内臓疲労でボクシング

大阪マラソンレポの途中ですが、ボクシングに行ってきました。
月火はさすがに両足筋肉痛でしたが、水曜日にはすっきり(左太腿の張りは除く)。
ゆっくりだったら走っても大丈夫そうです。

フルマラソン走っても2日で回復する体になってしまった……。

内臓疲労はしてますね。
ご飯があんまり食べられないし、ちょっと動くと息が上がります。
これは仕方ないので、しばらくは強度の高い練習は控えます。



ジムに行ったら怪我人が複数。

スパーリング(実線形式の練習)で、1週間前にろっ骨を3本骨折した方と、
相手の頭部を殴ってしまい、薬指の拳部分の骨を骨折して陥没してる方。
その2人が普通に練習してたけど、大丈夫かよ……。
そして、骨折するほど遠慮会釈なく他人を殴ったり、他人に殴られたりって、改めてすごいな……。

まぁ、一人で不思議な踊りを繰り広げている私には、ほと遠いお話ですが。



さて。

本日は「体軸を保つ」を意識してゆっくり目に練習を。
ゆっくりならまぁまぁできるなー。
問題はリズムよく、速く打った時に維持できないとです。
勢いに任せて遣っちゃってるんでしょうね。


<本日の注意事項>
・右ストレートの時に右肩が左肩よりも前に出して肩を入れて打つように。
 下半身の回転不足と、上半身も途中で止めてしまっている。


さすがに連打すると息がおもしろいくらい上がるので、
ミット2ラウンド目はさすがに会長様が手加減してくださったww

回復に努めます。

大阪マラソン2017⑥ 30kmから40kmまで / これがフルマラソンだ

30~35 kmの公式ラップ     24:33 (ave. 4:55 /km)
ガーミンの1km毎のラップ  4:53 → 4:48 → 4:57 → 4:54 → 4:53


28km地点でジェルを摂取し、30kmくらいから明らかに「効いてきた」感覚がありました。


ここまでは「ペースを維持する」と思って走ってきたのに(しかも心が折れてトイレ行ったり)、
この区間、多くのランナーを苦しめる「30kmの壁」をみじんも感じず、走れる!と思っていました。
なんか気分がイケイケになった。さすがカフェイン200 mg(コーヒー5杯分)含有。

32kmの超豪華給食まいどエイドを見つけるも、
私は今、イケイケなので!!と、手を振りながらスル―ww
(去年は必死で走っている最中に、冷やしパインだけは!と取りに行った)

カフェインのドーピング効果すごい。
私がプラシーボに弱いだけという説もある。


あと、30kmを越えて、余計なことをごちゃごちゃ考えなくてすむ時間帯に入ったのもよかったです。

「足がもたないかも」とか「抑えた方がいいのでは」とか、
次々と浮かび上がってくる不安を振り払わなくていい。
ここからは我慢せず、がんばる私を解放する時間帯。

直近2レースの30km地点は「さぁ、ここからだ」と気合スイッチを入れる感覚でしたが、
大阪マラソンでは「よし、全力だせるぞ」という解放感が上回っていました。
カフェインに効果すげぇ。人格が変わっている…。



35~40 kmの公式ラップ     24:54 (ave. 4:59 /km)
ガーミンの1km毎のラップ  4:57 → 5:01 → 5:08 → 4:51 → 4:58


大阪マラソンのこの区間のハイライトは「橋」ですよね。
37kmに出てくる最大の難所といわれる南港大橋のアップダウンです。


37kmの看板を通過し、橋にさしかかる直前に「残り5km」のカウントダウン表示を見つけ、時計を確認しました。
手元の時計の累積タイムはスタートから3時間ちょうど。


あと5kmかー…。
意外と5:00/kmペースで粘れたなー…。
あれ……? もしかしてだけど、これ、自己ベスト更新できんじゃね?


自己ベストは3時間27分弱です。
あと5kmを5:00 /kmでいけたら、3時間25分。
自己ベスト更新できるやん!!!


走ってる最中に難しい計算ができないので、
この時点でようやく、目の前にぶらさがっているニンジン=自己ベスト更新の可能性に気付きました。

そこから気合入りました。
まずは!この橋を!全力で登る!!!



ここでペースを落とすわけにはいかない、と橋を駆け上がり、頂上付近に近づいた時、
左太腿の裏にひやりとした痛みを感じました。


あ、脚が終わったな、と自覚しました。


9月の肉離れから十分復活したとはいえない中、よくここまでがんばってくれた。
おかげで、キロ5ペースでここまで粘れることが分かったし、レースの楽しさも十分味わえた。
本当によくやってくれたと思う。私の脚。


レース前に約束してたよね。
痛みが出たらすぐにペースを落とす、って。
今がその時だね。




でも………。




ここまで来たら、いや、ここまで来れたからこそ。
最後まで全力で走りたいんだ!!!



約束を守らない女と、満身創痍の左脚の戦いが、
今、はじまる………(続く)。

大阪マラソン2017⑤  15kmから30kmまで / 突っ込んだツケを払う

15~20 mの公式ラップ     23:53 (ave. 4:47 /km)
ガーミンの1km毎のラップ  4:44 → 4:42 → 4:42 → 4:46 → 4:44


はいきた。
15km過ぎると、4:40 /kmペースが明らかに維持できなくなってきました。
ピッチは落とさないように意識したのですが、後から見るとストライドが落ちていました。

脚は痛くないし、呼吸もつらくはないけど、もう自然なフォームで4:40 /kmは維持できない。
がんばればあと5 kmくらい、4:40 /kmで押し切ることはできそうだけれど、これはフルマラソン。
さすがに、30 kmより前で「がんばって」しまうわけにはいかない。
あー、終わったー……と、わりと淡々と思いました。

ほぼ予定通りの結果なので、さぁ、フェ-ズ2(5:00 /kmペース)に切り替えるぞ、
と気合を入れなおします。
でももし、フェーズ2が5kmで終了とかしたら泣くなー。

正確な場所はわかりませんが、難波の曲り角で「XX(旧姓)さ~ん!!」と呼ばれました。
職場では旧姓を使用していますが、今日は休日。
誰か違う人だろ、と思って一度はスルーしたのですが、2回目の「XXさ~ん!!」の大声が。
おお!! 会社のガチランナー(水の取り方を教えてくれた人)、△△君!!
事前情報ゼロなのによく見つけられたな!!!

元気をもらって、後半戦に入ります。



20~25 kmの公式ラップ     25:05 (ave. 5:01 /km)
ガーミンの1km毎のラップ  4:53 → 4:49 → 5:22 → 4:45 → 4:53


ハーフ地点通過は手元の時計で1時間40分ちょっと。
ハーフのセカンドベストです。やっぱり明らかに突っ込みすぎだww

脚が疲れてきました。
通常ならハーフ通過地点はまだまだ元気。
むしろスピードアップしたい気持ちを抑えて走っているのに、
今日は脚が疲れてきたことを心配している……。

ラップも4:50 /kmを維持できなくなっています。


そして23km地点で行かないはずだったトイレに!
私にトイレなしは無理だった!ww
待ちなしだったし、タイツ履いてないから脱ぎ着もスムーズで、ロスタイムは40秒くらい。
このトイレ休憩がいい気分転換になり、若干持ち直すことができました。


25kmくらいで「iPS細胞研究所」のゼッケンをつけたチャリティランナーを見つけ、
余裕がありそうな方だったので、「山中先生残念ですね(風邪でDNS)」と話しかけてみると、
「直前締め切りの大きな仕事があって、それをやり終わった直後に風邪で倒れた」という
社会人あるある的な内部事情を教えてくださった上で、
「研究者としては偉いが、アスリートとしては失格」とおっしゃっていて、
いや、山中先生は研究者であってアスリートではないからいいだろ、と思いました。
iPS細胞研、要求が厳しい。



25~30 kmの公式ラップ     24:49 (ave. 4:58 /km)
ガーミンの1km毎のラップ  4:56 → 4:51 → 5:13 → 4:54 → 4:53


5分のラップを見てしまうと心が折れるな、と思いながら淡々とペースを維持することに集中します。

28kmでジェル(メイタンゴールド)を投入。
走りながら飲めないので、給水所のテーブル脇に素早く回り込んで立ち止まって飲みます。
ロス約20秒。

薬っぽい味ですが、粘度低めで飲みやすかったです。
ただし、手につくとべったべたになるので注意。


29kmくらいで、小一時間ず~っと目の端をちらちらしていたエビを抜きます。
お寿司の仮装で、人部分は白いウェアで、背中にでかいエビ(開き)を背負っているので、
背後のランナーからは「あ、お寿司のエビだ」とよく分かるのですが、
沿道からは通り過ぎないと何の仮装か分からないので、常に通り過ぎてから盛大な応援を受けるエビ。
そして毎回、振り返りながらそれに応えるエビ。
そんなことしながら、キロ5で爆走するエビ。すげー。
(エビファイトー!と声をかけて抜きました)


そんなこんなで、どうにか5:00 /kmを死守したまま30km地点へ。

大阪マラソン2017④ スタートから15kmまで / 突っ込みペースでGO!

大阪マラソンは、今シーズンの本命の別府大分に備えていくつかの実験をする予定でした。
左足の調子がよくなかったのでタイムは気にせず、今後の課題の洗い出しと、
いくつかの初挑戦事項がうまくいくかどうかの確認が目的でした。

ただし、「実験」とはいえ、それが本命レースでも使えるかどうかを知るためには、
本命レースと同じくらい真剣に走らないと意味がありません。


<今回試したこと>
 ・4:40 /km(3時間20分切りの想定ペース)でどこまで維持できるか確認する。
 ・上記ペースが維持できなくなった後、5:00 /kmでどこまで維持できるか確認する。
 ・コンプレッションタイツを履かない。
 ・給食エイドを使わない。そのための食事、ジェルを確認する。
 ・レース中にトイレに行かない。


<試せなかったこと>
 ・シューズをadizero boston boostからjapan boostに変える。
 (さすがに足へのダメージを考慮して、履き慣れたbostonにしました)



上記を前提に、今回は「後半の失速覚悟で4:40/kmで突っ込み、失速したら5:00 /kmで
粘れるところまで粘り倒す」というフルマラソンのセオリー(最初は抑えてイーブンペース)を丸無視した
玉砕覚悟のレースプランでした。


号砲後、Bブロックほぼ最後尾からのロスタイムは1分44秒でした。
ゲートをくぐった直後はジョグペースでゆっくり進みますが、1kmしないうちに5:00 /kmまで上がりました。
さすが、周囲は全てサブ3.5ランナーだけある。
フルマラソンで5:00 /kmにのるまでの時間は、これまでで一番短かったと思います。


スタート~5kmの公式ラップ   23:57 (ave. 4:47 /km)
ガーミンの1km毎のラップ    5:14 → 4:30 → 4:44 → 4:38 → 4:37


ちなみに、難波のビル影でGPSロストが多かったらしく、
ガーミンの距離は最終的に350mほどずれていました。
時間にすると約1分45秒分のずれなので、1km毎のラップは平均2.5秒プラスで考えると妥当かもしれません。

大阪マラソンは基本フラットで、37kmの南港大橋が最大の難関と言われますが、
下の高低差マップをよく見ると、5kmまでの間もわりとアップダウンがあるんですね。
ラップでいうと、2kmは下り坂なので早く、3kmは逆に上りなので遅くなっていますが、
平均して4:40 /kmは刻めていました。

kouteisa.jpg


左太腿裏に張りはありますが、走れない程ではない。足は十分回っている。
呼吸は楽。そこそこいけそうだ、と思いました。

ちなみに、スタートして最初のトイレ(1km付近かな?)は数人並んでいましたが、
その次のトイレ(約0.8km後)はがらがらだったので、
待機列でトイレが我慢できなくなった人は、できれば2番目のトイレまでがんばって走ると
ロスタイムが少なくなるかと思います。
あくまでサブ3.5ペースの場合です。



5~10 kmの公式ラップ     23:15 (ave. 4:39 /km)
ガーミンの1km毎のラップ  4:42 → 4:33 → 4:34 → 4:30 → 4:42


体も暖まってきてノリノリです。
本人としてはかなりハイペースですが、周囲のペースも速いので体感としては
抜かれる方が多いです。みんな速いのね。
ここまで、ほとんどコースに関するストレスはありません。
むしろ私が邪魔…?

少し暑くなってきたので、10kmの給水所で手袋を捨てました。
脚に疲れがでてきましたが、まだもう少しいけそうです。

給水はアクエリアスと水が交互です。
アクエリアスゾーンも後方には水のテーブルがありました。

サブ3.5ペースのランナーは給水で止まらないので、周囲(特に背後)を観察しながら
スピードを落とさずにテーブルに近づき、給水をとってさっと離れる技を身につけましょう。
コップを取る時は横から取るのではなく、上から指を突っ込んでコップの口を挟んで取るようにすると
失敗しにくく、周りのコップをなぎ倒すことも減ります(会社のガチランナー君に教えてもらいました)。


10~15 kmの公式ラップ     23:38 (ave. 4:43 /km)
ガーミンの1km毎のラップ  4:36 → 4:47 → 4:36 → 4:36 → 4:41

12kmあたりから中之島の中央公会堂→御堂筋逆走ゾーンに突入して、
チアガールが躍ってくれたり、応援の人も沿道ぎっしりで、見どころも多く、大変盛り上がります。
走っていても本当に楽しかった!

今年は11月開催とあって、御堂筋の銀杏がとてもきれいでした。
ふと気づくと、植え込みには落ち葉がいっぱいあるのに、コース上には1枚も落ち葉がない……。
前日のボランティアの方々が掃除してくれたのでしょう。感謝。



ただし、盛り上がる気持ちとは裏腹に、4:40 /kmで突っ込む計画は、15kmで終わりを迎えました。


続く。

大阪マラソン2017③ 前日~スタートまで

今回は前々日に事前受付を完了しているので、
前日は荷物のパッキングをしてのんびり過ごしました。
前日にエキスポ会場をうろうろしなくていいのは楽ですね。

荷物の準備と一緒に、Tシャツにはゼッケンをつけ、シューズにはチップをつけ、
手荷物袋には番号シールを貼っておきます。
大阪マラソンの手荷物袋は横60cm×縦65cmと大きめです。
リュックがすっぽり入るので助かる。

15117748220.jpeg



今回、同居人(サブスリーランナー)は準備に勤しむ私の横で、
「チップをつけたシューズで会場入りするのは(レース用のシューズを別途持ってきて履き替えないのが
明らかなので)素人くさい」というセリフを吐いており、
誰もお前のシューズのチップなんか見てねーよ、と思いました。


前日のお昼ご飯にオムライス(大盛り)を食べ、
晩ご飯にはご飯0.5合と肉団子と鶏の照り焼きをお腹いっぱい食べて、8時すぎには就寝しました。
カーボローディングの意味を「ご飯食べ放題期間」とはき違えたまま、修正する気のないアラフォーです。

翌朝、予定通り4時半に起床。
ここからこれでもかと怒涛のローディングをきめます。
ご飯0.4合くらい使ったおにぎり、ソーセージと卵をはさんだパン、トマトののったパン、リンゴのパン。
私は、パンが、大好き……。

明らかに食べ過ぎですが、大丈夫。スタートは4時間後だから大丈夫。消化する。
ちなみに、私は走った後は食べられなくなりますが、
胃に何かが残っていても走れるタイプです。

これだけ詰め込めば腸もびっくりして動き出すので、トイレもスムーズ。完璧。

身支度をして、軽いストレッチをして、6時に家を出ました。
途中、コンビニでお茶と梅おにぎり、クッキーを買いました(←まだ食う気)。



JR大阪駅でトイレに寄りながら大阪城公園に7時5分くらいに到着。
JR大阪駅は広いのでトイレもあちこちにありますが、桜橋口のトイレが少し奥まった場所にあり、
環状線への乗換ルートからも離れているので、すいていました。
そのまま桜橋口から環状線に乗ると、大阪城公園駅で降りる時も出口に近くて一石二鳥です。

到着後、7時過ぎだとスムーズに大阪城公園駅から出られましたが、その後続々と人が来るので、
大阪城公園駅のホームが人であふれかえってなかなか駅から出られないという現象が発生します。
(そして駅員さんが「線の内側に入りなさい!死にますよ!!!」というキレっキレのアナウンスを
かましてくるのが、関西圏以外の参加者にとっては大阪の洗礼…)
土地勘のある方なら、京橋駅で降りて徒歩で向かった方が早いかもしれません。



大阪城公園駅から出たところ。
左手に、なんかオシャレな……ジョーテラス・オオサカとかいう施設ができていました。
が、当然早朝なので閉まっています。

15116911470.jpeg



案内表示がいたるところにあるので、迷うことはまずありません。

15116911530.jpeg


着替えたい人は広場に行くと更衣室があります。
上に着ているものを脱ぐだけなら、そのへんの端っこでOK。
男性の方は結構な勢いで肌を露出して着替えている方もおられますが、
公衆の面前で見たくもないものを見せられる更衣室に行くか、家で着込んできてくださいな。

私はパーカとズボンを脱ぐだけなので、そのへんでささっと準備し、
小物(ポーチ、サングラス、手袋)を身に着け、100均のカッパをはおって準備完了。
この日はほとんど曇り予報だったのでキャップはかぶりませんでした。

コンビニで購入した食料を入れたビニール袋だけ持って、残りは荷物預けのトラックに渡します。
この時点で7時30分くらい。

今回はBブロックスタートですが、A~Dブロックは荷物預けの位置からは一番遠く、
大阪城をぐるっとほぼ一周するので、普通に歩いても20分くらいかかります。
途中でトイレに寄ったり、大阪城を眺めて写真を撮ったりしていると30分以上かかってしまうので、
他の大会よりも時間に余裕をもって行動することを推奨します。

他のブロックはそれよりは近いですが、それでも10~20分くらいはみておいた方がいいでしょう。
ブロックごとに動線が違って途中で不安になるので、事前に自分の荷物預けの位置と、
ブロック位置を地図で確認しておくと安心です。

ちなみに私はBブロックのランナーの中では一番遅い部類なので、最後尾に入ればいいや、と思い、
今回はブロック閉鎖の約1時間前に荷物を預けました。
Dブロックスタートで3時間40分を狙っていた昨年は、できるだけ前に整列したかったので
7時すぎには荷物を預け、8時には待機列に並びました。
A~Dブロックのランナーであれば、荷物預けからブロック入りまで約1時間みておけばいいようです。


さて、梅おにぎりとクッキーを歩き食べしながら、
トイレに2回ほど寄って(ブロック直前のトイレは20分くらい並んだ)、
8時30分すぎにBブロック後方に整列。

スタートゲートが目視確認できる!
大阪でははじめて!感動…。

7色チームの応援合戦(?)をしたり、上空のヘリに手を振ったりしながら、
9時ちょうどに号砲。
スタートです。

大阪マラソン2017 速報

完走!自己ベスト更新!

グロス 3:26:XX
ネット 3:24:5X

ネットで25分切りたくて最後は必死ww

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数秒を!削り出すために足掻いたので!!
私は!全力で、うまいビールを、飲む!!!

大阪マラソン2017② 事前受付に行ってきた

会社が南港の近くなので、金曜日に事前受付に行ってきました。
折しも世間で話題のプレミアムフライデーを初行使(勤務時間は普通に引かれます)。

16時くらいに退社して、いそいそとインテックスへ。
途中、全く同じことを考えた会社の人と地下鉄でばったり遭遇したりしながら、17自前にインテックス到着。

受付会場。
夕方だからかすいてました。
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私は赤組。
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受付でビニールのバンドを巻いてくれます。
レース終了まで取っちゃダメだそうです。
(昨年はぺらっぺらだったので帰り道で速攻取れましたが、今年のは意地でも取れないという気合いを感じる…)




エキスポ会場もぐるっと回って帰りましょう。


トヨタブース。
青いプリウスで先導してくれるそうです。かっこいい。
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おなじみセイコーブース。
目標タイムと一緒に写真が撮れます。
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ダスキン完走祈願神社。
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ミズノも!
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陸王コーナーがありました。
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右から、どピンクのアトランティスR2、アトランティスとの契約解除された時に仕方なく履いてたミズノのシューズ、こはぜ屋のマラソン足袋「陸王」。
さらに横に「足軽大将」(マラソン足袋開発中にできた地下足袋)もあったけど見切れました。
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32㎞にある豪華給食エリア、まいどエイド~。
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最後は大規模なうまいもん市場。
明後日はここでうまいビールが飲みたい…。
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いくつかブースに寄りつつ、さくっと回って小一時間くらいでした。
スポーツデポで、ノースフェイスのウィンドブレーカーが激安だったので購入。

大阪マラソンのエキスポは規模が大きくて、コスモスクエア駅からもけっこう歩くので、前日に行く方は足を使いすぎないようにご注意です。


さぁ、明日はゆっくりするぞー。

紅葉ラン / 大阪マラソン3日前

このところ急激に寒くなったせいか、脚の調子が悪いです。
一度は治ったと思った左足ハムストリングスの痛みが増してきた…。

整骨院に行ってマッサージ&鍼をしてもらうも、改善せず。
この状態で大阪マラソンを迎えざるをえないのが大変不安です。
走る前から痛みを抱えている状態は今までなかったこと。
無理せず、とは重々思っていますが、「走らない」と思いきるほどではない。

一週間前から極力走らず、ストレッチを大目に入れながら患部を温めて改善につとめていますが、
どうなることやら…。


さて。
大阪マラソン3日前は休日(勤労感謝の日)でした。
そろそろ紅葉も見頃と思われるので、片道5kmくらいの大きめの公園まで行ってきました。
ちょっとした山もあって、毎年紅葉が見事なのです。

脚の調子が悪いので、坂道は全部歩いたけどね!!


めずらしく、写真も撮りました。
インスタ映え!(インスタじゃないけど!!)
ちなみに、写真では普通に見えるけど、つづら折りの激坂です。激坂。
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帰りにパンを買い食い。
お持ち帰りのためにリュックも背負っていったぜ!

カレーパンが売りのお店で、店頭の在庫がなくなるまで店内をうろうろして
ゲットした"揚げたて"カレーパン。
うっまあぁぁぁぁ!!!(太腿が太ましいのはスルーしてください)
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変な遊具もあった。色調がサイケデリック。
変な遊具をアングルを変えながら激写するアラフォー。
…を、不思議そうに見つめる子供。ごめんよ。すぐどくよ。
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14kmをキロ6分弱で。
楽しい遠足ランでした。
いつもこんなんだったらいいのに!

問題は大阪だ…orz

大阪マラソン2017① 準備

備忘録です。

11/24(金)時点で、当日の天気は曇り。降水確率40%。
最高気温16℃、最低気温7℃。

半袖短パンでいけそうです。

<着ていく物>
□ノースリーブのファイントラック
□スポブラ
□Tシャツ(ゼッケン付)
□ハーフパンツ
□5本指ソックス
□パーカー
□ウィンドブレーカー
□長ズボン
□シューズ(チップ付)

<持って行く物>
□補給食
□塩分タブレットと梅干をジップロックに入れたもの
□ポーチ(フリップベルト)
□ジップロック(カード、現金、絆創膏、痛み止め、安全ピン)
□100均のレインコート
□ハンドタオル
□待機列で食べるものを入れたビニール袋
□GPSウォッチ
□キャップ
□サングラス
□ipodとイヤホン(片耳)
□100均の手袋
□貼るカイロ×2

□着替え(下着、ヒートテック長袖、靴下、タイツ、ペチコート)
□脱いだものを入れるビニール袋
□ビニールシート
□フェイスタオル×2
□ウェットティッシュ
□ライトダウン

□現金
□チャージ済みのイコカ
□化粧ポーチ

<温度が低かったら持って行くもの>
□ラン用タイツ
□カーフガード
□ジオライン長袖
□ウィンドブレーカー
□アームガード

<雨だったら持って行くもの>
□大判タオル

<途中で買うもの>
□お茶
□おにぎり


当日の行動予定--------------------

4:30 起床&朝ごはん
5:00 着替え、メイク、ストレッチ、トイレ
6:00 家出発
6:25 最寄駅到着
7:00 大阪城公園駅到着
7:30 荷物預け
(移動 25分くらい+トイレとか)
8:40 ブロック封鎖
9:00 スタート

映画を見て読書をした日

カンフー映画が好きな人にお勧めを借りて見ております。
生まれて初めてこの手の映画を見るので、アクションシーンに釘づけ状態なのですが。

借りた1本目はかなりシリアス。泣けた。
2本目はコメディも入りながらも、まぁまぁシリアス。アクションシーン満喫。
で、3本目。

「女デブゴン! 強烈無敵の体潰し!!」

タイトルだけでやばい。
そして、本編も突込みどころが多すぎてどこから突っ込めばいいかわからない(ネタバレあり)。

・まず主人公の所業がひどい。
 特に自分は被害を受けてないのに、仲悪い金持ちのボンボン(山田孝之似)に
 爆竹を巻きつけて点火し、発狂させる
 圧倒的に主人公の方が悪い。

・その復讐に金持ちの親分に父親とお兄さんがあっさり殺される。
 圧倒的に主人公が悪いので同情できない。

・主人公が殺し屋にボコボコにされる。
 デブゴンの夫の亀仙人みたいな人に太極拳を習う。
 父と兄が殺されたのでへこんでるのかと思いきいや、主人公のキャラは変わらずチャラい。
 反省の色がない。

・金持ちの親分とやりあうも、親分は発狂した息子に刺されて死ぬ。ひどい。
 コメディなのにちょいちょい重めの設定とシーンを挟んでくる。

・なんやかんやで主人公が殺し屋の息子(かわいい)を助けるけど、殺し屋は全く改心しない。
 雇い主が死んだのに普通に攻撃してくる殺し屋。
 お前、主人公に恩こそあれ、恨みはないだろ。お前の動機はなんなんだよ。
 結局、息子を助けた件は特に回収されず、終了。

・おや、ここまでタイトルにあった女デブゴンが全く出てきませんね。
 そして最後まで大して出てきません。
 全編通して女デブゴン(愛嬌あってかわいい)がほとんど活躍しない。
 デブゴン全く関係ないまま話が進んでいく。

 
自転車で曲芸してみたり、おかしな塩俵の運び方をしてみたり、パントマイムしてみたり、
王道のカンフーやら太極拳やら、あらゆるところに身体能力高めの小ネタが満載なので釘づけで鑑賞。

でもストーリーがひどい。
設定は上手いこと使えばいい感じになりそうなものをばらまいてるのに、
基本タイトル含め、何も回収せずに終わったぞ…。
あとコメディとアクションに騙されてるけど、全体的に誰もハッピーじゃないというか、
全く得してないというか、よく考えたら後味悪い話だww

・主人公  自分のせいで親兄弟を殺されて不毛
・殺し屋  雇い主が死んでるのに任務続行して殺されて不毛
・ボンボン  爆竹で発狂させられて不毛
・親分   我が子に殺されて不毛
・デブゴン  平和
・亀仙人  殺し屋とのバトルに巻き込まれかけたけどまぁ平和


まぁでも一番突っ込みたかったのが、TV放送の録画DVDをお借りしたのですが、
途中でニュース速報が入って、

「ゴルバチョフ辞任の意向を固める」

………いつの時代だよ(1991年でした)。



一方、同日に読了した「蜩の記 (葉室 麟 著)」は泣きました。
ともすれば、周囲に理解されない程に高潔に、己の死をみつめながら信念を貫き通した武士の姿。
主人公だけでなく、登場人物の一人一人が己の志に従って生きている姿が鮮やかに描かれていました。


「未練がないと申すは 、この世に残る者の心を気遣うてはおらぬと言っておるに等しい。
 この世をいとおしい 、去りとうない 、と思うて逝かねば 、残された者が行き暮れよう。」


落差が激しい一日でした。
プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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