模倣能力がない

主に走っていますが、たまにボクシングジムに通っています。

持久走は黙々と走っていればそれなりに走れるようになる種目です。
「風が強く吹いている」という駅伝を題材にした小説があるのですが
(おすすめです。あ、映画の方もおすすめです)、
「およそ長距離ほど、才能と努力の天秤で、努力の方に傾いている種目はない」
という一文がありまして、その通りだなぁと常々思っております。

どんなに運動神経の優れた人、例えば野球選手やボクサーなどのフィジカルエリートでも
いきなりフルマラソンを走れと言われたら、4時間を切るタイムで走ることは難しい。
でも、これまで何の運動もしてこなかった一般市民(かつ体育の成績は常人以下)でも、
ちまちま継続すれば彼らを上回るタイムで完走することができるわけです。
もちろん、アスリートが本気で練習したら到底かないませんが。
努力をすれば、それなりの場所までいける、可能性が高いスポーツ。

一方、ボクシングは才能>>>努力だと実感しております。
もちろん、両方兼ね備えているのが一番いいわけですが、
1を聞いて10ができる人がいる一方、10回、いや100回くらい繰り返さないと
1つのことができない人種(私)もいる・・・。

言われたことを模倣できないんですよね。
どうやって動けばその形になるのか、さっぱりわからない。
同じように動いているつもりでも、まったく違う動きになっている。
これでも目いっぱい真面目にやってるんですけども。

理屈(何のために動くか、体の構造上どうすればその動きになるか)と、
反復(正しいと思われる動きを自然にできる用意鳴るまで繰り返す)を
総動員しても、1回聞いただけの高校生の方が断然上手かったりする。
あまりのできなさが逆に面白くて続けている側面もあります。

まぁ、人は人。私は私。
できる努力を続けれいれば、少なくとも自分比では上達していると信じてやるだけです。
横目で他人を見ないようにした方がいいこともある。
自分に集中!自分ができるようになる方法を考える!



<本日の注意事項>
・フックの時に体ごと回転させず、腕(肩甲骨)を使って回すこと。
・避ける動き。フック → 左ボディから一端腕を戻して頭下げながらよける
(目線は相手の胸元あたり)。
 で、前足に重心のせたまま(後ろ重心にならないで)、体を戻して
 少し右に回転させてためを作って右ボディを打つ・・・という動きを練習すること。
・肩が入れられてない気がする。特に右ストレート。
 もっと重心下を意識して、肩を入れてミットに届かせる。
・あと多分打ち初めに腕を引いているので、前で固定したまま打ち出せるように注意。
プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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