山中VSネリ【明日再戦!】 /私のボクシングが雑い

ランナーの方々で興味のある方はごく一部だと思いますが、
明日(3/1)は、ボクシング界では注目の一戦があるのですよ!


WBC世界バンタム級タイトルマッチ
ルイス・ネリ(メキシコ)vs山中慎介(帝拳)

(日本TV系列 19:56~20:54放送予定)


昨年の8月にも同カードで試合をしたのですが、
4ラウンドで山中が打ち込まれた際に、トレーナーが突如リングインし、
そのままTKO負けを喫するというやや不完全燃焼な試合でした。
(傍目にも、まだ止めるところではないと思ったので、びっくりした!)

一方、その後、対戦相手のネリに薬物陽性反応が出、
処遇がうやむやなままWBCから再戦指示が出され、明日を迎えます。

山中が持っていたチャンピオンベルトは、現在、宙に浮いた状態なのかな?
(↓あ、ネリが持ってるんですね。ということは、山中が挑戦者か……)

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(画像はお借りしました)


どうにもすっきりとしない一戦でしたが、明日はきちんと決着つくといいですね。
年齢的(35歳)にもラストマッチとなる可能性も高い山中。
願わくば、勝利で飾れますように……!


ちなみに、この山中は「神の左」というニックネームで、
強烈な左ストレートが武器です。
うまく決まると相手が吹っ飛んでいきます。
最初に見た時、「マンガかよ!?」って二度見したもん。

左を出すたびに、解説が「神の左~!」って騒ぎますが、
大抵の場合、それは神の左ではないのですが、決まるとほんとにすごいです。
バンタム級(52 - 53.5kg)くらいになると、スピードとパンチ力のバランスがよくて、
試合が派手な気がします。

とかなんとか、熱く語りましたが、まぁ私は多分、この時間帯には
お家に帰れないので、録画観戦なんですけどね……orz

使用グローブで一悶着あった件とか、めっちゃ語りたいんですが、長くなるからやめとくね)
(気が向いたら、また別にグローブとシューズについて勝手に語るね……)


さて。

そんな華麗な世界戦とは裏腹に、私のへっぽこなボクシング状況です。
へっぽこなりに、頑張っております。

<最近の注意点>

・ボディ
 だいぶ安定してきた。この調子。
 もっと脇を締めて、しっかり拳を返して打つこと(親指をもっと外側に倒す感じで)。

・各パンチのインパクトの打撃方向は調整が必要。
 脇が開くと力の方向がぶれて真っ直ぐ伝わらない。
 下半身から腕までは力のロスが少なくなってきたが、肝心の打撃に伝えられていない。
 回転の軌道と拳の軌道を合わせるように。
 あと、サンドバッグでも肩を入れられるよう練習すること。
 
・ストレート
 だいぶ下半身のひねりを生かせるようになってきたが、
 ミットでまだ重心が上がる時があるので注意。

ワンツー2連打や、ジャブ→サイドステップ→ストレート(拳は前面方向)が復活。
すぐ対応できるように要復習。


今日、はじめて一緒になった女性の方が、ゆっくりなんだけど着実に
ミットを打ってらっしゃって、形もきれいで、おぉいいなぁ!と思いました。

比べると、私は常に、力任せで、テンパっていて、勢いだけで。
一言でいうと、だ。

なんというか、雰囲気というか、風情が全然違う。
……言ってて悲しくなってきたorz


見習おう。



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東京マラソン雑感と、走らないと太る

東京マラソンを見ていてふと思ったんですが、
マラソン大会のいいところって、
「あんなにたくさんのいい大人が一生懸命になっている」ところかな、と。

仕事だったり、家事だったり、日常生活においては、一生懸命でも
あまりそれを外に見せないことが多いと思う。
一生懸命であっても、ある意味それが当たり前に求められていたり、
努力は陰でやって、さらっと成果を示す余裕も必要だったり。

でもマラソン大会という舞台においては、沿道にもビシバシ伝わるほど、
みんな、しんどくて、でもそのしんどさを一切隠す必要なく、一生懸命(つーか必死)でいられる。

当たり前のように思っていたけれど、不思議な空間だな、と改めて思いました。

ほどほどの出力で生きる術を身に着けた「大人」が、全員必死になってる数時間。

で、それが終わったら、みんな余韻に浸りながら、
また水面下で努力する生活に戻っていく。

あぁ、みんな、なりふり構わず、一生懸命になりたいのかな。
そして、そんな自分を自分で確かめたいのかな。
だとすると、当日走った全ての人が、自分が一生懸命であった記憶を持って、帰れればいいなぁ。
そんな東京マラソン雑感でした。



さて。
それはおいといて、至極しょーもない話をしますね。


1月後半~2月前半まで、1ヵ月ほどのランニング休止を経て、
気づいたことは、とてもシンプルでした。


走らないと、太る。


なんと、当たり前なww
でも、事実でした。


2月の頭までは、なんとかレースに出られるかも……という期待から、
節制していたのですが、結果的には出走できず、そのわりには旅行@大分で
おいしいものをたらふく飲み食いし、そこから、うっかり気が緩み、約2kgの増量(2/18時点)。
なーんか、ここんとこ、下腹回りがぽってりしてると思ったわ。


普通に食べてたら、太るんだね。

先日、ペースアップして走ろうと思ったら、うまいこと腹圧がかけられなくて
あれ?と思ったけど、2kgも増えてたらだめだよねー。(そだねー……)


できるだけ、膝に負荷をかけないよう、急遽、泥縄式で調整を開始しました。
体重差がタイムにどこまで影響するかはおいといて、まぁ、できる努力はする方針で。

計量した日は、おそらく月間サイクル上、最も浮腫んでいるであろう日だったので、
まぁ、1kgは簡単に落ちるはず。あと1kgは自力で落とす!


と、決意してから1週間、予定通り1kgはあっさり落ちました。へへーん。
ランもボクシングもそれなりに入れてるし、あと1kg、いけるだろ。
がんばれ、私!


ちなみに、ボクシングジムでも試合前になると減量している人がいますが、
彼らは、数週間で、平気で5kg以上落として、人相が変わってるから怖い。力石かよ。

で、「とにかく軽いものを食べているから大丈夫!(菓子パンとか)」
と自信満々な若い子に向かって、会長様が
「俺は素うどん派やな」とか言っているのを横耳で聞いていて、
え?あんたら炭水化物食べながら減量すんの?
サラダチキンとか卵とか(タンパク質)の方がよくない?と思いました。

まぁ、彼らは計量クリア(ただしアマチュアなので当日)すればいいから、
最終的には水分抜くそうだし、ランナーの減量とは根本的に違うんだろうけれど。


よく、「走ったら痩せる?」と聞かれますが、個人的には、走っても痩せないです。
でも、走らなければ、太る。

う~ん……不条理きわまりない。


実は、ランニングをはじめた当初の私の体重は、身長164cmに対して、43kg台でした。
見た目、ぺらっぺらでした。ぺらっぺら。
数値的には細くても、適切な場所が出てもへっこんでもいない場合は、
スタイルがいいとは言わず、一反木綿でしかないのです。嘆かわしいことです。

で、走り始めるとご飯がおいしくて、ぐんぐん食べられるから、むしろ体重は増加。
数年後、最終的に、好き放題飲んだり食べたりしていても、
走っていればだいたい48kg前後、というところで落ち着きました。

相変わらず、出てもへっこんでもいませんが。
女子寮のお風呂では、「ニョロニョロ」って呼ばれてましたが。
(……確かに似てる。うまいこと言うな。)


でも、個人的には、風邪もひきにくくなったし、貧血もましになったし、
健康的だな~と思っています。

ただ、その頃と比べると、歳もとってるし、走ってるから気がつかなかったけど、
代謝もそれなりに落ちてるんでしょうね。
運動もしてないのに、同じように食べてたら、うっかり太るわww


せっかくの女子の祭典。
ぽてぽてしたお腹はどうにかして参戦したいと思います!(強い決意)



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2018-2019のエントリー計画(ほぼ確定)

青森で買ってきたおさけだよー。

田酒。青森内でも入手困難な幻のお酒だそうです。わぁ、楽しみ。

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その他いろいろ、お薦めされたものを。

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名古屋が終わったら飲むのです。うふふふふ。

しばらく、ずらっと並べてにやにやします。
何をしに行ったんでしょうね?(仕事です)(一応)



さて。

先日の妄想について、週末に調べていろいろ具体化しておきました。
うっかりしてると、エントリーとかいろいろ、始まってから焦るので。


来シーズンはこれでいく!(多分)


2018/10/28(日) 富山マラソン 
 エントリー開始:4/21(土)正午【先着順】
 参加費: 10,000円 制限:7時間 定員:12,000人
 特徴:公認コース。なんか20kmにすごい橋がある。それ以外はフラット。

2018/10/28(日) 金沢マラソン
 エントリー開始:4/6(金)~5/15(火)【抽選】
 参加費: 10,000円 制限:7時間 定員:13,000人
 特徴: 公認コース。前半10kmまで上り。あとは下り基調。

2018/11/25(日) 大阪マラソン
 エントリー開始:アスリート枠 4/4(水)正午【先着順】 一般枠 4/6(金)【抽選】

2018/12/23(日) 宝塚ハーフマラソン
 エントリー開始:8月頃?

2019/1/14(月) ひらかたハーフマラソン
 エントリー開始:9月頃?

2019/2/3(日) 別府大分毎日マラソン
 エントリー開始:9月頭?

2019/3/10(日) 名古屋ウィメンズマラソン
 エントリー開始:9月頭?

(注:各日程は前年実績からの想定です)


10月の、富山と金沢は、どっちにするか、まだ迷っています。
個人的には金沢に遊びに行きたいんだけど、抽選は少々リスキーですね。
金沢候補で、抽選外れたら 大阪・淀川市民マラソン(11/4)ていう手もあるけど、
淀川は公認コースじゃないしなぁ。

どちらにするか、もうちょい、コース等を調べてから決めます。
富山の先着エントリー開始の、4/21までに決めればいい訳ですね。OK。


あと、成人式の日程の都合で、2019年のひらかたハーフが、
絶妙な位置にあることがわかりました。
別府大分の3週間前で、宝塚ハーフの3週間後。
(2018年は、別大の4週間前で、宝塚の2週間後だった)

こ、これは……ひらかたハーフの時代がキタ~~~!
今年走ってみて、高槻より走りやすかったし、宝塚もガチで走れるし、問題が一気にクリア。
早めに調べてよかったー。すっきり!
(本来なら、別大の2週間前の高槻ハーフがいいんでしょうが、
諸事情で来年も走れないことが確定しているので)


予定としては、10月末のフルで出力を見極めて、練習計画を詰める。
で、11~1月の3ヶ月で練習メニューを回して、2月の別府大分で勝負。
何らかのアクシデントがあれば、名古屋も本命に。


全く個人的なメモですが、書いておくと多分後で便利かな。


それにしても、全国マラソン大会一覧とか見てると、いっぱい走ってみたい大会がありますね。

関西方面だと、西方面である程度完結できちゃうから、あまり遠出をしないけれど、
関東の方とかおもしろそうな大会がいっぱいあるなぁ。
スイカ食べるやつとか……出てみたい。スイカ。

いろいろと目移りしますが、ここは冷静に。
欲張ってあとで泣くのは自分なのです。


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設楽おめでとう!!/ その裏で、ひっそり20kmペース走

設楽、日本記録更新、おめでとう~~!!

一人ずつ一人ずつ抜いて、最後まで前を向いて懸命に走っている姿に感極まって、
TVの前でぼろぼろ泣きながら見ていました。

ああいいなぁ。
こうやって、前だけを見て、一歩もひかずに走ってる姿は、心底かっこいいなぁ。

他にも続々と記録が出ていて、東京マラソンやっぱりすごいな!と思いました。
いつか走ってみたいものです(6年連続落選中)。



さて。
その裏で、名古屋2週間前の20kmのペース走をひっそりやってきました。


まずは結果からどん。

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痛みはある。
が、そこそこ走れる。

うううう~~~~ん………(悩)。


11月の大阪マラソン前にも、全く同じコースで同じペース走をやっていて、
その時は、1:37:37 (4:53/km)。
で、本番の大阪が3:24:XX (4:52/km)。

その前1ヵ月で、ロング走やその他の準備ができていないのは、状況としてはほぼ同じ。
そして、今回のペース走の方が、結果はいい。
ということは、大阪前よりは今の方が走力は上がっているということか。


ただ、大きく違うことは、ず~~っと膝が痛いことだ。

傍目には、「走れてるじゃん」と思われるかもしれないが、ず~~~っと膝が痛いんですよ。
で、左膝を庇って走った往路10kmは、最終的に上半身が変なバランスでかっちかちになったので、
復路10kmは、痛かろうがなんだろうが均等に着地することを意識したら、かえってスピードは出た。
でも地味にず~~~っと痛いの。最後の方は嫌気がさすくらい。

もちろん、レース時は、もうちょい気合入れて我慢すると思うけど、
42kmまで「我慢できる」範囲の痛みで治まっててくれる保障はないしなぁ。
あと2週間で、走行時の痛みが取れればいいんだけど、難しいだろうなぁ。


あと、数値だけ見ると、4:45/kmはいけるが、4:40/kmは無理ってことか。


本日は、所用で出かけるので、反省はここまで。
この結果と、明日以降の膝のダメージを考慮して、名古屋の走り方を決めます。


微妙に走れるようになってきたので、迷いと欲が深まってきたww
あと、設楽を見て、ものすごく気合が高まっている!(影響されやすいタイプ)
さて、どうするかなー。


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名古屋ウィメンズの過去結果と、ちょい気になるところ

私は、名古屋ウィメンズマラソンが大好きで、過去6回開催中、5回を走っています。


名古屋の結果は、すなわち、私のマラソンの歴史と言っても過言ではない。(大きく出た!ww)


誰も興味はないと思いますが、ファイルを引っ張り出してきたので、過去5回の結果をまとめてみました。
いろんなブロックから出走しているので、ロスタイムも分かる範囲で。


【第1回/2012年】 ネット 4:40:XX   グロス  4:43:XX   ブロック E  ロス 3:54  
記念すべき初マラソン。目標の5時間を切ったので大満足

【第2回/2013年】  ネット 4:09:XX  グロス 4:14:XX ブロック E  ロス 5:16
間に大阪を挟み、3回目のフル。
私、けっこう走れるじゃん!がんばれば、サブ4できんじゃね!?と大満足

【第3回/2014年】  DNS
海外派遣中につき、無念のDNS。

【第4回/2015年】  ネット 4:42:XX  グロス 4:50:XX  ブロックF  ロス 7:47
仕事が忙しく、ほとんど走っていない状態で出場。
ぶっちぎりのワースト記録ですが、とにかく完走できたことに大満足

【第5回/2016年】  ネット 3:50:XX  グロス 3:56:XX  ブロックG  ロス 6:39
ランニング再開。ボクシングも初めて半年ほどたち、体力ついてきたな~と実感。
余裕のサブ4ができて大満足

【第6回/2017年】  ネット 3:26:XX  グロス 3:27:XX  ブロックC   ロス 1:02
サブ3.5狙うぞ!と強い決意で挑んで、無事達成。大満足


結論。
何回走ろうが、大満足しかしてないw
(タイム的にはいろいろ迷走している……)

 
シーズン終盤で走力もついてきているし、気候も安定していることが多いし、
コースはフラットで道幅も広くて走りやすいし、PBを狙いやすい大会だと思います。



ただ、女性のみの大会ということで、特有の注意点もあるんですよね。

以下、独断と偏見による、名古屋ウィメンズのちょっと気になる点です。


レース中の、急な進路変更や急停止が多い!
ほんとこれに尽きる。

給水近辺は、まぁどの大会でもよくある風景としても、沿道のお友達を見つけて進路変更、
スライドでお友達を見つけて進路変更、オールスポーツに向かって急カーブなど、
後ろを気にしない急な進路変更が多いのは、女性特有かと思います。

さすがにサブ3.5ゾーンはほとんど感じませんでしたが、
サブ4ゾーンだと、ファンランで走っている速い人も混ざっていて、やっぱり危ない時がありました。
あと、スタート直後~2kmくらいまでの混んでいる時間帯(沿道の応援も多い)ね。

私も学習して、危ないな、と思う周辺(オールスポーツや大応援団)は警戒しながら走るようになりましたが、
それでも予想外の場所だと、避けられない時があります。

ぶつかったら「ごめんなさい!」って言ってくれるからいいんだけど、
やっぱり双方危ないから、進路変更や停止はよ~く後ろを確認してからしましょう!
オールスポーツほんと強敵……orz


あと、レース中、どうしてもトイレは混みますが、コース上から見えない場所にあるトイレ
(案内表示はあります)が、比較的すいている気がします。
やっぱり待ち人数の様子が分からないと、みんな避けがちになるのかな。


それ以外は、待機列もいい匂いだし、スタート直後も和やかだし、
コーンも全部ピンクでかわいいし、走っていてとっても楽しいです。


今年も、笑顔でゴールできるようにがんばりたいです!
みんなでもらおう、ティファニー!!




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来シーズンのレース計画を妄想中!

出張先が北の方の海沿いで、めちゃくちゃ酒と魚がおいしい。
幸せ……。

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さすがに、まだ雪がけっこう残っている。
歩道がちょいちょい凍結していて、一応ランニングシューズ持ってきてみたけど、走れそうではないなぁ……。



さて。

まだ名古屋ウィメンズが残っていますが、そろそろ来シーズン(2018秋~2019春)の計画を、
漠然と妄想しはじめております。


今シーズンは、残念ながら立ち上がりから今に至るまで、
故障や体調不良が続いていて、きちんとした準備・レースをすることができませんでした。
その反省は、また別に、練習プランの妄想としてやります。

今回は楽しい楽しいレース計画の方を♪


たくさんのレースに出て、その中で実力をつけたり、
自己ベストを目指したりという方法もあると思います。
でも、残念ながら、私にはそれは難しいようです。
いっぱい走ってみたい大会はあるのに、ほんとに残念だ…。


私は、自分が、基礎的な体力が低い方だと認識しています。

別に今さら、病弱で可憐なの、とアピールしたい訳ではなく、
灼熱だろうが超ロング走だろうが、連日平気で走った上に、
途中でがっつり飲み食いして平然としている同居人(スパルタスロン完走者)を真横で見ていると、
あぁ、単純に、生物個体として、強い弱いってのは確実に存在するなぁ、と実感するわけです。

で、私は残念ながら、残念な方の個体なので、フルマラソンを走れば3週間は疲労が抜けないし、
普段の練習でも、強度の強いものをぽんぽん入れると、着実に免疫が下がってちょいちょい寝込む。
ここ最近も冬場は、練習強度と体力低下具合を、慎重に調整しながらやっています。


私 「週間走行距離60km越えると、風邪ひくよねー」
隣席のマッチョ 「体脂肪率5%切ると、風邪ひくよねー」
二人で 「ね~~~!(合唱)」
上司 「……いいから、仕事してや」


そうそう。月間200km程度の走行距離に抑えているのも、過去の経験から、
日常生活に支障なく体力を使える限界が、このへんという実感があるからです。
300kmくらい走れたらいいのに、とも思いますが、
何度か失敗して痛い目に合っているので諦めましたorz

You play with the cards you're dealt …whatever that means
配られたカードで勝負するしかないのさ…それがどういう意味であれ (by スヌーピー)


ということで、レースを入れると、その前に2週間はテーパリング期間になるし、
私の場合は、その後少なくとも2週間はまともな練習ができないことになる。
1レース毎に1ヵ月のロスがある。

そんなことを考えると、1シーズンにガチで走れるレースは、2本。

1本目をシーズン初戦で走って、現在の実力を把握して次の目標を立てる。
それに沿って3ヵ月計画で練習して、年明けのレースで目標をクリアする。
この流れが一番いい。


昨年は11月末の大阪マラソンと、2月頭の別府大分が(走れませんでしたが)本命レースでした。
でも、このスケジュールでは、正直、大阪から別大までの期間が短すぎる!と思いました。
大阪の結果から立てた練習メニューで、別大でのタイムを狙うには、2ヵ月は短すぎる。


故障の原因の一端は、ここにもあったと思います。
年末年始の練習の入れ方なんか……今見たら焦ってるとしか思えんもんww

そりゃそうだよねぇ。大阪の後、回復を2週間待ってたら12月半ば。
別大のテーパリング開始まで1ヵ月しかないもん。そりゃ年末年始に焦って走り回るわ。
一昨年までは、大阪は10月末だし、名古屋は3月だったから、何も考えなかったんだねぇ。


という反省を、来シーズンは生かすぞー!


・初戦は、10月末~11月頭に1本。(ガチ)

・11月末の大阪は、楽しいのでできれば走りたい。(調整 or ファンラン?)

・2月頭の別大が本命。ここで走力をピークにする。(ガチ)

・3月の名古屋は、楽しいので絶対走る。(ファンラン?)


……あれ?なんか今シーズンより増えてない??おっかしいなー??


実は、今年の別大の棄権で、「本命レースを走れない」という怖さを知りました。

今回は名古屋があったので、かろうじて何もできないままシーズンが終わる、
という事態は避けられましたが、故障はしないとしても、風邪ひいたり仕事が入ったりで、
予定していたレースが走れないなんてことは普通に起こりうる。
ある程度の保険も必要だなぁ、と思いました。

それを含めても、上記の4レースだと、本命のどちらかが駄目になっても、1か月後に抑えがある状態。

この予定がいいんじゃないかな?だめかな?(知らんがな)


今後、考えるべきは、10月の序盤本命を何にするかと、
大阪のエントリー方法(アスリートか、一般か)。

大阪はファンラン予定だけど、アスリート枠を使うなら
それなりのタイムで戻ってこないとだめというマイルールがあり、
大阪……エイドでつまみ食いしながら楽しく走りたいなぁ。となると、一般抽選かなぁ。


あとはハーフの予定も計画的に入れなきゃ。
今年みたいに、2週間間隔で両方ガチったらだめだww



って、計画立ててる時が一番楽しいですね。
夢が広がる。
そして、レース前に、「ああぁ~~~っ(焦)」ってなるんだ、きっと。


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ペースアップ、できるかな?

膝が少し回復してきて、それなりに走れるようになってくると、欲が出てくるものですね。

ようやく長く走れるようになったばかりなのに、
最近は、ゆっくりペースでしか走れないことに、そわそわしている自分がいます。
そわそわ。そわそわ。


つい先日までは全く走れなかったのだから、数日おきにでも、
走れるだけで御の字だというのに、鳥頭(3歩で忘れるやつ)とはこのことか。
こういう時にこそ、調子にのって怪我が再発しやすいんだってば!!


ということで、気を紛らわせるために最近気に入っている遊びは、
「故障から立ち直りかけている主人公ごっこ」です。


先日、自宅で同居人がツタヤで借りてきたらしいCDを発見し、勝手にPCに入れました。
それが、Littele Green Monsterだったんですよね。

そう、陸王の、「えびで~」タイムができるんです!

陸王を見てない人にはなんのこっちゃか分からないと思いますが、
このドラマはクライマックスシーンで「えびで~あいりっすんとぅ~まいは~♪」という
ジュピター日本語版を突如挿入し、「さぁさぁ!ここが感動ポイントですよ!!」という
非常に分かりやすい演出を毎回かましてきておりまして、
それを歌っていたのがLittele Green Monster。


これが、なかなかいい。


走り出す前にipodで「えびで~」を流すでしょ。
で、ナレーション(独白)も自分で入れる@脳内。

  ………膝は痛い。でも、きっと走れる。
  僕(突然の男性設定)はできる。
  走ろう。
  前へ。あの道の、向こうへ。


みたいなやつを入れる。勝手に。


で、夜道をゆっくりと走り出すわけですよ。
膝が痛いからゆっくりなんだけど、
故障から立ち直りかけてる設定だからしょうがない(設定もなにも、単なる事実だが)。


途中、つらくて、星空を仰いだりして、でもまたきりっと歯をくいしばって走り出す。

主人公だから。

  大丈夫。僕はできる。
  この道は、その先の、名古屋へ。
  つながっている。


もちろん、イヤホンからは「えびで~♪」がエンドレス。


ってなことをやってると、1時間くらいあっという間だし、
スピード出せなくてもノンストレスなのでおすすめ。

あ、ただし、思い込みが強いタイプの人にしか向きません。

私(思い込みが強いタイプ)ですら、途中でガードマンのおじさまに
「はいご苦労さん~」とか言われると、茂木ちゃんから、おばちゃんに戻るもん。
(いま、うまいこと言った!(ドヤ顔))



ええと、なんでしたっけ?

あぁ、そんな感じで走っているアホがここにいます。

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でも、昨日は、どうしてもそわそわが収まらなかったので、
ちょっとだけペースアップしてみた。
5kmいっときたいところ、4kmまででやめるという、自制心!!

翌日の膝の痛みは、まぁまぁ我慢できる程度でした。
前回(2/11)より速度を出しているにもかかわらず、ダメージはましになっています。
これから、ちょっとずつ、ペースも上げていけそうかな?どうかな?



今、本州の果てにいます。

寒い。
そして、なにもない。
(でも、飲みには連れてってくれるらしい。やっほぅ。)


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ラクダとボクシングと私

先週末の終盤は、京都やら、青梅やら、泉州やらの皆様の激走を指をくわえて眺めながら、
なぜか私はラクダに夢中でした。

ちょうど読んでいた本に、ラクダの毛刈りの話が載っていたのですよ。
ラクダの毛刈り。

で、3次元ではどんなものかいな、とGoogleさんに聞いてみたのが運の尽き。
想像を上回る感じなので、ぜひご一度見てみてほしい。
らくだの毛刈りすごいな(主に、刈った人と、その間じっとしてたラクダが)。


で、これのトップに出てくるのが、ラクダ好きが高じて、世界のラクダレースを見に行った挙句、
インドに移り住んでラクダの毛刈りで生計を立てている(?)日本人女性のブログでして。
その行動力と、ラクダの生態を夢中で読みふけっているうちに、
私の貴重な週末の夕方が終わっておりました。
私は……やるべきことはいっぱいあるのに……何を……orz

「フリーター、ラクダを飼う」
(タイトルがもはや反則)

ラクダ愛にあふれすぎている。
そして、ラクダは、原則、みんなドヤ顔。
彼女が、いつか、自分のラクダを飼えればいいと心から思う。

ラクダには1コブと2コブがいて、違う種類なんだけど、
掛け合わせると、なんと、1.5コブができるらしいよ!
(おそらく、一生のうちで役に立つことはないであろう、ラクダ豆知識)

ぜひ、みなさんも、めくるめくラクダワールドへ。



さて。

ラクダに心を奪われてはおりましたが、ちゃんと(?)ボクシングにも行ってきました。

前回失われていた骨盤の間隔を取り戻せた!
やはり骨盤中心に下半身に意識を置くといける。
で、うっかり上半身に意識を持って行ってしまうと、会長様がすかさず指摘してくる。
無駄に目がいいな、あなた。

その他、全体的に細かく指摘があったので箇条書きで。

<左ジャブ>
・まだ若干脇が開きがちになるので、注意すること。
・インパクトの瞬間が、漫然としている。
 基節(第2関節と第3関節の間)で当てるよう、打撃の瞬間に握りこむこと。

<右ストレート>
・骨盤との連動性はOK。
・もう少し上半身を保って、肩から腕を伸ばすよう(振り下ろす感覚)
 にしたらもっとリーチ伸びそう(これは私の勝手な感想)。

<左フック>
・腕の軌道はOKだが、上半身が前傾気味になるので、もう少し右足(後足)に重心を置くこと。

<左ボディ>
・骨盤から動く。下半身の動きに肩がついてくる。を意識したらいい感じだ。
・ボディは横に打つのではなく、腕を前に押し出すように。
 (これはサンドバッグでフックと同時に練習していたから変な癖がついた)


左も右も、打ち出しの初期から拳が返ってしまっていて、モーションがついているとの指摘あり。
インパクトの瞬間に返すというタイミングがわからないのであれば、
しばらく縦打ちで脇を締めて打つ感覚を叩きこんでから、
打ち込みの瞬間に拳を回転させられるように訓練に移行するように、とのこと。


なんとなく、まとまってきたところもあるけど、まだいっぱいやることがある。


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3%の、その先

先日のランナーとの飲み会の投稿がA面だとすると、これはB面のお話です。


先日も書いたように、私は野良ランナーで、
一人で練習し、たまに一人で大会に出て満足する、という楽しみ方を長年続けてきました。

それで全く問題なく、楽しく走っていたのです。
自己完結した世界で、自分なりに一生懸命走っていたのです。


それはそれでとてもいいことだったのですが、俊足ランナーさん達と楽しくしゃべっている裏側で、
実は、私は、頭をぶん殴られるような衝撃を受けていました。


(ただし、これは、それまで鎖国を続けてきた国の人が、黒船を目の当たりにして
「なんじゃありゃあ!?」と大騒ぎしている状況ですので、そこんとこ、ご了承くださいね)

(普段からいろんな走力の方と交流のある方にとっては、当たり前の話なのかも、とも思います)



サブスリー達成率をご存じの方も多いでしょう。
男性ランナーの約3%です。
女性だと、3時間20分あたりが該当するでしょうか。


真面目に練習して、努力して、一般市民ランナーがたどり着ける大きな大きな目標。


私は、ただ「一生懸命」やれば達成できるとどこかで信じていたんですよ。
無意識に。
何も疑問を感じていなかった。



少し話が飛びますね。

私はボクシングもやっています。
やっています、と言えるほど上手ではなく、
まだまだ基礎のパンチの打ち方を、さんざん修正されているところです。

で、その基礎のパンチを、ものっすごい修正されるんですよ。
ジャブとストレートなんて、もうず~~~っとやってるからね。

ジムに入会して2年ちょい。
ず~~~~っと、あっちを指摘されたり、こっちを指摘されたり、
その度に今までやってきたものを全部ばらして組み立て直すこともあるし、
延々とシャドウで練習してたのに間違っていて、まじかよ!となることもちょくちょくあります。

でも言われたことを修正しないと次にいけないから、
窮屈だしなかなかうまくいかないし自分にいらいらするけど、
あの手この手で(長くなるから今回は割愛)、再現しようとしているのです。
で、たまに、横をささーっと追い抜かれては、ブログ上でやさぐれたりしていますww

でも、本当に長い時間かかって、指摘されたことができるようになると、
サンドバッグとかでものすごい音がでるんですよ。
筋力も体格も男性より劣る私でも、「女性とは思えないですね」と言われるほどの
威力が出せるようになってくる。

正しい動きってすごいなぁ!
でもそれにたどり着くのって大変~!
ボクシングって難しいなぁ~~!

と思ってたんです。

ただ相手を殴るだけならどうとでも好きなようにできるけど、
身体全てを的確に使って、地面から受けたを最大限殺さずに効率的に拳に伝える
方法を習得するのは本当に難しい。


それと比べて、マラソンは楽だわ~。
こんな大変な思いをしなくても走れるし、がんばればタイムも距離も伸びるしね!


……………え?

……………あれ?

ちょっと待てよ。

ほんとか?

それ、ほんとにほんとか?


ボクシングだって、最初は「殴るだけ」って思ってたじゃん。
すぐできそうって。
でも、全然そうじゃなかったよね?
むしろ、毎回へこむくらいできてないよね?

ランニングは誰にも指摘されてないから、できてる気になってるけど、
「最大限効率的な走り方」って、同じくらい難しいはずじゃね?
ボクシングの経験から考えると、ものっすごい試行錯誤が必要なはずじゃね?


わたしは、何か、すごく大きなことを、間違っているんじゃない……?



これ、昨年の秋頃、ちょうど大阪マラソンが終わったあたりの話です。
実は、そこから、ランニングフォームを集中して見直しはじめ、まだ継続中です。
それなりに成果はあったのですが、途中で、少し無理をして故障しました。
でも、方向性(というか意識の在り方)は間違っていないと思っています。

ボクシングでやっていることと同じ意識を、
ランニングにも本来向けなければならないはずだった。

ボクシングでは強制的にやらざるを得ない状況に追い込まれているけれど
(めっちゃダメ出しされるから)、ランニングでは、誰も指摘してくれない中、
自分の体内感覚だけを頼りに、試行錯誤して正解にたどり着かなきゃいけない。

うわ……もしかして、これめっちゃ難しいんじゃね……!?



という話を、飲み会でちらっとだけしたんですよ。

そしたら、その場の俊足ランナー達が、こともなげに言いましたよね。

「そやで」

と。

当たり前のように。
言葉を意味を一瞬で理解して。




あぁ、そうか。
この人たちは、私よりはるかに前に、
私がそれに気づかず、「一生懸命」に満足している間に、
次元の違う意識で、試行錯誤を続けていたんだな……。

その上で、3%の、その先にいるんだ。


努力の、方向性が違う。
いや、違うな。
正しい方向への努力をするために、自分で考えている。


自分が正しいのか自問自答して。
自己満足に惑わされることなく。
冷静に、客観的に、判断して、進むべき方向を修正している。
日々、それを続けて、そこにいる。


与えられたメニューを真面目にこなして、「できたー!」と満足しているだけでは、
そこへはいけないんだ。



そうやって気づいてみると、彼らの会話の端々から、違いを感じたんですよね。
フォームだけじゃなく、メニューに対する取組み方とか、練習内容の見直し方とか。

おそらく、同じような走力の人が集まっている場だったから、
彼らも会話に手加減を加えていなかったのだと思います。

あるいは、私が彼らとの間に自ら線を引いて
「あっちは速い人たちの言うことだから(私には理解できないはず)」
と思っていたら、同じ会話でも入ってくるものも違ったんじゃないかとも思う。

今思い返してみると、同居人はこれまでも、彼らと似たようなことを私の前で呟いていたけれど、
私は、「この人は速いから(常識が違う)」と思っていたから気づかなかったもの。

そうか。あなたも、その先に行こうと努力した側の人だったんだねぇ。

なんというか、出された宿題を粛々とやって、成績が上がるのを喜んでいる小学生と、
自分で志望校を決めて、得意不得意を把握して、合格のために何をするべきか
考えながら勉強している受験生くらいの違いが、そこにはあった。



とはいえ、全員が、彼らのようにすべきとも思わないし、
がんばっている全ランナーは、等しくがんばっていると思う。
ちゃんと伝わるかどうかわからないけれど、限られた一部の俊足ランナーが正しい姿で、
それ以外の取組み方を否定しているわけでは全くないのです。

みんな、それぞれにがんばっていて、みんないい。


ただ、「3%のその先」にいる人と自分との違いを、少し垣間見てしまった。


そうなりたいのか?
でもそれは楽しいことよりも、しんどいことの方が多いんじゃないか?



私はこれからどうすればいいのかなぁ。
どうしたいのかなぁ。
いや、楽しく走るのは私の方針なので、そこは絶対なんですが!




(……さんざん書きなぐった挙句、結論も出ないまま、投げっぱなしで終わるww)

(でもなんか書いておきたかったので書いた)

(いさぎわるい)


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リハビリ35km走 / ここまでとこれからと

膝蓋靭帯炎発症から1ヵ月と少し経ちました。
2月に入ってからは、整骨院の先生と相談しながら、少しずつ走り始めています。

出たいレースは、3月11日の名古屋ウィメンズマラソン。
それまでに、どこまで走力を戻せるか。 

ただし、走れるからといって負荷をかけすぎると悪化するので、
走力の変化を把握するために、最近の様子をまとめておきます。


1/13(日)の42km走を最後に、1/14~2/3の3週間はほぼ完全に休養しました。
1週間目は歩行すら困難でしたが、2~3週間でゆっくりなら走れる程度に回復。

丸3週間後の2/4(日)に、故障発症からはじめて、ある程度まとまった距離(16km)を走っています。
ただし、翌日はかなりの痛みが出ました。
スピードは出そうと思えば出せましたが、ダメージが大きい状態。
その週はちょこちょこと5~10km走っていますが、痛みのため、2日連続して走れたことはありません。


この1週間の状況を踏まえて、2/10(土)に、整骨院の先生からは
「まずはゆっくり2時間走れるところまで戻す」よう指示がありました。
2/11~2/18の週は、これに従い、ゆっくりのロング走を重点的に実施。

2/11(日)  16km  6:33/km  1:45:44
2/13(火)  20km  5:34/km  1:51:26
・2/18(日)  35km  6:01/km   3:30:43  ←NEW!


1週間で、ゆっくりであれば、30km以上走れるところまで、辿り着きました。
しかし、10㎞も走れば痛みは残り、ロング走の翌日は、やはり走れる状態ではありません。
一応、「やろうと思えばもっとやれる」ところで止める術を(ようやく)身に着けたので、
1日待てば痛みはある程度ひくレベルの負荷。



昨日、2/18(日)が名古屋ウィメンズのちょうど3週間前。
30km以上のロング走を入れるなら、ここしかないと思っていました。


けれど、正直、ロング走を開始したのがその僅か1週間前のため、ゆっくりペースとはいえ、
30kmオーバーを走るのは賭けだな、と思いました。
一方、3週間前であれば、何か「やらかした」としても、本番までにある程度回復するだろう、
という見込みもありました。これが2週間前だとつらい。


通常ならば、片道16km程度の往復コースにするところを、20km+10kmにアレンジし
20km終了後は一度家の前を通る変則コースにしました。

20km終了後、膝の違和感が大きければ、すぐにそこでストップすること。
一日で回復する程度の痛みであれば継続してよし。
大切なのは、ここでの練習に満足することではなく、名古屋を走りきること。
自分の満足のために42km走を敢行して、本命レースを走れなくなった愚行を忘れないように。


結果は、前述の通り、ある程度の痛みを抱えてではありますが、35㎞を走りきることはできました。
(絶対にキロ6分より速く走らないという、強い決意)

15189350710.png


で、感想は、以下の2点。

 ・この1ヵ月で予想以上に体力は低下している
 ・42.195kmを舐めたらあかん



正直、キロ6分という設定ではありましたが、想像以上にしんどかったのです。
本来ならある程度余裕を残して走れる速度のはず。
息が上がるなんて思っていなかった。
やはり、シーズン真っ最中に1ヵ月ほぼ走ってなかった代償は、決して小さくはない。

また、走り始めた直後から、左膝に、我慢できる程度の痛みがあります。
我慢できる程度、と頭では思っていますが、やはりどうしても
左膝を庇う動きになっているようで、25㎞以降は、フォームの崩れに悩まされました。
体がブレるので、余計に体力が削られる。昔の私に戻ったみたいだ。


42.195㎞を走り切るというのは、やはり並大抵のことではない。(今更言う)


この状態で、35kmを走ってみてよかったと思います。
正直、当日の大会パワーで足の痛みが我慢できるなら、
いけるんじゃないか、と心のどこかで思っていました。
が、フルの距離は、そこまで甘くない。
やっぱり、人の弱い部分を的確に引きずり出す距離だわ。

昔、一度、ハーフを舐めて痛い目にあったことがあります。
(準備不足&甘い見積もりで、ハーフなのにあわやDNFになった)

頑張って走る、とテーマを掲げてはいましたが、
おそらく、私の場合、それだけでは失敗すると思う。
痛みって、やっぱりメンタルでどうこうなる範囲を、簡単に越えてくるわ。

ある程度、自分の現状に合った戦略で、被害を最小限にする努力をしておかないと。


35kmという距離にダメージを受けたことで、少し冷静になりました。
これから3週間を有効に使って、当日の走り方を整理します。


2週間前から、あまり症状は改善してないんじゃないか、と疑っていましたが、
上でまとめたように、確実に走行可能距離は伸びています。
焦るな、自分。


まずは、ここまで戻ってこれたことを、ちゃんと喜ぼう。
おうちから、自力で遠くまで来れるようになった!

15189350040.jpeg


あ、走ったから、1ヵ月ぶりに、肉まんも食べた!わーい!
(走らないと肉まんが食べられないマイルール)

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プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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