続・整骨院に行ってきた(回復傾向あり)

うちの同居人は、上半身はつるつるなのですが、脚の体毛が濃いんですよ。
長めの毛が、ふっさふさレベルに生えている。
割と手触りはいい方です。

で、ある時、右脚を痛めてテーピングする必要があり、貼りにくいからといってきれいに剃ったんですね。
対称性を考えて、両脚とも。

剃毛後は、しばらく自分の脚を撫でまわして、
つるっとした状態に、「新触感♪」と喜んでおりました。
あ、これアホの子や……と思いながらも、生温かくそれを見守る私。
(いろいろ思うことはあれど、全て口には出さないのが、家庭円満の秘訣と思っております)


で、テーピング問題はめでたく解決したわけですが、
その夜、風呂から出てきた同居人が、神妙な顔で申告してきました。
「脚の毛がないから、ボディソープを泡立てられない」と。

?????

えーと……ちょっと、意味がわからないですね。
泡立てるには、そこに置いてあるスポンジを使えばよかろう。

なかなか会話が成立しなかったのですが、要約すると、彼は
ボディソープを出す → 脚になすりつける → 体毛で効率的に泡立てる → 全身に広げる
といった手順で体を洗っていたそうです。
スポンジは使ったことがない、と。今、毛がないから泡立てられない、と。


………スポンジを、使え。


まさか自分の毛で泡立ててる人間がいるとは、衝撃的でした。
いや、泡立ちやすいかもしれんが……それ、一般的なの!?
(XXXを使えば?という意見は却下されました。さすがにそれは嫌らしいww)

現在は毛も生え戻り、スポンジが使われている形跡はやはりありません。



以上、昨日、整骨院のお兄さんと「体毛が濃かったら鍼刺すのに邪魔かどうか」
という議論をした際に思い出した、極めてどうでもいい話です。
あ、鍼を刺すのには毛は邪魔ではないそうです。
脂肪の方が邪魔だそうです。そりゃそうか。


で、整骨院に言った話をしたかった訳ですが、どうにもこうにも前置きが長いw

現在、だいたい週に2回(2~3日毎)の割合で、整骨院に通い、指圧と鍼を受けています。
当初は太腿前面を押されると悶絶していたのですが、
昨日は、指圧のお兄さんも、鍼のお兄さんも、「だいぶ奥まで入るようになりましたね」、と。

確かに、以前ほど、表面を押されただけで「うぐっ!」となることが少なくなった。

特に、今週に入ってからは、朝は痛みがあるのですが、
夕方になると歩行程度では全く気にならないほど軽減してきています。
なんなら、軽くなら走れそうなくらい……走らないけど!

徐々にですが、回復の兆しはあるようです。
ただ、ここで悪化させては元も子もないので、少なくとも、名古屋の一か月前(2/12)までは
ぐぐっと我慢して、治療に専念します。
軽い運動なら徐々にOKと言われたので、来週以降、ボクシングは行けるかな…?


一切の運動をしていないお蔭で、文化活動(勉強やら読書やら映画鑑賞やら)が大変充実しています。
そういえば、私は元々は完全文化系の人間だったわ…。
ここ数年がおかしかっただけで。

それはそれでありっちゃありなんですが、やはり走りたいぞー。


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下半身が充実していない問題

真面目な話が続いたので、今日はどうでもいい話をします。


マラソン大会の参加賞(または完走賞)って、下半身が充実していないと思いませんか?

家にある参加賞(同居人の所持品含む)をリストアップしてみました。

・Tシャツ(上半身)
 30枚くらいありますね。もっとあるかも。
 半袖だろうが、長袖だろうが、ノースリーブだろうが、文句なく上半身。

・タオル(上半身)
 まぁ、下半身も拭けますが、いきなり下半身から拭く人もいないでしょうので、上半身に分類。
 これも何十枚かありますね。バスタオルからフェイスタオルまで、サイズいろいろ。

・メダル、ネックレス(上半身)
 私のティファニーコレクションが火を吹く時が来たかな? ww
 年一回、だいたい3月に新顔が加わった際に、全部磨き直しますが、装着することはあまりない。
 メダルも、首にかけることはまずない。

・キャップ(上半身)
 2個ほどあります。わりと活用頻度高し。

・リュック、ナップサック(上半身)
 なぞの紐がついた袋だなと思っていたが、どなたかのblogでナップサックと判明。
 が、勝手に紐をぶった切って、単なる袋として使用しはじめた後だった…orz
  
・ボストンバッグ(上半身)
 そこそこでかいが、極めてぺらい。

・ボトルポーチ、ウェストポーチ(上半身)
 私はどっちかというと、腰ではなく腹につける派なので、上半身。人によっては下半身か?

・手袋、アームカバー、リストバンド(上半身)
 アームカバー欲しかったよぅ…(TT)

・BUFF(上半身)
 京都マラソンの、首に巻いたり頭に巻いたりできる便利なやつ。
 同居人(坊主)にはもったいない逸品。

・マグカップ、保温水筒(上半身)
 まぁ、上半身にしとくか。飲み物だし。

・置き時計
 さすがに、上半身・下半身の区別はないので分類を断念。目覚まし機能付き。

・食べ物いろいろ(上半身)
 米とか、お菓子とか、オリーブオイルとか、焼き鯖とか。
 いや…口から食べるし、胃に入るし。下半身まで行く時には原型をとどめてないだろう。

・靴下(下半身)
 やっと下半身出た~!

・シューズケース(下半身)
 やわらかいのと硬いの。私はやわらかいのの活用頻度が高い。


こうして見ると結構いろんな物をもらってますねぇ。
なんか、「遠足に行く」くらいのコーディネートなら、参加賞だけでなんとかなりそうですよ。

大会としては、ユリカモメウルトラ(70km)と高槻シティハーフが毎年がんばってます。
「ん?」と思う異色なものは、だいたいこのどっちかでもらってます。
これからもがんばれ!


で、やっぱり並べてみると下半身が圧倒的に不遇なわけです。
ということで、先日、靴下を全力で推したわけですが。

参加賞にできそうな価格帯で、下半身につけるものって、バラエティに欠けますよねぇ。
何か靴下以外に候補出せないかな。
えーとえーと…。

・カーフガード
 ぺらいやつなら、こないだユニクロで1000円くらいで売ってたし。
 アームカバーができるならこれもいけそうです。
 ただ、私は使ったことがないので、有用性は不明。

・レッグウォーマー
 個人的にはいらんけど、知り合いに愛用している子がいる。

・靴ひも
 参加賞ではないけど、CW-Xでおまけにもらったことがあるが……わざわざ替えないなぁ。

・タイツ
 これもユニクロで1000円くらいで売ってた。
 着圧があると目が飛び出すほど高くなるので、ぺらいやつでお願いします!

・ふんどし
 大会名がババンと入ったやつどうでしょう?どうでしょう?
 もちろん男子限定大会で。
 福岡国際とか、琵琶湖毎日のふんどしか……硬派でかっこええぞ。多分。


個人的には、ふんどしを超推す。


使ったり使わなかったりするけれど、基本的には大会参加賞が好きなんですよね。
できれば変わったものがもらえると、超喜ぶ。

これをお読みの皆様。こんなものもらったよ!ってのがあればぜひ教えてください。
心に響くものがあれば、次大会の参加を真剣に検討いたします。
(焼鯖がおいしかったので、いずれ、ぜひ自分でゲットした焼鯖で一杯やりたいですねぇ……)


あ、下半身の参加賞候補でもOKです。
大会運営者の目に留まることはないでしょうので、個人的に楽しみます。


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大阪国際女子マラソンと、続・ランニングフォームについて考える

大阪国際女子マラソンでしたね!
松田選手も、前田選手も、安藤選手もお疲れ様でした!
ペースメーカーに頼らない勝負あり、ラスト10kmでの追い上げあり、見応えのあるレースでした。

現地に行こうと思っていたのですが、今朝方から喉の調子が悪く、
悪化させたくないので自粛していました。

折よく同居人が不在だったため、暖房を入れてぬくぬくしながら、
太腿を放り出して超音波を当てる、という贅沢仕様で観戦。
(借り物ですが、故障部位に超音波、いいかも…)

あ、喉がイガイガする時にはこれ!
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無駄にうまい。


さて。

序盤に先頭で注目を集めていた2人、安藤選手と松田選手ですが、
フォームが対照的で、とても興味深く見ておりました。

安藤選手は、腕はだらりとぶら下げるように下方に位置し、
ほとんど腕の振りを使わずに走っているように見えました。
腕を振らないことで、余計な体のブレを極力なくしているのかな?
Qちゃんも解説で、「非常に効率的なフォーム」と言っていました。

一方の松田選手は、大きく腕を振る。
かなり肘を張ったような腕の形で、前後というより
左右への回転が大きくかかっているように見えました。
あれは、相当体幹がしっかりしていないと耐えられないんじゃないかな。
腕の振りによる強烈な遠心力を、強い腹筋でコントロールしているということでしょうか。

また、ペースメーカーのアフリカ選手の腕の振り方は、胸の前でコンパクトに折りたたんで、
どちらかというと肩甲骨を中心とした肩を動かすことによって推進力を得ているように見えました。

腕の振り一つとっても、人によって大きく違うものだな、と前のめりで見ていたわけですが。


さて、では自分はどうしてたっけ?と思った時に、
あ、そういや腕の振り方もここ1年ほどで変わってきてたわ、と思い至りました。


具体的に言うと、ゼッケンをつける位置が変わったんですけど。

以前は、腕を胸の前にもってきてなんとなく上下させているだけ、
という腕の振りなんぞ全く使っていない走り方でした。
腕がほぼ常時胸の前にあって、ゼッケンが高い位置にあると手と擦れるので、
お腹より下につけていたわけです。

でも、最近、腕の位置がどんどん下がってきて、腹のゼッケンが明らかに邪魔になってきた。
なんぞこれ?と思いながら、ちょっと上目にゼッケンをつけるようになってきていたわけです。

オールスポーツの写真を見ても、明らかに腕の位置が下がってきている。

だからといって、安藤選手になっているわけではなく
松田選手の腕を振って得る回転の力を利用する、に近くなった感じです。
体の軸が安定してきて、腕を低い位置で振ってもブレなくなったようです。


男性ランナーにはピンとこないかもしれませんが、女性初心者ランナーの多くは、
私も含めて腕の力を十分に使えていないと思います。
なぜなら、腕を振って耐えられる体幹、主に腹回りの安定感がないから。

走り始めて数年は、腹筋がないせいでしょっちゅう腰が痛くなっていましたし、
フルの最後の10kmでは明らかに軸がブレブレになっている自覚がありました。
この上腕なんか振ったらとてもじゃないけど最後までもたない。

必然的に、腕を極力振らないようなコンパクトな走り方になるわけですよ。
推進力は得られないけど、持久性を維持するためには致し方ない。

ボクシングでも同じことで、素手(シャドウ)ではまだなんとかなっても、
10オンスくらいのグローブをつけた途端に、もう体がグローブに振り回されっぱなしなんですよ。
軸を保って、とか言われても、軸ってどこだよ!グローブ重いし!(キレるアラフォーww)

男性でグローブ重いとか言ってる人を見たことないので、まぁそのあたりは
やはり基礎的な筋力が違うのでしょう。体重も違うし。

で、グローブに振り回されてぶつぶつ言いながらも、他の方の数倍の時間をかけて反復しているうちに、
徐々に徐々に体幹が鍛えられていたようで、あまり自覚はしていないながらも、
ランニング時の腕の振り方が自然と変わってきていました。


私の場合は、ボクシングで体幹が鍛えられて、ランニングフォーム(主に上半身)が変わった。

一番「体幹しっかりしたな」と自覚したのは、昨年の夏、
75kmを5kg超の荷物を背負って走った時に、最後まで軸がぶれなかったことです。
脚にダメージはそれなりにきていても、軸のぶれを感じなかったことは
自分でもびっくりしていたようで、当時のノートにも詳細に書いてありました。


もちろん、走ることでも体幹を鍛えることはできると思いますが、
知らず知らずのうちに、既に負荷のかからないようなフォームになってしまっている場合は、
効率的に強化できないかもしれないので、別途体幹トレーニング(なり他の何かなり)
を取り入れたらパフォーマンスが上がるかもしれないなと思いました。

腕の振りについては、まだ「これ!」という感覚がないので、
今後も改善の余地がありまくりです。



なにはともあれ、松田選手の腹筋かっけ~~~!!

陸上腹筋女子といえば、福島千里選手(短距離)だと思ってたけど、
長距離でもここまでなるのか!

2017年のトータル腹筋回数が21万9520回だそうですよ(松田選手のtwitterより)。
一日平均600回……。
いや……その腹筋に憧れはするが、その回数は無理だww

ただ、先日、ボディビル系筋トレ女子に腹筋メニューを作ってもらって、
現在地道に実行中ですので、また別の機会に書きますね。
なかなか効果ありで、ダイエットと並行してやっていたので、腹にうっすら縦線が!!ww


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スタバでランニングフォームについて考える(今後の課題も)

スタバで「試飲です~♪」っつってイケメン店員さんからもらった、
「キャラメルとチョコレートがいい感じに混ざったやつ」(原文ママ)をご紹介します。

バレンタインの、いい感じの、何か。
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しまった!
せめてスタバの緑の顔をこっちに向けるひと手間があれば、もう少しオシャレ感を演出できたのに!

ちなみに、超甘かったので、コーヒーをチェイサーにコーヒーを飲むことになりました。
おいしかった。
けど甘かった。


さて。
昨日の、膝の調子を見ながらスピードを上げ下げしていた時のことについて、考えていたんですよ。

5:30/kmでは膝の痛みがそれほど出ず、5:00/kmでは急激に痛くなる理由は何か。

この原因としては、おそらく、私の場合走り方が5:10/kmあたりを境に大きく変わるようです。
以下、あくまで私の体内感覚にすぎないので、間違っているかもしれませんが…。



5:30/kmまでは、足裏中央付近を地面に「置いていく」感覚で走っています。

で、スピードを上げていくと、どこかでそれが「置いてくる」から、
「反発させる」感じになるんですよね。
それまで「ぽん~、ぽん~、ぽん~」と地面に置いてくるだけだったのが、
「ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ」と短く跳ねさせるような感じ。
できるだけ、足裏が接地している時間を短くするようなイメージです。

接地時間が短いから、ピッチが上がるし、反発で地面から受ける力も得られるのでストライドも伸びる。
昨シーズン~今シーズンの頭くらいまで、この走り方をしていました。

で、昨年の11月くらいかな。
さらに走り方を変えなきゃな、と思った期間がありました。
だいたい4:40/kmを切って走り始めたあたりで、上記の「反発」を精一杯利用しても
速度が上がる限界を感じたので、何かを改善しなければいけなくなった。

ということは、ピッチを上げるか、ストライドを上げるか、
すなわち「接地時間をより短くする」か「より強く反発する」か。


で、両方やってみたんですが、どっちかというと、「接地時間を短くする」方がやりやすかった。

具体的には、これまで「足裏の反発」だけを意識していたんですが、
「骨盤に太腿をぐっと引きつける」ことを意識に加えました。
いわゆる、「足を引き上げる」ところまでちゃんと意識を向けるようにした。

そうするとピッチがちょっと上がった。
そりゃそうだ。それまで漫然と足を戻していたのを、がんばって早く戻すようにしたんだから。
具体的には200をちょい超えるくらいまで出せるようになりました。
こうやって走ると、4:25/kmくらいまでなら、上半身のフォームを保ったままスピードを上げられる。
こりゃいいや。わーい。

加えて、私が意識したのは「太腿を骨盤に引きつける」ことですが、
それをやろうと思うと、地面を強く蹴った方がその反動でひきつけやすくなるので、
自然とストライドを上げる側の、「より強く反発する」にもつながっていたのだと思います。


ここまでをまとめると、私は3種類の走り方を使っているようです。
 ① 5:30/kmまでのジョギングペース =  足を置いてくるだけ
 ② 5:00/km前後のフルのペース = 足裏の反発を意識
 ③ 4:30/km前後のハーフ以下のペース = 足の引きつけを意識(副次的に、足裏がより強く反発)


で、今は膝が痛いので②ができない。反発させようと思うと反動(痛み)がすごい。

そして今回の故障発生の原因はおそらく③です。

距離的な負荷もさることながら、ハーフ→5kmTT→ハーフ、の3連戦を2週間のうちに入れたため、
十分な訓練ができていない状態で、③の走り方をやりすぎた。
42km走はあくまで最後の一滴であって、根本的には③による疲労蓄積が、
今回の故障の原因だと思っています。


③の走り方は②より、はるかに負荷が高いことは自覚していました。
私が今、③で耐えられる距離はせいぜい10~12kmです。
単純に脚の筋力が足りなくて、それ以上は維持できない。

本来なら、少しずつ、スピード練習で③の走り方を取り入れていって
徐々に筋力をつけるべきだったのでしょう。
出せるからといって限界まで走ることを繰り返して、結果、疲労が蓄積した。

これを繰り返さないようにするには、レースではなく、日常の練習の短い距離から
③の走り方を意識して「引きつける」「反発する」筋力をつけていく訓練をしないといけない。

そして、フルを全てこの走り方で走れるようになれたら、結構なタイムで走れるんじゃないだろうか。
全くもって取らぬ狸の皮算用ではありますが、ちょっとわくわくしてきますね。
4:30/kmだと心肺的には無理なペースではないので、足の訓練が必要、ということのようです。


うん。なんか、整理できてきた。
これが合っているのかどうかはさっぱり分かりませんが、
「自分はこうしている」という自覚を持って、ランニングフォームの本など読んでみたら、
また何か分かるんじゃないかな。
分かるといいな。


ええと、膝の痛みによって、自分がどうやって走っているのかを自覚した、というお話です。
あと、来シーズンに向けてのやるべきことも分かった。
故障で停滞しておりますが、悪いことだけじゃない、と思いたい(無理やりかww)。


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脚の出力を見極める

そういえば、こんなものが来ていたようですが。

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ひいいいい~~!
普通なら招待状♪とか言って喜んでるところだが、今は召集令状にしか見えない!


さて。
ちょっとずつ、スピードを上げて脚の出力を調べておりますが、芳しくないですねぇ。

本日、朝走ろうと思ったら、居住地周辺にしては珍しくうっすら雪が。

あらあら。どうしよう。
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超うっすらとしか積もっていないのに、大騒ぎする大阪府民。
近所の子供がノリノリでそりを引きずってましたが……いや、これ普通の道路と変わらんだろww


まぁ、この程度だし、日陰は凍結してるけど、陽が当たっているところは溶けかけているし、
ガリガリしてそうな場所を踏まなければ大丈夫だろ、と開始。
ずりっといかないように、そこそこ慎重に。

10km走れるくらいにはなりました。膝、痛いけどな。
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ペースががったがたなのは、いろいろ上げ下げしてみて様子をみていたからですが、
やはり5:30/kmのサブ4ペースまでは、それほど無理せず出せますね。
一方、そこから5:00/kmに上げようとすると、毎回地面を蹴る度に、左膝が「いてっ」てなる。

走りながら、「痛っ、痛っ、痛っ、痛っ、痛っ、……(エンドレス)」。
こりゃあかん。

まぁ、月曜日には「蹴ることすらできない…orz」って嘆いていたのに比べると、
痛い痛い言いながらも、キロ5で走れるようになってるだけマシなんですが。
うーん…。

サブ4ペースならそこそこ走れそう、ということは、故障を発症した
2週間前の状態くらいには戻っているようです。
これが制限時間4時間以上の大会なら、走っていたかもしれませんが、3時間半はなぁ…。
今日の感じだと、第一関門で早々に回収されるわ。

一応、2/1の木曜日に最終決断をする、と決めたので、もう少し未練がましく様子を見ます。


とりあえず、きんと冷えた空気の中、久々にそこそこの速度で走れて、ちょっとすっきりしました。
何の痛みもなく、全力で走れるって、すごく貴重なことだったんだなぁ、今思うと。


子供のみならず、アラフォーもちょっと浮かれて写真撮影したりする。
雪とシューズの組み合わせが珍しいのです。
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さーて。整骨院に行ってきます。
望み薄とはいえ、やれることはやってきます!(主に整骨院のお兄さんがw)
名古屋もあるしね!


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九州フライング上陸

連日長文を書き殴っていて、そろそろ「こいつ暇人かよ、うざいな」と
思われてるんじゃないかという被害妄想が、脳の2/3くらいを占めてきたので、
今日は思いつくままに短くいきます。


くるめなうー。
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来週末は大分だ!と思ってたけど、なぜかその前に、急遽、九州に上陸する羽目に・・・。
まぁ、そういうこともあるよね!


鶏南蛮定食ぅ~!
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唐揚げにマヨソースを想定していたら、まさかの鶏天ベースで、
え?私、来週鶏天食べるの楽しみにしてたのに!ってなった。
けど、おいしかったからおっけー♪


あとなんかいた。
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みんなくるめにくるっぱー。
……何がしかのポテンシャルを感じるカッパだ。


あと走った。
5kmをキロ6くらいで。
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前回よりは走れたけど、まだまだだ。


最初はテンション高めで行こうと思いましたが、だんだんと素に戻っていきました。
慣れないことは、するもんじゃない。


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大会参加Tシャツを棚おろし!

週末に暇だったので、ランニングウェアの引き出しを片付けていました。

最初は近所のイオンで買ったよくわからないウェアで走っていたのに、どんどん増えていくものですね…。
同居人もランナーなので、今やリビングの一画が、完全に両者のランニンググッズゾーンになっております。


これまでに出たマラソン大会でもらったTシャツの整理をしようと思ったのですが、
いざ取り出してみると整理するには忍びなく、結局、引き出しに再度収まることとなりました。


全景。フルのみ。 
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名古屋2013のみ、綿生地でスポーツウェアじゃなかったので、どっかへ行っている…。

ということは、先日の大阪マラソンで、ちょうど10回フルを走ったことになるのですね。


お気に入りをランキング形式で紹介しますね。


堂々の1位! 思い入れが別格すぎる一枚!
名古屋ウィメンズ 2012
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だって初マラソンだもん!
初マラソンが名古屋(1回目)でよかった!
不安で一杯だったけど、それを突き抜けるようなきらびやかさに
テンションが上がりまくって、泣きながらゴールしました。

ちなみに、前述のイオンで買った、わけのわからない無地の茶色いTシャツとジャージで走ったのですが、
周りの女子達のあまりの華やかさに、「これではあかん…!」と思って、
速攻、スポーツショップにウェアを買いに行った。



第2位! やっぱり名古屋か。ランニング人生立て直しの一枚!
名古屋ウィメンズ 2015
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初マラソンからしばらく、順調なランニング生活を送っていたんですよ。
だいたい1シーズンに、ハーフ2本、フル1~2本に出る感じで。
けれど、2013秋~2014春のシーズンは、脚を痛めたり仕事が猛烈に忙しくなったりで、
ランニングは細々と継続していましたが、1本もレースに出ませんでした。

2014年の夏以降も仕事の忙しさは相変わらず。
加えて、2015年初頭に大きな組織変更があり、入社以来
私を育ててくれた人々が一斉に会社からいなくなってしまいました。
これにはへこんだ。独り立ちする心の準備なんてしていなかったのに、頼れる人が誰一人いなくなった。
新しい上司は、マネジメントはできるが、専門範囲については残念ながら門外漢。

こんな時に、マラソン大会に出ている場合じゃない、とぐらぐらの精神状態で出場。

でも、3年前に感動した華やかな大会の様子を見て、スタートゲートで涙が出てきました。

……また、ここに戻ってこられてよかった!

結果は、準備なんてまるでできていなかったので、初マラソンも含め、堂々のワースト記録でしたが、
走り切れてよかった、とゴールでまた泣きました。泣きすぎだww


第3位! 神戸走れてよかったねの一枚!
神戸マラソン 2016
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思い入れの程は、先日書いたので割愛。



番外編! 唯一、ペアルックにできる一枚!
大阪マラソン 2017
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うちの家には、大阪マラソンTシャツが、第1回から第7回までコンプリートされてるのですが、
そのうち、2枚あるのは、この2017だけなんですよ。
初めて同じフルマラソンに参加したのが、これだけだから。

ちなみに、2012(第2回)と2016(第6回)は私が、残りは同居人が持っています。
(私は抽選枠だが、同居人はアスリート枠なので参加できる確率が高い)
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同時参加しない理由は、「二人とも疲れていたら帰って家事をするのがめんどくさいから」です。

ただし、当日は行きもばらばら、帰りもばらばらで、全くもって
「一緒に参加した」とは言えない状況であったことは申し添えておきます。



番外編その2! せめて袖はつけてくれの一枚!
名古屋ウィメンズ 2017
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デザインはイケてるのにさー、こんなマッチョなタンクトップ、
よほどのナイスバディじゃないと着れないやん……orz

ヨガで着ようかな、と思って試着してみましたが、あまりの似合わなさに封印。

こういうのは、かりっと細くて、小麦色の肌で、健康的な美女にしか似合わん!!

もっとこう……万人に優しいデザインでお願いします。
それが無理なら、せめて袖をつけてください。袖を。

と、参加者の2/3が思ったであろう(勝手に推算)、昨年の名古屋ウィメンズ。
今年はスポンサーがナイキからニューバランスに代わる、ということで、期待も膨らみますね。
ニューバランス、袖だぞ。袖を頼んだぞ!


以上、Tシャツ棚卸し中の現場からお伝えしました。
20枚くらいになったら、改めて処遇を考えようと思います。


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「その日のまえに」の感想と、2016年の神戸マラソン

重松清 著 「その日のまえに」を読みました。

近い将来の死を宣告された人と、その周囲の人々の、
「その日」の迎え方を綴った短編集です。
長いこと、「読みたい本リスト」の上位に鎮座していたのです。



最初の数編については、情景描写の美しい小説だな、という印象でした。
ところどころ、各々の「その日」に対する向き合い方について、
心に響く部分もありましたが、それなりに客観的にとらえていました。
登場人物のおかれている状況等に、やはり少し小説的な設定も見られたので、
ある程度の距離を置いて読み進められたのだと思います。


けれど、表題となっている「その日のまえに」から始まる3編については、
おそらく個人のバックグラウンドに応じて受け止め方は大きく変わると思いますが、
作為的な設定がほとんどありませんでした。
誰にでも、どんな家族にも起こりうる、当たり前の状況。
何ら劇的でも、感動的でもなく、地に足がついた(むしろ現実的すぎる)、
「その日」に対する描写が極めてリアルで、出先で泣きながら読む羽目になりました…。
想定外でした。



個人的な話で恐縮ですが、6年前に、父を亡くしました。
3年程度の余命宣告を受け、家族全員が「その日」に向けた準備をする時間が十分にありました。

本人も生活習慣を改善してまで延命する気が一切ない人だったので、
検査の度に症状は進行していきましたし、まさに宣告通り、ぴったりと3年で亡くなりました。

母から、調子の悪そうな様子を見かねて入院させたと聞いた二日後、
容態急変の連絡を仕事場で受けた時も、「その日」がきたことがすぐに分かったので、
家族が亡くなった時に提出する書類のフォーマットを会社のネットから出力し、それを持って病院に向かいました。

亡くなる準備を万端に整えて、まだ生きている父に会いに行った。
至極冷静にそんなことできるくらい、十分に準備ができていた。


それでも、やはり「その日」に直面すると、本当の覚悟というか、想定はできてないものなんだな、と知りました。
「その日」は何かの区切りだと思っていた。何か、大きな区切りなんだと。
その区切りを、取り乱さないように受け止めるための準備をしていました。


でも、「区切り」なんて実はあってないようなものだった。


ついさっきまで生きて熱をもっていた人が、単なる物体に(言い方に語弊はあると思いますが)なったことを、どうやって理解したらいいか分からなかったし、
病院や葬儀社の方々がてきぱきと作業を行うのを混乱しながら見ていました。

流れるように説明しながら差し出されるパンフレットを見て、
葬儀に関するオプションを一つ一つ選びながら、何やってんだろ、と思っていました。
豪華な霊柩車か、シンプルな黒い車か、どっちがいいですか?お値段はそれぞれ…、
と言われた時には、思わず母と顔を見合わせて苦笑しました。
そんなことは心底どうでもいいんだけど、式を滞りなく進めるために必要なんだろうし、
そうするために私たちは混乱の最中でも、霊柩車か黒い車かを選ばなければいけない。
そのために、ここにいる。

他のこともそれと同じ。
「その日」の後も、私たちは日常を生きていかなければいけない。
「その日」「その時」の想定はかろうじてしていても、その後のことの想定は、できていなかった。

「その日」は一種劇的に訪れるけれど、残った私たちにとって
「その日のあと」はゆっくりと、終わりなく続いていく。
そのことが、わかっていなかった。


「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」の3編に、淡々と綴られた人々の行動と思いが、
死を迎え、それを受け止めようとする人々の情景と心が、
6年前から今に至るいろいろな変化を呼び起こして、通り過ぎていきました。



余談ですが、一昨年(2016年)、神戸マラソンを初めて走りました。
父は市の職員で、定年退職後に再雇用でも少し働いていましたが、
亡くなる少し前に「今度神戸でマラソン大会をやるんだ」という話をちらっと口にしていました。
大会の開催に、少しだけ、関与をしていたようです。

別にそれで「父の遺志を継いで走るんだ!」と私がランニングに目覚めたなんていう
ドラマチックな展開は全くありませんで、それより前から好き勝手に走っていましたが、
それでもまぁ、いつかフルマラソンが走れるようになったら神戸も走らんとな、とは思ってはいました。

で、第2回の開催あたりでフルを走れる目途がついて、抽選に応募するんですけど、当たらない。
他の抽選大会はちょいちょい当選するのに、さして倍率が高いわけでもない神戸にはひたすら当たらないww

あれか。私は神戸を一生走れないのか?と疑念を抱きだした2016年、ようやく当選。
長かったわー。待ってる間に、娘はサブ4でフル走れるくらい成長しちゃったよ。


毎回大会に参加する時は、「その時に出せる全力で走る」ことをモットーにしていますが、
神戸だけは、コース眺めながらゆっくり走りました。


で、感想。
ゆっくり走ってもフルマラソンはしんどかったし、42.195kmは長かった。
最初の方こそ感傷たっぷりでしたが、最後は「しんどい」「早よ終わりたい」しかなかったww
我ながら、身も蓋もない。
きれいな海を眺めながら走れる、いいコースでしたが。


でもまぁ、走れてよかったです。
街中を無意味にうろうろするのが好きな人だったので、まぁ多分、生きてたら見に来てたと思うし。
私が完走する雄姿(!)を見せることはできなかったけど、
できることならどっかで見てるんじゃないかとか、勝手に思っていますし。
なんにしろ、なんか1つ、やらなきゃならないなと思っていたことが、解決できたのはよかったです。


そうやって、人は一つ一つ、何かに落としどころを見つけながら、日々を過ごしていく。



…ええとなんでしたっけ?
あぁ、今、膝が痛くて走れないので、本を読んだりしている、という話です。
走らない、殴らない、だと日常にとても余裕があるんですよ。

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さて、現実を見ようか。

先日の記事から、状況やメンタルが二転三転しており大変申し訳ございませんが、
これもまた、生々しい故障の軌跡ということで、ひとつ。

月曜日。
整骨院にて治療後、「まずは歩行から。いけそうなら、本当に軽くなら走ってみてもOK」との
許可が出たので、ゆっくりとリハビリがてら走ってみました。

ほんの5km程度。キロ7分程度でゆるくゆる~く。
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そうしたら、やっと現実が分かりました。

左脚が、全く地面を蹴れない。
痛みを我慢したとしても、蹴ることができない。力を入れられない。

これでは、キロ5は、絶対に出せない。

これが現実か。


先日、「スタートラインに立つ」と書きましたが、現状、
私はスタートラインに立つ資格すらありませんでした。

まぁ、一度楽観視した後だったので、そりゃ落ち込みましたが、
逆に嫌というほど今の状態を認識できました。
2週間という時間が、思ったよりもはるかに短いことが分かりました。

来週の半ばに、キロ5で走れるイメージが全くわかない。
たった2週間前には簡単にできていたことなのに。
(まぁ、1週間前には既にできていませんでしたが…)


さぁ、この状況で、私は何を優先すべきか。
へこんでいても仕方ないので、冷静に。冷静に考えましょう。

2/4の別大で今シーズンが終了であれば、悩む余地はないのですが、
エントリー済みのレースとしては、実はまだ3/11の名古屋ウィメンズがあるのです。
ファンランと位置付けていましたが、この期に及んで、急激に浮上してきた名古屋本命ルート。
これをどう考えるべきか。


虫が良すぎるケース: 別大を完走 → 足も回復 → 名古屋完走

いやいや、今、お前はどうでもいいので引っ込んでてくれ。
私はもう少しリスクヘッジがしたいんだよ。

ということで、各々それなりのリスクを考えてみましょう。
何かを犠牲にした時に、私が得られるものはなんだ?

ケース1: 別大をなんとか完走できる →  足を完全に壊す → 名古屋DNS/DNF
ケース2: 別大をDNF → 足を完全に壊す → 名古屋DNS/DNF
ケース3: 別大をDNS → 足を回復 → 名古屋で勝負
ケース4: 別大をDNS → 足は回復せず →名古屋DNS/DNF
(DNS:スタートできない、DNF:完走できない、ね。言わずもがなですが)


一番よろしくないのはケース2と4の、1レースも完走できないパターン。
ただし、ケース4は、今から最大限努力しても足が回復しなかった、
ということで私が今どうこうできる問題じゃない。
いたしかたなくこうなってしまった、という結果論なので、選択肢からは除外。
一方、ケース2は無茶した挙句、何もリターンがないパターン。最悪のやつだ。
これは絶対に避けたい。

ということは、ケース1か3。
この分岐点をきっちり見極めて適切な方を選択できるかどうかが鍵ですね。
ここを誤ると、ケース2(最悪)になる。

要は、別大を完走できるかどうかの見極め。
この分かれ道は、おそらく来週の木曜日。
いや、金曜日…はさすがにもう、翌日の準備をしなきゃいけないから、やっぱり木曜日だ。

来週の木曜日までに、キロ5で最低5~10km走って、その後も走り続けられる余裕がなければ、
別大はスタートするわけにはいかない。
足を壊して、名古屋も走れず、何もできずに今シーズンが終わる。
それも自分の判断ミスのせいで。

ここでのポイントは、「かろうじて走れる」ではだめなこと。
「圧倒的余裕で」走れなきゃいけない。たったの5kmそこそこなんだから。

よーし。整理できたぞ。

幸いにして、今日走ったダメージはないようです(さすがにキロ7で5kmだし)。
このまま、慎重に足の出力を見極めていき、来週の木曜日に最後の判断をする。
戦略的なDNSを選択できるよう、冷静に判断する。わかったな、自分。

ぐちゃぐちゃ書いておりますが、鳥頭なので、こうやって書き残しておかないと
同じことを何度も悩んだり、挙句の果てに土壇場になったら都合よく忘れたりするんですよ…。
こうやって書いたらもう悩まない! 自分で書いたことをきちんと守る!



こうやって私が未練たらしく、ぐちぐち言っている最中に、
iPS研究所の山中先生のニュースが飛び込んできました。

理系の端くれとして、果たして彼に責任があることなのかと、強く思います。
本質的には性善説で成り立っている学術界。
捏造を100%防止するために、本来の研究を滞らせてしまうような多大な負荷がかかるのは本末転倒。
今回の件も、学術界全体の自浄作用という意味では、十分機能しているからこそ、こうやって明るみに出た。
山中先生を初めとするiPS研究所自体は、世界的な注目を常に集める機関として、
おそらく一般的な研究機関よりも高水準の不正防止対策を講じていたことでしょう。
(驚くほど野放しでやりたい放題の研究分野も、残念ながら、一定割合で存在するのです)
その上で防げなかった、明確な意思を持った作為に対し、彼に責任があるとは思えない。
当該の文献については、彼は共著者ですらなく、1stもコレスポも助教本人だったんだぞ。

ひそかに、一緒に別大を走ることを楽しみにしていました。
多忙の合間を縫って、1年間、こつこつと練習を積んできたのは、容易に推し量れます。
そして、今回も、堅実に粘り強く、完走されると信じていました。
この状況で、スタートラインに立つことは困難だと思います。本当に残念です。


たかだか趣味で、勝手に出場する1レースにすぎませんが、それを目標にしていた人にとっては、大切なレース。
後で我に返って消すかもしれませんが、なんとなく、この気持ちをどこかに吐き出しておきたかったのです。


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【超個人的】整骨院の選び方

同居人が昨日もらってきた、高槻シティハーフマラソンの参加賞がかわいい。

はにたんアームウォーマー!
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くそっ。私が参加できなかった時に限って、こげなよきものを……。

来年は、靴下!はにたんの靴下でお願いします!! 
(ランニンググッズで「消耗する」ものは、シューズか靴下だと思うので、全国のマラソン運営の方には、靴下を全力で参加賞候補におすすめしたい。買うと地味に高いし、靴下。)



さて。

ランニング歴は6年程になりますが、元々運動経験が全くなく、
自己流でやっていたからか、故障が多い方です。

昨年を除き、基本的に、シーズン中に何かやらかさなかったことはない。
一時期、ヨガを導入したりして軽減したこともありましたが、
練習量が増加するにつれて負荷も増え、やはり故障と無縁ではいられないようです。

数年間は、整形外科やら整骨院やらを転々としていたのですが、
3年前からずっと、現在もお世話になっている整骨院で診てもらっています。

個人の感覚や症状にもよると思うので「ここがだめ」というのは差し控えて、
今通っている整骨院のここが気に入っているよ、という点を挙げておきますね。


(1) スポーツ傷害を扱っている例数が多い
HPや看板で「スポーツ傷害」を掲げているせいか、年配の患者さんと同じくらい
部活動をやっている学生さんが多いです。
ランナーもちょくちょくいるらしく、先生方も経験豊富。
とはいえ、福岡国際を走るモンスターランナーの事例を出されても……
それは違う種類の生き物なので、人間の話をしてください……orz
あと、先生方全員が何らかのスポーツ経験者なのも、何かと相談しやすくていいです。


(2) 症状を詳しく説明してくれる。
初診時はかなり詳しく診てくれますし、毎回受診の前後にも丁寧に状態を確認してくれます。
「前はここがこうだったけど、今週はこうなっている」「ここの動き方がちがってきている」
と具体的に説明してくれるので、治療の進度が分かりやすい。


(3) 家でのケア方法や、レースに向けたスケジュールなど相談にのってくれる。
質問に対してはYes/Noで回答してくれます。
ただし、個人差がある場合はきちんとそれも言ってくれるし、一般論と主観も分けて説明してくれます。
私も専門分野を一般の方に説明することがあるのですが、わかりやすく、かといって不正確に
ならないように極力配慮されているなぁと感心しています。


(4) 事前に施術のメリットだけではなくデメリットも説明してくれる
私には鍼治療はとても効果がありましたが、デメリット(あまり効果がない人がいること、好転反応が
強く出る場合もあること)も事前に十分説明を受けた上で、治療に踏み切りました。
打ちながらも、各箇所がどうなっているかを説明してくれるので、痛みがあっても納得(?)できます。


(5) 話しやすい、相談しやすい雰囲気が徹底されている
院長の方針なのだと思いますが、全員が常に笑顔で気さく。みなさんよく喋る。
おかげで、あーだこーだと色々相談しやすいです。
私は主に治療やケア方法について話していますが、学生さん相手だと、
TVの話や部活の話など、喋りやすい話題を振ってあげているようです。
たまにカーテンの向こう側の会話がおもしろすぎて吹くww



こうやって書き出してみると、私は、「いかにコミュニケーションが取れるか」を重要視しているようですね。

故障の症状や体の特徴は人それぞれ。
加えて、こちらは素人だし、趣味とはいえ、目標に向けて努力している最中の故障で不安や焦りがいっぱい。
症状や原因を十分説明してもらって、納得して治療を受けることが精神的な安定にもつながりました。

もちろん、きちんと症状は改善していっているので、腕も問題ないのだと思います。
(こればっかりは、なかなか同じ条件で比較できないので何とも言えませんが…

ちなみに、私は担当の先生が代わりながら、同じ院に通っていますが、
同居人は担当の先生が独立されたので、そのまま追っかけて新しい院に通っています。
片道4kmを走って通っています。
いや、あんた、脚が痛いんちゃうんかい……?
まぁ、それくらい信頼関係を築いているということなのでしょう。


あ、「明らかに骨に異常がある場合(骨折など)」は整骨院では診断・治療できませんので、
整形外科に行ってくださいね。

骨に異常がない場合は、筋肉の疲労や硬化が原因であることが多く、個人的には整骨院での治療が効果的な場合が多かったです。


整形外科や整骨院は数多くあるので、なんか違うな、と思ったら
一度受診先を変えてみるのも手かと思います。


現在、故障を発症している身で偉そうなことは言えませんが、
「完全に痛みが出てから治療する場合と、違和感が出た時点ですぐ相談する場合では、
完治までの時間が数倍違う」そうです。
自分の体をよく観察し、適切なケアをしながら、長くランニングを楽しめるのが大事ですね(現在猛烈省中!!)。


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プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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