ボクシング始動

ひさびさにボクシングジムに行ってきました。

最後に行ったのが、1/13(故障発症日)だから……丸3週間ぶりか。
忘れてる…。絶対、全部忘れてる…。と戦々恐々としながらこんにちは。

別大に出ることを知ってた方から、「TV見てたけどいなかった」と言われたり、
(そもそも走ってないんだけど、もし走ってたとしても、私はそこ(TV画面)にはいないよ?)
「なにしてたん?」と言われたので「やさぐれてました」と返したら半笑いでスルーされたり、
いろいろご挨拶しながら、まじめに練習してまいりました。

ジムは人がいっぱいいて和むわー……。


膝の調子と脳内会話しながら、基本のジャブ→ストレート→フック→ボディあたりを復習。
ゆっくりでいいので、力を最大限殺さずに拳に伝えることと、
フォームとタイミングを意識して丁寧に。

ランニング時の上下運動も膝にきますが、ボクシング時の回転をぐっと止める動きも
別の意味で膝への負荷はやはり大きいなと感じました。

特に、右ストレートから左のフック、ボディにつなげると、
どうしても左脚に体重をのせたまま、膝で重心の位置を微調整し続けることになるので、
やはり先週までの状態だと、絶対に無理だった。

痛みが出る時は、だいたい無理目な(崩れた)姿勢になっているので、
フォーム矯正の意味でも、現在の膝の状態で丁寧に動く、という練習はいいかもしれません。



ミット時に細かく確認してもらいましたが、ブランクがあるにしてはまぁまぁ、とのこと。
個人的にも、そこまで大きく忘れてはいないようで少し安心。
むしろ、フックあたりはイメージトレーニングをしていたせいか、わりと快調。
よっしゃ。

注意事項としては、ワンツーからの左フックまでは体軸をつかって打てているが、
左ボディが上半身(腕)だけの打ち方になっているとの指摘が。
骨盤をぐっと押し出す、ただし軸がぶれないように右足でしっかり止める、
ことを意識して、下半身から打ちにいくこと。

また、ボディの際に脇が開くので、しっかり体側にそわせたまま打つこと。
脇が開くと、どうしても力が逃げるし、モーションも大きくなって相手にばれる。

ゆっくり目にミットをやってもらったので、その日は左ボディまでしか確認できませんでした。コンビネーションはまた次回以降に。
いまいち感触がつかめていない、左右ボディの自主練を重点的にやること。


久々に行くと、翌日は上半身(腕と肩回り)の筋肉痛がけっこうひどい……。
ほんとは背筋にきてほしいんだけど。
やっぱり使わないとダメですね。
ただし、思ったより膝へのダメージが少ないようなので、再始動可能と思っていいかな?
もちろん慎重にはいきますが。


ボクシングと比べると、ランニングの方が、どうしても長時間続けてしまうからか、トータルの負荷は大きいです。


しっかし、相変わらず不器用極まりないけれど、
ランニングとはまた違ってやっぱり楽しいわ!
何がっていわれると、よくわからんけど!
(そもそもランニングも何が楽しいかっていわれると、よくわかってない)



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