【名古屋ウィメンズ2019】 小ネタまつり

<ゴール後あれこれ>

3時間半くらいで戻ってくると、
相変わらず、ゴール後は非常にスムーズ。

人もまばらなので、ティファニーやらTシャツやらの受け取りも、
特に待たずにさくさく進めます。
(ティファニー、Tシャツ、タオル、化粧水、スポドリ、バナナ、小倉パン、ゼリー飲料がもらえたかな)


タキシード隊との撮影エリア(by オールスポーツ)も
待ちゼロだったので、いそいそと立ち寄りました。


昨年は、図らずも、「同期」って感じのイケメンだったので、
今年は、空いてる中からイケメンっぽいイケメンをロックオン。

1ショットはティファニー強調ポーズですが、
2ポーズ目どうします?と言われたので、


「ファイティングポーズでお願いします(真顔)」


と言ってみたところ、快諾いただけたので、
念願のファイティングポーズww
(昨年は、明らかにイケメンがひるんで断念したので二年越し)

オールスポーツが楽しみだぜ!
(残念ながら、買わないから闇に葬られるだけですが)


着替えエリアは、今回は通路じゃなく、3Fの観客席に入れました。
昨年誘導された4Fも解放されていたので、
人数が増えてきたら席が確保できず、
通路で着替えることになると思います。
(その場合、レジャーシートとかあったほうが便利)


今回は雨だったので、着替え場所にたどり着く時には、
ティファニーの袋が崩壊してしまいました……。
今まで雨の名古屋はなかったので盲点だった……。
(私は荷物預け袋が空だったので、そちらに移して難を逃れました)


なお、どんどこ後からランナーがやってきて、
例年、着替えエリアは大混雑するので、
早めに撤収して、シャワーを浴びに行くのが吉でしょう。
ゆずりあいゆずりあい♪



<レース中の補給>

補給はマグオン×1、メイタン in タレビン×2を持っていましたが、
結果的には、メイタンを25km、34kmで補給。
マグオンは持って走っただけでした。

どうも走り出すと、出して飲むのがめんどくさくなるようです。

そんな中でも、タレビンならそこまでめんどくさくない!
(あと、タレビンなら持って帰って使いまわせないから、強制的に消費せざるを得ない!)

今回は、かわいくマスキングテープでデコってみました。

15528136010.jpeg

見よ、この 圧 倒 的 女 子 力!!!!!


かわいいタレビンをささっと取り出して飲む私を見て、

「あ!あのタレビンスタイル超かわいい☆」

って女子ランナーに流行るといいな……♪



<応援うれしい>

レポでも書きましたが、応援してもらえるとめっちゃうれしいかったです!
(逆に、40km地点は「見ないでええええ~~~!」と思いましたが!)

そうか……こういう(いい方向の)プレッシャーがあると、
次回はつぶれるわけにはいかん!というモチベーションになるのかも。

惜しむらくは、こちらの方も、私からは認識できておりまして、
「いやんかわいー♡」と走りながら思っていたのですが、
まさか私をご存知とは思わず、
スルーしてしまったのが大変大変悔やまれます……痛恨の極み。

(大変失礼いたしました!次回は必ずや!!)

(ただ、さすがに「無印ズームフライ(色不明)」しか情報がない中で、「当てずっぽう」はないわww……逆に何を基準に声かけたのかめちゃくちゃ気になるわww……その他のランナーからすれば、意味不明のちまき爆撃やんけwww)


雨で寒い中、本当にありがとうございましたm(__)m



<ちまきなんかちがう問題>

「ちまき」の発音?イントネーション?
たまになんかちがう。

たぶん。
いや知らんけど。


ここで「ちまき」のイントネーションはXXXと同じ、
という別のXXXを出してくると、
そもそもXXX自体が関西とその他のエリアで
違ってたりするので、
なにをもってどう表現すればいいのかわからんのだが、
関西圏では、おもに「ちまき」は「ちくわ」と一緒だ。

強弱をつけるとしたら、---。
とっても平坦。

で、今回の名古屋(とか前回の大阪)みたいに、
地域が入り乱れると、ぽつぽつと「 ̄--」を聞くんですよね。
一番前にアクセントがつく。

「マイル(貯めるやつ)」とかと一緒じゃないかな。

たぶん。
いや知らんけど。


まぁでも、個人的には、
脳内で喚起されているものが「餅」であるならば、
発音は些末な話です。



以上、小ネタも全部拾ったし、名古屋レポはこれで一応終了です。
長かったな!!

お付き合いいただきありがとうございました。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

【名古屋ウィメンズ2019】 その④ ゴールまで、かたちづくり

「形作り」ってあるじゃないですか。

将棋用語なんですけどね。


要は、もう自分が「詰み」の状態であることは十分わかってるんだけど、
その状態で最後まで足掻いて、
ボロ負けしたような投了図にするのでなく、
一手違いで負けた方も敵に迫っていたという
形を作って投了することです。

勝敗という点に関しては何の意味もないけど、
僅差(っぽい)の局面の投了図のほうが
見た目美しいという、美意識の問題と、
プロの場合は、投了への過程を観客にわかりやすくするための
サービス的な意味合いもあります。




アフターの場で、私のラップを見た方から開口一番、


「最後、どう3.5に着地するかの考えてたでしょ」


という突込みをいただき、
うわ、100%バレテーラ!と思いながら、


「盤面整理っすねー」


とお返事いたしましたが、正確には「形作り」でした。
謹んで訂正させていただきます。



しかしまぁ、ラップ表見ただけで一目瞭然って、
ランナー同士で嘘はつけないですね。

(こういう正論にぎゃふんとなるのは快感なので、むしろどんどん言っていただきたいw)



でも、この形作り、決して悪いことではないと思っています。
同じつぶれるにしても、落としどころってもんはある。

今回の私の場合は、サブ3.5がそれ。

そこは、獲ってこないと。

(誤解を招きそうな表現でヒヤヒヤしながら書いているのですが、全て、あくまで、「私の」「その時の状況に対して」です)

(状況によっては、サブ3.5やその他のタイムや、あるいは完走そのものが「目標」になることもあります)

(実際、大阪は「サブ3.5奪還」が目標でした。グロスで落としたけどな!)

(「落としどころ」という表現は、決してサブ3.5の価値を軽視しているものではないのですが、それでももし気を悪くされた方がいらっしゃったらごめんなさい)



つぶれて既に負けは確定してるとはいえ、
それなりに見栄えのいい結果でまとめるのは粋ってもんだし、
勝負の場(レース)に対する敬意でもある。

形作りができるだけの強さ(嗜み)というものも、
評価に値うるものだとも思う。


ただ、形作りはあくまで形作りであって、
後からその盤面を眺めて満足してはいけない。
それはまた、まったくもって別の話だ。

私は自分に甘いので、ともすれば、
うっかりそれを忘れそうになる。
がっつり思い出させてくれてありがとうございました。
いやほんとに。

(ランナー怖ぇなぁもう……)



トイレ休憩をはさんで一時的に心拍は下がったものの、
35km地点の坂やらなんやらで、
たいして改善はしませんでした。
心拍数は170をこえたあたりをうろうろ。

それでも、この状態で走り続けられているということは、
貧血はほんとに改善してるんだな。
もしかしたら、事前に安全策を講じずとも、
もっとギリギリで勝負ができた状態だったのかも。
(たらればでしかないですが)


でも、もうキロ5を切って押していく体力と気力は、残ってない。
あとは、どこまででも下がっていけるこの状態で、どこで耐えるか。

サブ3.5か……ここまできてまだキロ6まで落としたらダメとは。
しんどいねぇ。

その予想外のしんどさに、正直、ちょっと苦笑してしまいました。


つぶれようがなんだろうが、やはり一度走り始めたら、
走り続けるしかないんだねぇ。

当たり前のことなんだけど。
でも、最後まで、その当たり前のことができてよかった。



35~40km  26:30  ave. 5'18"/km  
(5'12"-5'02"-5'17"-5'16"-5'22")

40km~ゴール 11:32 ave. 5'15"/km  
(5'23"-5'06"-2'15 (5'11"/km, 0.43km))


ドーム内の最後の花道に入った時、
サングラスとってガッツポーズどうしようかな?
とちょっと悩みました。

今シーズン、富山、大阪では実はやってない。

でも、レース自体はとっても楽しかったし、
応援もいっぱいもらったし、
なにより、42.195kmを走り切ったことは
やっぱり褒めていいよね、と思い、
わーい!とフィニッシュ。


ゴールタイムは3時間27分59秒。


今シーズンのラストレースが終了。
全体に対する思いは、既に書いた通りです。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

【名古屋ウィメンズ2019】 その③ 後半戦、つぶれた

21~25km   24:32 ave. 4'54"/km  
(4'50"-4'56"-4'50"-4'59"-4'55")

25~30km  25:10  ave. 5'02"/km  
(5'06"-5'00"-4'53"-5'03"-5'00")

*25kmでメイタン補給


21kmすぎて巡行モード。
設定は450。

のはずが、あれ?

最初の1kmが450であることを確認して、
しばらく体感で進んでペースを確認すると
設定からずれていることに気づき、微修正。

で、そのままいくと、またずれてる(遅い方に)。

でもまだそれほど危機感は抱かず。
だって修正したら戻るから。


速報では、「30kmまで順調だった」と書きましたが、
順調じゃなかったんだねぇ。

明確に失速したのはもう少し後とはいえ、
ハーフ過ぎからごんっごんフラグ立ってるやん……。


ポジティブスプリットでレース設計した場合は、
最低でも30kmまでは、
「設定ペースよりも落ちる」ということに対して、
もっとずっと危機感を抱かなければいけないんだ、
と今回の件から学びました。

「落ちる前提」の巡航ペースすら守れないようでは、
もうこの先の失速は目に見えている。

(逆に言えば、ネガティブで組んだ場合は、「上げる前提」のペースに上げられない、という逆のことが起こるんだろうけど、それはそれで焦るんだろうか?いやでも、ペース自体は上がってるわけだから、イケイケなんだろうか?やったことないからわからんな……)


もちろん、危機感を抱いたからといって
もう落ち始めているものを、
どう対応できるわけでもないのですが、
少なくとも、この時点では、私の中で

「キロ5を維持できていればまだ大丈夫」

という意味不明な安心感があったのは事実です。

サブ3.5周辺の人間にとっては、キロ5が最後の防衛ライン。
まだそこは割ってない。


…………違うんだよ!!!!!
本来なら、その防衛ラインは35km以降に発動。
いや、その日、3時間23分を目指していた私にとっては、
最後までキロ5が防衛ラインであるはずがないのに!!
事前に作ったペース表に、5'00"の文字はないじゃないか!!)


結論:レース中はあほになってる。




30km地点の時計は、2時間23分34秒。
残り1時間。


あれ……?キロ5では、間に合わ な い……??
(ようやく気づいた)



31~35km  26:13  ave. 5'15"/km  
(4'52"-4'52"-4'58"-6'02"-5'21")

さすがに間に合わないことがわかったので、
致し方なくペースを上げる。
よし。まだ上げられる!

でもこの急激なペースアップが仇となり、
心拍数が上昇したらしく、
事前に設定した175bpmの上限アラートが鳴る。
何度も鳴る。

焦りました。
これが鳴ったらペースダウン
と、事前に決めていたじゃないか。
実際、息も相当ぜぇはぁしている。
落とすのか!?落とさないのか!?

てか、このペース(450)で、残り10kmいけるのか!?
あと、さっきから雨で冷えてお腹痛い!!!!!!




で、ここが、今回の私の心折れポイント。

心拍数のせいでもなく、
お腹痛のせいでもなく、
純粋に、残り10kmをキロ450でいくのは無理だと
わかっていたんじゃないかな。

気づかないふりをしてたけど、
PB更新は無理だと
どこかで理解してたんじゃないか。

だから、まぁ、いろんな理由をつけて、
(一番精神的に痛手の少ない)トイレに行った@34km地点。


その時は、「もう無理!」って思ってたけど、
たぶん、本質はそうだったんじゃないか。

だから、ここで手放した。



べつに全然悪いことじゃない。
自分のレースを自分でどうしようが、それは私の勝手。

事前に決めていた安全策に従っただけだし、
お腹だって、実際トイレ入ったらとっても楽になった。
そうしなれば、残りはもっと失速したり、
はたまた尊厳を失ったりしてたかもしれない。


今、ぜぇはぁもせず、ぬくぬくとした部屋の中で思い返して、
一番、身も蓋もなく言うとそうなだけで、
実際その瞬間は、もう切羽詰まった気持ちだったのも事実。


でもまぁ、それでも。

自分で手放したことは、
自分で白旗を上げたことは、
「次」のために覚えておいた方がいいよ。

なんとなくだけど、そう思う。


私にとっては、
そういったことから目をそらさないってことも、
こうやって走っている意味のひとつだ。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

【名古屋ウィメンズ2019】 その② 前半戦、めっちゃ順調♪

事前にペース表を作成はしていましたが、
レース中はあほになってて見てもわからんので、
携帯はせず、とりあえず前半はキロ435~445の間で無理なく。
(体感でがんばらなきゃだめならすぐ落とす)
ハーフ通過時点が1時間39分台なら合格。


5kmのマットを踏むごとに公式時計を見て、
23分台かどうかを大雑把に確認しながら進みました。

前半のラップは以下の通り。
()内はガーミンの1km毎のペース参考値。

0~5km   23:03 ave. 4'37"/km  
(4'49"-4'34"-4'35"-4'32"-4'35")

5~10km  23:05  ave. 4'37"/km  
(4'36"-4'34"-4'36"-4'43"-4'44")

10~15km  23:45  ave. 4'45"/km  
(4'44"-4'46"-4'42"-4'53"-4'42")

15~20km  23:59  ave. 4'48"/km  
(4'42"-4'41"-4'47"-4'42"-4'45")


名古屋は9.5 kmの折り返しまではゆるやかに下っており、
折り返してからは上り基調。
ただし、どちらも体感できるほどではない。
とこれまで6回走って思っていましたが、
今回、初めてズームフライで走って感じたのは

「前半の下りが体感できる!」

でした。


おそらく他のシューズより前傾になっているからでしょうが、
あれ?こんな下ってたっけ?
と少々びっくりしながら走りました。

しかも、折り返してからは、従来通り、
特に上りを感じることがないので、お得しかないぞこれww

前半下り(を感じた)ため、自然とズームフライに合わせた
体全体の前傾姿勢もとりやすく(調子が悪いと5kmほどかかる)、
前半はかなり余裕をもって進めることができました。

逆に、時計の数字があまりに23分に近いので、
これはあかん!
と、10-20kmは意図的に少し抑えました。
(私の走力的には、フルで5km22分台を見たらアウト)

心拍も165越えていない。OKいける。



あ、そうそう。
そういえば、今回、ブログ開始以来、
初めて顔バレした状態で走ったんですよ。

要は沿道に、私を知っている方がいらっしゃる状態。
(私にしては超珍しい事態です)

ただし、こっちはサングラスかけてるし、
当日のウェア情報も一切なし(アイコン的なTシャツですらない)、
という超絶不親切仕様のため、
こっちから声かけないと絶対わからない。

ということで、内心ドッキドキしながら走っておりまして、
おかげさまで、16kmまで全然退屈しませんでした。
(大阪と違って)寝てる場合じゃない!!ww


結果的には、
1km地点は道路の中央付近に位置取ってしまっていたため、
「ああっ!」と思えども、近づけずスルー(無計画)。

16km地点では、前半にいらっしゃった知ってる方@関西勢
に大喜びで声をかけさせていただきましたが、
おそらく後半の方々は面識がなかったので、
「誰あいつ!?」となっていたと思われます。

なんかいろいろ……応援され慣れてなくてすみません……。
でも声かけてもらえてめっちゃうれしかったです。

後で写真をいただきましたが、まぁうれしそうなこと。
(後半、華麗につぶれるとも知らんと……ww)

雨の中、ほんとにありがとうございましたm(__)m



そんなこんなで、桜通り(17km)の直線入るあたりからは、
ようやく通常の集中モードに入って淡々と進みます。

17-20kmは、わりと体感できるくらいの下りが続きます。
(ということは復路の36-39kmは上りなんだけど、この辺は、もう何がどうなってもしんどいゾーンで、微妙な上りとかどーでもよくなっているので、やっぱり名古屋は下ってる記憶しかなくてお得だ)


女性ランナーばかりの名古屋は、
わりと早々に同じペースの方ばかりが周囲にいる状態になり、
基本的に、周囲で走ってる人についていけば、
まずおかしなことになる可能性は低いので、
ペーサーには事欠きません。
(自分を抜いていく人の数がちょっとでも増えたら、落ちてることがすーぐ分かる)

景色(見ている人の複数の背中)が変わらなければ大丈夫。

という安心感もあり、
ほとんどラップを気にしなくても、
予定通りの445前後で安定して走ることができました。


中間地点の時計で、1時間39分12秒を確認。 
よっしゃ合格。


ただし、さすがに18kmを過ぎたあたりから、
じわじわと「ペースをがんばって維持する」感覚になってきたので、
予定通り、21kmのマットを越えてからは、
心の設定を1段階落として巡行モードに。

ここからは、450でしばらくいけばOKだぞ、自分。


でもここでようやく「巡行モード」と意識したということは、
やはりちょっと前半気を入れすぎてたんだろうな、
と冷静にふりかえれば理解できます。

ペースこそ想定通りでしたが、前半はもう少し、
精神的には抑えて走るべきだった。

落ち着いて、とは思ったけれど、
走りやすさとレースの興奮で、
貯金を食いつぶしていることに気づけなかったのだと思います。


でもまぁ、そこはほら、レース中なので、
「めっちゃ順調♪」と思っていました。

21kmまでに「めっちゃ順調♪」って思った時って、
だいたいあかんフラグだよね、ということは経験上、
知っていたにも関わらず。ねぇ。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


【名古屋ウィメンズ2019】】 その① 前日~スタートまで

前日は、ゆっくり8時起きで、
新幹線でばびゅんと名古屋へ。

新幹線への乗り継ぎが便利な地域に住んでいるので、
体感的には(いや、時間的にも)関空や奈良より近いぞ。
(ので名古屋はぎり遠征に入りません!というマイルール)


かけつけ一杯@ホーム。

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明日走るから卵(タンパク質)入り。
すきっ腹に染み入るうううう……。



ホテルに荷物を預けて、
エキスポ会場には11時過ぎに到着しました。

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ゼッケン引き換えを済ませて11時半くらい。

この時間でも、NBのグッズ販売エリアはごった返しており、
レジ前は長蛇の列でした。
(NBのグッズは公式HPで先行販売してるから、どうしても欲しい場合はそっちの方が楽だと思います……)


これ、かわいかったなー。

15523520500.jpeg

(名古屋限定シューズ。モデルは不明)


各企業ブースも、何かが体験できる、
もらえる系は列ができていましたが、
パネルと写真を撮るだけ、とかだと待ち時間はなし。

並んでまで何かをしたくないイラチなので、
人気度低めのブースでひとりで遊んでおりました。


するってーと、私でも、こんなきらめいた写真ができるんだぞ。
(ぜひ一度パクやってみたかったローラさん風♡)

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(我ながら、女子力の高い逸品ができたわ……ぐふふ)

(二次元(パネル)相手にも関わらず、距離感がありすぎて、撮影してくれたスタッフさんに「もっと寄って!」って3回くらいダメ出しされたことは内緒だ)



あ、神野大地いた。

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餌(大地)に群がるハイエナ……。
反対から見たら私も一匹のハイエナでございます。

15523520860.jpeg

NBの広告塔なんですね。
MGCとれててよかった!!
(じゃないと、双方いたたまれない感じになりますやん)



ステージでイケメンタキシード隊なぞをひやかしていると、
事前にブログでかまってちゃんな発言をしたら、
まんまと引っかかってくれたfuruさん登場!
ありがとうございます!!


ということで、再度エキスポ会場をうろつく。


(公式記念グッズ売り場を眺めながら)

furuさん(名古屋2回目。以下「ふ」): あれ、買ったことあります?

ちまき(名古屋7回目。以下「ち」): いや、ないです……。

ふ: 1回目に買わなきゃ一生買わないですよね……。

ち: わかる……。


(ティファニーゲートを見ながら)

ふ: タイムの刻印ってしたことあります?

ち: 最初の1回だけ。んで、その後はサブ4とか3.5とか区切りで「よっしゃこの爪痕を残したるで!」とは思うんですけど、めんどくさくて結局やってないww

ふ: 1回目にやらなきゃ一生やらないですよね……。

ち: わかる……。


furuさん、前回もちょっと思ったけど、
淡々と突っ込んでいくスタイルの振れ幅少な目女子で、
めっちゃ好き……。

(私は、テーマパークとかで、「ミッ〇ー超可愛い~~!一緒に耳つけよ~~~!ハイチーズ!!」というテンションも、がんばればできんこともないのですが、後で反動がくるタイプです)

(ミッ〇ーと写真は撮りたいのだが、ささっとそばによって、さくっと撮影して、後でにんまりしたい)


そんな2人でも、
なんとかかんとかこんな写真を撮れちゃうんだぜ。

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(いろんなパネル(ハートとか、楽しむぜーイェイ!みたいなやつ)がある中に、好みのパネルを発見して早業で確保する私と、それを見て一瞬「あ!いいな!」という顔をしたfuruさんが、負けじと硬派なパネルをゲットしていて、「やりよる……!」と思いました)


なお、前回は、公開処刑……!!と思いながら、
「私強そう」という防御線つきで写真を掲載したところ、
(防御線はってるにも関わらず)「ほんまに強そうやな」という
大変失礼率直な感想を、
とある方からいただきましたが、
今回は私服なので、公開処刑度が低いぞー。
(furuさんはゆったり系、私はぴったり系の服装ということはさておき)


そんな感じで大いに浮かれていたところ、
ふと我に返ったfuruさんが、

「こんだけ浮かれた写真撮って、明日撃沈したらこわいですよね……」

と大変ごもっともなことをぽつりと呟いてらっしゃり、


「ほんまや!!!( ゚Д゚)」


と思いました。


あほの証拠写真残してもたww

(結果、慎重派のfuruさんは、PB大幅更新でサブ4に大手かけてらっしゃいました!すげぇ!)


そんなこんなで、13時過ぎには会場を撤収。
愛知在住の友人と会ったり、晩御飯食べたり、
明日の準備をしたりして、予定通り、21時過ぎには就寝。


ZZz zZZ ZZz zZZ ZZz zZZ


当日は、ほぼ前年と同じ時間割でした。

5:00 起床&朝ごはん(おにぎり2個、サンドイッチ、バナナ)
5:30 着替え、メイク、ストレッチ、トイレ
6:40 ホテル出発
7:20 ナゴヤドーム前矢田駅到着
8:10 荷物預け完了
8:45 ブロック整列(待機列でアミノバイタル)

お腹の調子が悪かったので、
とにかくトイレ確保を優先して動きました。


ウェアや補給食は以下の通り。

・半そでTシャツ
・ノースリファイントラック(の上にスポブラ)
・ノースフェイスのマルチポケットパンツ(短っ!)
・アームウォーマー(途中で捨ててもいい300均の)
・キャップ
・tabio五本指ソックス
・ズームフライ(無印)

・メイタン in タレビン ×2つ
・マグオングレープフルーツ味 × 1つ
・塩タブレット5つ in ジップロック



ぎりぎりまでトイレに並んで、ブロック入りは8時45分すぎ。
今年は寒かったせいか、
まだ人が少なく、ブロック中央より前に入れました。

今回の私の場合は、
グロスとネットのタイム差を気にする意義は低いので、
(PB更新ならネットでいいし、グロス3.5ギリギリの攻防をするような局面なら(今回の目標に対しては)既に負け戦)
のんびりしたものですが、
Aブロック最前の5列くらいは、1時間前に既に座って待機モードでした。

また、後からブロック入りして前にすり抜けて行く人も、
(他の大会よりは断然少ないですが)いるにはいるのですが、
私も含め、「前に行きたい人は行ったらいいんじゃね?」くらいの感覚で、
むしろさりげなく道をあけてあげるレベルの鷹揚さ……。
なんと美しい世界……。

(なお、スタート直前には、みんなでカッパを頭上リレーして、沿道にきちんとかためて置くという流れが自然発生的し、またしても、「美しい世界……!」と感動いたしました)

(あと、スタート直後とかでちょっと体がぶつかっただけでも、みんながお互いに「ごめんなさい!」「大丈夫!?」って声かけあうんだぞ)

(無理やり突っ込んでいく人は皆無だしな!)

(女子ほんとすごい……居心地いい……!)


そんなこんなで、9時10分には号砲。
スタートロスは、これまでで最短の10秒ぴったりでした。

いつも応援いただきありがとうございます。
  


【名古屋ウィメンズ2019】 総括とこれからと


詳細レポートの前に、
なんとなく今思っていることを書いておいた方がいいかな、
と思ったので、いきなり今回の総括とまとめから。

とりあえず、詳細ラップはこちら。

15522562540.jpeg
(速報より1秒縮んだw)



突っ込んで撃沈の見事なパターンですが、
実は、30kmまではほぼ想定通りでした。

事前に、ずっとしげしげと眺めていた想定ラップ(PB更新設定)がこちら。

15520217590.png
こちらのツールにて作成させていただきました)
(どこかの数値を変えると、全体の表示がチャカチャカチャカチャカチーン!って感じで変わるギミックが好き……おしゃれだわ……)


はい。
仮にも女性のくせに、ネガティブスプリットのやり方が全く分からない
突っ込み型人間でございます。

ちなみに、こっちも一応用意してたんだけど、
まぁまず無理だから、早々に破棄しておりました。
今期実績から、そこまで身の程知らずにはなれんよ……。


ただし、このペースで突っ込んだら、最悪、
富山・宝塚ハーフでやらかしたような貧血を起こす危険性も
重々承知していました。

なので、今期のレースや練習時の心拍数を調べなおし、
(恥ずかしながら、ここには書いてなかったけど、
一番悪い時期は練習中にも立ち眩みを起こしています…)
心拍が170を超えたらイエローカード、175を超えたらレッドカード。
どんなにいけそうでも175をこえた状態で押していったら絶対にダメ、
というマイルールを設定。

ガーミンの心拍数が175を超えたら、アラームが鳴るよう設定していました。
アラームが頻発するようなら、ペースダウン。
必ず。


結果的に、33km過ぎまではなんとかキロ5前後を保っていましたが、
ちょいちょいアラームが鳴り始め、
ちょっと朝から調子悪かったお腹事情も限界だったので、
34㎞手前でトイレ休憩(1分弱)。

ただ、休憩をはさんでも心拍は下がらず、
35km以降は心も体も完全にセーブモードに入ってしまい、
復活はできませんでした。


まぁそのへんに関しては、
いろいろ理由をつけることができるかもしれないけれど、
シンプルに、つぶれた。

それで充分です。


それでも、速報で書いたように、
これが私の今シーズンのラストだと思い、
目標を達成するために臨んだ結果なので、後悔はありません。


手を尽くして、備える。
そして、それでも届かなかったら、敬意を払って受け止める。

事前にそう書いた通り、それ以上でも以下でもない。




ただ、ゴールした瞬間、やはり、

ここでは終われないなー

と思ってしまいました。
強欲だね……。


以前ちらっと書いたかもしれませんが、
来期以降はタイムを狙って走ることからは距離を置こう、
と思い、この名古屋を一区切りと考えていました。

別に時間を割かねばならないことがスタートするからです。


でもまぁ、ここで終わったら、きっと後悔するな。


タイムは求めないとしても、
走ることはやめないであろう私が、
その時間の使い方に意味を見出せるのか。

いずれ絶対に壁に当たり、この気力が枯渇する時はくる。
それはもう、おそらく、どんな人であっても。

そうなる前に、諦め早く手放していいのか。


アフターで複数の方に、「もう少しいけるんじゃないか」と
言っていただいたことも、とても励まされました。


やり方をよくよく考えれば、きちんと取捨選択すれば、
もう少しいけるかもしれない。

少なくとも、過去の自分くらいは越えられるかもしれない。


自律自制の先にしかない喜びをつかみに行くための、大人の遊びを、
もう少し続けられるよう、工夫したいなぁ。



目標は達せなかった。
けれど、だからこそ、「次」を考えるきっかけにもなりました。

そんな名古屋。
走ってよかった。

(明日から時系列レポ書きますね)

いつも応援いただきありがとうございます。
  


【速報】名古屋ウィメンズ2019

あっぶねええええ~~!!
第一目標(走りきる)すらクリアできんかと思った!!

30㎞までかろうじて掴んでいた去年の自分の尻尾は、
残念ながら、あっさり手の中からすり抜けてしまいました。


15521906740.jpeg

(今回は珍しく本気のグロス合わせ)


内容は大変不細工な感じなのですが、
今シーズン最後と突っ込んだ結果なので自業自得です!
後悔はしてないけど、反省は後でするww


でも、楽しかったし、走りきれてよかったです!
応援ありがとうございました!



詳細は後日。

とりあえず、留年やな、留年!


いつも応援いただきありがとうございます。
  

【ひらかたハーフ2019】 その③ ゴール後あれこれ

今さらですが、ひらかたハーフレポラスト。


ゴール後は、記録賞発行 → スポドリをもらう
→ ラッキー賞(記録賞に印字されてる当たりの人だけ)までが、
ランナー限定エリアで、その後(着替え等)はフリーエリアです。

(私は行かなかったけど、ランナー限定で、無料のお味噌汁ももらえるみたいです)


今回はそのまま走って帰る予定だったので着替えず、
荷物だけピックアップして、そそくさとゴール付近に舞い戻る。

この時点で、スタートから1時間45分くらい経過。


ラスト500m地点(石畳+芝生で走りにくいらへん)で、
次から次へと帰ってくるランナーを応援していると……

お!第一ボクサー発見!
1時間45分目標って言ってたけど、ちょっとこぼれたかな。

でも、そんなに大きく失速してないぞ!えらい!
ラストがんばれー!!

(なお、目標タイムは会長様指令だったそうです)

(クリアならずで、後日イジメられる予感……)



その後は、やはり想定通り、50分前後で戻ってくる約2名。

うん。けっこうよれよれやな。

なので。


「ラスト500!しゃきっと走れー!!」


ここぞとばかりに騒ぐww
いつもとは逆パターンで、楽しいぞこれwww



とここで、ボクサーズを煽ってにやついている横を、
見知らぬランナーズが、

「はえーな」

「俺もボクシングやろっかな」

と雑談しながら私の横を通り過ぎたので、超ビビる。
誰だあんたら?????

(どうやら、ボクサーズの1人の連れの方々だったようです)

(誰だか知らんが、ボクシングやると速くなるよ!ぜひ!ww)



そうこうしているうちに、スタートから2時間を過ぎたので、
そろそろfuruさん(目標タイム2時間6分)が来るかな?写真撮ろ♪
と思って、スマホの準備をしていると、
まさかのfuruさんの姿が!!

うおおおおおお!予定よりだいぶ速~~い!!
すごいすごい!!!

(写真間に合わず……痛恨のミス……)

大幅にPB更新されてました♪



その直後に帰ってきた最後のボクサーのゴールを見届け、
もう少しだけ会場をぷらぷらして帰ることに。


いや、小学生男子とかのレースがはじまってて、
ちっちゃい子が一生懸命走ってて、それはそれで楽しいんですよ。

とはいえ、小学生男子1・2年生のトップは、
2kmを8分以内で走るのね……。
おばちゃん、全然ついていかれへんわぁ……。

(1・2年生でこれなんだから、高学年は推して知るべし)

(5・6年生トップは、3kmを10分一桁秒だってよ……はええええええ!)



そんなこんなで、小学生男子の激走を見て一人で喜んでいたところ、
着替え終わったボクサーズに遭遇し、


「これから、豚の餌みたいなラーメン食いにいくんっすよ!!」


というお誘い(?)を受けましたが、
おうちまで走って帰るので、と丁重にお断りしました。

(カロリー消費したから二郎系ラーメン食べに行くそうです)

(どうでもいいけど、表現……)

(あとお店にも失礼な……)



というわけで、公約通り、おうちまでダメ押し5km。

15478706340.jpeg


15474485000.jpeg



やっぱ天気いいと最後まで楽しーわ!!


おわり。


いつも応援いただきありがとうございます。
  

【ひらかたハーフ2019】 その② レース詳細

まずはコース図。



15153987410.jpeg



2.5kmと13kmで折り返し。
あとはず~~~~~~~~っと、ただひたすら河川敷を走るだけ。


変わらぬ景色、変わらぬ路面。


給水は、8km、13km、18kmの3箇所。
各#箇所に、水とスポーツドリンクのテーブルがありました。

折り返しの13km地点では、スポーツようかんを配っていました。
(ハーフなのに豪華!もらえばよかった!!)



で、レース詳細を書こうと思ったのですが、
驚くほど書くことがない!!ww

だって、何の代わり映えもしない河川敷を、
淡々と走ってるだけなんだもん……。

(2か所スライドがあるので、そこだけは楽しめます)


ということで、まとめてラップどん。

4'32" → 4'28" → 4'27" → 4'31" → 4'32"
4'28" → 4'25" → 4'26" → 4'31" → 4'33"
4'35" → 4'38" → 4'36" → 4'41" → 4'38"
4'37" → 4'40" → 4'42" → 4'49" → 4'49"
4'49" → 0'58"


ほぼ予定通り。
前半はキロ430前後で粘れるところまで粘る。
(上げられそうでも、キロ420の前半までは上げたらダメ)

後半は落ちるだろうけど、極力、キロ430台をキープする。

これができればPBに近いタイムが出るはずだったのですが、
残念ながら、残り3km地点で、暑さのためか、
新シューズによる慣れないフォームのためか(たぶんこっち)、
太もも裏を攣りかけたため一気に落ちました。


攣りそうな部位が、かなり広範囲だったので、
ここで完全に攣ったら30秒以上のロスになる……。
残り3kmなんだから、どうにかだましだまし走った方がマシだな、
と思って徐行に切り替え、最後は全く上げきれなかったので、
ゴール後はやや欲求不満が残る形になりましたが、
試したかったことは試せたので、意味のある内容だったかな。


あと、今日の失速原因が、体力じゃなかった!!

約1ヵ月の鉄剤服用により、貧血症状が数値上だけでなく、
(正月明けに一度、検査し、Hb値はだいぶ上がってきていました)
体感としても「改善してるかも」と感じられたことがとてもうれしかったです。

一時は、どうやればまともに走りきれるのかすら
わからなくなっていたので、
ちゃんと前向いて一生懸命走ればいいんだ、
去年と一緒で大丈夫なんだ、
と、ほっとしました、



少し暑かったけど、最高にいい天気で、
河川敷なのに完全無風。

スタート前に森脇健児さんが檄を飛ばしていたように、
これでベストが出ないならいつ出すんだ?!くらいの好条件でしたが、
昨年の自分(小雨&強風&極寒の三重苦)には
まだ及ばなかったのはちょっと残念です。



さて、問題の、今回レース初使用のズームフライ、長短ありましたが、
慣らせば十分本番で使えそうな感触だったので、
名古屋に向けて本格投入していきたいと思います。

ただし、もう少し長距離を走って
フォームを合わせていかないと不安、ということもわかりました。

このあたりは、また別途まとめます。


ゴール後、だましだましだった太もも裏を、
ここぞとばかりに盛大に攣って、
しばらくコースわきで悶絶した後、気を取り直して、
そそくさと記録証を発行してもらい、荷物をピックアップします。


さあ!沿道でゴールするみんなを応援するぞ!


いつも応援いただきありがとうございます。
  

【ひらかたハーフ2019】 その① 目的が3つ

毎年成人の日に、淀川河川敷で開催される、
ひらかたハーフマラソンに参加してきました。


朝の9時頃、新成人が振袖やスーツで走る(ただし数百メートル)
華やかなイベントから始まり、
小学生~仮装やジョギングの部まで種目数が多く
家族全員で参加もできる大会です。

あと100%河川敷を走るので、コースがどフラット!
99%が舗装路!
土手への昇降もないので、コース的には翌週開催の
高槻ハーフよりも断然走りやすく、PBが狙えます。
(風は……まぁ、それは……河川敷の宿命だから……)



今回、ひらかたハーフを走るにあたり、3つ目的がありました。


その① furuさんにご挨拶する♪
その② ボクサーズをたたきのめにランナーの底力を見せつける
その③ ズームフライのレース投入可否判断



この3つの目的について、ちょっと聞いていただけませんかね!?
(目標タイムとか、ドコイッタ……)
(まぁそれはおいおい)



<その① furuさんにご挨拶する♪>

私はもともとブログ村の「女性ランナー」カテゴリに登録していて、
なぜなら、女性ランナーのお友達が
欲しくて欲しくてたまらなかったからです。

(結果的に、私の芸風が全く女性受けしなかったようで、1割しか割り振っていない「マラソン」からの流入者が、「女性ランナー」を上回ってしまったので、数ヵ月後に、泣きながらポイント比率を変更しました……)

(そりゃ、女性ランナーカテゴリにいる時から、パンツパンツ書いてりゃ、ねぇ……)


で、furuさんは、その登録時期がちょうどお隣同士だったので、
私が勝手に「同期!」と思っているブロガーさんで、
かつ、まだ走り始めて日の浅いランナーさんだったので、
当時は初フルマラソン挑戦を目標に、
コツコツ練習してらっしゃって(見事、完走されました!)、
まぁ、いうなれば、一方的に親近感を抱いて
ウザ絡みしていた(というか、現在もしているw)方なのです。


ということで、ひらかたハーフ直前に、
ド厚かましくも、コメント欄に突撃し、ナンパ成功!!


15474483650.jpeg

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(furuさんが華奢すぎて、私が大変強そうに見えますね……いや、実際問題、絶賛増量中なんですけどね……)


うふふふふ♪
いいでしょー?いいでしょー??

スタートまで楽しくお話させていただき、
おかげさまで、あっという間に時間が経ちました!

(ブログの印象から、きちっと真面目な方かな……と思っていたのですが、しゃべってみると、いい感じに関西人でした!)

(楽しかったー♪)


突然の申し出をご快諾いただき、ありがとうございました!



<その② ボクサーズをたたきのめにランナーの底力を見せつける>

居住地近隣での開催ということもあり、今回、
顔見知りのボクサー数名が、参加を表明していたんですよ。

ジムでは、常日頃、いつまでたっても上達しない
運動オンチの真髄をさらけ出しておりますが、
ボクシングルールじゃなく、
マラソンルールで戦うなら、100%こっちのフィールドだ。

この機会にひとつ、ランナーの底力を見せつけて、
ボクサーズの息の根を止めたいにランナーの威信を示したい。


……よし。
ここは、ちゃっちゃとゴールして、
その後の記録証発行→荷物引き取りも超絶スムーズに片付け、
ゴール前の沿道でボクサーズを出迎えてやろう。

後日、ジムでタイムを聞くよりも、
目の前で、既に完全に一仕事終えた人間が、
まだ走っている自分たちを出迎えるインパクトは
いかほどのものであろうか!

これぞ、勝利!圧 倒 的 勝 利!!!
ふはははははは!!
(自覚はありますが、人間が小せぇww)


ただし今回、厄介なことにハーフ経験者が1人混ざっていて、
事前情報では、キロ5で走りたいらしい。
他は未経験者だし、走り込み状況からしても、
早くて50分前後だろうから、まぁまず大丈夫。

(1時間45分狙いを華麗に出迎えるのは、なかなか難儀だな……)

(最悪コイツだけは逃してもいいか……)


ということで、逆算すると、1時間40分切りは必達。
できれば、1時間37~8分では走りたい。
いろんな意味で。

ということで、くだらぬ邪念にまみれきった目標タイムが
決定いたしました。

(3週間前の宝塚でグロス40分切れてないからね!こっちも体張ってんだよ!!)




<その③ ズームフライのレース投入可否判断>

……を、書こうと思ったけど、長くなりすぎるので、
別エントリーに回す!

ちょっとまだ走り慣れていないリスキーな状態でしたが、今回初投入。




さて。
当日は、7時ごろ起床、パンを三つ食べて、
身支度をして、9時頃に家を出ました。

現地到着は9時半ちょいすぎ

うーん……近場の大会って楽でいいわぁ……。


ひらかたはゼッケン事前送付、受付も走った後でもOK。
荷物も袋をもらって記名し、勝手にラックに置く方式なので、
会場入りしてから時間をくう行程はほぼありません。

(荷物置き場の入口出口にボランティアさんがいて、一応タグとゼッケンの照合はしたくれてますが、貴重品は自己管理)

(唯一、Tシャツ引き換えで並んでいましたが、私は参加賞なしの1000円引きでエントリーしているので、これもなし)

(でもかっこいいデザインの長袖のスポーツTシャツがもらえるので人気です)


furuさんと出会ってひとしきりはしゃぎ、
着替えて荷物を預けたのが10時すぎ。
そこからトイレに20分弱並び、
スタートエリアには、号砲の10分前に入りました。

スタートエリアは、自己申告でゆるっと並ぶ方式なので、
ぎりぎりに行っても大丈夫です。
また、スタート後も、比較的幅の広い直線が続くので、
通常の感覚ではやや後方から出ても詰まりは感じませんでした。
(私は今回、1時間30分の区切りから、100人くらい後ろに整列)


10時半に、やはりゆるゆるとスタート。
("on your marks"やら、号砲もなく、おっちゃんの「はいスタート」の掛け声でスタートww)

が、がんばるぞー。


いつも応援いただきありがとうございます。
  


プロフィール

ちまき

Author:ちまき
 
全てネットタイムで記載  
フルPB: 3:23:XX(2018名古屋)
ハーフPB: 1:36:XX(2018枚方)
10kmPB: 44:3X(2018あざいお市)


走ったり殴ったりしています。



 

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