきりした週末を
過ごすことができました。

うーん……やっぱ、暑い時期の30km走、半端ない。



とはいうものの、暑かったのは暑かったですよね、週末。
先週くらい、一瞬、えらい涼しい時期があって、
よし!これならスピードアップして距離走だ!と気合入れたんですが、
いや、季節逆戻ってるやん……無理やん……。
(このなことなら終了宣言せずに30km走継続したらよかったか……?)

ま、どちらにせよ、左足首にひきつるような痛みが出ていたので、
週末(特に後半)は、ゆるゆるとしたジョグでお茶を濁しました。



<土曜日>
ボクシングに行った後、10kmジョグ。
途中で1kmだけ、全力走(4:17/km)。

全力走で4:17/kmてあなた……。
あと、途中までガーミンが室内モードだったので痛恨のデータなし。


本日の収穫: 1本(敢闘賞1本) 
累計: 9本(敢闘賞5本)

収穫1本でも、臆面もなく計上するよ!
そういう(マイ)ルールだからね!

私の、私による、私のための接待システムでございます。



<日曜日>
時間がうまく取れなかったので、小分け二部練。

朝10km。
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夕方8km。
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どちらも、5kmすぎくらいから、足首内側に痛みあり。
シンスプリント(腓骨筋腱炎)ですね!
昔やったことあるやつー……orz

幸い、ゆるゆると走っている分には、悪化はしていなそうですが、
マイコース探しで、立て続けにペースアップして走ったのが原因ですかね。
調子に乗るとろくなことがないな。


2年前にやらかした時も、痛みがとれるまで2週間くらいかかってるので、
そのくらいは覚悟して、様子を見ます。


坂道は上り下りともダメージが大きいので却下。
平地のゆるゆる走か、ウォーキングに切り替え。
1週間はスピード練習はしない。
状態が悪ければ(ゆるくでも)走らないこと。


大丈夫。
10日ほどなら走力は落ちない……はず!



おまけ。
先日、突如職場に出現したかっぱクッキー。

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いつだれが置いたのか、どこ土産なのか、一切の情報がない謎クッキー。
おいしくいただきました。

かっぱっぱー。
るんぱっぱー。


私の直線!

本日は、昼休み一番(お弁当食べる前)に、
体力測定に駆り出されることになっています。
すきっ腹で、くそ暑い体育館で、腹筋とか背筋とか前屈をやる。
所長から平社員まで全員。
なんぞこの苦行……。

で、前々から予告されていたにもかかわらず、
右隣のマッチョ氏は、「昨日筋トレして筋肉痛……orz」って言ってるし、
左隣の無駄イケメン氏は、「昨日献血したのに……orz」って言ってる。

あんたら、計画性ないな!
(とはいえ、私もシンスプリント発症中……(この話はまた後日))



さて。
先日、スピード練習で盛大にコケて以降、


古墳 → 不発
折り返し&急カーブを含むトリッキーコース → 不発
大阪城 → めんどくさいお化け


で、難航をきわめていた「1km全力で走れるコース探し」ですが、
この度、めでたく、「私の直線500m」が見つかったことを
ご報告させていただきます。


はい。
私以外、まったくもって「どーでもいいがな」という話ですね。

でもまぁ、好きに書きます。



昼休みに、google mapと航空地図を切り替えながら、
よさげなコースを探す日々。
どうにもこうにも、自宅周辺では見つからず、
じわじわと探索範囲を広げていくうちに、ふと、目についたのが、

普段折り返しているコースのちょい先

にある歩道でした。

いつも手前で折り返すから気づかなかったけど、
なんか、道幅が広い上、脇道があるように見えて、
横にあるのは工場っぽいから、これ、いけるんじゃね?


ということで、いそいそと行ってきました。

とっととコースを確定しないことには、はやあし大作戦(スピード練習)が
いつまでたってもはじまらないのです……。



まずは、結果どん。

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きっっっっつ~~~~~!!


入りの1kmは上げすぎた!、と思って次をマイルドにしたら、下げすぎた!
今日はちょっと力を抜くと、設定(4:30/km)からこぼれるくらい落ちる、
とわかったので、そこからはずっと気合入れて、
なんとかかんとかコンプリート。

まぁ……暑かったし(開始時32℃)、こんなもんか……。

平均すると、4:24/kmなので、目標の閾値ペース(4:23/km)はならず。
結構、なりふり構わずがんばったのに……うう……orz




で、肝心のコースの感想は、


これ、イケる!!!!


一般的な、人がすれ違える歩道の2.5倍くらいの幅があり、
完全な直線で見通しがいい上、路面もきれい。
500mずーっとまっすぐ走れるし、
こんだけ広ければ、歩行者や自転車ともぶつからない!

これまで、急カーブやデコボコの道路を走っていたことを考えると、
1回折り返すくらい、屁でもないわー。

あと、どれだけ夜遅くても明るいし、
車道は車もばんっばん通ってるし、
安全上は全く問題ない!


すばらしい!!


唯一の難点は、自宅からやや遠い(片道5km)ということで、
普段は2kmくらいしかアップしないので、ちょっと疲れちゃうかも、
と思いましたが、冬場だったらむしろしっかりアップできるから、
故障防止につながるかも、というプラス思考でいこうと思います。

それに、帰りが疲れてしんどい or 遅くなった場合は、
遠慮なく電車で帰ればいいし。

大阪城に行くことを考える(電車賃とランステで約1000円/回)と、
毎回電車で帰っても150円くらいだし、全然許容範囲だわー。



ということで、右往左往しておりましたが、
ようやく、スピード練習用のマイコースが定まったようです。

閾値走とインターバルは、ここでやっていきます。

キロ4:45前後のペース走は、わざわざ5kmアップする必要はないし、
そこそこ周囲に注意を払う余裕もあるので、
今まで通りのコース(こないだコケたとこww)を使っていくかな。


あー、自宅周辺でコース見つかってよかったー。



本日の収穫: 5本(敢闘賞2本) 
累計: 8本(敢闘賞4本)




こげこげ

今日も雑談しよっと。

新しい塗料を買った話です。(需要……?知らん……)



夏場は、日焼け止めを塗るのがイヤさに、
ランニングは、ほぼ完全に夜型にシフトしてるんですが、
それでも、開始が夕方だったり、たまには昼に走ったりするから、
焼けるんですよね……どうしても。

既に腕は「あ、焼けたね」と言われるくらい
うっすらこげてきてますし、ということは、首回りも、
自覚してないけど、こげてるはずなんですよ。


で、最近、どうにも顔だけ白くて浮いてんなー、と違和感を
感じ始めてきたので、ファンデーション(顔の塗料)を、
買い替えることにしました。


ちなみに、それまで使ってたのはこの2種類です。

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普段はもっぱら、addictionのスキンケアファンデーション 002(白い方)。

ほぼ美容液に近い感触で、薄く塗れるし、肌を圧迫しないし、
どっかへ消えてなくなる崩れ方なので違和感がないし、
何より乾燥しにくいので愛用中。
もらったサンプルを試して、「これや!!」と買いに走って、もう3本目。

あ、残念ながら、カバー力はあまり高くありません。
色を整える程度だと思ったほうがいいです。

とにかく、塗り心地が軽くて、肌への負担が少なく、手でさっさかぬれて楽、
という理由で愛用しております。


もうちょっとちゃんとした格好(スーツとか)をするときは、
NARSのベルベットマットスキンティント 6514(右)。

上記のAddictionよりカバー力が高く、ツヤ感もあります。
たまにしか使わないのに、でかいので全然減らねぇ……orz

秋冬の方が質感も合うし、これから積極的に使っていこう!





で、今回購入したのが、CLINIQUEのイーブンベターグローメイクアップ15。

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写真の真ん中にあるやつで、
首の一番黒い部分にあわせてもらって62番を購入。



これよかった!


テカリとツヤの違いがいまいち分かっていない者ですが、
なんとなく、隠すんじゃなくて光で吹っ飛ばすんだぜ!という
気合を感じる仕上がりでした。

うすーく塗ってるんだけど、
粗がフォーカスかかったみたいに目立たなくなるというか。

肌の色とも合ってて(あわしてもらったんだから当然だけど)、
塗った直後でも白くならないので、日焼けがさめるまでは
これでいこうと思います。


焼け具合にあわせて、塗料も買い替えねばならんとは、
つくづく、女性というものは費用がかかるわねぇ……。
(口実を見つけては嬉々として買っておりますがww)


で、周りにある(右下のリップ以外)が、
今回ついてきたおまけ達なんですけど!
豪華!!!

(+500円で、好きなファンデーションに、アイライナーと、アイシャドウ&チークパレットと、リップが入ったポーチがついてくるキャンペーンを実施中です)

(パレットはポーチ軽量化作戦にもいい大きさだよ……)

お得だ!!


雑誌でいうと、ランナーズを買ったら、ベースボールマガジンと、
ボクシングマガジンと、Numberがついてきた!くらいの勢い!

在庫がある限りはやってるみたいなので、
ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お早めにクリニークへ。



で、そんなことしてるうちに、そろそろ年末のクリスマスコフレ情報も
ちょくちょく出てきて、ますます散財に暇がないんですが!
(前述のとおり、口実を見つけては買う仕様です!)

買ったらまたここで一人で騒ぎます。
(需要……?知らん……)


よそんちの本棚


週末なので雑談しよっと。


決して多読ではないので、知識は限られるのですが、
本を読むのは人並み程度には好きです。

折しも、マラソン関係のブロガーさんが、
影響を受けた本をシリーズで紹介する
エントリーを書いてらっしゃって、大変興味深く拝見しています。

自分以外の人の本棚って、とても気になりますよね。



私は、45冊も挙げられるような知識も気力もありませんが、
自分に何らかの影響を与えた本をピックアップして、
人に晒すのって、なかなか勇気がいる気がします。

その理由も添えて、ということであれば、なおさら。


なんというか……自分が何に重きを置いているのかが、
さらけ出されますよね。


そういう意味で、よく知人にもお薦めの本を聞くことがあります。
なんらかの理由でお薦めしてくるんだから、
「当たり」を引ける確率が高いし(現に、だいたいおもしろい)、
その人の人となりを、一面ではありますが、
垣間見ることができる気がするからです。


「おすすめの本教えて」って言うと、interestingだったり、
funnyだったり、いろんなニュアンスが含まれてしまうので、
言い方に苦慮していたのですが、「影響を受けた」って
いうのは、なかなか私の求めてるものに近い。
今度はこの表現を使ってみよう。

関西人なので、これまでは、

「これよかったわあ~~~っていう本教えて」

って言ってました。

「よかったわあ~~~~」の言い方に、思いのたけをこめるのだww


端的に言うと、「心を揺さぶられた」とか「感動した」とか
そういうのを求めてるんですが、関西人がしゃべるノリの中で言うと、
いまいち馴染みが悪いんですよね。



さて、で、その45冊を現在進行形で展開してらっしゃる方は、
そのラインナップを見て、とても感受性が豊かな方だなぁ、
という印象を受けました。

心情を大事にしている。
いろんなことを、繊細に、そして敏感に感じているんだろうなぁ。

そしてその一部分を、言葉にしたり、文字にしたりしている。
ファンが多いのもとてもよくわかります。


それと比べると、なんとまぁ、私は殺伐とした世界で
生きるようになってしまったのだなぁ、とため息が出ます。
いつから、「理か非か」で物事を判断する世界を当たり前として、
そういう考え方が身にしみついてしまったのか。
(まぁ、望んでその業界にいるわけだし、そういう訓練を経てそうなってるわけですが……)

最近ちゃんと、「心」を描いているような本を、読んだか?



それはさておき、他人様のラインナップを見て喜んでいるだけ
ではなんなので、もし今の自分が問われたなら、
(45冊は無理なので、3冊くらいでww)


不動の1冊は、「塩狩峠(曽根綾子)」。
2冊目は、「花神(司馬遼太郎)」。

3冊目は、この辺になってくると、その時の気分でいろいろ変わりそうですね。
先日コメントした「天平の甍」とか、「山月記・李陵」とか、
「将棋の子」とか、先日読んだ「蜩の記」もよかった。

番外編で、「ご冗談でしょうファインマンさん」。


信念とか、生き様とか、自律とかに、人間らしい葛藤を加えた、
そのへんのキーワードが、大好物っぽいなww

ただしそこに、不治の病、とか、純愛、とか、
引き裂かれた恋人、とか、そういうのはいらん。


先日、だいぶ前に話題になった「君の膵臓を食べたい」を
年上の男性に、全力でお勧めされて読んだのですが、
そりゃもうひどい代物(注:個人の感想です)で、
ちょっと、本を返却する際に何て言えばいいのか困った。

その人自身はとてもいい人で、
その後の付き合いが変わるわけではありませんが、
立っている軸がどこか違うんだろうな、とは思った。
そういうことが明確になるって、怖いな。



でも、自分の年齢や立ち位置によっても、
このラインナップは刻々と変わってきて、
大学生くらいの自己紹介欄には、私も山田詠美なんかも挙げていました。

今は、その時読んでいたような気持では読めないだろうな。

求めるものが変わってしまった。

おっさんって総じて時代小説好きだよなぁ、と昔は思ってましたが、
最近は、その気持ちがよく分かるww



でも、まだ人生としては半分ちょいきたくらいか。
これからも、見方は受け取り方は変わっていくだろうし、
世の中には膨大な本があり、私の目に届いたものなぞごく一部。

本、読まなきゃね。


これまでは通勤時間とかに、少しずつ読んでいたのだけれど、
最近TOEICをやってるせいで、全然だww


冒頭のブログは、45冊紹介予定が半分くらいまできていて、
その中に読んでみたいな、と思ったものがいくつもありました。

残り半分も楽しみです。

(他の人も、「3」くらいでいいから、書いてくれないかなww)


夜の古墳を偵察してきた(不発)

昨日の件、だばだー♪に反応してくださる方が数名いらっしゃり、
コメント欄でも書きましたが、「違いがわかる男」の記憶で
ざっくり世代(年齢)がバレますねこれww

あと、「ネスレ」が「ネッスル」だった時代を知ってるかどうか、とか。


私の記憶にある
ファースト違いがわかる男は、宮本輝。
ファースト総理大臣は、中曽根康弘。
ファースト大統領は、ブッシュ(父)。

ネッスルはもちろんわかる。



さて。
先週、スピード練習の際にすっ転んで以来、
「夜でも遠慮なくダッシュできる1km」を求めてさまよっております。
そりゃもう切実に。


意外と、街中ではないんですよ……。
足場がよくて、1km連続で走れて、何かが飛び出してこない道。


仕方がないので、ちょっと離れた古墳まで、偵察に行ってきました。

関西圏以外の方は、「古墳てww」と思われるかもしれませんが、


kohun.jpg


コンビニより多いからな!

特に、近畿圏ともなれば、まったく珍しいものではない。
歩けば古墳に当たる、くらいの勢い。


それにほら、東のイケてるランナーの方々は、
偉い人の家のまわりをぐるぐる走るんでしょう?
こっちは偉い人の墓のまわりをぐるぐる走るんです。
なにも違わない。


で、行った先は、外周1kmほどの、前方後円墳(のかまぼこ型の外周)。
ぐるーっと外周を走ってみましたが、前方後円墳だけあって、
頭(?)の部分はゆるやかなカーブで走りやすいのですが、
下(?)の2か所は急カーブになっています。
前方後円墳だから。

そりゃ円墳とかなら一番いいけど、
贅沢は言えませんよね。
むしろ、前方後方墳とか、双方中方墳とかじゃなくてよかったよね。




問題は、やはり明るさでした。


周囲には民家もあるし、安全上は問題なさそうなんですが、
目を凝らさないと足元が見えない程度には暗い。
そりゃまぁ、古墳を夜な夜なライトアップする必要性はないから、
当たり前っちゃ当たり前なんですが。

一周してみた感じ、足元はフラットで凹凸もないし、
多少暗くともイケそうな気もするけど……。
(少なくとも、こないだコケた道よりは危なくない)

やっぱりちょっと暗いなぁ。
もう倍くらい、照明があったらいいのになぁ。
比較的明るい入り口付近の200m程の直線は使えそうです。

あと、けっこう夜遅くに走るので、
家から距離が結構ある(アップにしては遠い)のも、難点です。
現地に辿り着くのが、夜10時すぎとかになってしまう。


よっぽど早く帰れて、元気が有り余ってる時じゃないと、
残念ながら、ここでスピード練習はできないかな……。

あ、週末とかに、明るいうちにぐるぐる走るのはよさそうでした。
(とはいえ、ここを30周とかは絶対やらんけど……)



ということで、残念ながら夜の古墳は不発。
次の策は、変則コース(折り返し&急カーブあり)を試してみよう。

コース探し、難航中です。



違いがわかる女

だばだー♪


先日、受け取って大喜びしていたボクシングシューズですが、
放置していたわけではございません。

ちゃんと家にいる間は、撫でたりさすったりしてかわいがり、
お盆休み明けに、満を持して、ジムデビューしてまいりました!


さぁ、私はランニングシューズとボクシングシューズの
違いがわかる女なのか?!



さくっと結論からいきますね。

違いは、わかった。
でも、事前に肥大した期待感ほどじゃ、なかったwww


ランニングシューズとの大きな違いは、地面(床)のダイレクト感ですね。

そりゃまぁ、クッションふかふかのランニングシューズ
(とはいえ、当社比で一番硬めのジャパンブーストなんですけど)
と比べると、ほとんど地下足袋程度の底しかないボクシングシューズ。

まずは、最初の縄跳びは、かなり苦戦しました。

高さが足りなくて、ちょいちょい引っかかる。

なるほど、私はけっこうランニングシューズのクッションに
頼った跳び方をしていたんだな。
(シューズの耐久性という面から考えると、縄跳びの時には使わない方がいいらしいですが、私の練習頻度ではそんなに大きなダメージはあるまい……)



で、肝心のシャドウやらサンドバッグに移ると、
足さばきの点ではさほど大きなメリットを感じなかったのですが、
「止める」動作が、明らかにやりやすかったです。

ぎゅっと、地面を感じて、しっかり止められる。

ので、下半身が安定するし、パンチの強さも増す……ような気がする。


会長様によく、「地面を足指でつかみにいくように!」と指摘され、
いまいちその感覚が分からんな、と思ってたんですが、
底の薄いボクシングシューズにすると、よくわかります。

なるほど、指がつかみにいこうとするわ!

特に、サンドバッグを打つ際の安定感が増してうれしいですね。
もうちょっと重心の置き方に慣れたら、もっと安定するんじゃないかな。


一方、ランニングシューズと比べると、
つま先からぎゅっと締め上げるように履くので、
(普通にひもを締めていたら「ゆるすぎる」とダメ出された)、
1時間ちょい動いた後は、指先が窮屈でちょっと痛かった……。

そのくらいであっている、とのことなので、
そういうものなのでしょうが、ランニングシューズのゆとりに
慣れていると、違和感がすごい。


まとめると、「なにこれ?!全然違う!!」というほどではなかったですが、
ランニングシューズと比べるとはるかにやりやすい、ということが
分かる程度には、有用な投資でした。

ボクシングはじめた初期から買ってもいいけど、
ああ!(ランニングシューズと比べて)こういう感触が違うのか!
とわかるくらいには、下半身を使えてきた段階で
購入したほうが、ありがたみがわかるな、と思いました。


でも、基本の形は靴を変えたからどうにかなるもんではなく、
やっぱり自分で相当意識して、癖を修正しないと、
思うようには動けないなぁ。

道具もさることながら、やっぱりそこは、意識の問題ですね。



でも、新しい道具はうれしいです。
ちょっと、鏡とか見るとにやにやしちゃいますね。

グローブには今のところあまり興味がないので、
(共用のをいろいろ使えるし)
ボクシングに対する投資はこれだけだと思いますが、
いい感じにくたくたになるまで使うぞー。



<本日の自分用メモ>
・右も左も、インパクトの瞬間の拳の向きを意識すること。
 ミットにあたる瞬間に握りこむ。タイミングがまだ合ってない。
・左ボディ、もっと骨盤で押し出す。
・右ボディも、骨盤の回転はストレートの時よりももう一段階ひねる(押し出す)こと。
 腕が先行しないよう、体側(骨盤の動き)と合わせて、最後に伸ばす。



すきま時間のたなおろし

現在、突如としてTOEICの勉強にはまっているのですが、
無制限に時間があるわけではないので、
とりあえず、すきま時間を全振りしてみた。

長期にわたって続けるのは悲しいので、
短期決戦(年内)で、50点弱のアップを狙っております。

(あ、ちなみに、前回の結果は、リスニング370、リーディング400の、計770点で、だいたい想定通りでした。いい勘してるな、自分ww)

(とりあえず、750越えてれば、提出書類としての体裁は保てる!)

(で、大台までのあと30点くらいが、いつも越えられないんですよね……)


ノー勉強から開始だから、TOEICのノウハウを把握するだけでも、
伸びしろはあると思うんだけど、楽観的すぎですかねぇ。


先日、タイムリーに、マラソンブログにもかかわらず、
TOEICの攻略法を書いてらっしゃる方がいて、
マークシートを塗りつぶすには、シャーペンじゃなくて鉛筆、
とかいう豆知識まで入手した!

おおう!そこまで厳密に時間管理しなきゃいけないとすると、
私たぶん、試験中にものすごい無駄な時間が多いぞ……orz


で、そのへんのノウハウプラス、ちゃんと勉強もするとして、
今のところ、使えるすきま時間はこんな感じです。

<平日>
 ・通勤時間(徒歩)1時間
 ・通勤時間(電車)1時間
 ・ストレッチ・腹筋中 30分
 ・昼休み 30分
 ・お風呂中 30分

<休日>
 ・1.5時間/日くらいなら確保できるかな?


ランニング(ジョグ)中に英語を聞き流すってのも、
一度試してみましたが、さすがに集中力が散漫になって
物理的に危ないから却下しましたww

うん。ランニング中くらいは、ぼーっと走ろう。
そうしよう。



とりあえず、

通勤時間(徒歩)で単語反復練習(リスニング)
通勤時間(電車)で文法(part5,6) かリスニング(Part3,4)
ストレッチ・腹筋中で英語聞き流し(リスニング)
昼休みで長文読解(Part7対策) 
お風呂と寝る前に、ざっくり1日分の復習

休日は土日で模試形式でリスニングとリーディングを1日ずつやって、
その復習に1時間

という感じで回してみてます。
ま、なかなか計画通りにいかない場合もありますが。


でも、こうやって書き出してみると、
明らかにリスニングが足りてないな……。
あと、模試の復習を平日にも入れた方がいいよなぁ。

あと1時間/日くらい捻出できれば楽なんですが、
それがなかなか難しい。


ただ、やってみると、これまで漠然と過ごしていた
すきま時間って意外とあるもんですね。


一方で、全振りすると、常に英語をやってる感じになって、
実はちょっと息苦しいww

それまで、本を読んだり、雑誌読んだり、
ブログ読んだりしてた時間なので、
それらが全部できなくなったからそりゃそうなんですが。

嫌になって投げ出す前に、たまには息抜きもしよ。


なお、私がブログ以外のSNS(twitterとかLINEとか)に
手を出さないのは、この「自分で管理できる時間」が
ままならなくなるような気がするからです。

ブログ書くときはPCなので、
「さぁブログ書くぞ(できれば20分以内で)」と区切りができるんですが、
手軽にスマホとかでチェックできると、
ものすごい時間泥棒になりそうでこわいんですよね。

ちゃんと管理できる人なら大丈夫なんでしょうが、
だらだら見てしまいがちなんで、
自分で自分を全く信用していません。


みんな、いろいろ管理できててえらいなぁ、と思っております。


プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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