フランソワへの愛と戦利品について

(本日の記事は、99.99%の男性と、90%の女性を置き去りにした内容でお届けします)


最近、フランソワ・ナーズ様の敷居が高い。


ご存じですか?
フランソワ・ナーズ様。

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フランソワ・ナーズ(Francois Nars)は、1959年、フランス生まれのメイクアップ・アーティスト、フォトグラファー。コスメブランドNARSの創始者、アーティスティックディレクターでもある。~~(中略)~~ ミニマルでナチュラルな彼のメイクは人気を博し、ラルフ・ローレン、カルバン・クライン、ヴェルサーチなどの広告も多く手がける。1994年に自身のコスメブランドNARSを立ち上げ、その広告キャンペーンも自身で撮影した。その後4冊の写真集を発表するなどフォトグラファーとしても活躍。


これはコンディションがいい時だが、最近たまに顔がえらいぽっちゃり
している時があり、このアーティストっぽい繊細そうな顎のラインが台無し……ぐふっ。



まぁ、それはともかく。
この人が立ち上げた、NARSというブランドの化粧品が好きなわけですよ、私は。



(この辺で、既に8割方の人がリターンボタンを押した自信がある)

(ここから帰ってもらってもいい……)

 ←ランキングに飛びます。




さて。

突然ですが、「平安美人」、という言葉から連想される顔を思い浮かべてください。
絵巻物的なやつです。


思い浮かべましたか?
そして、そいつを一旦坊主にして、頭に天パをのっけてください。



できましたか?




だいたいそれが私です。



まぁ、要は顔がひらべったくて、うっす~い系なので、塗る面積が多いんですよ。

数年前、普段ハリウッドスターとかのメイクを担当しているNARS専属の
海外メイクアップアーティスト(!)の方にフルメイクをしてもらえる
という夢のようなイベントがあり、そこで告げられた言葉に、私は大いに感銘を受けました。



「塗ったところまでが目!」



おおおおおお~~~~~!!!(感動のどよめき@脳内)


それ以来、愚直にその言葉を盲信し、
目の横幅が狭いと思えば目頭・目尻を問わず塗り広げ、
目の縦幅が狭いと思えば瞼までがっつりグラデーションを施し、
傍目には単に化粧が濃いアラフォーができあがっただけかもしれませんが、
本人は大変満足していたのです。


(自称)かわいいは(力技で)つくれるっ☆



そんな天啓をほどこしてくれたNARS様に、当然ついていきますよね。

東に、春夏秋冬の限定新作が出ればいそいそと買いに行き、
西に、海外の有名アーティストや写真家とのコラボアイテムが出ればいそいそと買いに行き、
ナーズ様のいいカモ優良顧客として、悔いなき人生を歩んでおります。
またこのコラボ先が8割以上の確率で私のツボをついてきて、
フランソワなんなの!?私のためにコラボってんの!?



……でもね。

最近、このNARS人気が急上昇しておきておりまして。

カウンター(梅田阪急)も、土日ともなれば若者や中韓からの旅行者でいっぱいで、
定番品も人気商品は欠品も多く、限定商品ともなればもう争奪戦ですよ。

クリスマスコフレも、まさかのマン・レイコラボで、
すっごく楽しみにしていたのに、予約・当日ともに瞬殺(平日)で、1つも入手できなかった……orz

去年までは、ここまでじゃなかったのに……。

(欲しいけど、そのために延々と並ぶのは嫌な人です。)
(あとそのためだけに有給とるのも、ねぇ。)
(あ、マラソンのエントリー日には、有給とることがあります)


クリスマスコフレが入手できなかったので、ちょうどその時期に海外サイトで情報を仕入れた、
春の新作パレットの発売を楽しみにしておりました。

ピンクをベースにした、色とりどりのアイシャドウパレットで、
腫れぼったい瞼をした平安顔には絶対似合わない自信があるけど、いいの。
見た目がかわいいからいいの。


で、予約開始当日、異例の定時ダッシュで退社し、梅田阪急に参上。
混んでるカウンターでお姉さんをつかまえて、鼻息荒く予約を申し出たところ……。


「あぶなかったです~~。残り2個でした~~~」


え!?予約開始当日だよ!?
確かに限定パレットではあるけれど、
関西最大級に入荷数の多いであろう梅阪で、即日完売ってどういうことよ!?

想定以上の人気だわ。
これ、次回以降、もう私の手には入らないんじゃ……。
ナーズ様が、どんどん高嶺の花に……。



という思いをして、本日、無事に手に入れたブツがこちらです。
ご堪能ください。


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フォトジェニッ~~~ク!



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私の足がひどい / ボクシングに行ってきた

朝起きたら、私の足がひどいことになっていたので、ちょっと見てほしい。








(閲覧注意)











(重ねて言うけど、閲覧注意な)













これ。



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なんなのこれ。


私はただ、多少のアルコールを摂取し、それなりにいい気分で帰宅しただけだった。
誰にも迷惑をかけていない。

ちゃんとおうちに帰って、化粧も落とし、お風呂にも入って寝たのだ。
大人の女性として、非の打ちどころがない。


足だけが、こんなことになっている。地味に痛い。
ちなみに、膝を痛めている方の足だ。踏んだり蹴ったりだ。



整骨院に行ったらぎょっとされるし、ボクシングに行ったら総勢から突っ込まれる。

不本意なのは、みんなが、「何蹴ったん?」と聞いてくることだ。

なんで私が何かを蹴った前提なんだよ


階段から落ちたとか(その割にはその他の場所に負傷は認めれない)、
誰かが寝ている間に金づちで殴ったとか(容疑者は一人だ)、
いろいろあるじゃん。

年明けから、私の左足が満身創痍だ。
大丈夫か?厄年なのか?(本体のそれはとっくの昔に終わったぞ)



とはいえ、動くのに支障はないので、ボクシングに行って参りました。

ん~~~。なんか、先日骨盤の動かし方と重心移動がぴたっと当てはまる瞬間があって、
「これや!!!」となったんですが、昨日はその再現性が悪かったです。

重心移動がうまくいった(右足に完全に乗れた)時の感覚になりたくて、
ついつい上半身が勝手に動いてしまった模様。
違うんだって。ちゃんと、下半身から順次力を伝えていった先の、上半身の重心移動なんだって。
それがはまったら、本当に威力が出るし、リーチも伸びる。
目指す方向は分かったんだから、きちんと再現できるように意識を集中して練習すること。
骨盤当たりの重心が、上にあがったらその時点でだめだ。


一方、フックはいい感じでした。
ただ、サンドバッグだとヒットの感覚は分かりやすいんですが、
どうしてもバッグが衝撃を受け止めてくれて、自分の体幹でコントロールしている意識が薄れる。
断然打ちやすくはなるんだけど、実戦では必ずしもそうじゃない(相手にヒットしないこともある)んだから、
本質的にはサンドバッグに頼らずに、自分の体のみでコントロールできないとだめだ。
ということで、次回からは、グローブをつけたシャドウの割合を増やすこと。



とりあえず、足の件については、当日の同行者に「何か蹴っていなかったか」聞いてみよう。
まぁ、どうせ多分、一人になった後のことなんだけど。

上の写真は寝起き早々だったんですが、時間がたつにつれて、
いろんな色が出てきて、無駄にカラフルになってきている。


パンに生えたカビみたいだ。



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名古屋ウィメンズに向けて無駄にテンションを上げる!

女性ランナー様たちのブログに、続々と、名古屋ウィメンズの参加案内が
届いた記事がアップされていて、高まってまいりました!


うちにもきてましたー。
前回は「赤紙……」って思ったけど、今回は「招待状!」と思ってます。わーい。

ブロックはかつてないほど前でびびりましたが、本番で最初の5kmをキロ5分切って
走れない状態であれば、自主的に後方ブロックからスタートします。
(現状は、私がこの先いらんことをしなければ大丈夫そうです)


楽しむよ~!名古屋ウィメンズ!!
私の毎年の名古屋にかけるテンションの高さは半端ないです。
好きなんです。名古屋。(突然の告白)



ということで、まずは、前日のエキスポで何がしたいか、
一部、去年の様子を振り返りながら妄想込みでお送りしますね。


まずは、朝ご飯抜きで、新幹線に乗るよね。
で、小一時間後、名古屋駅のホームで、きし麺を食べます。ルーチン作業。

超おいしい……(あ、帰りのホームでも食べるよ!)
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一旦、ホテルに荷物を預けて、身軽にエキスポ会場に向かいましょう。



名古屋ドーム!!!一年ぶりにただいまー!!
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さくっとゼッケンをいただき、エキスポ会場をぐるっとまわります。

ナイキ(今年からはNB)のブースでかわいいウェアを物色したり、
(購入や試着は、すごい行列です。女子パワー。)
(でもせっかくなので、なんかおしゃれな何かがほしい……)

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マッチョと写真を撮ったり、
(去年、なんかいた。今年もいるかはわからん)
(「マッチョ好きですか?」「いえ…特には…」という、どうにも広がりようのない会話をした)

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マッチョの取扱い注意ww

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写真のどっちかが有名な人らしく、私の前の人の付添できていた男性が
「こんなところでお会いできるなんて恐縮です!!」と超興奮していた。
残念ながら、私は女性の筋肉にしか興味がないんだ……。



関門の看板を見てちょっとおびえる。

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明日帰ってくるはずのゴールを目に焼き付ける作業は必須。

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で、一回りして、ちょっと疲れたあたりで、なんかデザート的なものを買って、
イケメンタキシード隊おひろめ → ティファニーペンダント発表
あたりのステージイベントを、ドームの観覧席から見るでしょー。

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ここでもらえる予定のティファニーを拝んで、自分が完走する姿を具体化する儀式も必須。

イケメンのお披露目もあるけど、事前に好みのイケメンに目星をつけておいても、
当日ゴール後に探している余力なんてないので正直どうでもいい。

あと、名古屋を走るタレントの方々が、同じ人間とは思えない……と毎年うっとりする。




で、だいたい例年は、この辺で14時くらいになって退散するんだけど、
今年は竹内涼真トークショーが当たる予定なので、それを堪能する。
イケメンパワーで生気を吸い取られて、息も絶え絶えになるけど、問題ない。



この後もイベントはあるし、初年度はずるずる長居してしまったけど、
ここで浮かれてはしゃぎすぎると結構な勢いで疲労するので、泣く泣く帰る。
明日はがんばって走るよー!


という一連の流れを、めっちゃいい笑顔で満喫する。ぼっちでww

(恥ずかしながら、実は、女性ランナーのお友達を作りたい!と思ってブログをはじめたんですが、
なんかそこまでたどり着かずにタイムアップになってしまったんですよ……TT)



よっしゃ!高まってきた!!




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TARZANランニング特集!

私は小綺麗な若い男性をわりと無差別に「イケメンの箱」に入れているという話をしましたが
同居人は全部「ちゃらい箱」に入れてることがわかった。
(この話、心底どーでもいい話にも関わらず、登場頻度が高すぎる……orz)


昨夜、スノボの平野歩夢選手を見て「ちゃらい」と評していたので、
いやいや、彼はスノボの中では全くちゃらくない方だよ、と思って問いただしてみると、
なんと、マラソンの大迫やら、ボクシングの村田やらも「ちゃらい箱」に入れていた。

ええぇ~……それ、どう考えてもちゃらくない人達だろ!

あれだな。
この人も至極大雑把に、小綺麗な若者は全部ちゃらい箱に放り込んでるな。
おっさんとおばちゃんによる分類は適当すぎる。




さて。

私はdマガジンというデジタル雑誌を契約しているので、TARZANとランニングスタイルが毎月読めます。
月400円なので、この時点ですでに元が取れている。

それだけでは飽き足らず、ついついいろんな雑誌に手を出してしまうのですが、
「趣味の文具箱」とか、毎号軽く狂気を感じる内容でお気に入りです。
ずーっと、ペンとインクと紙の話しかしてないんだよ!年間ずーっと!
まぁ、そっちの人達からすれば、年がら年中、走る話しかしてないランニング雑誌が狂気なんでしょうけども。


で、TARZANの今号がランニング特集だったので、いくつか記事を拾ってみました。

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(ノートPCの上に置いたタブレットを、スマホで撮影するの図)


ただし、冒頭の読者アンケートにて、「月200km以上走ってる故障予備群は10%未満なので一安心」と、明言しており、おそらくここをご覧になっているランナー(ブロガー?)の大部分を切り捨てた仕様です。
(月300km以上走るランナーは、TARZAN読者層の3%だそうですよ!サブスリー達成率くらい!希少種!)

基本的には、初心者~月100kmくらいを走るランナーを対象とした構成。
なので、「知ってるよ」とか「それは別に興味ないよ」という内容も多々ありますが、
私が気になったのは以下のページです。
(詳細は購入なり立ち読みなりでどうぞ)


p38-39 「走る理由06 下半身のパワーや筋力が向上する」

要は下半身にフォーカスしたランニングフォームの解説。
「下半身をパワーアップさせる方法を伝授」と書いてありますが、
むしろ「ランニングエコノミーの高い走り方」の説明のような気がしました。

一言で要約すると「短い接地時間の中で、いかに地面からの反発を得るかが重要」という内容。

まぁそれだけっちゃそれだけなんですが、見開き2ページに要点がコンパクトにまとまっていて便利。
保存しとこ。

その後のトレーニング例は、普通な感じなので、まぁやってもやらなくてもどっちでも。


p94-85 「川内優輝選手、特別寄稿。ランナーに送る2つの言葉。」

なかなか読み応えのあるインタビュー。
レースの後のダウンジョグをやるのとやらないのでは、
その後の回復が大きく変わり、故障防止につながるらしい。
よし、全力で参考にする!

川内選手は5分~30分やるらしいが……あれ、でもあなたちょくちょくゴールで
倒れこんで車椅子で回収されてなかったっけ?
その後に生き返ってやってんの?やるタイミングがちょっと謎だよ?


p102-109 「ピークは100%大会当日だ。トレーニングが激変するフィットネス・ファティーグ理論とは?」

私、これ初めて聞いたんですけど、ピーキングをある程度理論的にやりましょうという計算方法。

「フィットネス」は身体能力の向上、「ファティーグ」は疲労の蓄積を意味しており、
日々のトレーニングの中でその2つを数値化するとともに、
回復効果も考慮してパフォーマンスのピーク曲線を描く。

計算式やエクセル表のダウンロードも可能なので、自分で試すことができるようです。


ただし、肝心の「フィットネス」「ファスティーグ」の強度を自分で設定しなければならないので、
一筋縄ではいかず、何度か試してみて、自分の体内感覚と結果をもとに微調整を迫られることは必至。
ある程度傾向がわかるまで、数シーズン必要なんじゃないかなぁ。

興味はありますが、もう少し定量的に強度が算出できれば有用性が高いのに、と思います。
VDOTとか心拍数と組み合わせたら、ある程度定量化できないのかな。
(……と思ってたら、それらしきものがあったわ)

3種目の練習量をコントロールしなければならないトライアスリートなどは、
トレーニングピークス等のソフトを使用して、運動強度の管理を行う人も多く、
このピーキングの定量的評価という考え方は一般化しているようなので、
ランナー目線で検証した記事は興味深かったです。
だれかリアルな人体実験やってくれないかな。




今週後半は仕事で走れないので、隙間をぬって平日に走っときました。
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なんとなーく、膝の機嫌をうかがいながら、
このへんかな?と思うところでやめる術がわかってきたのが最近の収穫です。

そろそろあなた(膝痛)との付き合いも一ヶ月になるもんねぇ……。
なし崩し的に同居生活を送ってるけど、
もうそろそろ自分のおうちに帰ってくれていいんだよ?
(え、もしかして、ここがおうちなの? いやだよ?)


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ランナーと飲んできた!

私は野良ランナーなので、9割方のレースはぼっちで参加して、
それなりに喜んだり悲しんだりしながら、ひっそりと帰っていきます。
大丈夫です。大変楽しく生きております。


が、先日の別大は同居人と一緒に行ったため、走ってもいないのに
某ランニングクラブつながりの飲み会に参加させていただきました。
(タイミングが合わずにしばらくストックされていたメモをお蔵出し)


走ってないけど、当日のレース中の辛さとかリアルな話を聞けて、
うっかり比嘉大吾の防衛戦のことを忘れ去るくらい楽しかったし、
レース以外にも、いろいろと小ネタを拾ってきました。



・35km過ぎで折り返しランナー(自分より速い人たち)の顔に、ことごとく死相が浮かんでいて、
 あれが数十分後の己の姿かと思うと絶望しかなかった。(←ひええ!)
 

・(別大は)走力の近い人ばっかりなので、ペーサーも風よけもよりどりみどり。
 ただ、ゼッケン番号で目星をつけていると、たまに陸連未登録の伸び盛りの人がいて、
 4000番台なのに圧倒的速度でぶっちぎっていくからマジ怖い。(←ひえええ!)

 
・サブスリーを達成した俊足ランナーさん達の次の目標は、福岡国際!、
 と言いたいところだけど、一足飛びにそこに行くにはハードルが高すぎるので、
 → 別大カテ2クリア(2:55) 
 → サブ江頭(2:50)
 → アベレージキロ4切り(2:48:46)、と順を追っていくと、ちょいちょい達成感があっていい。
 (雲の上の話だけど、いろんな目標タイムがあるようだ……サブ江頭ww)

 (↑の話をしてるときに、とあるランナーさんが取り出してちゃちゃっと計算していた
 「ランナーズ電卓」というアプリが超便利そうだったので、速攻ダウンロードして
 使ってみたらやっぱり超便利すぎた)


・ペース走やビルドアップ走の途中で、ちょいちょいトイレに行ったり肉まんを食べたりしたら、
 それはもはやペース走とは言わない。(←最近、なんかうすうすそんな気がしてた)

 信号ストップの必要ない長居とかで、給水も手早く、計画的にやるべき。(無理だ……)

 ランニングクラブとかに参加してちゃんと練習したら伸びしろはある。
 (お言葉は有難いですが、私は肉まんを心から愛しているし、そんなにはがんばれないので多分無理……)
 
 (あと、正月の練習会の後、「人と練習するとがんばり力のストックが減る気がする」
 っていう記事を書いたんだけど、あまりにも根暗な人間の発想で、あ、これ読んだ人が引くわ…
 と思い直してお蔵入りにしたという経緯があり、今回、そのさわり部分をちょっと口にしただけでも
 全くその場の理解が得られなかったので、ランニングクラブに参加してる社交的ランナーの方々とは、 
 きっと根本的な部分が何か違う)


・別大に出たいなら、陸連登録はしておくべき。
 関門ギリギリのランナーほど、スタートロスの数十秒が命取りになることがある。
 できるだけ前から出走した方がいい。

 (でも、普通の大会で背中にゼッケン背負うのが嫌すぎる)
 陸連登録でエントリーしなければ、一般ランナーとして背中ゼッケンなしでいける。
 各大会の申込み時に選択可能。(←そうなんだ!)
 ただし、陸連登録での出走記録が必要なレース(大阪国際女子とか?)は、
 一般ランナーの記録では出れないので注意。

 (陸連未登録の大阪の記録で出るつもりだから、今から登録しても無駄じゃない?)
 別大エントリー時に陸連登録してあれば、出走資格取得レースは未登録でも、
 本番は登録選手として走れるから大丈夫。
 登録は4月くらいにしとくといい。

 (野良ランナーだから、チーム名がつけられない……orz)
 地域の陸上競技連盟から登録できるし、
 なんならうちのランニングクラブで登録しても全然OK(←親切!)


・(もし来年の別大に参加できたらぼっちなので、女子ランナーの知り合いがほしい)
 超速い女子は大阪国際に出るので、別大に出る女子ランナーは、
 持ちタイムが3時間10分~30分というかなり限られたゾーンになって難しいなぁ。
 (言われてみれば、カテゴリー2,3の女子、少ねぇ!そうか、彼女らは大阪国際に出られるのか…)

 前日のホテルのお風呂でナンパするのが手っ取り早いんじゃね?(←なるほど!!……全裸で?)


・10月のレースのおすすめは金沢(ただし抽選)。
 関西からならサンダーバードで近いし、観光もできるし。
 おっと、そろそろ来シーズンの計画を立てなきゃ!
 (ランナーは常に半年先のことを考えて生きている…)


・防府は走りやすいし、自己ベスト狙える。
 他のレースと比べると緊張感もある。
 制限時間も別大に比べたら余裕あるし、検討してみたらいいんじゃない?
 (確かに、制限4時間なら無理を押して出てたかも。自分の実力に合ったレースとは???)


知らない話をいろいろ聞けて、おもしろかったです。
来シーズンに向けて参考にしたり、でもやっぱり私は私のやり方があったり、
今後もぼちぼちマイペースでやっていこうと思います。


楽しかった!
あと来シーズンの計画たてよ。


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業務連絡。

鯖缶がやばい。鯖缶がきている。

「サバ缶」人気上昇! 健康アップ、安さ…食卓の“定番”に (2018/2/11 産経ニュース)

サラダチキンの次は「サバ缶」がブームに!? 安さと健康指向が人気を後押し (2018/1/25 News Walker)

【Yd Labo 】vol.3!!|安井友梨オフィシャルブログ「フィットネスビキニ 優勝への道」
(↑は露出度の高いお姉さまの写真がたくさんてきますが、男性諸氏にはぜひ
下心ではなく、その筋肉に対する賞賛の念をこめて見ていただくことを強く希望する。
ボディビルではなく、フィットネスというくくりの中で、女性らしさと筋肉をいかに
共存させるか
というこれらのカテゴリーの素晴らしさについて語り出すと
軽くジョッキ3杯はいけるが、個人的にはアンジェラ・サグラを全力で推す。まじ女神)



今なら、鯖缶王子と名乗れば、一発当てるのも夢ではない。
……気がする。




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走る理由 (と、名古屋の本気がすごい)

真面目な話の前に……。

名古屋を走る女性ランナーのみなさん!!

茂木ちゃん(竹内涼真)、トークショーやるってよ!!

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(なにこの上目づかい……なにこれ!?破壊力しかない!)
(これはもはや、走る前にほとんどのHPを消費して討死するフラグ……)
(さすが名古屋……やることなすこと乙女のハートに直撃だぜ……)
(あの露出度の高いウェアは無理としても……マラソン大会だし、陸王の話、するよね……)
(万一、抽選外れても、同じ空間で同じ空気が吸える……吸う……)

座席指定&抽選なので、ご興味のある方はぜひエントリーを!(2/23まで!)





さて。
一旦落ち着いて、深呼吸しましょうか。
茂木ちゃんはちょっと横に置いとこうね。大丈夫。逃げないから。



本当はもう少し後に、この内容を書くつもりでした。
でも、いろいろとタイミング的に、今かな、と思うことがあったので、フライングすることに。


人が走る理由はいろいろあると思います。


もちろん、一番大きい目的は、タイムを更新することでしょう(初マラソンの人の「完走」も含む)。
努力して、準備して、大会で最高の結果を出せた時の達成感は、何物にも代え難い。

走り始めてしばらくは、走る度にタイムを更新できるし、楽しくて楽しくて仕方ない。
一種中毒のように、その達成感にとらわれて夢中になる時期があります。

私は一時ランニングから遠ざかっていた期間があるので、
再開してから、というくくりでいうと、まさについ最近までこのタイム更新期の最中でした。

フルもハーフも、走れば必ずPBを更新できた。
レースの最中も、自分が目的のペースで走れているのが分かるから、
アドレナリンが出まくるし、楽しくてしょうがない。
練習にも熱が入る。


でも、いつかはこんなボーナス期間も終わるだろうな。
その時、きっと自分はがっかりするんだろうな、というちょっとした危機感を感じて、
その気持ちを書き残したことがあります。

まだ上り調子の時に、何の憂いもなかったはずの時に、
それでも何かを予感して書き残していた。


そして、その時には予想もしていなかった故障をし、
大きな目標としていたレースをあきらめざるをえなかった時、
そして、次のレースも十分な準備ができずに臨まなければいけないことがわかった時、
自分自身の言葉が明確な指針となり、迷いがなくなりました。
ブログに書いててよかった。


つい先日、とても似た状況で、同じことを迷っている方のブログを拝見し、
思わずコメントを残しました。


その時の文章の真意は、実は、私のオリジナルではありません。

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そりゃ誰も見てないし……
お天道様もキョーミないとは思いますけど……っ
自分はキョーミ津々なんス!!


私は私のこと、あまり好きではないけれど、
世界中の誰も私に興味がなくとも、
私だけは最後まで、
きっと私のことを見ていることでしょう。


だったらいつか、

いつか、

いつか、

好きになれますように。


(あさひなぐ 25巻より)
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タイムという指標はとてもわかりやすい。
赤の他人の記録であっても、ラップ表を見ただけで伝わってくるものもある。

それとは別に、自分が何を感じて、どんな気持ちでその時間を過ごしたかは、私にしかわからない。
どんな状況で、何を考えて、前へ進んだか(あるいは進めなかったか)、
という記憶は、私にしかわからない。

その、私にしかわかないもののために、名古屋を走ってきます。
私が、私に興味があるからです。



レースを走り切り、一歩も妥協せずなりたい自分になれた、と書かれたブログを読みました。
走ることを嫌いになりたくないから、走ることから距離を置く、と書かれたブログを読みました。
「不本意な目標」と現実との間で、葛藤されているブログを読みました。


どの方の気持ちも、とても共感できます。



無目的なレースはない。
人は、何かを手に入れるために走っている。


あなたが走る理由はなんですか?







あ、トークショー当たったら、私は上の記述は全部ぶん投げて、
茂木ちゃんのために走りますので!!
頼むよ!!!

(けっこう情感たっぷりに書いたのに、前後の茂木ちゃんに全部ふっとばされる本件……)


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続・イケメンを語る / LSDはいけたぜ!

職場の先輩と、ボクシングジムの会長様が、イケメンである。

先日ここで、小奇麗な若者は全て「イケメンの箱」に入るが、
同年代以上のイケメンは「しゃらくさい箱」に入ることが多いという話を、一方的にした
そのルールからすると、本来ならば、しゃらくさい箱に入るべきこの両者であるが、
双方キャラが立っているので、致し方なくイケメンの箱に入れている。

職場に行けばイケメンがおり、ジムに行けばイケメンがおり、
歯医者に行っても整骨院に行ってもイケメンがいる。
私の日常生活の大半にイケメンが存在している。

いないのは自宅だけだ。
自宅には目つきの悪いハゲ坊主しかいない。
何かを間違えた。

で、こう書くと、さぞやイケメンに囲まれたすばらしい生活を送っているのであろう、
前世でどんな徳を積めばそんなイケメンライフを、と思われるだろうが、
これは私のイケメン閾値が極めて低いから成立している生活であって、
太っていない、臭くない、目が死んでいない、程度の条件を満たせば、
基本的にはイケメンの第1基準はクリアだ。

あ、髪の毛は大事だ。
さらっとした直毛であれば、一気にイケメンの箱寸前くらいまでいく。ワープだ。

ハゲでも大丈夫だ。
私のスマホには「かっこいいハゲフォルダ」があり、
その大半がプーチン(露大統領)ジョン・マルコビッチの画像で占められている。



……ええと、何の話でしたっけ?


あ、そうそう。走りました。あたしランナーだから。

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見て見て! ゆっくり走ったらあんまり膝痛くなかったし、2時間LSDも余裕だったよ!
でも「我慢する」って決めてるから、15分残して終わったよ!!(ドヤ顔)

すげー私!えらい私!!

で、整骨院のお兄さんの言ってた「まずは2時間LSD」は全然大丈夫そうたけど、
次!次はなにしたらいいかな!?
(注:これは、スピード練習の反省と、2時間LSDを提案された翌日の話です)
(注:お兄さんは高確率で、これから1~2週間の練習について話をしています)

……ちょっと落ち着けよ。犬かよ。

わんわん!(餌くれ)


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ランニング始動?

先日参加した飲み会で、唐突に隣のテーブルの空気読まない系上司から
「チアガールって、XXさんから最も遠いところにあるよね」と言われた女です。
なんだおまえ?喧嘩売ってんのか?ちょっと表出ろ💢


さて。

ボクシングに引き続き、走ることも少しずつ再開を探っています。

が、故障開けからの練習再開って、一番どうやるのが正解かわからないですよね……。
名古屋まであと一ヵ月しかないし、できれば無駄な後退はしたくない。

私が発症しているのは、「膝蓋靭帯炎(通称、ジャンパー膝)」なのですが、
この故障の厄介なところは、痛みを我慢すればそこそこ走れてしまうところなんですよ。
そして、それをやると確実に治りが遅くなる。

走りたくてたまらないランナーが、さてどうやって自制しながら「適度な」量を見極めればいいのか。
難問だ。


再開にあたり、自分の中で1つ大きなルールを決めました。

絶対に、「まだいけるな」というところでやめる。
絶対に、追い込まない。

これから一ヵ月は、思う存分、走れないストレスを溜めたらいい。
脚が痛くても、痛くなくても、どう転んでも、
練習量が絶対的に足りていない名古屋は、辛い走り方になるに決まっている。
だったら、当日の、しんどい局面で全力を出すために、今からメンタル面の制限をかける。

「これだけやってきたんだから」という自信を支えにできないなら、
逆の発想で、「これまで1つも頑張ってこなかったんだから、今やるしかないでしょ!」
(注:どっかの予備校教師ではない)、という火事場の馬鹿力を頼りにするしかない。


故障復帰のためのリハビリと、精神的なストレスの蓄積と、
両方を戦略的にやっていると思えばいいじゃないか。


という大雑把な方針を決めたところで、金曜日。
今週に入ってからちょこちょこ走ってはいますが、それはジョギング以下の走り方。
これから1ヶ月の時間の使い方を考えるために、もうちょい真面目にやって見た結果がこちらです。

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途中5kmだけ、様子をみながら少しずつペースを上げてみた。

先週のこの時期はほぼ無理だった「地面を蹴って走る」が、だいぶできるようになっていました。

すごいなぁ。
先週は物理的に、全く蹴ることができなかったのに、今週はキロ5分を切って走れている。
左脚から感じる感覚の違いに、自分でもびっくりしながら走りました。

久しぶりに、心拍が上がるスピードで走れた。
うれしい……。
やっぱり気持ちいいなぁ…(しみじみ)。


もう少しいけるな、10kmはいけるな……と思いましたが、
先刻宣言した通り、絶対にぎりぎりまで攻めない。
ので、5kmで終了。

これで、痛みが出なければいいんだけど…。



と、思ってましたが、やっぱり痛みはでましたね。残念。

翌朝、あわよくばLSDでも…と思っていましたが、やはり走らないほうがよさそうな
感じだったので、整骨院に行って結果を報告するとともに、今後の練習方法も相談してきました。


やはり、短時間とはいえ、今の状況では、
スピードを上げるのは負荷が大きいのでお勧めしない、とのこと。

まずは、LSDで二時間走れるところまで戻しましょう。
それまでは、スピードは極力上げないように。
LSDもスピードは見ずに、時間で管理するように。
(走れと言われりゃ今でもできるが、あくまで「無理せず」「痛みなしに」、な。←自分に言っている)

自分でもやってみてわかっただろうけれど、脚の筋力はそうそう簡単には落ちないし、
走り方も覚えているはずなので、痛みさえなくなればスピードはそこそこ出せるはず。
一か月後にフルを走りたいのであれば、脚に負荷をかけずに
むしろスタミナを落とさない練習をしておいた方がよい。


なるほど。

私は「少しずつ戻す」を、「短時間でのスピード練習」と考えていましたが、
「ゆっくり長く(ただし無理のない範囲で)」の方がいいのか。

確かに、先週16km走った後よりも、実は今回のスピード練習の後の方が膝の状態は悪いです。
間違えたww

ということで、やはりゆっくりめのジョグで様子を見ます。
再始動!と堂々と言えるほどではありませんが、方向と方針が決まったので、
ちょっとすっきりしました。


……ボクシングやっててよかったぞ。
心肺はそこそここっちで追い込める、と思ったのは内緒ww
(こちらは幸いなことに、実は膝への負担がほとんどなかったのです)

どうあれ、少しずつ、前には進んでいきます。


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ボクシング始動

ひさびさにボクシングジムに行ってきました。

最後に行ったのが、1/13(故障発症日)だから……丸3週間ぶりか。
忘れてる…。絶対、全部忘れてる…。と戦々恐々としながらこんにちは。

別大に出ることを知ってた方から、「TV見てたけどいなかった」と言われたり、
(そもそも走ってないんだけど、もし走ってたとしても、私はそこ(TV画面)にはいないよ?)
「なにしてたん?」と言われたので「やさぐれてました」と返したら半笑いでスルーされたり、
いろいろご挨拶しながら、まじめに練習してまいりました。

ジムは人がいっぱいいて和むわー……。


膝の調子と脳内会話しながら、基本のジャブ→ストレート→フック→ボディあたりを復習。
ゆっくりでいいので、力を最大限殺さずに拳に伝えることと、
フォームとタイミングを意識して丁寧に。

ランニング時の上下運動も膝にきますが、ボクシング時の回転をぐっと止める動きも
別の意味で膝への負荷はやはり大きいなと感じました。

特に、右ストレートから左のフック、ボディにつなげると、
どうしても左脚に体重をのせたまま、膝で重心の位置を微調整し続けることになるので、
やはり先週までの状態だと、絶対に無理だった。

痛みが出る時は、だいたい無理目な(崩れた)姿勢になっているので、
フォーム矯正の意味でも、現在の膝の状態で丁寧に動く、という練習はいいかもしれません。



ミット時に細かく確認してもらいましたが、ブランクがあるにしてはまぁまぁ、とのこと。
個人的にも、そこまで大きく忘れてはいないようで少し安心。
むしろ、フックあたりはイメージトレーニングをしていたせいか、わりと快調。
よっしゃ。

注意事項としては、ワンツーからの左フックまでは体軸をつかって打てているが、
左ボディが上半身(腕)だけの打ち方になっているとの指摘が。
骨盤をぐっと押し出す、ただし軸がぶれないように右足でしっかり止める、
ことを意識して、下半身から打ちにいくこと。

また、ボディの際に脇が開くので、しっかり体側にそわせたまま打つこと。
脇が開くと、どうしても力が逃げるし、モーションも大きくなって相手にばれる。

ゆっくり目にミットをやってもらったので、その日は左ボディまでしか確認できませんでした。コンビネーションはまた次回以降に。
いまいち感触がつかめていない、左右ボディの自主練を重点的にやること。


久々に行くと、翌日は上半身(腕と肩回り)の筋肉痛がけっこうひどい……。
ほんとは背筋にきてほしいんだけど。
やっぱり使わないとダメですね。
ただし、思ったより膝へのダメージが少ないようなので、再始動可能と思っていいかな?
もちろん慎重にはいきますが。


ボクシングと比べると、ランニングの方が、どうしても長時間続けてしまうからか、トータルの負荷は大きいです。


しっかし、相変わらず不器用極まりないけれど、
ランニングとはまた違ってやっぱり楽しいわ!
何がっていわれると、よくわからんけど!
(そもそもランニングも何が楽しいかっていわれると、よくわかってない)



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イケメンを語る

仕事終わりに、歯医者と整骨院をハシゴして、やりきった!感満載で帰宅したのですが、
よく考えなくても、どっちも私は寝ていただけでした。
でもやりきった。

現在、歯医者も整骨院も、担当してくれてるのがしゅっとしたお兄さんで、
(歯医者さんは顔の7割方がマスクだけど、雰囲気がしゅっとしてる)
最近なんか周囲にイケメンが多いなぁ、と喜んでいたんですが、
よくよく考えると、自分より若い小奇麗な男性は、顔の美醜にさほどこだわらず、
たいがい「イケメンの箱」に入れていることが分かった。

ちなみに、自分と同年代の男性の場合、顔がよくてもよほどキャラが立っていないと、
「イケメンの箱」ではなく、「しゃらくさい箱」に入れてることが多い。
(言うまでもなく、モテない女の僻みです)

でも、若者は「しゃらくさい箱」には入れない。
無条件に「イケメンの箱」に入れる。仏の心で。

これがあれか。おばちゃん化したってことか。



ちなみに、名古屋ウィメンズでは、ゴール後にティファニーをくれる
タキシードのイケメン達がいますが、真のイケメンの前には長蛇の列ができていて、
微妙なイケメンは延々と写真係を頼まれる、という
見事な格差社会を目の当たりにすることができます。
(私的には、全員イケメンの箱に入っているので、暇そうなイケメンからもらう)

ただ、いつぞやの大会で、みんな大好き金コーチが、突然ゴールエリアに出現したことがあって、
またたく間に、イケメンそっちのけで金コーチの前に人垣ができたらしい。
イケメン<<<<<金コーチ。
周囲のタキシード隊はさぞかし、「誰だこのおじさんは???」と思ったことだろう。




さて。
イケメンつながりにて、私の好きなボクサーについて書きます。

あ、ここからはボクシングの話しかしませんので、
ランナーの皆様、お帰りはこちらから。
 ←ランキングに飛びます。
(でもできれば帰らないで聞いてほしい)



先日、比嘉大吾が見事なKO勝利(15連続KO!!)を納めましたが、
私はここ最近、田口良一を推しております。

言うても、きちんと試合を見始めたのが数年前という、にわかファンの戯言ですが、
最初に見たのが、2015年末だったかな?
既にWBAのチャンピオンになっていて、何度目かの防衛戦の頃です。


まず、TVで連呼されている、彼のキャッチフレーズに心を奪われた。

ボクサーには、なにかしら強そうなキャッチフレーズがついてるじゃないですか。

一例を挙げると、「モンスター(井上尚哉)」とか、「神の左(山中慎介)」とか、
「浪速の闘拳(亀田興毅)」とか、「戦慄の膝小僧(ヴァンダレイ・シウバ)」とか。
みんな、強そうですよね。(最後のは、ちょっといろいろ違う)


一方、田口のキャッチフレーズは……「つよかわいい」


いや、一応「強い」ってついてるけど、「つよかわいい」ってなんやねんww

と苦笑しながら画面を見たら、なるほど、ちょっとかわいいわ。


ちょっとかわいい田口(若い時)。
taguchi.jpg
(画像はお借りしました)


ジャニーズ系といって言えないこともない。
ヤンキー系が多いボクサーの中では、確かにちょっとかわいい。



で、動いてるのを見た。

脚、ほっせぇ~~!

(体重制限が厳しいからか、ボクサーは異常に脚が細い人がいて、棒みたいなことがある。
ランナーの上半身と、ボクサーの下半身を合体させたら、多分、ひ弱な生き物ができあがる)


167cm、49kg(ライトフライ級)。
なるほど、細い。
たいがいの女子より細い。
負けた……orz


で、試合してるのを見た。
何回か見た。


全試合、たいがい長期戦にもつれ込んで、打ち合いも多く、
相手が完全に疲弊しているのに、彼はゾンビのように復活してくる。
細いし、顔もかわいいし、どう見てもそんなスタミナがありそうには見えないのに、
驚異的なタフさで復活してくる。
で、最後にKOなり判定なり、きっちりもぎ取っていく。

過去に井上尚弥(超強いKO量産機)と対戦して、一度もダウンせず、
判定にもつれこんだ選手というのもうなずける。
異常にしぶとくスキがない。
何度でも復活してくる。
地味に強い。

相手は嫌だろうなぁww


目を引くような派手さはないんですが、
毎回、妙な体力と、要所要所でうまいことパンチを入れて、
勝利をおさめている姿が、見ているうちにいつしかクセにになってきまして……。


昨年末、またしても12ラウンドフルセットを打ち合った末、
見事、WBAで7度目の防衛を果たし、IBFとの統一王者にもなりました。

おいこれ、めっちゃ強いぞ。
強くてイケメンって、もうちょい人気出て、ちやほやされてもよくね?



と思ってたんですが、こちらの紹介記事が秀逸でした。

抜粋しますね。

--------(抜粋)------------------------------

要はスタミナもあるし、打たれ強さもあるし、激しい打ち合いもこなせるし、
対応力もあるし…でこれといった隙がない。

ただ一つ致命的なのは、ボクシングが 猛烈に地味 なことだ。

山中慎介や内山高志のような強烈なパンチがあるわけでも、
井上尚弥のような人並み外れたスピードがあるわけでもない。
KOしても目の冴えるようなダウンはなくて、徐々にダメージを与えて
削っていくスタイルなので、スカッとするような場面もそれほどない。

ルックスは良いのだが、いかんせん 試合が地味 なことがイマイチ人気が出ない要因だろう。

--------(抜粋終わり)-------------------------



ひっでぇwww
地味地味言い過ぎwww
でも事実www


大丈夫です。
長距離ランナーは、得てして地味にがんばる人が大好きなものです。
(そもそもランナー自体が、基本的に地味だ)
今後も、私は、この地味強いボクサーを、全力で推していく所存です。


そういえば最近は、顔つきが鋭くなってきて、「つよかわいい」という出色のキャッチフレーズが
あまり聞けなくなってさびしい、と愚痴っていたところ、

「30越えたボクシング世界チャンピオンが、「かわいい」とか言われてたらおかしいやろ」

と突っ込まれて、もっともだ!と思いました。


なお、「つよかわいい」を卒業した後のキャッチフレーズは、「謙虚な王者」だそうです。

ちょっ……つよかわ以上に地味すぎるだろ。
闘争心剥き出してなんぼのボクサーが、「謙虚」て。


全国に名前を売るならこれほどふさわしいニックネームはないって書いてあるけど、大丈夫!?
いやならいやって言っていいんだよ!!!(おばちゃん心配)



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プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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