ボクシング視聴記 (村田-エンダム戦)と本日の練習

ボクシングの試合を見ていると、他の競技と違って「ふぁっ!?」となることが多いのです。
初期の頃など、見事なKOにも関わらず、どのパンチが効いたか見ていても分からず、
カタストロフィがない、と一人で憤っておりました。
今はさすがにもう少々分かります。
が、それでも予想外の展開に右往左往しながら見ていることが多々あります。


・のんびり打ち合ってるし大丈夫だろ、と煮物の様子を見に行っているうちに終わった。

・開始早々だし大丈夫だろ、とお茶を取りに行っているうちに終わった。

・いつ試合が終わるか分からない、ということを学び、1ラウンドから正座で注視するも、
 開始早々1分少々で3ダウンして終了。茫然。

・前の試合のショックを引きずりつつ、次の試合は2ラウンド目で終了。放送時間どうすんの?

・激しく打ち合ってる!と思ったらタオルが投げ込まれて終了。


その他、いろいろ。

今回の村田-エンダム再戦もあれですね。
CM中にいきなり終了していて「ふぁっ!?」となりましたね。
びっくりした。

村田はボクサーらしからぬ爽やかさというか、ぎらぎらしていない感じがいいですね。
一方、その爽やかさ故に、ハングリー精神がないような気がして大丈夫か!?と思っていましたが、
判定まで持ち込ませない有無を言わせぬ決着でよかったと思います。
同居人が「にこやかに殴ってくるイケメンって怖い…」と呟いていましたが、うん分かる。
妙な迫力を感じたよね。

それにしても、駅伝だ、マラソンだ、ボクシングだ、フィギュアだ、と観戦だけで忙しい。



<本日の注意事項>
・右ストレートの拳スタートがまだちょっと早い。もう少し体軸が回り切るまで我慢すること。
・左フックも腕の設定が早い。こちらも体が正面に戻ってからストレートの要領で腕をまず前に出し、
 その勢いを殺さないようにフックに移ること。
プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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