隙あらば、の。

さて、二週間も何をしていたかっていうと、
まぁ、世界地図(日本仕様)の右上らへんをウロウロしていたのですが、
一応仕事なので連日予定が詰まってるし、
ある程度片づけるまではこっちも緊張してるしで、
たいしておもしろいことはしてないのが口惜しい。



全く走れない前提ではありましたが、
移動日に隙あらば走るで!

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てきとーに写真を撮っても映えるし、
出張に行く直前にスマホを変えたら、
広角レンズとかついてて撮りがいがあるし、
嬉しがってあほのよーに写真を撮りまくるの図。

(ブログに載せる際には圧縮しちゃってるから、たいしてきれいに見えないだろうけど)



個人的にめっちゃ楽しみにしていた
しっぽふっさふさのリスもいました!!

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(これは拡大レンズ!三連レンズすご!!)


走ってる時のみならず、街中でふつーにウロウロしていました。
ハトと同じくらいの頻度でいるな。リス。
探すまでもなかった。


(黒いやつが多くて、灰色のやつがたまにいる)

(「fluffyなsquirrelがいたよ!あいつらめっちゃかわいいな!」、と現地人に訴えようとしたところ、「squirrel」の発音が全然認識されない件……orz)

(最終的に、「しっぽがでっかいげっ歯類(rodent)」という表現でようやくなんとか意思疎通がはかれました)

(日本人にはハードルが高すぎるぜ……squirrel……)



トロント大学は、イチョウの並木の間に、
ぴかぴかの近代的な建物と、
古い趣のある建物が点在していて、すごくよい。

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ウォーターフロントは工事中の部分も多し。

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ただ、この日の気温は1℃。
天気はいいものの、風が強かったので、
体感温度はおそらく氷点下。

かろうじて雪はまだ降っていませんでしたが、
長袖+ウィンドブレーカー+タイツの恰好だと、
ちんたら走っているだけでは(特に下半身が)全然あったまらなくて
太腿と耳がシビシビと痛かったです。

寒い……想定はしてたけど、寒いよママン!!
関西地区では、真冬でもこの装備で困ったことないのに!!

(とはいえ、今週末の北海道北部くらいの気温ですね。北海道寒い。北海道パない)


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おまけ。

到着した日の夜中にたたき起こされた緊急速報。

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日本だったら、こういうのはほぼ100%自然災害なのに、
物騒でビビる。

まじか!?こわっ。カナダこわ。

(寝ぼけまなこで解読してたら、途中から何書いてあるかさっっっぱりわからなくなって?????と焦ったので、言語変わる時は、できれば改行してくれい……)



2時間おきに3回くらいこれが鳴り響いいていたので、
ただでさえ寝つきが悪いのに、全然寝られなかったり、
しょっぱなにこんなのをくらったので、
日の出前日の入り後には出歩けず、
結局二週間での走行距離は、わずか20kmにとどまりました。
(ガーミンの履歴がひどいことになっていますTT)

軽々しく異国を走っているように見えるかもしれませんが、
やはり日本とは異なるし、徒歩よりも移動範囲は断然広いので、
うっかり知らずに治安の悪い箇所にも足を踏み入れないとも限らず、
自己防衛は必要と自覚しております。

ま、走りに行ったわけじゃないし、想定内想定内。


歩いてなら、全部は行けなかったであろう見どころを、
短時間でざざっと回れたので満足しました。

やっぱり機動力の面で、そこそこ走れるってのはべんり。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


台湾さんぽ④ まとめとメモ

自分用に、今回の台湾旅行の内訳などメモ。

期間: 4/25~4/29

航空券: 約34,000円(Peach往復・荷物預け込み)
ホテル: 約1,300円(MINIINN: 到着日のみドミトリー)
      約27,000泊 (Urhome hotel 3泊)
現地での交通費・食事代・おみやげ等: 約30,000円(両替したけど余った)

トータル10万円ほどでした。

日本の観光地に行ってもこれくらいはかかるでしょうし、
現地の治安はいいから楽ちんだし、
フライトも3時間弱ですぐ着くので、おすすめです、台湾。


ホテル代はもっと抑えられると思いますが、
今回「ゆっくりしたい」というのも目的の1つだったので、
そこそこの部屋をとっています。
あと、今回は1人なのでだいぶ割高。

でも、おかげさまで、朝から走り回ったり、
ちょっと疲れたらホテルに戻って
のんびりできました。

弾丸もいいけど、もう大人なので、
多少優雅に過ごした方が快適なんだきっと。うん。
(主に体力面で……)


関空23時25分初、現地に深夜1時半着のフライトだったので、
到着日は空港で数時間夜明かししようかなー、
と思っていたのですが、離陸前に暇つぶしがてら見ていたサイトに
「当日予約で一泊1300円!」という広告が上がってきたので、
1300円なら最悪ノーショウでもいいか、と思って勢いで予約。

結局、台北駅周辺のドミトリーについたのは午前4時頃でしたが、
5時間ほどゆっくり手足を伸ばして眠れたし、
シャワーも浴びてすっきりできたので、
予約してよかった!!と思いました。
(あ、「〇時頃にしか着かないのでよろしく!」とメールは事前に入れています)

桃園空港から台北駅までは、
24時間バスが運行しているので(深夜は30分間隔くらい)、
深夜便の場合は、台北駅周辺のドミトリーだと便利。
ただし、深夜の台北駅はホームレスの人が多く、
治安もあまりよくなさそうなので、
バス下りたら迷わずさっさと移動しましょう。
(私はgoogle mapなどで事前にめちゃくちゃ予習する派です)

ドミトリーはきれいで設備も新しく、
居心地がめちゃくちゃよかったので、
もし旅行代金を最大限抑えたいなら、全部ドミもありだな、
と思いました。

(中途半端なホテルにするくらいなら、たぶん今回のドミトリーの方が居心地いい)

(と思いながら、今回予約したホテルの部屋に入った途端、やっぱそれなりの額出せば全然こっちの方がいいや~!と手のひら完全クルーww)


その他。

・迪化街の雰囲気が大幅に変わっていた。まだ発展途上。
 以前は問屋さんメインだったのが、
 おしゃれな雑貨屋やらカフェやらすごい勢いでできているようです。
 完全に観光地化してしまったら、ちょっと残念だなぁ。

・やはり私はMRT中山駅周辺に宿をとると動きやすいようなので、
 次回も宿泊はこのエリアで。
 (主要エリアは徒歩圏内だし、MRTも緑ラインと赤ライン両方乗れる)

・双連-中山の地下街に、誠品書店という大きい本屋さんができていて、
 夜遅くまで安全だしきれいだし、出歩くのに便利。

・双連-中山間の赤峰街がわりとおもしろい。
 若い子がいっぱいいる。

・桃園空港行きのMRTが便利かと思いきや、
 台北駅から大分離れた場所にあるので、
 ホテルの立地によってはバスの方が断然楽。
 
・九分は、土日はものすごい人ごみらしい。
 2回ほど行ったことあるけど、再訪は今のところいいかな。

・次回は、猫空の茶芸館でまったりする!(強い決意)

・マンゴーかき氷は冰讃が圧勝。浮気しない方がいい。


魅惑の台湾スイーツ達。
いっぱい食べた。うふふ。

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豆とか芋とか好きなんですよねぇ……。

いつも応援いただきありがとうございます。
  

台湾さんぽ③ まみれる台湾

さーて。
前回はしっとり意識高めにお茶などしばいて嗜んでおりましたが、
今回は脳内の欲望ダダ洩れでいきます!

だって、本日は、今回の台湾旅行の目玉なのです!!

台北駅から台湾鉄道で1時間の、
猴硐(ホウトン)へ行ってきましたああああ!!!(うるさい)


(台北駅4番乗り場から「蘇澳」「花蓮」「臺東」どれかに向かう区間車(普通)に乗ってひたすらガタゴト。人がどどーっと降りる「瑞芳」の次の駅。30分に1本くらいしかないので注意)

(隣駅の「瑞芳」からは、有名観光地の九分へバスで15分ほどで行けるので、ここと組み合わせて観光してもいいと思います。私は、完全に猴硐に足止めされたけど)


ローカル鉄道でどんどん田舎山間部に進んでいき、
霧雨の降る中到着した駅は、都会の台北とは別世界の趣き。

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そして、駅のあちこちに描かれたかわいい絵。

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もうお分かりですね?

ここは、CNNによる世界6大猫スポットにも選出された、
台湾の誇る「猫の村」なのです!

ぐふふふふふふwww



改札を出ると、さっそく第一村人発見!!

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爆睡か……。

周囲で観光客が騒ごうが、写真撮ろうが、
触ろうが(触っちゃだめ!)、全く、なにひとつ
意に介さず、ひたすら寝る!
寝る子は育つ!

はあああああ……寝る子はかわいいのおおおお……(*´Д`)


駅から小さな村に入ると、ふと目をやった先の、
あちらこちらにねこが……!

わっさー!といる、という感じではなく、
ぽつりぽつりと、でもひっきりなしに

「あ!ねこだ!」

となる感じです。

(この日は雨だったので、屋外をうろうろしている子が少なかったのかもしれませんが)


以下、ひたすら私のねこコレクションが続きます。


見つめるにゃんこ。

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座るにゃんこ。

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佇むにゃんこ。

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挟まるにゃんこ。

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見返りにゃんこ。

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マジで寝落ちる5秒前。

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マジで怒られる5秒前。

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ねこがあらわれた!(ドラクエ風)

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ちょっ……事務所NGなんで。

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からだやわらかいにゃんこ。

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各にゃんこに数分ずつトラップされるので、
鬼のように時間が過ぎていく……。

でもいいの……ここ、天国だからいいの……。


にゃんこは人に慣れている、というよりも、
まったく人の存在を意に介していない、という方が正しいです。
甘えて寄ってくるわけではなし、
さりとて、人の存在に警戒するでもなし。

完全にガン無視。

餌をやったり触ったりが禁止されているので、
眺めたり写真撮ったりしかできないため、
にゃんこからすると、(うざいかもしれないけれど)害のない存在、
と認識されているのかもしれません。

だが、そのガン無視具合がいい……(*´Д`)


疲れたら、あちこちにかわいいカフェが点在しているので休めます。

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せっかくだから、にゃんこのためにお金を落とそう、と
ここぞとばかりにいろいろ注文。

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(カレーがびっくりするほどおいしかったです!シュークリームは……まぁ……見た目にパラメータ全振りしてるよね、そりゃ)

ちなみに、テーブルに乗っかってきた看板ねこ(?)
をガン見しながら食事を楽しめます。プライスレス。

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はあかわいい……ああかわいい……(*´Д`)

とひたすら呟きながら、5時間くらい滞在。
これで満ち足りないはずがない。

弊害としては、あまりにあちこちにねこがいる感覚に慣れ過ぎて、
都会(台北)へ戻った後も、「あれ?ねこいないな?」
とうっかり探してしまうことです。
ねこ……そうそういない……TT


本日のベストショットはこれかな?(線路とねこ)

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(帰りもまた1時間かかるので、この日は完全にねこ村で1日潰れましたが、普通なら2~3時間もあれば十分見て回れるので、隣の駅から九分に寄ったりもできると思います。私がひたすらここに埋もれていただけです)

(元は、炭鉱跡地なので、ねこだけではなく、それらしき廃墟やトロッコなども観ることができます)

(まぁ……みんな十中八九ねこ目当てだけど……)

いつも応援いただきありがとうございます。
  


台湾さんぽ② 酔う台湾


「いいお茶、酔うよね」

「うん おいしいお茶 いい香り 酔うわね」



とある書籍に、こんなセリフがありまして。

読んだ当初(15年くらい前かなぁ)は、
ふーん……?とあまりピンとこなかったのですが、
3回目の台湾訪問の際に立ち寄った茶芸館で、

「こ れ か!!!!!」

という衝撃の体験をして以来、
「いいお茶」の圧倒的なパワーに打ちのめされて、
通い続けているのです。

お茶に、酔うために。



雑然とした広場の片隅。

生い茂った樹々に隠れるように
お店は、ひっそりと佇んでいます。

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目が慣れるまでは、しんと薄暗い店内。
でも、中は想像以上に広々としているのです。

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(窓際の右側の2人掛けのチェア席が、私の定位置w)


メニュー表。

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とても珍しいお茶から、
専属の茶師がブレンドしたお茶まで、
何十種類もありますが、
詳しい説明の記載はないので、
店員さんに相談しながら選ぶのが吉。

(日本語を話せる方が常駐されているようです)

いろいろ話を聞きながら選ぶのが、
その後のわくわくにつながって、
楽しいのです。


今回は、プーアール生茶にもかなり惹かれましたが、
(一般的に日本で飲める「塾茶」と「生茶」は、全然別物らしい)
ものすごく香りと味の鮮烈な緑茶が入っている、
とお姉さんの熱烈な推しもあり、
台湾で緑茶って珍しいな、とそちらをオーダー。

茶葉が200~500TWD、お湯代が一律200TWDです。
(日本円で、トータル2000円くらい?)


ここでちょっとだけだけお茶メモ。

台湾は烏龍茶が有名ですが、
実は、緑茶も烏龍茶も紅茶も、もともとは全部同じお茶っ葉です。
烏龍茶は「半発酵茶」で、
「不発酵」の緑茶と「全発酵」の紅茶の中間になります。

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(画像はお借りしました)

同じ名前であっても、発酵度合いはピンキリですし、
もちろん産地によってもめちゃくちゃ味が違ってくるので、
買うときには試飲、超重要です。

(気合入れてお茶買いに行こうと思ったら、2~3時間は見といた方がいいし、現に私も、この次の日の午前中はお茶買うために空けてありましたw)

(詳しく知りたい方は、こことかここ参照。マニアの世界は、ほんと眺めてるだけですごいわ……)



さて。
そうこうしてるうちに、まずお湯の入ったヤカンがどーんときて。

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お茶セット、きたきた♪

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(超たっぷりの茶葉)


こちらも、店員さんが茶葉の特徴や、
香りを確認させてくれたり、
お湯で少し開いた状態との違いも堪能させてくれたり、
至れり尽くせりなので、
言われるがままに、魅惑のお茶を楽しむのです。

美味しい淹れ方も教えてくれるので大丈夫です。


一煎目をゆったり味わったら、
あとはご自由にお過ごしください、
と放置してくれるので、
延々と、心行くまでお茶を飲み続けてよし。

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はあああああ…・…至福……!


静かで、落ち着いた空間。
目の前に広がる鮮やかな新緑。

おいしいお茶。


もはや動けん……。


ということで、本を片手に、
お茶を淹れては飲み、
淹れては飲み、
ヤカン一杯分くらい飲んでお腹たぷたぷになるまで
満喫いたしました。

ええ3時間以上滞在しております。

だって、何煎淹れてもおいしいんだもん。

そして、このために、
とっておきの一冊も読まずに
我慢してとっておいたし、
またそれが良すぎてちょっと泣いた。


いいお茶を、ちゃんと淹れて飲むと、
本当においしいのです。

そのための、時間と場所。

今回も、いろんなものが、ぴたっと嵌まって味わえた。
とても、満たされた。




次回は、気合入れて猫空(マオコン)行こうかなぁ……。

(台北からのアクセスもいい、鉄観音の産地で、素敵な茶芸館もいっぱいあるらしく、ずーっと行きたいと思っているのですが、全長4㎞のロープウェイに乗らなきゃいけないのが嫌さで二の足を踏んでおります……)

(あ、私はロープウェイとか、スキー場のゴンドラとか、そういう足元はひゅーんとする乗り物が、死ぬほど嫌いなのです)

(一応、バスって手段もあるんだけど、山道を、超絶ファンキーな走り方するらしいぜ)

いつも応援いただきありがとうございます。
  


台湾さんぽ① 走る台北

せっかくの10連休だし、
どっか行っときたいな、ということで、
休みを一日前倒しでとって、台湾に行ってきました。


ええ、実は、私は台湾が好きすぎて、
今回が5回目という出現頻度。

当然のことながら、台北を中心とした
有名観光地はほとんど行ったことがあり、
目新しいことがあまりないので、
目的がかなり絞られた旅行になりました。


大きな目的は3つ。

・友人と会う
(現地の人と結婚した友人A、台湾赴任中の友人B)

・猴硐(ホウトン)に行く

・優雅にお茶を飲む&買う



それ以外は疲れることは一切したくない。
特に、人ごみに揉まれながら白菜と煮豚を見たり、
イケメン衛兵の交代式を見たり、
延々と並んで小籠包を食べたりはしたくない。

だって、せっかくの休みなんだもの……。
まったりしたいの……。
という極めて怠惰な旅行です。

でもそれなりにおもしろかったんですよ?



とはいえ、せっかく異国まで足を延ばして、
一切の観光地を見ないのもなぁ……。
でも日中の暑い時間にうろつくのはめんどくさいなぁ……。

そうだ!朝走ってぐるっとまわっちゃえ!
市内だったらなんとかなるだろ!

というナイスアイデアのもと、
早朝ランで、市内観光地を巡る、という
朝ランを連日やってまいりました。

(なお、全部で3日間を予定していたのですが、最終日は、先日書いたように風邪でつぶれていたので、DNSとなりました……orz)



ということで、一日目。

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中正紀念堂
(とにかくデカい建物があり、蒋介石がいる。定時に衛兵交代式が見れる)



中華民国総統府
(軍事管制区域なので、朝から警備が厳しくてビビる。とてもきれいな建物。平日の午前中のみ内部見学可)



二二八和平公園
(しっぽがふっさふさのリスがいっぱいいる)

を回るコースです。

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(雑コラww)


そして、最後は目をつけていた
サンドイッチのお店で朝ごはんフィニッシュ!

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豚肉とチーズと卵とチョコ(!)のサンドイッチ。
チョコとチーズが甘しょっぱくて、豚肉の味もしっかりしてて、
めっっっちゃうま!!!

ただし、卵を「半熟」でお願いしたら、
あまりに半熟すぎて、
食べてる最中にぶっしゃーと破裂したので、
テーブルや持ち帰りで食べる場合は注意。
(私は目の前の公園で食べてたので難を逃れました…)

超おいしかった……ここはまた絶対に行く……。




そして、2日目。

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前日、あまりに迷走していたので、
この日はまじめに走ろうと思い、
走りやすそうな大通りを
ひたすら目的地に向かうコースに。

だがしかし、なぜかいきなりマラソン大会に遭遇するww

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おおお!マラソンたいかーい!テンション上がーる!!

でも、時間早いな!?
(この時点で6時半だったので、おそらく6時スタート)
台湾のマラソン大会は、開始時間が早いのねぇ……。

私の見る限り、たまに途中ストップかけて車を通したり、
走っている人も、ガチランナーというより、
イベント的な感じのゆるめの大会のようでした。


コースアウトしてコンビニで飲み物を買って
フリーダムに休憩していた若い衆がいたので、
(若い子なら英語喋ってくれるだろ)と思って
遠慮会釈なく声をかけてみる。

「何キロ走るのー?」

「僕は10キロ……長いね……僕もう疲れたよ……パトラッシュ

「Oh……I think so, too」


(ここで、いや私は今日10km以上走るけどな、とか余計なことは言わないのが礼儀w)

通じるかな?と思って最後に
「加油!」って言ってみたら、
通じてにこっとしてくれたのでうれしかったです。

加油(ジャーヨー)=がんばれ!
たかぎなおこさんのマラソンエッセイで覚えた。

(一般的には、中国語のカタカナ表記をそのまま読んでも通じないことの方が多いです)

(発音が全然違うんだろうな……)


そして、ゆるめの大会なれど、
迫りくる収容バス。

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みんながんばれ……加油……!


しばらくマラソン大会のコースを逆走する形で進んだので、
全然退屈しませんでした!
あと、たまの信号ストップはあるものの、
広くて平らで、走りやすい通りでした。

そんなこんなで目的地の国立国父紀念館 に到着。
(こちらは孫文がいるし、台北101というでっかいビルの写真がきれいに撮れたりします)

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その後、来た道を戻り、朝市を冷かした後、
やはり目をつけていた豆漿屋さんで朝ごはんフィニッシュ!

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ああ……こっちもじんわりおいしいなぁ……。
豆乳好きなら、絶対に好きな味やんこれ……。



3日日は、行天宮というお寺に行って、
台湾マラソンのコースでもある
川沿いをぐるっと走る予定だったのですが、
それは次回のお楽しみにしておきます。

なお、上記の観光名所はすべて、
敷地の中に入ることはできますが、
建物は9時くらいにならないと開いていません!

でも、公園ではみんな太極拳やってたり、
ランナーもいっぱいいたりして、
それはそれで日中とは違う景色が見られて楽しかったです。



走る時は、

・グーグルマップをダウンロードしたスマホ
・買い食い用の小銭
・台湾の交通機関なら何でも乗れるICカード(悠遊カード
・ティッシュ

あたりをポーチに入れておけば大丈夫です。
トイレは、上記の各観光名所まで行けば
敷地内に数か所ずつあります。


涼しいし、自分の足で移動できるし、
お腹もすいて朝ごはんめっちゃおいしいし、
めちゃくちゃありだな……台湾朝ラン……またやろっと。


最後に、台湾マンホールコレクション。

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いつも応援いただきありがとうございます。
  

ドービニーの庭

先日、所用で広島に行く機会がありまして。

広島っていったら、もみじまんじゅう……ではなく、
お好み焼き……ではなく、あなご飯……でもなく。
(全部食べたけどww)


これが、見たかったんですよね。

ドービニーの庭@ひろしま美術館 by ゴッホ。

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現在、ざっくり名画のお勉強(最低限のやつ)が終わったので、
次の切り口として、私の好きなものを軸に
名画を収集する遊びをやっておりまして、
現在のテーマは、お察しかと思いますが「ねこ」ですww


あ、そういえば、誕生日が近いという名目で、
こんなんもらいました。

ね、ねこおおおおおおーーーーーーー!!!

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中身チラ見せ。

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(でぶい……好み……)


元絵の原型をとどめているものから、
破壊的にねこが主張しているものもあり、
あと元絵を(私が)知らないものもけっこうあるので、
それを調べる楽しみもあり、
ものすごいツボを突いたチョイスでしたww


で、まぁ、上の例は、むりやりねこをぶち込んでありますが、
冒頭で挙げたドービニーの庭にはねこいないじゃん?
と思われるかもしれませんが、
同じ時期に描かれたこっちにはいるんですよ、ねこ。

(以下、知ってる方は読み飛ばしてくださいね)


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(バーゼル美術館(スイス)収蔵のドービニーの庭)


ねこ、どこかなどこかなー?

お、左下にいたね!!(黒いやつ)


で、全く同じ構図の、ひろしま美術館の方は、
左下の黒ねこがいるべきところが、
なんかビミョーに不自然な感じになっているわけです。
(いたよーな……いないよーな……)

これが元々ねこがいたのか、はたまたいなかったのか、
誰かに塗りつぶされたのか、と長年疑問だったところ、
わりと最近、蛍光X線解析まで持ち出して、
この絵の塗料などを分析をした結果、
実はバーゼル作品と同じ場所に、
黒ねこが描かれていたことがようやく明らかになったそうで。
ゴッホ《ドービニーの庭》に隠されていた“黒猫”の発見



おお~~~ロマン!……そして、現代科学の勝利!!!

(ゴッホの絵が売れるように綺麗に修復してあげよう、という意図で塗りつぶされたもので、別にどろどろとした因縁めいたものはなかったようですが)


という経緯をひょんなことから知って以来、
広島に行ったらこれを見に行かねばな、と
虎視眈々と狙っておりまして。割と早くに実現した。


黒ねこのいるべき場所をしげしげと眺めておりましたが、
絵全体は、とても明るく軽やかな色調で描かれており、
きれいな絵だな、と思いました。

ゴッホの死の直前に描かれたとは、
全く思えないほど。

静かで平穏な。

(そういう予備知識込みで見ると、またこの「明るすぎる」色調にも妙な迫力を感じるな……)



ひろしま美術館では、この「庭」の持ち主である
ドービニーの企画展もやっておりまして(3/24で終了)。

正直、ドービニーさんにはあまり興味がなかったのですが、
これがまた想像以上によかったので、とてもお得でした。


ドービニーさんは、水のある風景にめちゃくちゃ興味があるあまり、
自分であっちこっち移動しながらスケッチできるように、
ちっちゃい船を作って旅しながら、
一貫して「水辺」を描き続けた人で、
特に、初期から中期にかけての「水」に対する並々ならぬ
関心具合が、絵からにじみ出ているのが、素人目にもわかる。

後期になると、バルビゾン派(田舎大好きな写実派の集団)
から打って変わって、印象派的なタッチが強くなり、
「水」がそんなに主張してこなくなるんですけどね。

相変わらず「水辺」なんだけど、
一周回ってちゃんと風景の中になじんでいるというか。


1人の画家や、1時代のテーマを絞って展示されている企画展は、
主題がわかりやすく、お勉強しはじめの人間にとっては
こういった企画はとてもいいなと思いました。
キュレーションの醍醐味だなぁ。


というわけで、ひろしま美術館、とってもよかったです。

(さーて、ねこ画集を舐めまわすか)

いつも応援いただきありがとうございます。
  



富山さんぽ② 芸術編

いつまで(2週間前の)富山の話をひっぱるんだよって話ですが、
前日の観光もすごく楽しかったので、ぜひ書き残しておきたいのです。


とはいえ、前日受付~夕方までしか時間はないので、
あまり遠出はできません。

富山市内で、効率よく回れて、と事前に地図を見て考えた挙句、
環水公園のスタバ → 受付会場 → 県立美術館 → 富山城址 → ガラス美術館 → ギャルリ・ミレー、
の順で徒歩で回る芸術さんぽにすることにしました。
(あ、マラソン前日にしては歩きすぎだと思います……)


ということで、まず、到着するなり向かった先は、
スターバックス富山環水公園店。

なんで富山まで来てスタバ?と思われるかもしれませんが、
2008年にストアデザインアワードで最優秀賞を受賞した
「世界一美しいスタバ」だそうだからです。うん、ミーハーだねっ。
(現在は福岡大濠公園店や太宰府天満宮表参道店も受賞しているようです)


なるほど、運河が広がる川べりにあるお店は、遠目から見ても美し~い。

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中からの眺めも絶景。

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(インスタバエ??ねえねえ、インスタバエ??(うるさい))


特に、夕暮れや夜景が見事だそうです。



マラソン受付を済ませて向かうは、富山県立美術館


なお、途中にこんな不気味特徴的なキャラがいて、なんだこいつ?
と思って写真を撮ったのですが、後から、今年の8月に設置された
富山県のマスコットキャラクター(ミルゾー)で、
3体1900万円の代物であったことが判明
おおう、お高い。そして、怖い。

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美術館は受付会場から徒歩10分くらい。
当日のラスト1kmもこの前を通るので、
ゆっくり眺めておくと、戻ってきた感慨もひとしおです。

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特別展示は「三沢厚彦 ANIMAL IN TOYAMA」。
こんな、かわいい動物の彫刻展でした。
(今回は時間の関係で泣く泣く特別展はパス)

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収蔵コレクション展は、「赤と黒(Red & Black)」、
「人物描写(Human Figure)」、
「動物(Animals)」、
「もうひとつの "日常"(Another daily life)」
という4つのモチーフでの展開でした。

特に、コントラストの強い作品が並ぶ「赤と黒」と、
ピカソや藤田嗣治など有名どころの作品が並ぶ「人物描写」が印象的でした。
写真ではわからない、人物の「眼」がとても深い。

その他、ポスター展示や膨大な数の椅子の展示などもあり、
見どころ満載。近代作品の収蔵が多いようです。

また、広々とした館内は、ガラス張りで抜群の採光の上、
ゆったりと座れるソファや椅子があちこちに配置されていて、
作品を眺めながらぼんやり休憩もできる居心地のいい美術館でした。

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今回は、やや駆け足での鑑賞となったので、ぜひもう一度訪れて
ゆっくり過ごしたいなぁ。



++++++++++++++


そこから駅前に戻り、てくてく歩いて富山城址へ。
博物館があるようですが、中には入らず。

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市電もたくさん走っているので、乗るときっと楽だよ。

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約2km弱歩いた目的地は富山市ガラス美術館

TOYAMAキラリという建物の中にあります。

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ここ、入ってみてびっくり!
吹き抜けで上から下まで明るい開放感がすごい。
建築家 隈研吾氏の設計とのこと。
美術館に興味がなくとも、エスカレーターで建物の上に上がるだけで興奮します。

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美術館の他、大きな図書館やカフェなども入っています。

この図書館いいなああああ!
めちゃくちゃ居心地がよさそうでした。

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フォントもかわいいww

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こちらも時間の関係上、特別展示はパスし、
常設展とコレクション展のみ観賞したのですが、
特に、6Fグラスアートガーデンのデイル・チフーリの作品が圧巻でした。

ガラスってどちらかというと、
静謐で無機的な作品が多いと思っていたのですが、
カラフルで躍動感あふれた大作は、ガラスのイメージを覆す
生命力にあふれたものでした。

ガラスって、こんなに力強いイメージにできるんですね。

絶妙な照明によって、写真とはまったく印象が変わります。
これは現地で見ないとわからないなぁ。

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図書館があまりに素敵で、どんな本が並んでいるのか
見て回ったりしていたら、うっかり長居してしまいました。




++++++++++++++


最後は、キラリ富山から徒歩5分ほどの、
失礼ながら少しさびれた商店街の中にあるこちら。

小ぢんまりとしたギャラリーなのですが、
今回、一番行ってよかった、と思った場所です。

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ギャルリ・ミレー
(富山マラソンも応援してくれてます)


ミレー作品14点をはじめ、バルビゾン派を中心とした作品53点を収蔵。
常設展ではこれらの作品を半年ごとに入れ替えながら展示しているそうです。

大きな美術館だと、常設展でテーマを設けているとはいえ、
多くの年代、多くの作風の作品が一斉に展示され、
見ている方も(知識がなければ)混乱してしまいがちですが、
こちらは特定の時代・作風に特化して展示しているので、
同じモチーフでも、人によってこうも印象が違うのか、とか
この画家はこういった変遷を遂げてこの作風に行きついたのか、とか、
じっくりと比較して納得することができるのでとてもよかったです。

県立美術館やガラス美術館が解放感にあふれた光の中での展示
だったのに対し、こちらは暗い一部屋に、
絵だけがぼんやりと浮かび上がるようなライティングで展示されており、
それがまた暗い色調の絵と相まって、神秘的な雰囲気でした。

目立たない美術館ですが、とてもお薦めです。



てな感じで、富山市街も歩くし、各美術館でも基本は立ちっぱなし
なので、マラソン前日にしては足を使ってしまった一日でした。

芸術さんぽ、楽しかったです。



おまけ。

富山で買った白エビの手ぬぐいを額装。

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見るたびに、白エビ……うまかったな……と思い返せるので、
これもまたよし。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


富山さんぽ① 飽食編

富山で食べた美味いものを、ただただ列挙していく編。

ここぞとばかりに食べ過ぎた自覚はありまくる。



白えび天丼@白えび亭 

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天丼とお刺身丼と迷った挙句、刺身はお寿司できっと食べるな、
と思い、天丼をチョイス。

香ばしい白えびが、からっと揚がっていておいしいかったです。
量は女性でもちょうどいいくらい(私にとってはちょい少な目w)で、
ペロッ完食できました。

個人的に、殻がついてる分、
後に食べたお刺身よりエビ感を感じられるような気がしました。
貧乏舌なだけかもしれませんが。


コーヒー(デカフェ)と、プリンセスドーナツ@スターバックス

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「そのピンクのドーナツをください」

「はいっ♪プリンセスドーナツですねっ☆」

「あ……はい、その……ピンクの……」

という思いをして手に入れた「プリンセスドーナツ」です。


なお、フォークで切り分けると、
プリンセス部分は無残に砕け散りました。



中華そば(小)@西町大喜

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黒いスープのラーメン。
なるほど……富山ブラック……。

ただひたすらにしょっぱい……スープもしょっぱいが、
メンマとチャーシューもしょっぱくて泣く。

どこまでいってもしょっぱいよおおお……。

みんなご飯を頼んでたけど、確かに、ご飯がいるわ……。
(このお店が悪いのではなく、私は富山ブラックが苦手な模様)



お寿司@すし玉

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きゃー!お寿司!きゃー!

(あ、私はフルマラソン前日でも生ものは特に気にしない派です)

(これを食べずして死ねるか!)


事前にコメント欄でおすすめいただいたお寿司屋さんは、
ピークタイムを外して行ったにも関わらず、
長蛇の列で泣く泣く断念いたしました……。
(人気店なんだ……絶対おいしい……次回は一番に行く……)

駅中のこちらのお店も、列はできていましたがまだましでした。

地物11種盛(1500円くらい)と、
アジとフクラギ(ぶりの子供だそうです)を追加。

さすがに14巻も食べたらお腹ぱんっぱんになったけど、
隣に座ってたサラリーマンのにーちゃんが、次から次へと
すごい量を注文して食べてるから、すげえええ!となりました。

どれも回転寿司とは思えないおいしさで、
お値段を考えるとめちゃくちゃコスパのいいお店でした。

ああ……日本酒で一杯やりたかった……。



その他(おみやげやお持ち帰りなど)

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うん。確実に、フルマラソンで消化する分以上に食ってるな……。
(これ全部、2日足らずの間に、一人で食っております)


わが人生に一片の悔いなし!!!


いつも応援いただきありがとうございます。
  

長浜さんぽ

あざいお市マラソンの後、10km走ったくらいでは、ま
だまだ体力を持て余し気味だったので、
一人で長浜(琵琶湖湖畔)をうろついてきました。


だがしかし、三連休の中日、絶好のお出かけ日和とあって、
中心部の黒壁スクエア近辺は、すごい人出……。

歩道にフリーマーケットのように、手作り作家さんの出店が
並んでいるので、なおのこと混みあってたんですよね。
ぷらぷら眺めて歩くのにはいいんですが、
でっかいリュックしょってたので、私の存在が盛大に邪魔だよ…orz

ので、観光はその辺をふらっと一回りして、早々に諦め、
川べりでコーヒー飲んだり、お寺でハトを眺めたりしておりました。
別に長浜じゃなくてもよかった所業ですが、いいのいいの気にしないのww


最大の目的の、ここは行った。海洋堂フィギュアミュージアム。

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大昔一度行ったことあるのですが、現在はリニューアル工事中で
別の場所に一時移転しているようです。

よつばとフィギュアが欲しかったんですが、ダンボーしかなかったTT



目的その2。芋きんつば。

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4種類買ったら、それぞれお芋の味が違ってて、
食べ比べてきてよかったです。
お芋そのまま!みたいな味でどれもおいしいんですが、
個人的には、安納芋かな。
レンジでチンすると、甘みが強くなってよりおいしかったです。



目抜き通りから少しそれた場所は、静かで、風情がありました。

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真宗大谷派長浜別院大通寺。

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境内は、ハトだらけ。



目的その3。つるやパン。
(食べ物ばっかだな……)

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丸い食パンのお店で、その食パンに
いろんな具を挟んだサンドイッチがあるというので、
喜び勇んで訪れたのですが、到着が15時頃だったので、
既にすべての食パンが売り切れ……まじか?!
(この日は人が多くて、14時前には売り切れてたそうです)

仕方ないので、残っていたラスクだけ購入。
丸い食パン食べたかったよおおお……TT



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(お土産の、ラスクと芋きんつば)




そして、お昼御飯でも晩御飯でもない微妙すぎる時間帯を狙って、
長濱浪漫ビールに到着!!

地ビールの醸造所に併設されたレストランで、
作りたてのビールが飲めるのです。

本日の私の、ランチ兼ディナーでございます。

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15時半過ぎに到着したのですが、20分ほど待ちました。
人数多い場合は、事前予約必須だなぁ。


飲むぞー!食うぞー!
(10kmしか走ってないじゃないかって?……いいのいいの気にしないのww)



長浜ビールと、フィッシュ&チップス。

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ビールには揚げ物だよねー。
魚は鱈かな?肉厚で、ボリューミーでおいしかったです。

その他、ビールを追加で2杯ほど。
限定の「長濱浪漫ビール RED W-IPA」と、もう1つは忘れた……。
レギュラーメニューの「淡海ピルスナー」と「伊吹バイツェン」は
店頭で販売していたので、お土産にしてお家で飲みました。


そして、先刻、根こそぎ売り切れてて涙にくれた
つるやパンの、丸い食パンを使ったサンドイッチがあった~~!!

ので、即注文!


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会いたかったよ……つるやパン(と、はさまってる近江牛のハンバーグ)。

パンがふわっふわで、甘みもあって、たぶんすごい美味しいパンだと思う。
重ね重ね、いろんな具のサンドイッチが買えなかったのが悔やまれます。



というわけで、最終的には、散歩というより、
単なる食い意地日記になりましたが、満足して帰りました。

帰りは、電車1本なので、酔いにまかせてウトウトしてるうちに着きました。
早いな。(行きは名古屋より遠いとかぶーたれてたくせにww)


来年も参加できたら、一番につるやパンに行くんだ!
自分とのお約束だ!!


いつも応援いただきありがとうございます。
  



プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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